2006/7/31 23:22
WBC世界フェザー級タイトルマッチ ボクシング
玄海のリュウ、越本隆志の初防衛戦。無念のTKO負け
となってしまった…。
WBC世界フェザー級チャンピオン
越本隆志(FUKUOKA)42戦39勝(17KO)1敗2分
vs
WBC世界フェザー級14位
ルディ・ロペス(メキシコ)20戦18勝(12KO)2敗
この試合は、福岡で行われ、TVも全国中継は無し。僕
はフットボールの観戦中に、携帯で繋いだネットの速報に
て敗戦を知りました。
確かに層の厚いメキシコの中量級の選手ではありますが、
ランキングやキャリアから見て、越本がキッチリと大人の
ボクシングで一蹴するものだと信じていたので、本当にショ
ックでした。冗談抜きでその場にへたり込んでしまいそう
になった。
この試合の前まで、日本のジムに在籍している世界王者
は、史上最高の5人。皆それぞれに個性のある王者である
が、正直越本が、最も知名度が低かったかも知れない。
世界王者になった時は、史上最高年齢の35歳での戴冠
が話題にはなったとは言え、その試合もローカル局のみで
の全国中継。そしてこの試合も上記の通りローカル局のみ
の中継で、更にはチケットの売れ行きも伸びず、再び報酬
0でのリングとなる可能性も囁かれた。結局免れた様子だ
けど…。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060730-00000004-dal-spo
数日後に亀田の世界戦があると言う事も、残念ながら
、注目が逸れてしまう要因になってしまった…。
でも僕が一番好きで、応援したいと思わせてくれたのは、
文句無く越本。理由は単純で申し訳無いし、この点ばかり
注目されるのは、越本自身は不本意かも知れないけど、ズ
バリ、唯一僕よりも年上の選手だから。
世界を獲った時の年齢が35歳。元WBAスーパーフラ
イ級チャンピオンの鬼塚勝也氏とは同級生で、高校時代は
共に汗をかく機会もあったと言う。その鬼塚氏が引退して
10年以上経って、越本は世界を獲った。試合数も42と
、現代の日本のボクサーとしては、かなり多い試合数だ。
僕の同年代と言えば、最早現役選手すら数える程なのに、
未だに世界を舞台に闘っている越本…。臭い言い方だけど、
本当に勇気ややる気をいただきました…。
本音はやはり、まだまだ勝ち続けて欲しかった。僕自身
、もっともっと勇気を与えて欲しかったし(甘えすぎだな
…)、越本自身にも、もっともっとビッグなチャンピオン
になって欲しかったし…。フェザーと言う階級なら、とん
でもない大きな舞台での試合の可能性も充分に有り得たし
ね。
けど越本の体はもう限界の様だ。世界獲得後、右肩の
負傷の事を世間に公表した。筋肉を断裂し、打てるパンチ
に制限が出来てしまった事を。今後不利となる、この事実
を公表した理由を、彼は『怪我を抱えている選手の為』
と言った。怪我をしても上手くやりくりすれば克服出来
ると。
日本、東洋と、負けられない試合を、負けずにこな
して来た42戦と言うキャリアの代償は大きかったか…。
勿論得る物も多いのだろうが…。
そして引退表明…。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060731-00000041-nks-spo
本当にお疲れ様でした。ご苦労様でした。日本人の敗戦
で、こんなに凹んだのは久しぶり、いや初めてかも知れま
せん。昼間、いつも見ているサイトを見させて頂いていて
、本気で涙ぐんでしまいました。自分は文章を書くのがヘ
タクソで、上手く書けない事がもどかしいのですが、そん
な文章を書いていながらも、感傷に浸っています。
お疲れ様でした。ありがとうございました。福岡にいる、
越本隆志と言うスゲェ男の事、絶対に忘れません。
ボクサーと言う枠を越えて、本当に尊敬出来る存在で
した。
年齢、地方ジム、怪我…。客観的にはハンデだらけ。け
どそのハンデを活力に変えた精神力。見習いたいです。
本当に、ご苦労さまでした。第2、第3の越本の育成、
楽しみに待っています。
●越本[TKO7R]ロペス○
越本は初防衛に失敗

となってしまった…。
WBC世界フェザー級チャンピオン
越本隆志(FUKUOKA)42戦39勝(17KO)1敗2分
vs
WBC世界フェザー級14位
ルディ・ロペス(メキシコ)20戦18勝(12KO)2敗
この試合は、福岡で行われ、TVも全国中継は無し。僕
はフットボールの観戦中に、携帯で繋いだネットの速報に
て敗戦を知りました。
確かに層の厚いメキシコの中量級の選手ではありますが、
ランキングやキャリアから見て、越本がキッチリと大人の
ボクシングで一蹴するものだと信じていたので、本当にショ
ックでした。冗談抜きでその場にへたり込んでしまいそう
になった。
この試合の前まで、日本のジムに在籍している世界王者
は、史上最高の5人。皆それぞれに個性のある王者である
が、正直越本が、最も知名度が低かったかも知れない。
世界王者になった時は、史上最高年齢の35歳での戴冠
が話題にはなったとは言え、その試合もローカル局のみで
の全国中継。そしてこの試合も上記の通りローカル局のみ
の中継で、更にはチケットの売れ行きも伸びず、再び報酬
0でのリングとなる可能性も囁かれた。結局免れた様子だ
けど…。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060730-00000004-dal-spo
数日後に亀田の世界戦があると言う事も、残念ながら
、注目が逸れてしまう要因になってしまった…。
でも僕が一番好きで、応援したいと思わせてくれたのは、
文句無く越本。理由は単純で申し訳無いし、この点ばかり
注目されるのは、越本自身は不本意かも知れないけど、ズ
バリ、唯一僕よりも年上の選手だから。
世界を獲った時の年齢が35歳。元WBAスーパーフラ
イ級チャンピオンの鬼塚勝也氏とは同級生で、高校時代は
共に汗をかく機会もあったと言う。その鬼塚氏が引退して
10年以上経って、越本は世界を獲った。試合数も42と
、現代の日本のボクサーとしては、かなり多い試合数だ。
僕の同年代と言えば、最早現役選手すら数える程なのに、
未だに世界を舞台に闘っている越本…。臭い言い方だけど、
本当に勇気ややる気をいただきました…。
本音はやはり、まだまだ勝ち続けて欲しかった。僕自身
、もっともっと勇気を与えて欲しかったし(甘えすぎだな
…)、越本自身にも、もっともっとビッグなチャンピオン
になって欲しかったし…。フェザーと言う階級なら、とん
でもない大きな舞台での試合の可能性も充分に有り得たし
ね。
けど越本の体はもう限界の様だ。世界獲得後、右肩の
負傷の事を世間に公表した。筋肉を断裂し、打てるパンチ
に制限が出来てしまった事を。今後不利となる、この事実
を公表した理由を、彼は『怪我を抱えている選手の為』
と言った。怪我をしても上手くやりくりすれば克服出来
ると。
日本、東洋と、負けられない試合を、負けずにこな
して来た42戦と言うキャリアの代償は大きかったか…。
勿論得る物も多いのだろうが…。
そして引退表明…。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060731-00000041-nks-spo
本当にお疲れ様でした。ご苦労様でした。日本人の敗戦
で、こんなに凹んだのは久しぶり、いや初めてかも知れま
せん。昼間、いつも見ているサイトを見させて頂いていて
、本気で涙ぐんでしまいました。自分は文章を書くのがヘ
タクソで、上手く書けない事がもどかしいのですが、そん
な文章を書いていながらも、感傷に浸っています。
お疲れ様でした。ありがとうございました。福岡にいる、
越本隆志と言うスゲェ男の事、絶対に忘れません。
ボクサーと言う枠を越えて、本当に尊敬出来る存在で
した。
年齢、地方ジム、怪我…。客観的にはハンデだらけ。け
どそのハンデを活力に変えた精神力。見習いたいです。
本当に、ご苦労さまでした。第2、第3の越本の育成、
楽しみに待っています。
●越本[TKO7R]ロペス○
越本は初防衛に失敗
2006/7/31 1:49
You'll never walk alone 分類なし
When you walk through the storm,hold your
head up high.And don't be afraid of the dark.
At the end of the storm there's golden sky.
And sweat silver song of a lark.
Walk on through the wind.Walk on through the
rain.Though your dreams be tossed and blown.
Walk on walk on with hope in your heart.
And you'll never walk alone.
head up high.And don't be afraid of the dark.
At the end of the storm there's golden sky.
And sweat silver song of a lark.
Walk on through the wind.Walk on through the
rain.Though your dreams be tossed and blown.
Walk on walk on with hope in your heart.
And you'll never walk alone.
2006/7/30 18:21
Jサテライトリーグ 清水vs甲府 フットボール(清水)

久しぶりにサテライトの観戦に。
芝の状態がとても悪く、足場がしっかりしないせいか、
両チームともミスが目立ちました。
結果は清水が矢島の2ゴールなどで勝利。トップでの
活躍も祈りたい。
また、会場には、新たな代表スタッフとなった、反町氏、
井原氏の姿も。
○清水[3-2]甲府●
2006/7/29 19:05
Jリーグ 清水vs磐田 フットボール(清水)

宿敵は、ただ叩きのめすのみ。
磐田さんからは、『磐田を見て死ね』とのありがたい
お言葉をいただきました。まあ勝ち点もありがたく頂戴
いたしましたがね(笑)。
贅沢を言えば、ジェジンにも一発決めて欲しかったけ
ど、完勝と言って良いのでは無いでしょうか?サポータ
ーの声量も完勝だったと思うし。
これでJ再開後3勝1敗。悪くは無いな。
○清水[2−0]磐田●
2006/7/28 20:28
高山剛志、タイ国ランカーに大差判定勝利。 ボクシング

採点は、100−90が二人に100−92が一人の3−0。
あんまり書く事が無い。いや書きたくても書けない。何故
なら殆ど試合を観ていないから(笑)。
仕事が遅くなり、会場に着いたときには、既にメインの試合
の7Rだった(笑)。試合がKOで決まっていたら、何も観る
事が出来なかった事になる。
で、その試合も、淡々と進んで行った。高山は何とかKOを
狙っている姿勢は見れるモノの、ノラリクラリとかわされて、
捕まえる事は出来無い。相手のタイ人は、いつもの如く、全く
勝つ気もやる気も無い。うーんツマラン…。
結局場内が沸く事も無く試合は終わった。倒せなかった高山
は、物凄い悔しそうだった。まあしゃあないかな…。
30日は越本隆志の初防衛戦がある。僕らの年代のボクシン
グファンの希望の星。キッチリKOで勝ってくれると信じてい
ます。8月2日の、亀田興毅の世界戦の影に隠れてしまってい
る感はどうしても否めないが、キッチリ存在をアピールしてほ
しい所です。
がんばれ越本。あ、チケットが全然売れてないらしいですね。
博多のウルトラ達よ。是非是非会場へ!!オレもいつか生で観に
行こうと思っています!!
2006/7/25 21:04
天神祭 分類なし

人多過ぎだって、マジで(笑)。
2006/7/25 18:18
辰吉Jr.プロデビューへ。 ボクシング
2006/7/24 21:03
…複雑。池原、日本王座返上。 ボクシング
あの鳥海との、火の出る様な打ち合いの末に手に入れた
タイトル。防衛せずの返上は…、贔屓のボクサーだけに、
ちと複雑です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060724-00000080-jij-spo
まあ『世界への決意』とも取れますが…。年齢的にも
時間に余裕があるとも言えないしね。
てか来月行われる健文トーレスと三谷の勝者との対戦
は観たかったです…。今の池原なら絶対勝てると思うし。
決定戦は誰と誰の対戦だろ?ランキング的には上記の
健文と三谷の試合がそのまま決定戦って感じだけど…。
今からタイトルマッチに変更とかは、無理なのかな?
タイトル。防衛せずの返上は…、贔屓のボクサーだけに、
ちと複雑です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060724-00000080-jij-spo
まあ『世界への決意』とも取れますが…。年齢的にも
時間に余裕があるとも言えないしね。
てか来月行われる健文トーレスと三谷の勝者との対戦
は観たかったです…。今の池原なら絶対勝てると思うし。
決定戦は誰と誰の対戦だろ?ランキング的には上記の
健文と三谷の試合がそのまま決定戦って感じだけど…。
今からタイトルマッチに変更とかは、無理なのかな?
2006/7/24 8:51
Jリーグ 京都vs清水 フットボール(清水以外)

手痛い敗戦・・・。
日曜日のナイター、雨、下位クラブ・・・。敗戦のシチュエー
ションとしては最悪だな。まあ仕方無いか。まだまだ本当の強さ
は備わっていないと言う事だろう。
試合後は、猛ダッシュで電車に飛び乗る人、一泊して早朝の新
幹線で出勤する人、うらやましい事に月曜日休みで観光をする人。
いろいろいたね。
負けは悔しいけど、仲間が集まると楽しさの方が大きいですよ。
○京都[2-1]清水●
2006/7/22 15:29
WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ ボクシング

名城、やっちまったよ〜。スゲー!!!
WBA世界スーパーフライ級チャンピオン
マーティン・カスティーリョ(メキシコ)
31戦30勝(16KO)1敗
VS
WBA世界スーパーフライ級1位
名城信男(六島)7戦7勝(4KO)
辰吉丈一郎に並ぶ、日本史上最速、8戦目での世界
王座奪取。キャリア不足を全く感じさせない、堂々た
る闘いっぷりでした。
1R いきなり名城が仕掛ける。グイグイと圧力を
掛けカスティーリョ(以下カス)を追い詰める。上々
の立ち上がり…、と思っていたら、左フックのカウン
ターを貰う。ラウンド的には名城が支配するが、最後
の一発のインパクトで、10−9カス。
2R カスが下がりながらも上手く捌く。テクニッ
クではやはり向こうが数段上。名城はいきなりの右を
多用。大きいが、これが良く当たる。微妙なフェイン
トなのか、体の使い方が上手いのか…。10−9カス。
だが、カスは目尻をカット。
3R 名城にエンジンが掛かり始める。グイグイと
前に詰める。とは言え玉砕覚悟では無く、無理の無い
前進。それでも試合のペースは名城へ。9−10名城。
4R 名城の攻勢が続く。被せ気味の右が度々ヒッ
ト。カスは目尻の傷も影響しているのか、被弾が更に
増えた。9−10名城。
5R やや静かな展開になる。と思いきや、ラウン
ド終盤に名城がカスをロープに追い詰めてラッシュ。
キッチリとポイントを奪う。9−10名城。
6R カスの足が止まり気味に。これまでとは逆に
前に出てくる場面も。これは明らかに苦しさの表れ。
打ち合いは名城の土俵。終盤に再び攻勢。9−10で
名城。
7R 5Rに似た展開。やや静かになるが、ここで
もラウンド終盤にパンチをまとめてポイント奪取。
9−10、名城。ただ名城にも多少疲れか?
8R ここからカスが逆襲に入る。カウンターで大
きいパンチを貰う場面も。カスにフットワークが蘇り
上手く捌かれる。10−9カス。
9R カス攻勢。名城の追い足が鈍って来たか?パ
ンチもかわされる場面が増える。下がりながらのカス
のパンチが名城を襲う。いやな展開になって来た。ス
タミナ勝負か?カスの減量苦から来るスタミナ切れを
祈るも、名城も苦しそう。10−9カス。
10R 後は根性の勝負。と思っていた時、レフリ
ーが突如試合をストップ!!カスの出血が酷く、ドクタ
ーチェック無しで名城のTKO勝利!!
やった!!!やった!!!
アマ出身とは言え、目立ったタイトルも無く、プロ
でも4回戦からデビューした男が、8戦目での世界王
座戴冠!!!なんちゅう凄ぇ奴っちゃ!!!
おめでとう名城。僅か9戦のプロキャリアだけど、
その内容は濃過ぎるよ(笑)。
激闘を終えてファンにサイン。現役6人目の世界
王者は、ファンを大切にし、ファンからも愛される
チャンプだ。日本のボクシング界の未来は明るい。
