2006/7/31  16:34

カタツムリのつぶやき  分類なし


このブログの題名を「かたつむり」にしたのは、まさに自分がトロい、から。(かたつむり、ごめん・苦笑)

と、自覚しているにもかかわらず、相変わらずトロい私。

イライラする以上に、最近は不安でしょうがない。修士論文書き上げられるだろうか。

常にパソコンや本が手元にないと不安になる。

そのくせ、進まない。

ああ、2週間ください。なんて。



2006/7/24  18:02

落ち着け!!  分類なし



さあ。えー。論文のためのインタビューができそうです。
ここにきて、緊張してきた。

以前、インドネシアの屋台を営むおっさん、おばさんたちにインタビューを試みたことがある。けれど、あの時は、頭も人も良い最高な学生ハサンが通訳として一緒にいてくれたから、頑張れた。しかももう、3年前の話・・・

今回は一人だ。

とれる時間は1時間に満たないかもしれないんだけど、この間に論文に有効な情報を聞き出さなくてはいけない。これ緊張する理由です。

今やっている就職活動は、思えば練習になっていたなぁと、人生うまくいくもんだねと、思いつつも、だからこそ、その時間で聞き出すことの難しさをよおおおおく知ってるのです。
これはアンケート調査ではない。まして統計でもない。
自分がうまく会話を誘導しなくてはいけない。いい質問を投げかけなければいけない。相手の時間をとるとは、そういうこと。いやああああ 心臓バクバクしてしまうわよ。
場数を踏んでコツetcわかってくることだと思うんだけど、あんまり場数に時間かけたくない。できればもう二回目にはソツなくやれるようになりたい。

あれ。しゅうかつよりも、緊張してるかも。苦笑

今日は、楽しい就職活動だったのだけれど、選考会と称したグループワークやりました。なんとなく自分のいいところを発見できたような気がする。この会社は本当毎回お金を払ってもいいぐらい価値のあるセミナーやワークショップをする。ナーイス!

それにしても、心臓・・・

2006/7/23  0:58

ファミレスと開発援助  分類なし


今日は、父上とおばあちゃんが遊びにきて、姉と姪と姉の友達と私でご飯を食べにいった。
ファミリーレストランなんだけど。

その、案内をする係の店員が物凄く態度が悪くて、不快指数が振り切れそうだった。

思い出したらまた怒りが復活するので細かくは、ちょっと。
どうだったかっていうと、あの店員があんまりにも一人で現場を仕切ることに一生懸命で、私らお客さんも、仕切るために従わなければならない、上下でいえば「下」の人間として扱う。そういう態度。

だってさだってさ、名前と人数書いてる子供の横にサッと入り込んでおしのけてペンを取り上げて「何名さまですかー」って相手の顔も見ずにいうんだぞ?!何名さまですかーまでの一連の行為、なんも一言も発しないのよ。

あー。ほら。細かく書いちゃった。そのほかにもあるんだけど、それはおいといて。

それでやっぱり確認した。

開発援助でかの有名なチェンバース氏が、attitude 態度 も、問題視した。
こりゃ当然のことだ。
いくら立派なポリシー掲げようが、実際に向き合う人の態度が高圧的であれば、現場に著しい上下関係を生む。いくら参加型とかエンパワメントと手法をいったところで、やっぱ、その手法の効果は手法よりも、現場で働く人によるところが大きいんじゃないか。
そうなると、地方自治と中央政府の関係をどうするかっていう議論と全く同じ文脈で開発援助組織を議論する必要性を再度確認。JICAの現場主義への改革、今はぐらぐらだという噂をきくけど、いつかうまくいくといいなー


今日は論文のインタビュー協力してくれる人を確保。
ふううううう

寝よ。

2006/7/19  15:40

梅雨  分類なし


実はいま一時帰国中で、就職活動をしながら修士論文のリサーチやったりなんかしてます。

今日は低気圧のせいか、へんに頭痛がするー。
頭痛っていうかもやもやと頭がしんどい。
さらに、パソコンのディスプレイみてるとちょっと酔いそう。目がグルグルしてくる。
少しでもこれを避けるため、最近はツールバーの【表示】のとこをいじって、文字サイズは「大」に設定してエクスプローラーつかってます。でもやっぱり、おえー。私は近視で乱視。関係ないか。

修士論文は、前はあんまり好きじゃなかったジェンダーのこと。
開発とジェンダー。はい。WIDじゃないよ。GADだよ。

なんで好きになったかといえば、ジェンダーの見方が、まさにディスコースをディコンストラクトして見るやり方と同じだ!と分かったからです。(あ、すいませんが、開発学では英語のディスコースという言葉を使います。ディスクールではなく。普通はディスクールなのだそうな 友人談。)
だから、そういう意味ですき。another world is possible、と、思える。

私は今までジェンダーといえば、ジェンダーアイデンティティのほうの議論に辟易していて、そして混同していました。テヘ。
さあ〜っと日本語のウェブサイトをサーフしてみるに、なんだっけ、「生まれか育ちか」という議論がなんだか熱をもってされているのを発見。
ああーこんなんどうでもいい。なんて思ってしまう。
まごまごしているように見えてしまう。
私の問題意識は、gendered institutionがどう再生産されるか、の、ほうだから。
例えば、何かやりたいと志したときに、何がジャマになるのか。その志はどういう経緯でうまれ、何を反映しているのか。そういう疑問です。これには興味をもっちゃうのです。

RSS1.0