2008/11/26 13:01
整理整頓しましょう 真理・体験
秋季大祭と敬老会が終了しました。これで、本当に一段落がつきました。来週からは講話とかはありますが、大きな行事は控えていないので、本当に引越後の再整理ができます。今日はオフィスをかたづけていたら、何と、子供がシートベルトをしていなかったサイテイション(交通裁判所からの書類)が出て来て、インターネット経由のトラフィックスクールの期限切れとなっていました。期限は12月25日と明確に記憶していたのですが、今日詳しく読み直してみると、なんと、違反チケットを受け取った期日から45日以内にインターネット経由でトラフィックスクールにアクセスしなければならなかったのです。この感謝祭の休日に一気に講義を聴いて終わらせようと思っていたので、ちょっとショックが大きすぎる。しかし、今更言ってもしょうがないのですね。これは自分が見落としたわけだから。
2008/11/19 9:51
敬老ホームへのボランティア 真理・体験
先週の金曜日にロサンゼルスにある三つの日系老人ホームのうち、一番重症な人ばかりが集まっているリンカーン・ハイツの老人ホームへ慰問に行きました。通常は私一人なのだそうだが、今回は一年に一度、感謝祭とクリスマス前に白鳩会の手作りのエプロン(よだれかけ)を届けるので、一緒に行きました。私も赴任してきて初めての場所です。前任の先生は毎月、こちらを訪問して30分ほどお話しをされたそうです。私はどんな話をしてよいか相当迷いました。その二日前は両親教室で話をしたのですが、お相手は30-50代の母親が相手でしたから、主に子供の教育、とりわけ高校生までの子供についての話でした。サンデー・サービスはあらゆる世代の人に通じる話をしなければなりませんから、どちらかというと無限力が出る話です。さらに講師の勉強会がありましたが、これは講師対象。そこで、いろいろ考えたあげく準備していったのですが、30名くらいの皆さんと対面して、私の話は半分以上変更せざるを得なくなりました。
2008/9/19 10:55
すべて善くなるという光明思想 真理・体験
すべて善くなるという光明思想は、悪を悪と認めて闘うのでもなければ、悪く見えることをそのまま放っておくことでもない。例えば、上の写真は、昨晩、誰かが教会の玄関の扉に落書きをしたものだ。最近、ゴミ箱にもこのようないたずらがされていた。英語ではgraffitiというが、教会の正面玄関の扉だから、ヘイトクライムのようにとらえる人もいる。悪はないといって、これを放っておくわけではなく、きちんと警察に連絡して、何らかの対策を採らなければならない。それにしても、こういうことが起こるのも、この世界は心で作る世界であるから、この教会の責任者である私の責任は大きい。大いに反省して、心を入れ替えなければならない。
2008/9/6 10:50
ヨセミテ 真理・体験
しばらく忙しくてアクセスしていなかったら、変なコメントが入っていた。こういうコメントをブロックする方法はないものかしら、と思うのであります。こんなところへわざわざ、こういうコメントを入れなくても、そういう処へアクセスしたい人は、いくらでも自分からアクセスするのではないでしょうか? 私は何故、わざわざ、こういうマイナーなブログにまでそういうことをするのか、ちょっと疑問である。しかし、そういうものがコメントに入るということは、三界唯心所現の観点からすれば、我が心の現す所作であるとも言えるわけです。我が心の中には、まだまだ十代、二十代頃の思春期の訳のわからん未知数の性的興奮が残っているのであろうか、そう思うと、恥ずかしいやら、最近の自分の体力的減退を見るに嬉しくもなる。嬉しくなると言うのは語弊があるが、もう数年で五十代に突入するわけであるから、体力の減退を感じてもおかしくないのである。最近、医者から四十肩といわれたが、本当に四十肩なのだろうか、これはもしかしたら別の名前が付けられるかも知れない、などとおもっている。肩が痛くてあがらないのである。車の扉も閉められないので、反対側の手で閉める。不便である。これも我が心の所作であるならば、いっそのこと、総てを棄てて、軽くなりたいものである。
2008/8/1 2:11
真心を込めて 真理・体験
これは聖経『甘露の法雨』を筆で写経したものです。宇治別格本山に行ったときに筆で写経をしたことは1−2回ありましたが、それでも全部ではなく「神」の項だけです。それはどのくらいの文字数でしょうか、きっと500文字くらいだと思います。今回、ある人のためにどうしても写経したくなりまして、全巻はじめて筆で写経しました。滅多に筆で書くことなどないので、字が綺麗とは言えませんが、真心は通じると思っていました。そうしたら、先ほど、その方から電話があり、「こんなに感動したのは生まれて初めて」といわれましたので、私も嬉しくなりました。文字数を数えてしなかったのですが、51cmx102cmの白い枕カバーに大体の見当をつけて、1.5cm間隔の縦線を書いた厚紙を下に敷いて、書き始めたら、何と奇跡的に「聖経終わり」という成願文まできちんとおわりました。
2008/7/14 8:12
親子一日見真会 真理・体験
今日は英語の親子見真会(Parent-Child Workshop)が開催されました。ゲスト講師はロサンゼルスから来て下さった、キャロル・ラーソンさんです。彼女はTOL誌のデザインと子供のコーナーの担当をしている方です。非常に丁寧に、しかし飽きさせることなく、細かいところまで突っ込んで、子供の能力を引き出すことをお話しして下さいました。午後からは子供達はディスカバリー・ミュージーアムに遠足に出かけました。午後は私も担当があり、「よい親子関係を築くために(Build Good Relationship Between You and Your Child)」というタイトルで話をしました。基本的な部分は大体、キャロルさんが押さえて下さっていたので、私はちょっと具体的なところまで突っ込んで話しをしました。
2008/7/9 13:18
類は友を呼ぶ 真理・体験
仕事は忙しい人にほど頼め、という諺というか「いましめ」のような言葉を時々聞きますが、今私が忙しいのは、ハッキリ言って自業自得というものかも。ニューヨークのILTSは一月前くらいからプログラムが発表されていて、私の担当の講話二つもすでに決まっていた。ところが、実際にその準備を始めることができたのは独立記念日前後でした。ああ、もうちょっと要領よくしておけばよかったと思うのですが、なんといっても、その他の仕事が山のようにあり、家のことも子供が6月中旬から夏休みに入って一層忙しくなった。その上、妻も夏休み返上で学校へいっていますので、文句も言えないわけです。でも、仕事があるということ自体有難いことなのです。アメリカでは毎月6万人前後失業しているわけですから、忙しさ自体に感謝です。
2008/6/25 7:27
善をなすとは自らの意思で行うこと 真理・体験
昨日はサクラメントへある人をお見舞いに行きました。数日前、北加の各地域では雷による山火事が発生た影響で、空がくすんでいました。サクラメントへ行く途中のフリーウェイでは空がグレーというか、ブラウングレーのような色で、焼けこげた臭いが漂っておりました。今もそれが続いています。先々週に州知事が干ばつ宣言をされたばかりでしたので、皆さん注意はしていたのでしょうが、雷という自然災害では致し方在りません。アメリカ中部では雨による深刻な水害で、ミシシッピー川流域では洪水がひどくなっています。今朝のニュースではアイオワで危ないと言われていた土手が遂に決壊した。一方では水不足で深刻な山火事に悩まされ、一方では雨の降水量が例年を遙かにしのぎ、水害に悩まされている状態、これはなんとかならないのでしょうか。大統領府がこの天候は地球温暖化の影響であると発表しながら、一方ではさらに自然保護のためにストップしていた海底油田の再開発を提案してた。そんなことを平気でよく言えるものだ。そんな政府を選んだ私たちなのだから、文句は言えないかも知れないが、地球温暖化の理由だといいながら、海底油田開発を提案するような地球の自殺行為に拍車をかけることを、大統領が発言して、このまま放っておいてよいのだろうかと思うのです。
2008/5/28 9:33
週末の幾つかの行事 真理・体験
先週の木曜日からずっとアップできませんでした。ピアノも弾けなかったので、今日弾いたら指が動かなかった。それは別として、一つの大きな行事が終わりました。サクラメントで白鳩会の一般講演会がありました。今回は『ハーバードからの贈り物』という本からお話しを紹介して進めるつもりでしたが、講演会の数日前『The Last Lecture』が届き、読んでいるうちに、こちらの話に変えようという気持ちになってしまったのです。そこで一気に本を読んで話を準備し、その中で出てくるサンキューカードの話が面白かったので、皆さんにも実践してもらいたく、カードを準備しました。購入すると費用がかさむし、オリジナルではないので、自分の絵を挿絵にしてカードを作りました。これが結構時間がかかった。でも、このカードがいいと言って、注文までしてくれた人がいたのです。(もちろんメンバーですから無料で差し上げますが・・・)
2008/5/21 7:25
新しい出会い 真理・体験
今日は新しい出会いがあった。先週、エレン・オブライアン牧師から電話があり、私と直接面会してお話ししたい、ということでしたので、本日、約束の時間に彼女の教会に行きました。彼女の教会はCSEセンター(Center for Spiritual Enlgithenment)という名前で、彼女の先生に当たる人がロイ・ユージン・デービス氏です。彼の教会はCSA(Center for Spiritual Awareness)というのですが、この直接の支部というよりは、新たにオブライアン牧師が20年前に別法人として設立したのがこのCSEセンターです。生長の家のサンノゼの教会から車で5−6分の住宅街に位置し、一ブロックの半分ほどを擁した大きな教会です。コミュニティーにも貢献しており、素敵な教会でした。
