2007/3/31 2:36
ケブン君からの電話 食・ダイエット
昨夜は神想観の祈りの会があった。毎週英語で行われているこの会はまだ始まったばかりで、参加者は2−3人だが、義務ではなく喜んで参加してくれる人がいるのは嬉しい。毎週、参加者のためにパンを焼くのだが、これまではお湯を沢山使って発酵させていた。夏場は室温だけでも大丈夫だが(冷房を入れない場合の話)、この時期はお湯を使って夏場の室温程度の温度をパンの入れ物を下に置いて保っていた。ところが、昨日はお湯が勿体ないし、忙しいのもあって機械でこねた後、そのままボールに入れたまま車の中に放置した。
2007/3/30 4:56
天気だったので歩きました(つづき) 真理・体験
そんなこんなで2005年2月に入ってから一気に歩けなくなるくらい悪くなったのです。そこで真剣に自分の心を反省したわけです。どうして良くならないのであろうかと。そして分ったことは、私は一所懸命祈れば祈るほど、屹度、自分の足は癒されるのだと思っていたことです。もっと別の言い方をすれば、早朝の神癒祈願を人のために祈っているつもりが、いつの間にか、自分の病気治しの手段のように勘違いして、祈れば祈るほど良くなるはずなのに、人のために祈っているのに、どうして癒されないのかと悩んでいたわけですね。それは本末転倒である。つまり、いつの間にか目的がすり替わっていた。
2007/3/30 4:53
天気だったので歩きました 真理・体験
お昼に車をチェックアップに出して、帰りは天気が良かったので、40分ほどかけて歩いて帰ってきました。昔なら、半月板にひびが入っているから悪化すると困るので、迎えに来てもらおう、とうことになっていたのですが、今では違います。それは迷っていたのだとハッキリ分かります。そこで、今日は「迷う心」とは「本来無い心」であるということについて少し書きます。今日はいい天気なのに、私が「今日は雨が降っている」と言ったら、それは嘘です。「雨が降っているという嘘」があるのではない、雨が降っていない。「実相しかない」といわれたら、「でも、悪い状態があるように見える」という人には、それは「そういう『悪い状態があるように見える』というものがあるのではない、『ただ無い』だけなのです」と谷口雅春先生は言われた。
2007/3/27 4:08
家族の過ごし方 家族
昨日、夕食の時に家族会議を開いた。土曜日の朝が忙しくて出来なかったためだ。長女の誕生日のパーティの件、家族で四月に一泊で旅行する件(この前に家族で泊まりがけで出かけたのは2003年の6月以来なので、今年は必ず実現しようという意気込み)です。それから、夜の先祖供養と神想観が終わった後の家族での読書タイムとエクササイズは今週からは月水金が読書(各20分)と火木土がエクササイズとなりました。家族で何かやるということは素晴らしいことです(といってもしょっちゅう私は仕事の関係で抜けているわけですが・・・)。昨日は、5時半からテニスをしました。長女はスリープオーバーで戻ってきたばかりだったので参加しませんでしたが、それ以外は皆で40分ほど楽しみました。5歳の三女も大分玉を打ち返せるようになりました。
2007/3/23 6:50
環境に配慮 環境・倫理
さっき、友人の尚子さんからメールが届いたので紹介します。
「いつも日時計日記の環境に良いことのところに、何書こうか〜と考える私でしたが、今回胸張って書けることがありました。なんと、
今回のガス電気代が先回の半額以下になりました!気をつけたことは、
1)water heaterを夕方のお風呂前だけに温度を上げて、使った後また温度を下げる習慣にしました。
一日のほとんどの時間お湯を使わないのに、(うちの場合お湯を集中的に使うのは夕方の1−2時間だけだし、夜中もゴーゴーと働き続けるヒーターがかわいそうでもあり、無駄だし。。)
2)普通洗濯するときの水の設定をcoldにしました。
日本ではほとんどいつも普通の温度の水であらうけど、取り立てて汚れ落ちが悪いということないので、こちらでもしてみたら、ほとんど変化はありません。それどころかカラーのものやcoldで洗うように指定してある服に気をつける必要がなくなったので、楽。」
ちょっとしたことでも電気代が半額になるなんて素晴らしいです。
「いつも日時計日記の環境に良いことのところに、何書こうか〜と考える私でしたが、今回胸張って書けることがありました。なんと、
今回のガス電気代が先回の半額以下になりました!気をつけたことは、
1)water heaterを夕方のお風呂前だけに温度を上げて、使った後また温度を下げる習慣にしました。
一日のほとんどの時間お湯を使わないのに、(うちの場合お湯を集中的に使うのは夕方の1−2時間だけだし、夜中もゴーゴーと働き続けるヒーターがかわいそうでもあり、無駄だし。。)
2)普通洗濯するときの水の設定をcoldにしました。
日本ではほとんどいつも普通の温度の水であらうけど、取り立てて汚れ落ちが悪いということないので、こちらでもしてみたら、ほとんど変化はありません。それどころかカラーのものやcoldで洗うように指定してある服に気をつける必要がなくなったので、楽。」
ちょっとしたことでも電気代が半額になるなんて素晴らしいです。
2007/3/20 0:51
太陽と月 環境・倫理
2007年3月16日から18日まで伝道本部の代表者会議、理事会、本部講師会議に出席してきた。16日のの朝は3時頃起きて、パンを7本お土産として焼いて、6時15分自宅を出発した。午後一時の会議に間に合う時間である。お土産は全員には渡せなかったので、数人の人だけでした。でも、売っているフルーツでもお菓子でも結局、ロサンゼルスでも購入できるので、喜んでもらえる物は皆が美味しいと言ってくれる自作のレーズン・ウォールナッツ赤ワインパンしか今のところ考えつかないのである。健康にもよい、オーガニックのホールウィートを使ったパンである。喜んでもらえれば、それだけで嬉しい。
2007/3/16 7:49
感性の違い 言語・ジョーク
先日、TAさんのウェブサイトで翻訳に関するウェブサイトを紹介していたので、そこに行ってみた。「通訳ソーウツ日記」の田村公美子さんの文章で芭蕉の「古池やかわず飛び込む水の音」という句をイタリア人にイメージしてもらったら大半は複数の蛙を想像したということがかかれていた。面白いと思い、直接には私のサンデー・サービス英語講話には関係なかったが、こじつけというか無理矢理そこから話をはじめて、自分の話したい内容に持っていった。強引と言えば強引だが、そのとき参加者の皆さんにこの芭蕉の句を想像してもらった。もちろん日本語を理解しない人が大半だが、日系アメリカ人だけではなく普通のアメリカ人でも俳句は有名なので、どういうものかは知っているからあまり躊躇はなかった。
2007/3/14 1:07
盆栽 趣味
私の盆栽の先生からいただいた苗木がいくつかありますが、上の苗木は先生が自分の盆栽から枝を折った物を、砂の中につけて値を伸ばして4年ほど経った白杉です。先生は松や杉など種から植えて、小さな苗木でも5−6年経っているのもが沢山あります。中には30年くらい育てている物もあるのです。驚くほどの根気がいります。上の白すぎの左は「直幹(ちょっかん)」で右は「模様木(もようぎ)」の型です。英語ではform upright - inform uprightと使い分けるのだそうです。幹の感じから右側はくねらせるように将来は針金を巻きます。本当はまだ素焼きの土鉢で育てた方が大きくなるのですが、盆栽の鉢に植え替えた方が盆栽らしいので植え替えました。植え替えたら一週間は水はあげないで霧吹きで葉水をし、二週間くらいは日陰でおきます。そして日の当たる所に場所を移して育てます。紅葉や楓は好きな盆栽ですが、サンノゼの気候では夏に葉が灼けて紅葉しない場合が多いので、こちらではできません。もうちょっと北の方だったらオッケーなんですが・・・。
2007/3/7 1:33
ビーバンパーティ 食・ダイエット
日曜日の夜はビーガンパーティがありました。参加者は我が家族合わせて9家族大人と子供を合わせて31人でした。今回私はいつものパンと、10分でできる簡単羊羹もどき(しかしとても美味しい)、妻がそばサラダでした。参加者の持ってきた物で珍しかったのはブラックライスと蒸し野菜でした。共に素材の味を大切にした料理でとても美味しい味でした。今回は前回と比べて和食が半分以上あったようです。だから皆食べやすかったのか、一巡したときにはすでに天ぷらや焼きうどんなどは無くなっていました。食べ損ねた。そういえば炊き込みご飯、今までに誰も作ってこなかったので、次回は炊き込みご飯でもいいかなという気がする。とても楽しい時間でした。
2007/3/6 2:53
綺麗な花には棘がある 文化・民族
母親教室一般講演会の講話は先週の練成会の講話を手直しして準備しておいたのですが、何となくこれではいけない、聴衆にもっとあった話があるはずだ、という感じがしないでもなく、何となくもやもやしていました。金曜日の午後からアポイントがあったので、そのままにしておきましたが、戻ってから、机を整理していたら、2月に買った本が一冊そのままの状態で放置されており、それが目に飛び込んできました。ロン・クラークさんの55のルールという本です。日本語で翻訳が出版されているかどうが知りませんが、母親教室一般講演会が子育て真っ盛りのアメリカに住む日本語を話す人達のための講演会ということもあり、何かの参考のためにとクラークさんの本を読み始めました。彼は、ディズニーのティーチャーズ・アワードも受けた人で、知る人は知る有名人です。読んでいたら涙なしには読めない。結局、その本の中の11のルールを日本語に訳して、それを講演会に使うことにしました。お陰様で準備に真夜中までかかった。40人近くのお母さん(内新人30名弱)と子供27人が集まって大盛況でした。使用したマリオットホテルの宴会場もすてきな場所でした。私の講演終了後、会を中座させていただき、シーサイド誌友会向かいました。その途中で、上記の写真を何枚か撮ったのです。
