2006/12/30  12:48

お初です!  分類なし

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「年末なのにお初なんてなんかおかしいよね」

ついにノートパソコンでインターネットの世界を体感しております。
苦節2ヶ月弱。
辛かった。
無線LANなんてわかんねーっつーの。
まぁ、ひとまずつながったけど、
またいつ使えなくなるかわからないから急ぎで書きます。


つながったぞぉぉぉお


叫び。
ちなみに写真は、
ノートパソコンの中に入ってたやつ。
可愛いよね。

そんなこんなで慌しい年末です。
みなさんもよいお年を♪

…写真、ちっちゃいな。。

2006/10/10  23:14

野球反省会  分類なし

今日も勝手に語ります。

まずは予想から。
セ・リーグ、どん。

一位 阪神タイガース
二位 読売ジャイアンツ
三位 中日ドラゴンズ
四位 東京ヤクルトスワローズ
五位 広島東洋カープ
六位 横浜ベイスターズ


そして、結果。

一位 中日ドラゴンズ
二位 阪神タイガース
三位 東京ヤクルトスワローズ
四位 読売ジャイアンツ
五位 広島東洋カープ
六位 横浜ベイスターズ


…撃沈。
中日、おめでとうです。
落合監督、流石です。
広島は黒田もFAだし、来年は大丈夫か…??
横浜は…なんで弱いんでしょう。。
マリナーズぐらい不思議です。
巨人、阪神は来年に期待。

続いては、パ。
出すの嫌ですけど。。

一位 福岡ソフトバンクホークス
二位 千葉ロッテマリーンズ
三位 オリックスバファローズ
四位 西武ライオンズ
五位 北海道日本ハムファイターズ
六位 東北楽天ゴールデンイーグルス


結果はこう。

一位 北海道日本ハムファイターズ
二位 西武ライオンズ
三位 福岡ソフトバンクホークス
四位 千葉ロッテマリーンズ
五位 オリックスバファローズ
六位 東北楽天ゴールデンイーグルス


もう死ね!って感じですね。
穴があったら入りたい。

ロッテは打線が誤算。
西武は新人の若手の活躍が意外でした。
松坂もWBCの後なのによく頑張ったよね。
オリックスは期待はずれもいいとこ。
中村と清原と谷がそろって誤算。
楽天はよく頑張りました。
リックとかフェルナンデスとか来年にさらに期待!
ソフトバンクはよく頑張りました。
日本ハムは意外中の意外です。
誰か予想してた人いました??
その人、すげぇ。
明日からのラストプレーオフも期待。
でもやっぱり2位(もしくは3位)有利のルールのような気がするのは気のせい??

そんなわけで、今年もプロ野球シーズンの終わりが近付いてきております。
プレーオフに日本シリーズに日米野球に日韓戦(やるのか?)
どれも行くには遠いな〜。日米野球とかはどこでやるのか知らんけど。
それでも、一回ぐらいは見に行きたいな〜。

響く打球音。
ボールは空高く舞い上がって、
夜の闇の中、白く星のように輝く。
揺れる軌道、風に乗って。
大歓声。漏れるため息。手を伸ばす観客。
白球は綺麗な放物線を描いて、柵を越えた。
ホームラン。
空席に直撃したボールは、はねてそのまま転がって、
僕の頭にコツン、と落ちる。
僕は笑う。
手に握りしめられたのは、宝物。

ボールパークは、宝島。

そうだ、ボールパークへ行こう。


…なんて、宣伝。

2006/9/14  23:24

エスパーな彼女スペシャル  分類なし

おおっ。
スペシャルと付きました、エスパーな彼女。
実は、エスパーな彼女専用ブログが完成いたしました。
ええ、ええ。
完璧なる自己満足です。

そこそこ長くなってきたこともあって、
まとめた方がわかりやすかろうと。
また1話から載せているわけですが、
大幅に加筆・修正しております(駄目だろ

…でも、加筆・修正してるってなんかかっこいいね(バカ

河童(?)のイラストなども可愛いので、
お暇な時に一度でも来ていただけると幸いです♪
ちなみに、今話題のライブドアです↓

エスパーな彼女

もうすっかり秋ですねぇ。

2006/9/2  11:12

エスパーな彼女18  分類なし

車内連絡用の電話が鳴る。
ボスからか?
グレイはすぐに電話を取った。
その電話はオレンジからだった。

「なぜお前がこの番号を知っている?」
グレイは訝しがった。

「言ったろ?俺はボスの代わりだって」
オレンジが不敵に笑った。

「仕事内容の追加だ。前の車に女がいるだろう?」
「ああ。いるが…?」

「殺せ」

グレイは一瞬身を固めた。
「殺せ」などという命令は今まで一度もなかった。
やはり何かがおかしい。

「ああ。わかった。前の車には男も乗っているが、女だけでいいんだな?」
グレイは平静を装って言った。

「そうだ。男は別にどちらでもかまわん」
またオレンジの口調が変わった気がした。
この男、やはりあやしい。

その電話が切れた瞬間だった。
天から降ってきた、消化器。
すごい音をたて、ボンネットに落ちると、
粉をまき散らし、フロントガラスを白く染めた。
「ちぃっ」
グレイは舌打ちをすると、車を止め、いったん外へ出た。
上空を見上げたが、人影はすでにない。
追っていた車も見失ってしまった。
「…エスパー」
つぶやきが宙へ舞って、消えた。

車の中に戻ると、
もう一度、電話が鳴った。
オレンジからだった。

「奴らは△△ビルに入った」
そのビルはもうすぐ目の前だった。
「なぜお前がそれを知っている?」と言おうとしたところで、
電話が切れた。

行くしかなかった。



グレイ編終わり♪

2006/8/7  12:03

エスパーな彼女17  分類なし

悩みは尽きない。
それはきっと誰にとっても同じで、
その部分ではみんな平等なのだ。
ただし、その量には個人差があるのだが。

「〜君は悩みなんてなさそうだねぇ」と子供の頃、よく言われた。
だが、その頃、俺はその悩みという奴を誰よりも抱えていた自信がある。
恐ろしく、後を引く悩み。
今も怯えているのだが、
それをわかってくれたのは、ボスだけだった。

だから、俺はボスの為に死にものぐるいで働いた。
どんな恐ろしい命令も、厳しい指令も、こなしてきた。

今までと、今回の指令は明らかに違っていたが、
もうそんなことは関係なかった。


発信器の場所に着いた。


二つ前の車だ。
その車がちょうど右折したので、
グレイも慌てて右折した。
ピッタリ前後にくっついて、
気付いた。

ブルーではない。
発信器は確かに反応している。

前の車には、女と男。
どちらも大学生ぐらいの歳に見えた。
まったく知らない顔であった。

ブルーはどこだ。
嫌な予感はさらに膨らんだ。
しかしこの時も、グレイはただ不敵に笑った。



そろそろグレイさん編も終わり。。

2006/8/4  21:32

お金がない!  分類なし

この夏を遊び尽くしたいのはやまやま。
しかし、お金がないというのが現実。

必死にバイトをする気にもならず。
かといって、貯金がたんまりあるわけでもなく。
来年から一人暮らしだから、
貯められるならちゃんと貯めないとね。

行きたい、遊びたい場所はいっぱい。
やっぱりお金は大切だなぁと実感。
働こう。

…で、
家の中に忘れたままのへそくりがないかと捜索。
すると、
ありました、ありました!

アメリカに旅行に行ったときの残りのドル札!

さぁて、換金。換金。
とにかくお金を作るのだ!
なんか鐘の亡者みたいな日記ですいませんm(_ _)m

久しぶりに気合いの入ってない日記でした。

2006/7/27  15:17

エスパーな彼女16  分類なし

立ち並ぶビル街。
中華街の喧噪を抜けて、
スタジアムを横目に、
風を切り、エンジンを吹かせて、
一台のフィットが突っ走っている。

レーダーはかなり近くを示している。
グレイは小さく微笑みを浮かべた。

随分、簡単な仕事だ。
この組織に入って、5年。
今まで幾度となく危険なミッションに取り組んできたが、
今回ほど簡単なミッションはなかった。

ブルーの追跡。

ボスの命令は絶対だが、
今回の指令の出し方は腑に落ちなかった。
あのオレンジという男。
電話の途中で、
彼は彼でなくなった。
まるで、他人のように、
そう、
まったくの別人になったのだ。

それはグレイの直感に過ぎなかったが、
今まで、彼の勘は外れたことがなかった。

ボスに何かあったのか。
オレンジとは何者か。
なぜ、ブルーを追跡せねばならないのか。

おもしろい。

グレイは、浮かび上がる謎に、
ほんの少しの恐怖を感じてはいたが、
それ以上のワクワクとドキドキ、
つまり楽しみを感じていた。

何かが起こっている。
彼の勘は、そう告げていた。

もうすぐ、横浜だ。



つづく

2006/7/25  21:02

つぶやこう  分類なし

明日は、卒論中間発表。
でも、眠い。
だから、つぶやいてます。
これで、眠気が覚めるかどうかと言われれば、
答えは否。
ただ、寝ないための努力なわけです。

今日はジャスコに行きました。
本屋をぐるり。
家に帰ってピースと遊んで、
ちょこっと勉強。

ああ、眠い。

そして、今に至るわけであります。


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ジャスコにこんな猫いた。

2006/7/14  15:36

エスパーな彼女15  分類なし

グレイは車に乗り込むと、
すぐにカーナビらしき機械を作動させた。
紺のフィット。
どこにでもありそうな車だったが、
グレイにとってはそちらの方が都合がよかった。

すぐに機械が反応して、
ピピっという機械音が鳴った。
ブルーの居場所が画面に映し出される。

横浜。

幸いにも、すぐ近くだ。

グレイはギアをドライブに入れると、
すぐさま走り出した。
カーステレオからは、どす黒いメロディ。
サングラスをかけた。
するとすぐさま、ハンドルを180°回転させ、
ブレーキ音。
車体がぐるっとUターンをして、
そのまま走り去った。

目的地は、横浜。



エスパーな彼女ももう15回。
ちゃんと読んでる人、いるのかな(笑
自己満足で続けていきます。
以後、ご贔屓を♪

2006/7/13  8:59

地団駄を踏んだジダンが頭突き  分類なし

過ぎ去った話題に乗っかってみました。

W杯の決勝。
優勝大本命だったポルトガル(俺の中でね)を破ったフランス。
その勢いで優勝かと思われたが、
延長にもつれこんだその試合で、
なんとジダンが退場!

頭突きしちゃいました。
相手選手に。故意に。

いくら何を言われようと、
手を出すのはスポーツマン失格です。
…が、何かを言った方ももちろんそうです。

まぁ、そういうのも戦術といえばそうなんだろうけど。
あんまりイタリアの優勝を喜べないのは、
あんなことがあったからでしょうか。

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「フランスが勝っても喜んでなくね?」

確かに。
ポルトガルがぁぁ!
フィーゴ(しか知らない)がぁぁ!!

今回のW杯で、
サッカーはなかなか日本人には難しいものなのかな。
と思いました。
テレビでも分かる技術の違い。
スピード、体格。
でも、一つだけ利点があります。

ほとんどの選手がイタリア語なんかわからない。

英語だってあやしいもん。

これで日本人に頭突きの心配はありません。

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