2005/10/23  22:57

選択範囲を保存する  レタッチ

さて、せっかく苦労して作成した選択範囲ですが、なんとか保存できないものかとお考えでしょう。今回は選択範囲を保存する方法をご紹介します。

まずは前回から使用しているサンプル画像です。これは選択範囲の作成が終わった状態です。
クリックすると元のサイズで表示します

ウインドウメニュー→選択範囲→選択範囲を保存を選びます。
クリックすると元のサイズで表示します

設定画面が立ち上がります。この後にも選択範囲をいくつか保存する場合は名前をつけておくとよいでしょう。通常は特に設定する必要はありませんので、この状態でOKをクリックします。
クリックすると元のサイズで表示します

OKをクリックすれば選択範囲がアルファチャンネルに保存されます。ウインドメニュー→画面→チャンネルを標示を選ぶとチャンネル画面が表示されます。一番下のアルファチャンネル1が保存された選択範囲です(赤丸印)
クリックすると元のサイズで表示します

これで保存ができました。保存した選択範囲を呼び出す場合は、ウインドメニュー→選択範囲→選択範囲を読み込むを選びます。
クリックすると元のサイズで表示します

設定画面が標示されます。ここでも特に設定する必要はありません。複数の選択範囲を保存した場合は目的のチャンネルを選びます。
クリックすると元のサイズで表示します

これで選択範囲を呼び出すことができます。アルファチャンネルが作成された状態で画像を保存してもチャンネルとして選択範囲は保存されます。但しこの場合は、Photoshop形式での保存となりますので、元ファイルがJPEGなどの場合は上書き保存ができません。元のjpgファイルと区別するために別の名前を付けるか、同じ名前で拡張子.psdのファイルとして保存するとようでしょう。



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