2007/1/31 18:18
負けてしまったのね・・・。 ボクシング
41歳西沢ヨシノリ。無念の判定負け・・・。
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<ボクシング>41歳・西沢ヨシノリ敗れる 東洋太平洋王座
1月30日22時6分配信 毎日新聞
プロボクシング東洋太平洋ライトヘビー級タイトル戦12回
戦が30日、東京・後楽園ホールであり、王者の西沢ヨシノリ
(41)=ヨネクラ=は、挑戦者の同級1位、ヒース・ステン
トン(31)=オーストラリア=に0―3の判定で敗れ、初防
衛に失敗した。
国内最年長王者の西沢は、日本ボクシングコミッション(J
BC)の「37歳定年制」の規定を超えており、昨年「試合内
容次第で引退勧告し、それに従う」との条件付きで現役続行を
認められている。試合後、進退について「終わったばかりで今
は考えていない」と語り、明言を避けた。
JBCの安河内剛事務局長は「医師の診断も踏まえて検討し
、来週までに結論を出す」と述べた。西沢は序盤から主導権を
奪われ、中盤以降もスタミナ切れして反撃できなかった。最大
8ポイントの大差だったことから、引退勧告される公算が大き
い。
西沢は昨年11月、同級王座決定戦で一回KO勝ちし、日本
人初の40代王者に就いた。51戦28勝(16KO)18敗
5分け。新王者のステントンは30戦12勝(2KO)17敗
1分け。【大矢伸一】
○…ホールを揺るがす「西沢コール」の中、最終回まで粘っ
た王者が力尽きた。過去1勝1分けながら2戦とも苦しめられ
た10歳下の指名挑戦者の左を浴び、序盤から劣勢。中盤以降
は手数も減り、クリンチで逃れる場面が再三あった。敗因を聞
かれ、10秒近い沈黙の後に「戦術的な面ですね」。西沢は「
勝って次に行くつもりだった。とりあえずゆっくり休みたい」
と話したが、米倉健司会長は「判断材料にしなければ」と含み
をもたした。「中年の星」に引退の可能性が高まってきた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
まあ自分の年齢もバレてしまうが、西沢って、僕がボクシン
グを見始めた、中学時代からリングに上がっている選手。その
頃西沢は、東日本新人王戦を戦っていて、その決勝が、同門の
ヨネクラジムの選手との対戦になり、同門対決を避け、ジムが
相手の選手を棄権させたと記憶している。確かその悲しい物語
が漫画化された。
キャリアの途中には全然勝てなかった時期もあったよね。親
友大橋秀行が世界王者になった前日にも、彼は負けているんだ
よね。これ又親友だと言う大和武士とバチバチに意地ぶつけあ
ったファイト、心に残っています。
勿論、どちらもダウンを奪った2度の世界挑戦も。2人の世
界チャンピオンからダウンを奪った男なんて、なかなか居ない。
しかも重量級だしその価値は本当にデカイ。
んでまあ今回の試合、残念ながら負けてしまったけど、今に
なってもまだタイトルマッチを戦っているっつうのはホントに
凄い。もう充分だと、僕は思う。
まあ今後の事は彼の意志により決めて欲しいが。
スカパーにて、その戦う姿、確認させて頂きます。あ、そう
言えば一度も生で観てないな、今のところ・・・。
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<ボクシング>41歳・西沢ヨシノリ敗れる 東洋太平洋王座
1月30日22時6分配信 毎日新聞
プロボクシング東洋太平洋ライトヘビー級タイトル戦12回
戦が30日、東京・後楽園ホールであり、王者の西沢ヨシノリ
(41)=ヨネクラ=は、挑戦者の同級1位、ヒース・ステン
トン(31)=オーストラリア=に0―3の判定で敗れ、初防
衛に失敗した。
国内最年長王者の西沢は、日本ボクシングコミッション(J
BC)の「37歳定年制」の規定を超えており、昨年「試合内
容次第で引退勧告し、それに従う」との条件付きで現役続行を
認められている。試合後、進退について「終わったばかりで今
は考えていない」と語り、明言を避けた。
JBCの安河内剛事務局長は「医師の診断も踏まえて検討し
、来週までに結論を出す」と述べた。西沢は序盤から主導権を
奪われ、中盤以降もスタミナ切れして反撃できなかった。最大
8ポイントの大差だったことから、引退勧告される公算が大き
い。
西沢は昨年11月、同級王座決定戦で一回KO勝ちし、日本
人初の40代王者に就いた。51戦28勝(16KO)18敗
5分け。新王者のステントンは30戦12勝(2KO)17敗
1分け。【大矢伸一】
○…ホールを揺るがす「西沢コール」の中、最終回まで粘っ
た王者が力尽きた。過去1勝1分けながら2戦とも苦しめられ
た10歳下の指名挑戦者の左を浴び、序盤から劣勢。中盤以降
は手数も減り、クリンチで逃れる場面が再三あった。敗因を聞
かれ、10秒近い沈黙の後に「戦術的な面ですね」。西沢は「
勝って次に行くつもりだった。とりあえずゆっくり休みたい」
と話したが、米倉健司会長は「判断材料にしなければ」と含み
をもたした。「中年の星」に引退の可能性が高まってきた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
まあ自分の年齢もバレてしまうが、西沢って、僕がボクシン
グを見始めた、中学時代からリングに上がっている選手。その
頃西沢は、東日本新人王戦を戦っていて、その決勝が、同門の
ヨネクラジムの選手との対戦になり、同門対決を避け、ジムが
相手の選手を棄権させたと記憶している。確かその悲しい物語
が漫画化された。
キャリアの途中には全然勝てなかった時期もあったよね。親
友大橋秀行が世界王者になった前日にも、彼は負けているんだ
よね。これ又親友だと言う大和武士とバチバチに意地ぶつけあ
ったファイト、心に残っています。
勿論、どちらもダウンを奪った2度の世界挑戦も。2人の世
界チャンピオンからダウンを奪った男なんて、なかなか居ない。
しかも重量級だしその価値は本当にデカイ。
んでまあ今回の試合、残念ながら負けてしまったけど、今に
なってもまだタイトルマッチを戦っているっつうのはホントに
凄い。もう充分だと、僕は思う。
まあ今後の事は彼の意志により決めて欲しいが。
スカパーにて、その戦う姿、確認させて頂きます。あ、そう
言えば一度も生で観てないな、今のところ・・・。
2007/1/29 18:30
一日も早く フットボール(清水)

清水の顔になってくれ。清水的には、『アキ』や『ジョン』
では無く、やはり『ニッコ』の愛称が1番しっくり来るな。
2007/1/26 23:49
LIVE…BCG ROCKERS 音楽

今年初のBCGのライブ。と言うかライブ自体が今年初
だった。
ほんとはTheBirthdayでスタートするはずだった、今年
のライブ生活。が、急な出張が入って敢え無く断念。チケ
ットは会社の後輩にくれちまった。
で、仕切り直しのスタートはBCGのライブとなった。
こっちの方がオレらしいかな?とも思う(笑)。
けどBCGのライブも結構久しぶりでもあったりする。
いつ以来かな?とブログの過去ログを見てみると、なんと
前回は去年の4月。10ヶ月振りだった。そんなに長い
ブランクがあるとは自分でも思っていなくて、かなり驚い
た。まあストリートではしょっちゅう観ているんだけどね。
ベースのGENYAさんが1曲リードボーカルを務めて
ビックリ。最近やる様になったのかな?
今日は全体的にオーディエンスは多かったけど、BCG
のファンはちと少なかったかな?ちょっと淋しかったっす。
けど来月のライブは、出番の時間が5割増との事。去年
のワンマンも行けなかったし、これは行かない手は無いな。
うーん、楽しみ。
こちらはトリ前に出演したバンド、ザ・ソウルクローバーズ
↓↓
これまで、何故か女性だけのバンドを観る機会って、あんま
り無かった。女性のバンドはやっぱ華やかさがあるね。このバ
ンドは何とギター、ベース、キーボード、ドラムと、4人全て
のメンバーがボーカルを務めていた。ギターの人は美形だった
(笑)。
2007/1/21 12:49
ノボリ引退試合 フットボール(清水)

凄え豪華なメンツ、CS以来とも言える満員のサポーター。
ノボリの功績に相応しい試合ですな。個人的には岩本テルの
ロングフィードに感動。あと代表のサポートに一番力を入れ
ていたドーハ時代のメンバーにも感動。青ユニの山口素なん
て、マジたまりまへんでした。
ノボリさん、ホントお疲れでした!!
2007/1/20 12:09
2007年シーズン フットボール(清水)

このユニホームで、てっぺん行くんだなー。楽しみっす!
賛否両論だろうけど、オレは好きですね。やっと嫌いだ
った地図柄が消えたし。
アクセント色が黒になったのは嬉しい。欲を言えばホーム
のパンツ、ストッキングも黒にして欲しかったけど、贅沢
ばかり言えないし、満足です。
2007/1/13 18:14
深夜の京都 一枚画像

なんか裏ぶれた感じが、味があって良いね〜。
寒いけど(笑)。
2007/1/11 1:36
富樫光明さんのファンです。 ボクシング

うーん、相変わらず画質が悪い・・・。真剣にデジカメ
購入を検討する事とする。
東京にボクシング観に行くと、まずチェックするの
が、リングアナウンサーが誰なのか?と言う事。個人
的に大ファンなのが富樫アナです。正直富樫アナじゃ
ないとガックリ来てしまいます。
出来る限り、生であの美声を聞きたいです。
長い前振りなどが、嫌いな方は嫌いでしょう。けど
僕はそれが又好きです。以前の肩書き、体重、所属、
名前だけでは、どうも素っ気無い。今の富樫さん位の
スタイルの方が好きですね。
この間の坂本の試合の時の長さは異常とも言えたけ
ど、記者に『この瞬間は、カメラとペンを置いて・・・』
ってくだりはお気に入りです。
まあ、富樫さんのその辺の考えや、こだわりは、今
月のボクシング・ワ−ルドにも出てましたね。
後好きなのがボディアクション。時に前のめりにな
ったり、コールの瞬間にスパッと腕を差し出したり。
最高に好きな瞬間は、チャンピオンのコールの時、『
○○チャンピオン〜』のチャンピオンの『チャ』に強
いアクセントを持ってきて、軽くヘッドバッキングを
する仕種。最高です。
ちなみに僕の友人は『ノックアウト〜』のコールの
瞬間が好きだそうで、その中でも『この2勝はいずれ
もノックアウト〜』みたいな、『いずれも』が付いた
ノックアウトのコールが好きなんだとか。変にマニア
ックな奴ですな(笑)。
あ、かつて観た、『張正九VS大橋秀行』の試合の
時のリングアナも好きだったなぁ。あんまお目に掛か
る事無かったし、いつのまにか全く見なくなってしま
ったけど・・・。お名前だけでも覚えて置くんだった。
先日古いビデオ引っ張り出して観た、『浅川誠二VS
植田龍太郎』もこの人だった。富樫さんとはちょい違
った感じだけど、素敵な美声でした。
2007/1/6 23:27
不動心、坂本博之、ラストファイト。 ボクシング

『平成のKOキング』坂本博之の引退試合。しかと見届けました。
ノンタイトル10回戦
元OPBF東洋太平洋ライト級チャンピオン
元日本ライト級チャンピオン
坂本博之(角海老宝石)46戦39勝(29KO)7敗
VS
タイ国ライト級1位
カノーンスック・シット・ジャープライト(タイ)
10戦6勝(2KO)4敗
試合の方は…、正直かなり厳しい内容でした。あのリック吉村
をKOした姿、畑山隆則と真正面からぶつかり合ったあの姿は、
完全に鳴りを潜め、無名のタイ人に押し合いで負け、打ち合いで
も負けてしまう…。まともにアッパー喰らうシーンもあった。
レフリーも止め難い試合。最悪の場合は、セコンドの手で、し
っかりと坂本を守ってあげて欲しい。そう願いながら試合を観て
いた。
目を背けたい瞬間もあった。逆襲を信じながらも、『もうゆっ
くりさせてやってくれ!!』と念じてしまう自分もいた。正直、
無理に引退試合をする必要は無かったんじゃないか?などとも思っ
てしまった…。
ただそれでも、ラウンド中に一度は攻勢に出て、場内を沸かせる
坂本の姿も観れた。熱い、最後まで熱過ぎる男だ。
結局、偶然のバッティングにより、7R終了時点で試合終了。6
R終了時に、試合のストップの可能性を知らされたのか、7Rに攻
めて出た事と、相手のプッシングによる減点にも助けられて、何と
かドローとなった。
坂本本人も言っていたが、長いキャリアの中で、初の引き分け。
『何か僕らしい』と言った坂本のコメントが印象的だった。
まあ全盛期なら楽々KOしていただろう相手。ホントに限界なん
だな。と実感も出来たし、最後まで諦めず、逃げない姿には心を打た
れもしました。
超満員後楽園ホール。『坂本、愛してるぞ〜』の誰かの声援に、
至る所から、『オレも!』『オレも!』と声援が飛んだ。
坂本選手は幸せだ。こんなにも愛されているのだから。 と、同
時にオレ達も幸せモンだ。こんなスゲェ男と、一つの時代を共有
出来たのだから。
坂本さん。お疲れ様でした。そして、本当にありがとうございま
した。世界のベルトは獲れなかったけれど、その熱い勇姿、絶対
に忘れません。
△坂本[負傷判定0−1]カノーンスック△
2007/1/3 23:29
無念・・・。 ボクシング

WBC世界スーパー・フライ級タイトルマッチ
WBC世界スーパー・フライ級チャンピオン
クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
34戦29勝(10KO)3敗2分
VS
WBC世界スーパー・フライ級2位
元WBC世界スーパー・フライ級チャンピオン
川嶋勝重(大橋)35戦30勝(20KO)5敗
川嶋、精魂尽き果てTKO負け・・・。
けど、自分のスタイル貫いた川嶋に、オレは拍手を送りたい。
後日更新。
○ミハレス[TKO10R]川嶋●
2007/1/1 21:40
天皇杯決勝 浦和vsG大阪 分類なし

11時から、ずっと座ってたんで、とにかく体が冷えて大変でした。やっぱ清水が出て、バモっていたいね、元旦は。
試合の方は、終始攻め続けたガンバが、終了間際にカウンター食って浦和の優勝。まあみんな試合中からそんな結末を予想してて、ホントにそうなった、ってゲームやね。
○浦和[1−0]G大阪●
