2005/8/31  12:52

8月も今日で終わり。  分類なし

横浜市では小学校は2学期制になっているそうで、すでに30日から登校しているそうですね。公立の中学とかもなのかなぁ。つくづく、じぇねれーしょんぎゃっぷを感じるわ…。

夏の終わりと言えば「手をつけていない宿題や課題をどうするか」って感じでしたねぇ。特に思い出されるのは、大学時代。私が在籍していた当時は2期制だった(今は3学期制)。夏休みが明けて2週間ぐらい授業があって、それから前期試験だった。全寮制の大学にいたので、夏休みは課題になっている参考文献をダンボールに詰めて自宅に送り…しかし、ほとんど休み中に開くことはなく、結局また寮に送り返して、休みが明けてから読み始め、レポートを書くという…。実に無駄なことをしていたなぁ。

この夏の課題図書(自分の中で)のハリーポッター、ようやくおとといから読み始めました。しかも夜もふけてから読むので、なかなか読み進まない。
昨日の晩は、眠さよりも面白さが勝ったので、阿呆みたいに3時くらいまで読んでしまった。5センチある厚みの1センチ近くまで読みました。今読んでいるのは最新の6巻目(harry potter and the half-blood prince UK version)。5巻を読んでからかなり時間がたったので、登場人物を思い出すのにちょっと時間がかかってます。あ、日本語版で読み返せばいいのか。6巻の日本語訳はいつ出るのかなぁ。

さて、別の夏の課題(衣替えとたまっている書類の整理)に取りかかることにします。教会のバザーも近いので、不用品の整理もついでに。

2005/8/30  19:51

叔父のコレクション  家族

えー広い意味で、親族も家族かな、と。

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画像は、先日癌で亡くなった叔父のzippoコレクション。

母と共に、叔母を訪ねた。
叔父が癌であることがわかったのは7年前。その間、何度かお見舞いに行ったけれど、いつも「飄々」としていて、お見舞いに行くのがちっとも苦にならなかった。むしろ元気をもらったくらい。

叔父はものすごーく前向きな人で、体こそ癌細胞に犯されて、医学的には生きているのが不思議なくらいの状態だったけど、心はいつも健康だった。だからこそ叔母も、子供たち(従姉弟)も、最後まで「いつもの」生活を続けられたし、頑張れたのだと思う。
医者が止めても、大好きなハワイ旅行には行ったし…。笑。

もちろん、それには親族に医療面での良いコネクションがあったり、自宅付近に腎透析を受けられる施設があったことや、勤め先が休職扱いにしてくれたり…と幾つものラッキーなこと(私は神様の備えと恵みだと思っている)が重なってのことだったけど、家族と共に楽しい時間を共有し、たくさんの人に愛された叔父は幸せな人生を送ったなぁと思う。

そして7年間そばで支え続けた叔母も本当にすごい。

こんな叔父や叔母を、私は誇りに思う。

叔父は亡くなってしまったけど、この家族にも主の福音が広がることを祈っている。

2005/8/29  23:05

たまりの 2nd album  友達

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画像は、友達の たまりの ちゃんの新しいCD。「そばにいるよ」発売元はホザナミュージック株式会社。2000円ナリ。アマゾンの検索ではヒットしなかった…。いくつかの山野楽器でミニコンサートもしたから、もしかしたら聴いた人もいるかな??

リンクにも たまりのちゃんねる 貼り付けてあるので、詳しいことはそちらへ。

中学生に間違えられる二人だけど、すっごくパワフルに歌います。トリビアの泉のオープニングを歌っている双子の姉妹です。

1枚目の「おかえり」も良いですよ。
今回も童謡を歌っているけど、アレンジが面白い。

2005/8/29  22:22

アイス♪アイス♪  すきなことをあれこれ。

夏休み、だらりんちょ。な毎日を満喫しているmakicoです。課題図書(自分の中で)のハリーポッターはまだ手をつけてません。はははは。

今日は銀行と郵便局行って(行き先は普段の仕事と変わらないなぁ。地元で自分の用事という部分だけが違うけど)、帰り道、久しぶりに別の道を通ってみました。ワタシが2年間だけ通っていた小学校の前を通る道。
(あ、今は濱っ子ですが、2歳くらいから小学校4年生までは相模原市の住民だったんですよ。故郷は?と聞かれたら、あの場所かな。大山と丹沢山系を毎日見ながら、相模川を泳ぎ、田んぼと畑の中を遊びまわった日々。)

かつて2年間通っていた小学校、今ではただの野原と化してます(一部ちゃり置き場)。そのうちバスターミナルになるかも?などといううわさもアリ。そして、ワタシが通っていた中学が、現在、小学校になっています。じゃあ中学はどこへ?…もーっと坂の上のほうに移動しちゃったんですよ。これは通うのにかなり大変だなぁという場所に。中学はいじめられた暗黒時代だったので(まぁその理由のある程度は自分だな、と今は思う)、中学には思い入れはないけど、小学校は楽しかったから、ただの野原になっている現状はけっこう寂しいものです。お昼休み中の工事現場のおじちゃんが寝ていたわ・・。

ちょっとノスタルジックな気持ちになりつつ、スーパーへ。ワタシの好きなミントチョコレートアイスを買って、ついでに九州名物の白熊も買って、帰りました。遅いお昼ご飯は白熊アイスとプレーンヨーグルトという、体にわるそーなメニューです。大丈夫、朝と晩はちゃんとしたご飯食べてるから!ほとんど動いていないから、3食きっちり食べると食べすぎになるから、お昼はほとんどパス。だけど夏バテになっていないしね。

しかも、仕事から帰ってきたおにーちゃんもアイスを買ってきた。
今、うちの冷凍庫には3種類くらいのアイスが入っている。アイス三昧だぁ♪

さすがに運動しないと体がなまる、と思って、ストレッチはするようにしています。

明日は、叔母の家訪問です。叔父の葬儀以来の再会です。励ましになるといいな・・・。

2005/8/28  22:19

1ヶ月ぶりの母教会  家族

カテゴリー「家族」にしたのは、神の家族という意味をこめて。

母教会(読み方:ボキョウカイ)=自分が教会員として籍を置いている教会。あるいは、洗礼を受けた教会のこと。

小さい頃から通っている教会のみんなに祈られて送り出されているというのはとても感謝なことだ。週報(礼拝の式次第と1週間の報告や予定・祈りの課題などが記されている紙です)といっしょに、夏キャンプの報告を配布してもらった。礼拝後に、感謝の一言も言わせてもらった。みんなが「マキちゃんお帰り」と迎えてくれて嬉しい。

9時からの礼拝では、ヨハネ5:1-18からメッセージだった。10数年前に自分で実際に行ったことのあるベテスダの池。神殿から150メートルしか離れていない場所だ。物理的には近いけど、でも見捨てられた場所だった。病人ばかりがいた場所。そして病人同士でも、競争社会だった。そこにイエス様のほうから近づいて、38年間、病にかかっている男に問いかける。6節「よくなりたいか。」

聖書を読んでいて、感じさせられる神様の存在。それは、神様のほうから人間に近づいてくる、そのやさしさ。神様から離れようとする(自分とは何の関わりもないと思っている)人間に対して、神様の側から近づいて、話しかける。
しかも、いつもイエス様は、本音を問う。

「よくなりたいか」だって? 当たり前じゃないの!と、反発したくなるような問いかけ。一瞬、なんて無神経なの?と思える問いかけだ。

病に臥せっていた男は、よくなりたい!と答えるよりも、不平と不満と文句を言う(7節参照)。これって私も同じだ。病気のことじゃないけど、心の奥底にある「本当はどうしたいか」という気持ちを言うよりも、あれこれ考えて「いい子ぶってる」答えを言ったり、逆に「何言ってんのよ、神様!」と文句ぶちまけたりして、なかなか「本音」を言えない。
「こういったら怒られるかな?」とか
「こんなこと考えているなんてあきれられるかも」とか
「だって、神様」とか
いろいろ「言い訳」を並べて「本音」のところで神様とぶつかろうとしていない。もしくは避けちゃう。逃げちゃう。

でも、神様はいつも「本音」を聞く。
「言い訳は分かったし、あなたのいろんな状況も分かってるよ。で、あなたはどうしたいの?」
「あなたは、本当に わたしに期待しているの?」
「あなたは、本気で わたしにそれが出来ると信じているの?」
「他の人のことじゃなくて、あなたは 本当は どうしたいの?」

神様は、私が出来ないことを知っている。だから、「出来るか出来ないか」じゃなくて、「気持ちとして、わたしについてくるつもりがあるの?」と聞く。私が何度失敗しても「もう終わりだね」と見捨ていることがない。私が自分で自分をいやになる時でも「そんなあなたのために、わたしは十字架で苦しんだよ。さぁ、もう一度(いや、何度でも)わたしと一緒に新しく始めよう」と、赦しと励ましをくれる。

時々、「本音」を聞かれるのはしんどい。まっすぐに神様と向かい合うのが怖いときもある。でも、裏を返せば、他の誰と比較することなく、ただ「私」だけに焦点をあて、ありのままの私を見ても失望しない。深くて広くて大きな愛だ。厳しさをもった愛だ。私を育ててくれる。成長すべきものとして愛とあわれみのまなざしで見つめていてくれる。失敗も傷も知っていてなお、愛し続けてくれる。やり直しの機会を何度でも与えてくれる。

10時半からの礼拝には、ブラジルで日系人伝道をしている佐藤宣教師がいらして、メッセージしてくださった。ここでもまた、違った視点から神様の大きさ、すばらしさを改めて教えられた。

お帰り。と迎えてくれる場所を持っている しあわせ。

2005/8/27  22:16

あれこれチェック!  ひとり。ふたり。

今日の午後、ひば卒業生(ワタシがスタッフ1年目の担当集会に来ていた)の結婚式に行って来ました。暑かった…。

職業柄なのか、あるいはワタシ個人のくせなのか、つい人んちの教会堂をチェックしてました。高級住宅街の中にある教会とあって、大きい。ま、だからって会員がお金持ちとは限らないけどね。維持するのは大変じゃろう。但し。エアコンなくて、「壁掛け式首振りくん」だけだったから、相当に暑かったよ〜( ̄□ ̄;)アッチイ〜アッチイ〜
司式をした牧師はガウン着てて暑くて大変だっただろうねぇ。

電子オルガンは手鍵盤が2段、足鍵盤はフルスケールじゃなかった。音のコメントは控えておくよ。古い造りの教会堂だけど、落ち着いた感じは素敵でした。天井が高いから暖めるのも冷やすのも大変そうだ。木の床は濃い茶色。壁の途中まで同じ木材で覆われていて、その上はアイボリーがかった白い壁。天井から下げられた丸い灯りは乳白色でやわらかな光を放っていました。土足で上がれるから玄関でもたつかないのも良いですね。

肝心の式。シンプルでよかったですよ。同じ教会員同士の結婚ということもあってアットホーム。彼女が玉聖のOBということもあり、同期の玉聖のOBもたくさん(ひばの卒業生が多かった)、現役玉聖の中高生もいた。いわゆる奨励がなくて、誓約の前にそれらしきものがあった。牧師は若くて多分40代じゃないかな。
残念なのは、賛美の声が小さめ&勢いにかけていたということ。教会員それなりに出席しているはずなのに…賛美の元気がないってすごく残念だ。古い賛美だろうと新しい賛美だろうと神さまをほめたたえるのに違いはないじゃない?ノンクリスちゃんの皆さんが歌えないのは当然。でもクリスちゃんが神様賛美するのって特権だと思うのよー。

招待状をもらったとき、彼女が教会に行き続けていることを知って感謝だった(実は離れているかも、と思っていたから)。今日の式に出て、これからも主にあって良い歩みを続けてほしいと思った。卒業後、ちっとも彼女のために祈らなかった私だけど(ごめん)、神様ご自身が育てていて下さったんだなぁ。「それで大切なのは…成長させてくださる神なのです。」1コリント3:7のみことばは真実だな、とつくづく思ったよ。

2005/8/27  1:13

嬉しいな♪  友達

カテゴリーとしてはちょっとずれるかもしれないけど。

最近、ひば。の卒業生や高校生たち、それからT学園時代の友人たちがこの部屋にちょくちょくやって来てくれている様子。しかもコメント残してくれている。嬉しいなぁ。そんなすごいことは書いていないし、どちらかと言えば「なんちゃって〜」な内容だったり、辛口な内容(でもないよね?と自分では思っているんだけど。口頭での毒舌度はこんなもんじゃない…。実態は…知る人ぞ知る…イヒヒ)だったり。

今日も新たに高校生からメールをもらい、うきうき。さっそくその子のお部屋にも行ってきました。みんなすごいなぁ。自分が高校生の時にはこんな道具はなかった。もっぱら手紙か電話だったね。私は断然!手紙だった。平気で5枚とか6枚とか書いていた。今でも普通に3枚4枚は書くなぁ。あ、友達あての場合ね。仕事ではそんなだらだら書けません。

実はね、電話苦手なんですよ。
仕事で電話取るのは仕事モードに入っているので良いのですが、自宅ではめったに取りません。で、怒られる。しかも気を抜いていると自宅なのに「はい。ひばセンターです」と応えているワタシって…。
基本的にうちの人も長電話をしないので、電話をずうっと占領する、という行為に慣れないのです。携帯は持っているけど、ほとんど電話しない。「猫に小判、ナグモに携帯」って言われちゃう訳ですね。別に電話するために持っているんじゃなくて、帰るコール&夕食食べるかどうかコールのため、なんですよ。

…何の話をしてたんだっけ?あ、この部屋を訪れる人が増えて嬉しい、という話でしたね。やはり眠い時間帯に書くと、思考が変ですね。はい。お休みします。

2005/8/26  20:27

キャンプ場は無事でした。  分類なし

さっき電話してみました。ちょっと心配だったから。台風の最中にかけると迷惑だったりすることもあるので、今頃。池の水が少し増えたくらい、とのこと。あー良かった。ひばキャンプは土地が低いから、大雨になると目の前の道路から水が入ってきちゃうんですよ。

やっと涼しい風が部屋に入ってくるようになりました。快適。それに虫との闘いがないから楽。キャンプでは虫がいるのが当たり前で、しょっちゅうゴキとの対決(そして連勝さ!)をしてました。別にみんなが言うようにワタシが強いんじゃなくて、(内心ぎょえーと叫んでいる)そのままほっておいて、変なところから出てこられるほうがよほど嫌なだけですよ。

2005/8/26  14:22

自宅で仕事。  ひば。

なんて働き者ナンデショ。

メールチェックとか、ホームページ更新とかくらいですが。
あとはかわらばんの校正を電話とファックスでやりとり中です。えらいじゃん、私。夏休みも仕事してて。…なぁーんちゃって。もっと早くデータ送っていれば、夏休み前に終えられたはず、自業自得だってば。へへ。

しかし便利な世の中です。職場にいなくても、電話ファックスインターネットを駆使するとこんなにいろいろ出来るのね。2階の自分の部屋は蒸し暑いのですが、ネット接続の都合で、ここでやるしかないのです。1階のほうが涼しいんだけどねぇ。

再校正のファックス待ち。終わったら、銀行で手続きと、アイスを買いにゆくぞぅ。
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キャンプ生活から普段の生活になじむのにちょいと時間がかかってます。いろーんな物が溢れているってすごい誘惑。つくづく日本って無駄に物が溢れている国だと思う。

2005/8/25  22:11

のんびり台風  ニュースから

ここ横浜のハジッコは、風と雨です。皆さんのお宅は大丈夫でしょうか。
あー蒸し暑い。

今日は雨の中、買い物へGO!さすがにすいていました。混んでいたのは今日からハンズメッセの始まった東急ハンズだけ。給料日、しかも一括支給だったので(わかる人にはわかるでしょう)、つい、前からほしかった鞄を衝動買い。しかももうひとつ、これも衝動買い。ははは。雨の中ビニール袋に包まれたおっきな紙袋を持って帰宅しました。財布は軽くなってしまったけど、満足満足。鞄、大事に使おう。(きっと他の人からしたらたいした値段じゃないと思うけど、ワタシにしたら高いんです!)

午後はぼけぇっとして気づいたら寝てた…。ぐうたらマキコ。
ようやく先ほど、ナグモ便を発信。母教会配布用の報告書も作らなくちゃ。祈っていただいた皆さんに報告するのは当然だもんね。

さて。選挙の行方が気になります。えげつない「刺客を送る」自民党のやり方もねぇ。どれを選んでもねぇ…って感じですが、与えられた参政権やはり使わないとね。
それと選挙するにも、結局は私たちの税金が使われている訳ですから無駄使いはやめてもらいたいものです。

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