2006/1/31  7:46

ファイトマネー、0円?  ボクシング

 越本の偉業から、それなりに時間が経ったけど、未だ興奮が冷めない。
昨日も帰るや否や試合のビデオを見返した。
 色々な方のサイトも見たり。僕と同じ30代のファンが特に喜んで
いたのが印象的でした(笑)。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060130-00000012-maip-spo

 で、ちょっと冷静に話をすると…、

 今回越本は、ファイトマネーが無いらしい。地元での開催にこぎつける
為にはかなりの出費が必要で、越本のファイトマネーがカットされたとの
事。
 勿論、俄然有利な地元での試合開催は大賛成だし、この世界戦を組むま
での苦労は理解できる。ジムサイドや、この興行開催に携わった方々には、
頭が下がる思いです。何も文句はありません。そう言った状況で、結果を
出した越本に対しては、言うまでもありません。


 ただ、世界戦のリングに上がる選手が、無報酬にならざるを得ない、ボ
クシング界の現状が、寂しくて仕方が無い。

 まずは僕達ファンが、もっともっとボクシングを盛り上げて行かなけれ
ばいけませんね。越本にはプロとして、防衛戦でガッポリ稼いで頂きたい
です。皆が憧れる、世界王者なんだしね。


 話は逸れるけど、よく専門誌などで、新人王獲得の選手を紹介する時に、
職業欄が『無職』と書いている選手がいる。僕はそんな選手には、堂々と
『プロボクサー』と書いてもらいたい、と思っていた。まあそれは別の話
だけど…。

 

 

2006/1/30  7:03

‘世界のリュウ,越本隆志、世界奪取!!  ボクシング

 判定はスプリット・デシジョンの1−2。際どい勝利だった。


 ビデオ録画での観戦でした。

 試合の途中で、観戦に来ていた、柔道の古賀稔彦氏のコメントが紹介
された。

 『世界で一番気持ちの強い者が、世界一になれる』


 中盤での池の猛烈なプレッシャー。心が折れてしまっても仕方が無
い位の圧力だった。パワーでは明らかに池の方が上。
 その劣勢から、終盤の盛り返しが出来たのは、やはり越本の『気持ち』
の強さだったと思う。判定は微妙だったけど、終盤の頑張りが本当に大
きかった。バッティングに寄る減点も、越本が呼び込んだモノと言って
良い。ジャッジの1人は114−113で越本。減点が無ければ…。


 ベルトを巻いた越本の見せた表情は『男泣き』だった。
 派手な言動などは何も無い。メディアの露出も少ない、地方でコツ
コツとやってきた14年間。地方でも、35歳でも、やれば出来るって事
を見せてくれた。ホント自分も頑張らなければと言う勇気を貰いました。
クサイ言い方ですが(笑)。


 そして相手の池。彼もまた30代。敵地に乗り込んでのそのファイト
も又、賞賛に値する。30代でもまだまだヤレルしアジアのボクシング
も捨てたモンじゃ無い。



 あ〜、しかし本当に嬉しい。嬉しい。嬉しい。


 おめでとう、越本!!

2006/1/29  2:04

越本の腰にベルトを!  ボクシング

 WBC世界フェザー級タイトルマッチ

 チャンピオン
  池 仁珍(韓国) 33戦30勝(18KO)2敗1分

           VS

 挑戦者WBC世界フェザー級5位
越本 隆志(Fukuoka)41戦38勝(17KO)1敗2分


 35歳、越本隆志のラスト(?)チャンス。期待ばかりが膨らむ
試合だ。

 実にキャリア41戦。内敗北は僅かに『1』。6年前、福岡で
フレディ・ノーウッドに敗れた試合のみだ。
 6年もの間、なかなか決まらぬ世界戦に、気持ちを切らす事無く、
堂々と東洋タイトルを守り続けた。
 そして昨年、やっとこさ決まり掛けた、WBA王者、クリス・ジ
ョンとの試合も、直前で立ち消えに・・・。
 
 誰もがヤキモキしていた時、突然チャンスは巡ってきた。今回の
相手の池。勿論世界王者だし、防衛戦もこなしているし、弱い訳は
無い。ただ少なくともノーウッドの様な怪物王者では無いし、クリ
ス・ジョンよりも、越本のスタイルが噛み合うと思われる。しかも
怪我の影響で、今回が1年振りの試合だ。う〜む。運気は上昇か。

 キャリア豊富な越本だし、余計な油断などはしないだろう。体も
気持ちもキッチリ仕上げてくるはずだ。


 ズバリ、日本に新たな世界チャンプの誕生を、予告しておきます。


 いつもクールで、表情を変えない印象の越本。世界のベルトを腰
に巻いたとき、笑うのか、泣くのか、それともあくまでクールなの
か・・・?
 もうスッカリ有り得ないと思われた、自分より年上の選手の世界
挑戦。(西沢がいたけど) 録画中継でしか観れないけど、楽しみ
で仕方が無い。

2006/1/26  23:03

OPBF東洋太平洋&日本S・ウェルター級タイトルマッチ【結果】  ボクシング

 OPBF東洋太平洋・日本スーパーウェルター級タイトルマッチ


 OPBF東洋太平洋S・ウェルター級チャンピオン
 日本S・ウェルター級チャンピオン
 クレイジー・キム(ヨネクラ) 26戦23勝(20KO)3敗 

           VS 

 東洋太平洋S・ウェルター級1位
 日本S・ウェルター級1位 
 川崎タツキ(草加有沢) 19戦18勝(14KO)1敗


 ○キム [TKO9R] 川崎●


 今年度チャンピオン・カーニバルの目玉カード。実に50年振り
に、東洋、日本の二つのタイトルを同時に懸けた試合となった。
ファン必見の好カードだ。

 
 しかし…、



 ビデオの録画に失敗した。マジ凹み…。

 勿論結果は知ってるんだけどね…。



 それにしても最近のキムだけは手がつけられない。現在15連勝中
なんだそうだが、ココ最近は、苦戦すら観た事が無い。

 以前チョロッと書いたことがあるんだけど、数年前、たまたま訪れた
後楽園ホールで、前座で組まれていたキムのデビュー戦を観た。当然
法政大時代から名前は知っていたので、かなりの期待を込めて観た。

 が、結果ガッカリ…。パワーもスピードも今ひとつ。全く不甲斐無
い試合で、判定勝ちしたものの、僕自身はキムが負けたと思った。
会場からは『ヨネクラマジック!!』とかヤジ飛んでたし、隣にいた
オッサンも、『こりゃ大成はしねえな』とか言っていた。

 それが今では…。分からんもんですな。


 とにもかくにも、今がキャリアのピーク。何としても世界戦の
実現を祈りたい。階級的に苦しいのは分かる。しかし、保住にも、
西沢にも世界の舞台を用意して来たジムだし、何とか…ね。



 で、川崎タツキ。致し方が無い事はわかるけど、いつまでも
付きまとう、『元暴力団』、『元薬物依存症』やらの肩書き。
マスコミとしては、ドラマを作りたいのは分かる。けど、そろそ
ろ彼には、ボクシング一本で評価してあげて欲しい。
 
 それにしても草加有沢って、菊崎英二、飯泉健二、コウジ有沢etc、
で、この川崎。熱いハードヒッター多いな。

2006/1/26  7:17

マニー・パッキャオ  ボクシング

 フィリピンの、では無く、東洋ボクシング界の誇り。凄ぇ選手だ。

 先日書いた観戦記は、何故か投稿出来ず、闇へ葬られてしまったんだ
けど、WOWOWで、VSエリック・モラレス戦を観た。

 で、パッキャオについて書きたいと思う。

 試合の方は、パッキャオの10RKO勝ち。

 この試合、確かにスーパースター同士のビッグマッチではあるけど、
タイトルはかかっていない。
 そんな試合でのパッキャオの報酬は、解説のジョー小泉さんによる
と、24000万円なんだとか。



 日本人ボクサーの多くが『夢』だと語るラスベガスのリング。東洋
のボクサーで、唯一それを『夢』で終わらせない男。ベガスのファンが
総立ちで拍手を贈るその光景。凄ぇ感動もするけど、歯痒さって言う
か、悔しさもある。やっぱ日本人にもこんなスターが出て来てほしい、
と言う思いが沸々と湧き上がる。


 東洋のボクサーでも、やれば出来る事を、パッキャオは証明し、僕等
にそれを教えてくれた。S・フェザー級と言えば、数年前には畑山隆則
が世界王者だったし、日本人にも絶対出来る。早くそんなボクサーが観
たい。



 あともう一つ触れて置きたいのがウエイト。元々パッキャオはフライ
級の世界王者。それが今はS・フェザーで世界のトップボクサーとして
闘っている。
 日本のボクシング界は、未だに、過度な減量が美談になるって雰囲気が
ある気がする。増量で成功した選手ってあまり聞かない。古いけど、
大和田正春位かな?印象に残っているのは。 

 中にはいると思うけどな。減量苦から解放されたら、格段に強くなる
って選手も。どうだろ?



 

2006/1/24  22:11

ちょっとヤケ気味の記事  分類なし

 昨夜24時過ぎに帰宅し、眠い目を擦りながら観た
マニー・パッキャオとエリック・モラレスの試合の事
を書き終えたのが2時過ぎ。

 が、記事が投稿出来ない・・・。


 スネた(笑)。



 もう一度書こうと思ったけど、又今度。まだ会社だし。

 
 で、会社でさっき話題になったのが、蛯原友里と蛯原英里、
どっち派か?って話題。女子社員も含め投票した(爆)。

 結果、思いもよらぬ超混戦の一票差で、姉の勝ちでした。

 どうでも良いけどね(爆)。

 皆さんはどっち派かな?(笑)




さ、そろそろ帰ろ。ちゃんとボクシングの事とか書かないと。

2006/1/22  7:50

たった今  分類なし

今日のアクセス 00014 
昨日のアクセス 00065 
総アクセス数  10000 

自ら10000HITを踏んでしまいました(笑)。

いつも見てくれている方も、通りすがりの方も、ありがとうございます。
今後もくだらないながらも頑張って更新いたしますので、どうぞヨロシク
です!!

2006/1/21  10:48

ネタの無い日々(笑)  分類なし

 今週は仕事が忙しかったな…。本社から来た上司と2日間同行したり、
遠方まで出掛けたりで、仕事を終えて帰ると、日付けが変わっていた日も
2日あったり…。そんでまあネタが無いのも重なって、ブログの更新も
滞っていました。ハイ。

 で、疲れたからか何だか知らないけど、週末になっても、開放感と言う
か、『休みだ〜』って感覚が無い。フットボールの無い週末ってこんなモ
ンだったかな?いつも。なんか去年のオフは何をやっていたかとか忘れち
まったけど、もっと色々レジャーを楽しんでいたと思う。一ヶ月早くオフ
に入っていたし(笑)。
 今週もスノボーに誘われたけど、全く行く気力は無し。そんなんよりも、
何か田舎町にでも出掛けて、素朴なグルメ紀行でもしてーなや。来週は実
家に帰るから、どっか途中下車でもしようかしらん。
 
 ま、とりあえず、パソコンの壁紙と、携帯の待ち受け画面をエビちゃん
に変えました。ちょっと癒された(笑)。



 今日は榎の東洋タイトルマッチと、阿部と渡邉の日本タイトルマッチが
ある。けど行けない。榎はまあアッサリ勝つと思うけど、阿部と渡邉の試
合は絶対好勝負になると思う。行きたいな…。
 後楽園ホールは来月の福原と酒井の試合までお預け。ガマンガマン。


 さ、ジムでも行っかな。今日はマスとかもやってこよ。で、終わったら
みんなをメシにでも誘ってパ〜ッとやろっ。

 あ、そろそろいい加減スカパーのチューナーも取り付けないと。買って
から3年以上箱に入ったままだし(笑)。



 ズラズラと、、全く取り留めの無い文章を打ち込みました。この記事で
、恐らく10000HITとなりそうだ。良いのかな?コレで(笑)。

 10000踏んだ人は、出来ればなにか足跡(コメント)入れて欲しい
な。別に意味は無いけど何となく(笑)。

2006/1/15  23:27

池原、会心KO勝利。  ボクシング


バンタム級のリミットで行われたこの試合。忘れかけられていた
元(?)ホープ。池原が見事な勝利を収めた。

 
 バンタム級10回戦

 池原 信遂(大阪帝拳) 24戦23勝(17KO)1敗

          vs

 元WBC世界フライ級チャンピオン
 WBC世界スーパー・フライ級3位
 メッガン・シンスラット 45戦42勝(29KO)3敗

 
 元世界王者にして、依然世界ランキング3位のメッガン。
世界タイトルは、あのマニー・パッキャオから獲得している。
ココ最近は9連勝、しかも7連続KO勝利中。正真正銘の超
強豪だ。

 池原は元日本1位。23勝を挙げながらも現在何故かノー
ランク。コレは非常に解せないが、ここ最近影が薄くなって
来てしまっていた事も否めない状況だった。
 試合前のコメントでは、『判定勝ちは考えていない、KO
で勝つ』と言っていたが、池原にとっては、かなり苦しい展開
になる事が予想された。


 ところが試合開始早々、コメント通り、池原がイキナリ仕掛
る。メッガンもさすがに頑丈で、簡単には怯まずに、ガンガン
と打ち返してくるが、この日の池原の闘志は恐ろしい程燃え上
がっていた。

 元来フライ級のメッガンと、S・バンタムの池原。離れて
体格差を生かす闘い方もあったとは思うけど、池原は下がらな
い。威風堂々と正面から打ち合う。そして圧倒的な圧力で、元
世界王者を、ロープへコーナーへと追い込んで猛ラッシュ。
 そして僅か3R。力でねじ伏せてTKO。凄いと言うか、恐ろ
しいまでの勝利だった。
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 池原の試合は何度も見ている。玉越に敗れた試合も含めて。
それまでは、上手い選手と言う印象だった。玉越戦は、試合後
すぐに長期休養を申し出た事からも、かなりモチベーションが
低下していると言った印象だった。復帰後も、ファンに存在を
アピールするには、少々物足りない試合内容で、前述の通り
徐々に過去の人になりつつあった気がする。ランキングから
名前が消えた事もあったし。

 が、この日の勝利。完全復活を思わせる所か、初めて本気
の池原を観た、って気にさせられた。やはりタダモノでは無い。
ノーランクから、一気の世界ランキング入りとなるだろうが、
更なる上を目指して欲しい選手だって事は間違い無い。ウェー
トも、今後もバンタムで行った方が良いかも。とりあえず、最
低でも年内には、日本か東洋を獲って欲しい。

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 試合後のインタビューでは、思わず涙。『ボクサー生命を
賭けていた。自分の為だけだったら、玉越に負けた時点で辞め
ていた。応援してくれるファンの皆様がいる限り、世界チャン
ピオン目指します。ココ最近、眠たい試合はしないと言いなが
ら、眠たい試合ばかりだった。でも今年は絶対眠たい試合は
しない。今日も安全に判定では無く絶対KOしたかった』と
力強く語ってくれました。

 池原の今後、目が離せない。期待大です。

2006/1/13  23:50

LIVE…BCG・ROCKER'S  音楽

 月に一度の恒例行事。BCGのLIVEへと赴きました。

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 それにしても、何度観に行っても飽きが来ない。ホントに好きな
バンドですわ。


 今回は珍しくBCGがトリではない。トリは『山善バンド』と言う
バンドだった。良く知らないんだけど、結構有名なバンドらしい。

 まあそれは置いといて、最初のバンドが始まる前にに到着。まあ
特に印象は無し。
 2番目のバンド。スゲェ上手くて完成度が高い。固定ファンも
結構いた。けどまあ好みでは無かった。

 早くBCGが観てぇ。

 で、3番目に登場。今回は驚く程、固定ファンが少なかった。会場
にいる殆どが、山善バンドと2番目のバンドが目当て。
 
 新年一発目、ちょっと寂しかったよ。

 けど当然LIVEには手抜きは無い。いつもと変わらぬROCK'N ROLL
SHOW。最高でした。
 
 
 でラストの山善バンド。博多弁のオッサンのバンドだった。年齢
は50代半ばかそん位。山善ってミュージシャンの人の率いるバンド
だった。とりあえず、凄ぇカッケーオッサンだった。
 2番目のバンドのメンバーは、全員最前列に陣取りノリまくってい
た。MCでも『山善さんの前でやれて嬉しい』とか言っていたし、か
なりリスペクトしている人っぽかった。
 後方では、いつもは絶対客席には姿を見せないBCGのメンバーもい
た。それだけで、この『山善』って人の凄さを知らされた。

 若者達を熱狂させるオッサン。憧れるな〜…。なかなかそうはなれ
るモンじゃないよね。


 で、メシの約束があったから、最後まで観れずに小屋を後にした。
でもこのオッサンの歌声は忘れねぇ。良いLIVEだった。


 メシは沖縄料理屋の『野菜そば』。ボリュームが凄い。具の中に、
『ポーク』とか言う豚のハムが入っている。大学時代に沖縄出身の
ヤツが良く食わせてくれたハムだ。懐かしい味だったな。


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