2006/8/23  2:35

ミドルスクールのプランナー(学生手帳)  家族

昨晩、子供のミドルスクールのオリエンテーションに行って来た。そして、今朝、子供を連れて学校に行った。子供は上級生に連れられてオリエンテーション、私達家族は彼女の書類の提出、PE(Physical Education:体育)の運動服の購入などを済ます。その際、学校が提供しているプランナー(A4サイズほどのスケジュール帳)を5ドルで購入。このプランナーは私が中学校の頃の生徒手帳の内容が最初から8頁ほどあり、その後6年生、7年生、8年生の日本語で言う漢字テスト(英語のスペルテスト)の一覧があり、その後、学校の説明等が書かれてある。そのあと、2006年8月から2007年7月までのカレンダー(書き込みできる)があり、そして最後に生徒のための文具品などの宣伝が数頁、そして世界地図が描かれ、首都が記載されている。最後に北米の国々と合衆国各州の地図と首都が載っている。
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2006/8/19  3:18

ウォールナッツ・ワインブレッド  食・ダイエット

八月最初の日曜日、伝道会議が開かれた。来年の運動をどのように展開するか意見を出し合うのであるが、そこで出た内容の中で共通の話は「明るく、楽しい」ミーティングが大切であるということでした。そんなこと分かり切っている。私が判らないのはどういうのが「楽しい」ということなのかである。その晩、ベットの中で妻とその話になり、彼女は結局同年代の人や、同年代の子供が居る人と話ができる、とか色々な話をしてくれるのであるが、それは結局ある条件の下での楽しさで、年齢や人種や文化等によってその「楽しみ」というのが変わってくるということである。
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2006/8/17  8:44

夏休みの終わり  家族

来週から子供のミドルスクールが始まる。上の子はミドルスクール、真ん中は小学校、一番下はプレスクール。小学校は一番近くにあるポータル・マードックに行けば歩いて一分なのであるが、公立小学校でもこの学校は選ばれた子供しか入れない学校。つまり、成績が良くなければ入れないということである。しかし、あの学校に子供が行けてもやるつもりは全然ない。だって、通常の夏休みより二週間遅れて終り、新学期は二週間早く始まっている。この学校の横のマードック公園で早朝テニスを家族でやっているが、先週の月曜日から(つまり8月7日)から学校が始まっていたのである。ちょっと、かわいそう過ぎると思うのです。長く勉強すればいいってものでもないのですよ。子供は遊ぶことも大切なのです。といいつつ、家では早く夏休みの宿題終らせなさい、なんて矛盾たっぷりのことを言っている私です。しかし日本と比べると夏休みは長い。6月9日が最後だったから、二ヶ月半はまるまる休みなのです。いいなあ。

2006/8/15  2:07

天皇の公人性の受け止め方  政治

富田朝彦氏(故人)が書いたメモに関して「天皇の気持ち」の真意として新聞で取りざたされた。谷口雅宣先生もウェブサイトでその件に関して、書かれている。大礒氏の警鐘も読まれてない方はお読みになった方がよいと思う。また今日の内容には直接関係しないが麻生大臣は靖国の問題を私見としてそのオフィシャルサイトで発表されているので読まれるとよい。

谷口雅宣先生ウェブサイト』『>『大礒正美の よむ地球きる世界』『麻生太郎オフィシャルサイト
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2006/8/9  17:27

新しいブログ  家族

今年の新年の目標が自分には7つあるが、その第3番目に「子供をたたえるブログを作る」というのがある。実は一番簡単に実践できるはずの目標であったが、数日前まで本気で実践するような気配が自分にはなかった模様。もう3月ぐらいから娘には自分のブログを作ってくれと頼まれていたが、いろいろな点を考慮して、彼女自身のブログを作るのを躊躇していた。ところが、数日前、雅宣先生の英語のブログにコメントを書こうとしたとき、自分でもBブログを持たなければコメントを送れないことから、英語のブログを作った。結果として、娘たちとこのブログをシェアする形で運営していくことになったので、自分が気にしていた細かい点での憂慮は気にしなくてよくなった。その上、英語をメインに読み書きする娘たちも自由に彼女たちの気持ちが掲載できることから、却ってすべて上手くいく形となった。感謝する次第である。ところでF上さん、ビーガンレセピーありがとうございました。

2006/8/1  9:23

バルトの楽園  

最近ちょっと時間がなくて本を読むことが出来なかった。最後に読んだ本はなんと6月23日だったので、自分でも驚きである(雑誌とインターネットは別)。今週はニューズレターも終っているので、慌てていろいろな本を読む。借りている本も7-8冊にものぼり、8月の講話の内容も考えないといけないので、先週の金曜日からせっせと時間を見つけて読んでいる。その中で『バルトの楽園』を読んだ。これ「がくえん」と読むのだそうです。涙をぼろぼろ流してしまった。たまたま、徳島出身なので、余計に身近に感じた。世界では戦争が絶えないが、戦争の最中にもこいう人情溢るる話もあるので、人間はやっぱり棄てたもんじゃないと思うのです。
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