2008/10/9 23:46
東京深夜、お堀に映る夜景を眺める 風物
雨が多かった東京の天気も回復し、午後は
青空が顔を覗かせた。 打ち合わせが夕方あり、
その後、友人と会ったので、帰りが遅くなった。
深夜、地下鉄“日比谷”駅で路線を乗り換えた。
ふと思い、地下道ではなく地上を歩くことにした。
お堀端は、ほとんど人影がなく、静かである。
柳並木の街灯や、大手町のビル群の光が
お堀の水面に反射して美しい。
日比谷方向のビル群の光と、並木の緑が、
都会の夜景を創る。
皇居の石垣も、夜空と一緒に水面に映る。
つい先日、イギリス人が、このお堀を泳いで、
騒ぎを起こしたらしい。
ついに、世界的な経済変動の時代に突入した。
英ポンドが、円に対して約20%一気に下落した。
今まではポンドが異常に高く、留学生たちが
苦労していたが、かなり楽になりそうだ。
悪いことだけではない。
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