2008/5/25 23:05
白夜のフィンランド北極圏フライト 旅行
5月16日から、今回のフライト話題つづき、、、
搭乗機が北極圏内に入ると、光の状態が
大きく変わった。
いつもの窓席に座り、通常のルートを、
通常の時間帯で飛行していても、冬季とは、
違い、夏季しか見られない北の太陽が現れた。
5月になり、すっかり夏のフライトになった。
搭乗機が東向きの飛行に移ると、西の空で
沈みかけていた太陽は、沈まず北に移動する。
雲が切れて現れた湖沼地帯が、北の太陽に
鈍く光る。 フィンランド上空を飛行中である。
北極圏に深く入るにつれ、部分的に湖面の
凍結が残っているのが見られた。
やがて、洋上に出た。
“白海”上空である。 現地時間は深夜、
2か月前の同じフライトで、劇的な大オーロラが
現れた地点である。
白海を横切り、シベリア北部の湿原に達した。
白夜の北極圏をひたすら東に飛ぶ。 つづく、、、
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