2007/4/30  21:04


 先日のぬか漬けにつづき、ヨーグルトの作成(?)を始めたようです、家内は。

 店頭でもかけた「ヨーグルト製造器}900円也を洒落で買ってきたら、「試しに」と作った様です。

 で、結果に満足したのか毎朝出てきます。

 健康的な生活なんでしょうね、きっと。

2007/4/29  20:23

ありふれた奇跡の日々を、守りたい。  ゲーム

 どうにも矛盾したタイトル、何とかしたいなとは思うのですが、そんな文面が「エブリディマジック」の裏表紙にでかでか書いてあるので致し方なし。
 piroki氏のBlogにて「ランダムチャートの集成だとのこと」と紹介有り、世の中便利になったなぁ。と感心しつつ購入。

 アルシャードは何回かこなしたものの「ガイア」は未読。やっていることはRuneQuestベースでの現代ものと大差ないし、と開いたのですが・・・。

 日本語で書いてあるのに、何がどうなのか理解できない。
 いやぁ日本人も30の半ばを過ぎると頭硬くなって来ているのでしょうか?
 と、それだけで諦めては2400円がもったいなし。

 判らない用語を索引から参照し、そこでやっていることを反芻、例えばどうなのか? を3回ほど繰り返し読んでいくと、大概判ってきました。
 つまりトラベラーでキャラクターを作る際の作業(昇進やら専門学校やら)やサーバーパンク2020で生い立ちの背景や経歴を作っていくように「物語を定型化して各場面をランダム(または恣意的に)決めてストーリーを作っていくわけですか?

 事前にマスターがそれぞれのランダム要素を決めてから始めるのか、あるいはもう端からサイコロ振ってランダムに行くのか。そこだけ判りませんでしたが。
 前者なら、余程うまく誘導しないとPCマリオネットになってしまいますし、後者なら全編これアドリブの方が枠がない分やりやすそう。
 ただ、後者はそれはそれで印象深いプレイになりそうだし、前者出来た物を叩き台にすれば言い訳で。
 一番の問題は、私たちがやっているのは「アルシャードガイア」ではなく、やり込んだキャラクターでの「RuneQuestベースのクトゥルフ風味のオカルトパンク」なわけで、幾らかの修正が必要になります。
 まあ、ちょうど良いので6月プレイ予定(月一回の例会で二人のマスターで交代)のシナリオを試しに作ってみます。
 連休入りくらいに。

 追記、○ぴん氏はキャスターとおねティのDVDをアレしてください。あるてっ茶氏は「インデックス」貸してください。一巻と五巻それに最新刊は読みました。

2007/4/28  19:59

妙に儲かるとおもっていたら  トラベラー

 不思議と簡単に黒字になると思っていたら、ルールの一部を誤解していました。
 交易品って通常の貨物量を決めるチャートで在庫を決めるのでした。

 常に満載状態ならそれは儲けも大きくなるはず。

 あとは、従業員の給料はジャンプ1回ではなく一月に一回の支払(ジャンプ2回分)当然といえば当然です。

 さらには「政府指定商船」は儲けの半分を取られた上に、指定された航路を行き来しなければなりません。
 海軍から貸与された輸送船を使っている以上、やはり海軍上納分は25%で、あとは一月に一度は海軍基地のある世界に寄港することにします。

 ところで、儲けの出やすいもう一つの理由は、海水から燃料を精製していたからですが、今居るスンって「小惑星」世界だから海が無いんです。
 意外に燃料が高いので(というか船の燃費が悪い)、ここは気張りどころ。
 ちなみに前回要求した副パイロットですが、人雇うのはもったいないからロボットで、最低飛行プログラムを、と決めて実家に「ロボット」サプリメントを探しに帰ったら「101」ロボットしか出てきません。捨ててしまったようです。

 兎にも角にも、ここは勝負所、安く沢山買って高く沢山売りましょう(それが出来れば苦労なし)

2007/4/27  15:11

営業順調。そろそろ副パイロットがほしいです。  トラベラー

 独りトラベラー交易編。振り出しも含めて5つめの世界です。

 前の世界で密閉コンテナに詰めて、船体に係留して運んだ香草が良い値で売れ(仕入れ値のほぼ倍)、無事今月分のローンも払い、総資産も増え一安心。
 仕入れの際、営業担当重役が大ポカ(ぴんゾロ)やらかしどうなることかと思いましたが、再度のチャレンジ(と接待)で無事予定量の香草を確保できました。

 さて、いま居るスン(1524)非工業、小惑星、非農業C000653-Dは小惑星の世界、ここで何を仕入れるのでしょうか。
 鉱石か何かが定番ですが、さて。


 ここまで書いてトラベラーと全く違う話ですが、現代でやっているRuneQuestベースのあれの鎮撫士事務所の経営とか、それは難しいですね。
 グローランサで海岸沿いの交易(沿岸沿いを西から東まで)かあるいは南北(ドラゴンパスから帝国の北の果ての氷河が見えるあたりまで)に行き来するってのも面白いかも知れません。
 まあ、生もの輸送中に旧サーターで武装蜂起発生でさきに進めない、なんてランダムイベントを作って・・・・。
 いや、これはマンパワー的に難しいですね。

2007/4/26  9:57

12  映画

 先日、THE QUEENを観てきました。
 思った通りダイアナの出番はほぼ無く、おもに女王と夫君、妙に元気な皇太后とウェールズ氏、当時首相に就任したばかりのトニーと奥様、侍従長など王家に使える人たち。
 なんだ、これ実はホームドラマじゃないですか? という質の悪い軽口は脇に。

 前々から思っていましたが、立憲君主ほど辛い立場はそうそう無いと思います。まあ、関東軍に擁立された皇帝よりは幾分ましでしょうが。
 言いたいことは言えず、生活は常に監視付き。
「一度で良いから投票所で投票したい」というベスのぼやき(?)は結構効きました。
「想像を絶する心のうねりを静かに淡々と演じるクィーン、ヘレン・ミレン・・。
その佇まいに私の心は震えた」
 これはオフィシャルサイトにあった竹中直人氏のコメントですが、全く同意。

 そう思って今朝報道各社のサイトを巡った観たら、こんなニュースを見つけました。
「逝く昭和と天皇、克明に 卜部侍従32年間の日記刊行へ」
 重ねて思いますが、立憲君主の君主役と敗戦将軍にだけは成りたくないものです。


 さて、重くなってきたところで一つ。
「早朝のATMボックスに「馬」、預金下ろしに?」
クリックすると元のサイズで表示します
「早朝のATMボックス内に入ったら「馬」がいました。さて、あなたは順番を待ちますか?──ドイツ・ベルリン郊外では、ATMボックスで「馬」を見つけた人がすぐに警察に通報。馬がいたのは、酔っぱらって眠り込んだ男性が連れ込んでいためと、地元警察が24日に発表した」
 つっこみどころ満載ですが、とりあえずドイツでは首都近郊でも乗馬で公道を走っても良いのでしょうか? アルコールを入れて乗馬すると飲酒運転になるのでしょうか」

 ドイツをみる角度を微妙に変えてくれるニュースです。

2007/4/25  15:35

進捗状況  生活と意見

 一週間半立ちましたが、ぬか床余り良い状態ではありません。
 このところの低温のためか、いまだ「しょっぱい」状態。グルタミン酸が不足している模様。
 しかし現状で打つ手もなく、早く暖かくならないのかしら、などと呟きながら毎日かき混ぜるほか内容です。

 RuneQuestベースのオカルトパンク、前回のグルジアのプロメテウスことアミランのお話を物語に起こすかどうか思案中。
 リンクにある「ねごと文庫」には、以前プレイした物を小説に起こした物も置いてあります。
 できは、しろうとの書き殴った素人雑文。
 さいきんでは「Sympathy For The Devil」がそうです。
 もっともこの作品自体プレイしたのは半年前くらいですが。

2007/4/24  12:56

極上の笑み  ニュース

 ボリス・ニコラーイヴィチ・エリツィンが死んだ
 急性心不全、76歳という。
 ようやく運の尽き、というかまだ生きていたのか、というか。

 ロシアについて情報量は増加していますが、ボリスについては余り聞かず、実際地味に生きていたようです。

 ソビエトを潰し、硬直した政府を破壊し、そして精鋭な陸軍も弱体化した。
 いろいろ試し、首相を何度も入れ替え、その途上、ピョートル以来といった感じに民主化に手をだしましたが、結局投げ出す形で99年12月31日という困ったタイミングで引退。

 毀誉褒貶というか貶の方に偏っていたように思えるボリス、報道各社の掲載する生前の写真、あまりに良い笑顔ばかりでなんかムカツキます。
 
 RuneQuestベースのオカルトパンク、次回(来月)マスターの○ぴん氏のBlogによると、連続殺人事件で、犯人を逮捕(射殺?)しても犯行が続くというホラーな物らしいです。
 しかしこれ、祈祷師がいると瞬殺されませんか?

 私は私で何とか座敷童が出るお話を、と錬っています。
 無理なら量子コンピュータがチクタクマンで異界から群れ集う混沌を召還ってお話にしましょうか?

2007/4/23  19:16

未だにハイグレードと呼ぶ人がいますが  ニュース

「“燃える氷”事業化へ 三井造船と三井物産」
 三井造船と三井物産が組んでメタンハイドレードで実用発電を狙う合弁企業を立ち上げたとか。
 日本近辺の深い海の底にもかなりの量が埋蔵されているとかで、上手い具合に行けばイングランドの北海油田程度になるのでしょうか。

 原油の埋蔵量、というか残量も技術の上昇で限界が先延ばされる訳ですが、当然限界が見えます。
 二酸化炭素排出量削減どうのも絡んで原子力発電ほか代替えエネルギーへの投資が急に増えている気がします。
 ただ、原発以外の代換えエネルギーはどうしてもコストが石油のそれより悪くなるとか。
 このところ脚光を浴びているバイオエタノールにしても、若干ガソリンを下回る程度で、しかも原料のトウモロコシ、サトウキビが高騰し、とくにトウモロコシは主食に主食にしている人たちが既に暴騰に困っている、という報道もあり。

 人間が多すぎる、という危険な発想もアリといえばそうですが、日本の人口は明治維新、裏を返せば産業革命まではずっと5000万人を保っていたとか。
 そのくらいがこの島国にふさわしい人口なのかも知れません。

注:とはいっても5000万人を保つと言うのは、それ以上の人間を養うことが出来る環境しかない、とのこと。
 例えば都市圏(江戸とか)に住む住人は大体3世代目に途絶える、とか一般的に漁村は農村に比べて寿命が短いとか。
 意外に天変地異でも起きなければ農村は何とかやって行けたとか。
 人口考古学って環境のそれと照らし合わせると、違った歴史観が伺えるかも。

2007/4/22  20:18

疑似現代のRuneQuestの実際。  ゲーム

 本来なら、そろそろトラベラー日記にもどるか、はたまた連続する小火器撃ちまくり事件をつつくかするところですが、せっかくまりおんさん経由でのお客が多いようなので。

 一番気をつけたのが、クトゥルフ物とはいえ常識大きく逸脱した環境を舞台にしないこと。
 前回グルジアにPCを舞台にした男の書くことではありませんが、RuneQuestベースということで、現代での日常生活が無理なく行える方向で気をつけています。
 そうした方がクトゥルフ面の異質さが際立ってくる、ということもありますが。

 当初、あまたあるライトノベルなり奇伝なり漫画なりから美味しいところだけつまんでこようと思いました。
 しかし、纏めてみると少し違うのです。
 イメージ的に、人里に出てきてしまった熊、猿、猪。あるいは凶暴化したカラスに対処する普通っぽい人のような感じが欲しいのです。

 結局、「忍者の国」と「比叡山炎上」「もっけ」と「散人左道」を参考にしました。

 怪物とか妖怪とか神格は、ひっくるめて「異」という分類し、人間に害を及ぼすものを「障り」、そうでないものを「隣人」に。
 あと、知的な異(標準INT)は環境と本人(?)が許せば普通に国籍を持ち、各社会サービスを受けることが出来る、と。
 さらに障りのうち、野生動物的な異(固定INT)を取り扱うのは保健所と各地の寺社、あるいは厚生労働省からの免許を持った「鎮撫士」が。知的(標準INT)でかつ国籍持ちは警察が取りし待つことに。
 グレーゾーン(国籍のない知的な障りや、動物的障りを人間が使っていた場合など)は時と場合という感じですか。

 たとえば、私の実家に何か障りが出たとします。
 近所の臨済宗の檀家である我が家族は、まずお寺でお札やらお守りを購入、それでも駄目なら住職(かより強力な臨済宗のお坊様)に頼んで払ってもらう、という感じでしょうか。
 ここで檀家でも氏子でもない場合は役所へ行って公認鎮撫士を紹介されるわけです。
 だいたいこの鎮撫士ってのがプレイヤーキャラクターになります。
 規定の料金(安くないですが、役所から補助金がでる場合もあり、また保険をかけておけば保険会社の補助してくれます)で払うのですが、呪付物を消費したり神聖呪文をつかったり、自分が怪我したりすると大変です。
「この間(経費で)買った神剣使っちゃうよ!」「まて、アレは俺の一月分の給料と同額だ、鋭刃2で何とかしろ!」といった具合に。
 さらに、宗教系はそれぞれ本業があり、また鎮撫士は鎮撫士で事務所を借りれば家賃を、車を買えば各種税&整備代&駐車場代光熱費などなどかかってきます。

 なお、お寺も神社も教会も公認鎮撫士もこの辺のサービスには税金がかかるので、年度末により大変なことになるのでした。

 ここまで生活臭くすると高名な退魔士が札か何かを打ち、将門の悪霊に対抗する、など考えられなくなりますが、元が段々畑を耕し、羊を追い、たまに狩りをして、自家で果実酒やビールを造る土臭いRuneQuestを現代に移すと、世知辛くも暖かい(行きつけの定食屋でおまけをもらうとか)プレイスタイルが似合っているかも知れません。

 ただ、東京湾に怪物の母上陸、とか阿蘇山火口からクリムゾンバット登場、自衛隊出動! なんてのもやってみたくもあり。

2007/4/21  20:43

禁書目録  

 本というか、ほぼゲーム関係。
 RuneQuestベースのオカルトパンクのキャンペーンを続けているわけですが、登場人物の一人に「魔術・神秘・奇跡・その他」を無効にする右手をもつ少女が居ます。
 何かの神格の生き返りなんて言われちゃいましたが、ちょうどその時おおらかな気分だった私はOKをだしました。
 今思えば「神様の生まれ変わりなんて何言い出すんだよ」ですが。

 RuneQuest的には、死せる神の転生ということは寡聞にも知りません。
 地界からの帰還はありますが。
 赤の女神がそれに当たるかどうか、いや違うか。

 クトゥルフ的には、神格は基本的に死なない。ただ姿を維持できなくなるだけ、だと思います。まあ、スペック的に神格どころかその眷属の相手をするだけで精一杯なのでしょうが。

 放置すること3ヶ月、その少女を演じるA氏に尋ねたところ「とある魔術の禁書目録」シリーズの主人公と境遇が近い、とのこと。
 13冊もある長編を読むのはさすがに辛いので、1巻と5巻と13巻(書店に置いてあった一番古いのと新しいの、あとは新刊コーナーに有った奴)を購入、読了。
 あたかもグインサーガを1巻と51巻と100巻を続けて読んだみたいなかんかくですが、ナンというか、あまり主人公のもつ「魔術は帳消し、あとはごく普通の学生」という縛りのせいで、作者が思ったような展開に持って行きづらい様な気がします。
 その辺でアクセラレータとか、主人公に変わるキャラクターが居るような。

 正直、読んだ限り主人公が脇役かつまとめ役で、アクセラレータ氏が主人公という方が流れがよさそう。
 あと、禁書丸憶え嬢とか、そちらをクローズアップした方が深みをもてると思います。

 それにしても久々にライトノベルを読みました。3冊一気読みで疲れたのですが、これら「軽い」小説より司馬氏とか藤沢氏とか池波氏の作品を読む方が疲労度が軽いのは、感性が親父になったということでしょうか?
 
 それはともかく、これだけの情報でA氏持ちキャラのオカルトキャンセル少女を中心に持ってくるのはどうした物か?
 とりあえず対立側に強力な魔物か魔術師を置いて、何かしらの陰謀に彼女が巻き込まれで勧めてみます。

 ああ、あとあるてっ茶氏はわたしが漏らしている2巻から4巻と6巻から12巻を貸してください。

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