2007/11/1  19:37

暖かな飲み物が旨い季節、あるいは海賊大活躍  グルメ・クッキング

 イイ感じに冷え込んできて、ホワイトラムのお湯割りが旨い季節です。
 5倍くらいに割って柚子かレモンを搾れば充分。

 今年は春に漬けた梅酒があるので、普通にお湯割りで。

 もちろん下戸なのでその程度でもマグカップ一杯で充分なのです。どちらかというと珈琲の方が消費量多いです。
 夏場はカルディのイタリアーノのダッチなのですが、この季節はマキネッタでエスプレッソなのです。
 普段は同じくカルディのモカイタリアンかマンデリンフレンチなのですが、先日何気なくドトールのマンデリンスマトラを買ってみました。

 ドトールのそれがブレンドでなくストレートなせいか、入り具合が足りないのか、そもそもこれってドリップが前提なのか解りませんが、幾分雑味を感じます。
 気のせいでしょうか?
 まあ、いささか酸味が気になりますがサッパリして不味くはないですが。

 もっとも次は無いと思いますが。

 海賊大活躍
 日本人所有のタンカーの行方はまだですが、替わりに北朝鮮の貨物船は取り返したようです。
「同海域をパトロールしている米海軍などが30日、「約8時間にわたる大掛かりな救出作戦」を展開。貨物船は首都モガディシオの港で積み荷の砂糖を降ろした後だったという」

 どこから砂糖を入手したか気になるところですが、もっとヤバイモノ(シリアに売ったと言われる核反応炉とかスカッド系の弾道弾の部品とか)が出てこなくて良かったです。

 あのあたり海賊大暴れで困りものです。保険料とか高くなって。
 まあ、あれです。これらも全部コイズミ氏が全部いけない。 

2007/10/4  20:15

勝利の喜び味ををあなたに。  グルメ・クッキング

「ジョーンズ・ソーダ経営陣、お脳の病気?」と取り上げた自分で書いてしまいますが、合衆国人は突拍子もないドリンクを思いつきます。
 そして、それを旨いといいます。
 コーラは、まあ良しとしてDrペッパーとかバニラコークにキューリコーク。そして「汗」「土」「スポーツクリーム」「天然芝」「勝利の喜び」
 シーホークスファン向け限定ドリンクなので日本上陸はあり得ませんが、なんというか、このラインナップは胸が切なくなって言葉さえ失います。

 しかし「勝利の喜び」だけは想像できないので、これだけは非常に気になります。

2007/9/3  19:43

梅酒は焼酎ベースが一番  グルメ・クッキング

 ここに挙げるのをすっかり忘れていましたが、5月に漬けた梅酒、取りあえず350mlのみ早出しで消費。
 8月の暑さが異常だったため、我慢できず。
 
 こんな具合
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 本当は氷でショットグラスを作って、そいつに梅酒を注いできゅっと呑むと良いのですが、そもそもそんな器用ではないので。
 朝ショットグラスに適量注ぎ、冷凍庫で凍らせてから昼過ぎの一番怠い時間に、ベランダにアウトドア寝椅子だしてこれを。

 まあ、良い夏でした。

 ところで、梅酒は甲類焼酎で作る物らしいのですが私は余っていたマイヤーズのプレミアムホワイト(ラム)をつかった為か、妙にどろりとした喉ごしと梅酒とは思えないアルコール強度。
 素直にホワイトリカーを使うべきか。
 あるいは思い切ってジンで。

2007/7/22  17:43

お と な 味  グルメ・クッキング

 久方ぶりの晴天、これは少し遠いところまで走らなければならないだろう、とソロでサイクリングの準備。
 あ、少し遠いところといっても伯林じゃありません(参考:佐藤大輔)
 では、と鍵を握ったところで自転車の鍵が無いことを発見。
 おもえば先日アパートの鍵を落としたとき一緒に紛失した模様。

 予備キーがあと二つあるはず、と探すこと一時間。
 面倒くさくて止めちゃいました。

 しかしこの天気何もしないではもったいないので、ミントの剪定と水やり&追い肥。あとはベランダに出てアウトドア用携帯寝椅子でまったり。

 この陽気で喉が渇き、久しぶりに炭酸飲料でも、と近所のコンビニまで徒歩で向かうとこんなものが。
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 わさびらむね:おとな味。
 キューリペプシは壮大な失敗でしたが、コレはどうでしょう。
 ウィルキンソンのジンジャエールそれもマイルドじゃない方でも大丈夫なので飲みきりは大丈夫かと思いますが、正直怖いです。

 まあ、日光を浴びてイイ感じに汗をかいたので乾いた喉を潤せる、と一口。
 おそるおそる口に含んでみましたが、わさび独特の鼻に抜ける強烈な刺激感が・・・・全くなく、わさびの味自体かなり薄め、というよりほとんどしません。
 わさびっぽく緑色に染めた天然由来の色素が憎いです。

 ちなみに、原材料にわさびは含まれておらず、香料のみで再現したつもりらしい木村飲料株式会社、ちょっとだけ憎くなりました。
 もっとも「原材料にわさびは使用していません」と明記されているので、文句は言えません。

 練りわさびをほんの少量混ぜてやると、良い具合の味わい。ウォッカに合いそう。
 そういった意味で大人味かも知れませんが、単品では単なるチキンな清涼飲料水です。
 そういえばサイトにあるカレーラムネと杏仁ラムネが気になるといえばなりますが、また拍子抜け製品なのでは(いまどき「インド人もびっくり!」は無いだろう。

 ちなみに自転車の予備鍵は夕方出てきました。

2007/7/3  16:16

「雑草などという植物はない!」 先帝談  グルメ・クッキング

 相変わらずの「王賊」関係でのHITありがとう御座います。
 攻略はしていません(リプレイ、というかプレイ日記はしますが)ので、目的がそれの方はここあたりを参考にしていただければ、と思います。
 さて、本日も睡眠時間を削ってプレイ、と思いましたがゲームばかりしていると頭の悪い中年なのがばれてしまうのでよそ事を。

 とはいえ、いきなりアカデミックな話題が出るわけでもないので、先日の雑草の鉢植えの件。

 植えたきり、追い肥もせず取りあえず日は当たるが雨にも当たるベランダの隅に放置。
 昨夜は結構な雨でしたが見たところ問題なく、というか昨日の写真の左っ側の枝(?)が昨日の倍も伸び驚愕。
 防虫目的で畑に植えたら、他の作物を圧倒して繁殖してしまうというのも納得。

 取りあえず右の枝を伸ばしていく方向で、左の方を剪定。
 半分くらいの所からばしっとむしり、葉だけ選別して熱湯に一度くぐらせあく抜き。
 さらにもう一度、今度は熱湯に3分くらいつけます。

 もののサイトによるとこれでミントのハーブティなのだそうですが、初心者には薄荷感がキツイらしいので、そいつを使い紅茶を入れ、さらに氷をぶち込みアイスミントティーに。

 どうしたものか、あまりパンチがありません。
 紅茶が強いのか、ノンカロリーの甘味料が強いのか。
 ワンポイントで添えたミントの葉を噛み締めると、爽やかなミント感。

 生の葉を熱湯につけるだけでは、あきらかにミントを楽しめません。
 生のまま噛むのが一番、な訳ないので、つぎは煮詰めるか、あるいは乾燥させて刻むか。
 は、刻んだものをパイプに入れて吸ってみるとどうなるのでしょうか?

 いや、そこまで沢山有るわけではないので、当面は葉を一枚囓るかアイスかなにかのワンポイントで使ってみます。

 ちなみに、タイトルは先帝の侍従長だった方か誰かの回顧録から取りました。
 それはそうだよね。

2007/6/27  19:04

コールド珈琲考II  グルメ・クッキング

 ようやく梅雨入りし、例年通り空梅雨っぽく、かつたまに豪雨のある不安定な時期となりました。
 お天気に諸々左右される身体になった今、心の慰めは冷たい飲み物と音楽、それに物語への逃避です。

 さて、以前旨く飲める冷たいコーヒーについて。
 定番の濃く入れて氷をぶち込む、あらかじめフラスコ(?)に氷を入れておく、水出し珈琲パックを使用する、豆に凝る、味付けに若干モルトを入れてみる、いっそアイスティにしてみる。
 試行錯誤ののち、トラジャ系の深煎りかカルディのイタリアーノ(夏季限定)をエスプレッソ挽きして、それをメルドリップ用のフィルターに押し込み麻縄で閉じ、それを常温の水を満たしたポットに入れ一晩、が具合が良いようです。

 どこだったか、水ではなくお湯にすれば濃くでる、とのことですがそれでは既に水出しではない。
 が、濃く抽出できるというのがちょっと気になりました。
 今夜は人肌くらいに温めた水で試してみます。

 ちなみにアイスティ、濃く入れて氷で急速冷却、カルディで売っていた合衆国製ミントシロップを入れるとイイ感じの味わい。
 しかし、どんな着色料を使っているのか、真緑になるのが怖いです。
 も少しましなミントフレーバーな物を探してみます。
 ・・・・ペパーミントの鉢を買ってくるという手段もありますが。

2007/6/20  13:39

手軽にチャイを  グルメ・クッキング

 いつの間にかトルコ趣味を植え付けられた私、しばらく前からチャイを自宅で楽しみたいと思っていました。
 いろいろと便利な昨今、その気になればチャイ用の二連ポット(?)も手に入りますが、チャイを入れるまでの手間が半端でなく断念。

 この辺はあちらから取り寄せた水パイプ用フレーバー煙草と同様。
 ちなみに煙草の方は、ドライフルーツの千切りなんて甘い物でなく、刻み煙草をアップルシロップに漬けた様に見受けられます。
 これを水パイプのカップに詰め、カップに空気穴付蓋をして「火のついた」木炭をのせ、その熱で徐々にけぶっていくよう。
 所要時間は一時間以上。シガー以上にスローな娯楽です。

 脱線しましたが、チャイも葉を僅かな水を入れ熱し(というか蒸らし)、強烈に濃いお茶にしてから熱湯を入れて濃さの調整をするらしく(詳しくはここ)、断念。

 先日ふらふらとイオンをふらついていたらチャイシロップを見つけて購入。
 味は、というとまあお値段&手間相当。
 もっとも本場チャイなんて未体験なのですが。

2007/5/24  15:12

コールド珈琲考  グルメ・クッキング

 初夏の陽気を過ぎる気温の毎日、いかがお過ごしでしょうか。
 アップ直前に本文を全て消してしまった私はいささか意気消沈気味。

 さて、もう一度同じ文章を書き込むわけですが、兎にも角にも趣味:珈琲な私でもこの暑さでは冷たいコーヒーを飲みたいというもの。
 ただし、缶詰とか紙パック、プラスティックボトル入りのそれでは満足できないのです。
 アイスコーヒーを淹れるとなると、いえ、インスタントでないのならばほとんどの方が濃いめにドリップして氷をぶち込むか、あらかじめポットに氷を入れている思います。
 さすがにドライアイスを入れる奇人は居ないとは思いますが。

 この方法では、なんというか香りが飛び、珈琲自体も薄く感じませんか?
 そこが良い、という意見は尊重しつつ脇に置き、ではどうすれば? ということで。
 昔から世の中にはダッチ珈琲という物があり、常温の水で珈琲をいれるという選択肢があるのです。
「水出し」とオランダ人の関連は棚に上げ、この選択しに偏在する弱点を。
 メンテナンスがとてもとても大変。私には無理です。

 この辺をコペルニクス的転回でハリオから手軽に水出し珈琲を愉しむ事が出来るシステムが発表されました。
 あのときの衝撃を私はまだ忘れません。

 しかし、3シーズン目に入り気になる点が出てきました。ここの2「2.水(分量外)をストレーナーに少しずつ注ぎ、珈琲粉全体を湿らせながらポットを満タンにする。
※ポットが満タンにならないと、しっかりと抽出されません。水をゆっくり満たしながら、珈琲粉を湿らせて下さい。 」
 じつは、ポットが満タンになるまでとてもとても時間がかかるのです。
 セットだけしておいて放っておけば完成でなく、水がはけるころ、再度水を差す必要があります。

 まあ、妥協案として、ポットに水をみたし、そこに砕いたコーヒー豆をいれたストレージを差し込む。そして粉を蒸らす(というか乾燥した部分が無くなるまでかき混ぜる)。
 あとは冷蔵庫で一晩。

 今シーズンは、普段使う「モカイタリアン」ではめんどくさいので「アイスブレンド」を水出し用に砕いてもらっているのですが(ホット用のモカイタリアンはハンドミルで粉砕)、やはりこれではパンチというかコクが足りません。
 
 そして今シーズンもうまいコールド珈琲を見つける試行錯誤が始まるのです。

2007/4/30  21:04


 先日のぬか漬けにつづき、ヨーグルトの作成(?)を始めたようです、家内は。

 店頭でもかけた「ヨーグルト製造器}900円也を洒落で買ってきたら、「試しに」と作った様です。

 で、結果に満足したのか毎朝出てきます。

 健康的な生活なんでしょうね、きっと。

2007/4/14  17:05

暖かいので作ってみました  グルメ・クッキング

 暖かくなってきたことだし、とここ数ヶ月の懸案(?)だったぬか床を作ってみました。
「男の趣肴ホームページ」のぬか漬けを参考に、有り余るぬか(自家精米しているので、正直もてあましています)に熱湯ぶち込み揉むこと30分程度。途中塩と近所のスーパーで購入してきたぬか床の素(?)を追加し揉みもみ。
 楽しくなってきた頃、良い具合の堅さになりました。
 後は冷蔵庫の中から出てきた野菜(キュウリやタマネギの一部)をぬか床になるはずの泥状のぬかに投入。翌日廃棄します。
 捨て漬けと言って5回ほど行うそうです。

 もったいないので囓ってみたのですが、いささか塩辛すぎ。
「男の趣肴ホームページ」で挙げられていた失敗例に「塩辛い」がありましたが、こいつはグルタミン酸が少ないためとのこと。
 解決策は基準値の塩とぬかを投入して良くかき混ぜろ、とのこと。
 まあ一夜にして出来る物ではないのでこつこつやってみます。

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