2006/1/30  21:37

GO BROOKLYN 行動開始編  FLY!! NEW YORK

NEW YORK滞在4日目(28TH DEC 2005) NEW YORK LOCAL TIME9時46分

 前日にカナダ・ナイアガラの滝観光を終え、4日目はマンハッタンの南東に広がるBROOKLYNへ。まずは6TH AVEにあるヒルトンホテルへ。日本で予約したミュージカル/STOMP(詳しくは後日upします)のチケットを受け取るために向かいました。ヒルトンホテルは6年前に初NEW YORKで泊まった思い出のホテル。思い出と言うよりも・・・ほろ苦い思い出が詰まったホテルですが・・・。地下にあるHISでチケットを受け取り、すぐにヒルトンホテルを後にしました。
 6TH AVEを南下し、向かったのはNEW YORKの中心となる駅の1つ。グランドセントラルステーション。地下鉄やNEW YORK郊外に向かう列車が出発する巨大ターミナル駅で、駅構内にある「オイスターバー」や天井に描かれた「星座」は有名です。そんなグランドセントラルステーションから地下鉄4号線でCITY HALL駅へ。CITY HALL駅周辺には「チャイナタウン」や「リトルイタリー」など移民が多く暮らす街。CITY HALL駅で降りた理由は「ブルックリンブリッジ」を歩いて渡るため。もちろん地下鉄でマンハッタンからブルックリンへ行く事も出来ますが、せっかく天気も良いので歩いて渡る事にしました。LOWER MANHATTANを背に歩く事10分程・・・振り返るとLOWER MANHATTANの高層ビル群を眺める事が出来ます。さらに「ブルックリンブリッジ」を進むと、左手に「エンパイアビル」や「クライスラビル」などのミッドタウンの高層ビル群が。右手には遠くに「自由の女神」が望めます(かなり遠いのですが、天気が良ければはっきりと望めます)。「ブルックリンブリッジ」を渡る事30分程・・・。ブルックリンに到着しました。いよいよブルックリン散策開始です。
 
 ブルックリン到着 LOCAL TIME 11時35分・・・

 ※BROOKLYN→→→ブルックリンはNEW YORKに5つある区の1つ。マンハッタンとは「ブルックリンブリッジ」「マンハッタンブリッジ」の2つの橋で繋がっています。高層ビルがひしめくマンハッタンとは違い、庶民的な雰囲気も味わえます。最近は画家も多く住み、家賃も急騰している場所です。

クリックすると元のサイズで表示します グランドセントラルステーション

 
 ※12月から始めました「月刊オイシイレストラン」は今月はCLOSEしました。次回2月は必ず!!upします!!

2006/1/29  15:19

自然の醍醐味編 FINAL vol1  FLY!! NEW YORK

 インフォメーションセンターでもらった地図を片手にバス停に向かう事に。バッファロー発ニューアーク(ニューヨーク)行きのフライトまで後2時間20分。インフォメーションセンターからバス停までは直線。歩いても5分の距離。途中、廃墟化したビル(ショッピングセンター)を通り抜け、バス停はすぐに見つかりました。待つ事10分。バスが到着。心配になってドライバーに「空港に行きますか?」と聞いてみると「乗り換えがあるけど、空港まで行けるよ」と言われました。「料金は?」の問いに「2ドル」との事。・・・しかしインフォメーションセンターで言われたのは@バスは空港までの直行便 A空港までは2ドル50セント Bバスの系統は間違っていない   Bは間違っていないが、@Aの話が違っている。しかし後ろにはスーツケースを持った女性が、バスに乗ろうとしている。「たぶん空港に行くんだ」と判断し、バスに乗りました。バスは廃墟化したショッピングセンターを1周循環し、いよいよ空港へ向かいました。しかし、バスは空港とは反対側の住宅街へ。その後も、家すら建っていない空き地が広がる狭い道を抜けました。バスを降りて、タクシーに乗り換えるのにも・・・車すら走っていない静かな場所。バスは延々と走り続けると高層ビル群が見えて来ました。バッファローの中心街で市庁舎などがある街の中心。しかし時計の針は16時50分。フライトまで後1時間。国内線とは言え・・・空港には1時間前には着いておきたい。しかし、空港にいるのではなく、街の中心にいる。ちょっと諦めの気分。「でも、中心街から空港まで15分で着けば45分前には空港に着けるかも?」との思い。すると、ドライバーが「ここで降りて、違うバスに乗り換えれば、空港に行けるよ。乗り換えのチケット渡すから、バスに乗り換えたらチケットを渡して」と言われ、街の中心にあるバスセンターでバスを降りました。「ところで、スーツケースを持った人がいない・・・」と思い辺りを探しても・・・いない。気づかない間にどこかで降りたのでしょうか?スーツケースは空港とは関係なかったのか?・・・。降りたバスセンターでとりあえず、「AIRPORT」と叫んでいると、おばさんの集団に囲まれて「空港に行きたいの?だったら今バスが到着したからすぐに乗りなさい」と教えてくれました。なんとも神の声(涙) バスを降りる時にもらった「乗り換えチケット」をドライバーに渡すと、「これは何の紙?一体ドコに行きたいの?」と言われてしまった。「えっ・・・なんで乗り換えのチケットを知らないの??同じバス会社でしょ?」(かなりの動揺)「バッファロー空港に行きたいので・・・」と答えると「2ドル50セント」と言われた・・・。どこかで聞いた事ある金額。2ドル50セント・・・。インフォメーションセンターで聞いた金額2ドル50セントと合致する。

 インフォメーションセンターの解釈・・・バッファローの中心街から空港まで、乗り換えなしで2ドル50セント。
 旅人の解釈・・・ナイアガラの滝から空港まで、乗り換えなしで2ドル50セント。
※インフォメーションセンターでは一言も、「バッファローの中心街から・・・」発言はありませんでした(怒)

 とにかく2ドル50セントを支払い空港へ。バスは再び住宅街へ・・・。走る事30分。時計の針は17時25分。間に合わない・・・。フライトまで後25分。しかしバスは住宅街を走っている。・・・見えてこないターミナルビル・・・時計の針はもう18時。すでに離陸している時間・・・ようやく空港のターミナルビルが見えて来ました。18時10分・・・バッファロー空港に到着。航空券を持ってコンチネンタル航空のチェックインカウンターに行ってみると、「もう離陸しましたよ」とあっさり。「今日中にNEW YORKに帰りたいので、追加料金を支払ってでも帰ります」と強気発言。しかし「今日のNEW YORK行きのフライトは終わったので・・・(コンピューターで調べ中)・・・明日のフライトなら帰れます。しかし、クリーブランド経由になります」との事。クリーブランド??聞いた事はあるけど・・・場所がわからない。「あの・・・NEW YORK直行便が希望ですので、クリーブランドはちょっと・・・」と言ってみると、「NEW YORK直行便は明後日まで空席がありません。どうします?クリーブランド経由にしますか?」と強気発言。「クリーブランド経由だと追加料金は掛かりますか?」と聞いてみると、「経由でも追加料金は掛かりません」との事で、諦めて明日のクリーブランド経由NEW YORK行きに変更してもらいました。

 

2006/1/29  15:15

自然の醍醐味編 FINAL vol2  FLY!! NEW YORK

 しかし、渡された航空券を見ると・・・
 BUFFALO発 10時20分→CLEVELAND着 11時20分(乗り換え) CLEVELAND発 16時50分→NEW YORK着 18時30分
 直行便で1時間の距離を8時間も掛かかり、CLEVELANDでの乗り継ぎ時間5時間30分・・・。それに翌日はミュージカルの鑑賞があり18時30分にNEW YORKに到着すれば間に合わないかもしれない・・・。一度は諦めたけど、念のため違う航空会社に行って空席を聞いてみる。まずはUS AIRWAYSから。「今からNEW YORKに行きたいので空席はありますか?」の質問に「NO」。続いてはJET BLUEへ。NEW YORKでは良く見る航空会社。しかし乗った事がなく怪しい。一応「今からNEW YORKに行きたいけど空席はありますか?」との質問に、「何人?最終便なら空いてるけど・・・」 チャンス到来である!!「1人です。とにかく今日帰りたいので、席を取って下さい。IDも持っているので!!」ところでHow much?気になる・・・「140ドルです。支払いはCASH? CARD?」「CASHで!!」「フライトは22時10分発ですが、遅れているので出発時間は未定です」との事。しかし今日中にはNEW YORKに帰られる!! 航空券(と言っても、格安航空会社のJET BLUEはレシート大の紙が搭乗券。名前と便名が書いているだけでシンプル。)をもらい一安心してイスに座りました。が、冷静に考えれば飛行機代の追加分140ドル+乗る予定だったコンチネンタル航空の片道航空券代=230ドル以上の損失。タクシーでナイアガラの滝から空港まで帰っていれば60ドル。230ドル−60ドル=170ドル以上の損失です。しかし今になって後悔しても仕方ない。フライトまで3時間30分ある。まずは腹ごしらえにマックへ。ターミナルビルとは道(片道4車線)を挟んだ向かい側。時間は充分にあるので、マックへと向かいました。歩いて20分マック到着。・・・(マックで夕食)・・・夕食を済ませターミナルビルへ戻る事に。しかしフライトまで2時間弱はある。ターミナル内のSHOPも閉まり、イスに座って時間が過ぎるのを待ちました。

               ・・・・・・・・・・待つ事3時間・・・・・・・・・・

 JET BLUEは定刻より1時間遅い23時10分バッファロー空港を離陸しました。格安航空会社ですが、座席は革張りの座席。座席には個人用テレビ付き。ドリンクとスナックサービスありと・・・格安航空会社とは思えないサービス。JET BLUE117便は0時9分にJFK空港に到着しました。(夜中のフライトなのに満席なのはビックリ)
 さて、JFK空港に着いてからも(?)問題。タクシーでホテルに戻りたいが、170ドルを損失しているので地下鉄でマンハッタンへ戻る事に。24時間運行のNEW YORKの地下鉄。夜中なので本数が少ないのも知っている。しかし地下鉄を選択しました。結果・・・ホテル到着は2時40分。NEW YORK滞在3日目終了です。

2006/1/27  22:02

自然の醍醐味編 FILE4  FLY!! NEW YORK

 初「ナイアガラの滝」で最も行きたかった場所「JOURNEY BEHIND THE FALLS」。その前に簡単に「お土産」チェックを済ませ「JOURNEY BEHIND THE FALLS」へ。WINTER SEASONなので、料金はSUMMER SEASONより少し安く8ドル83セント。アメリカドルで支払い、カナダドルのお釣りをもらって地下へ。まずは、観光地にありがちな「写真撮影」。一人旅なので、丁重に(?)断りエレベーターで地下へ。「JOURNEY BEHIND THE FALLS」は「1889年に掘られた地下トンネルで全長46メートル。2ヶ所の穴からカナダ滝の裏側を見る事ができます。トンネルの先にはバルコニーがあり、流れ落ちる水の迫力を間近で体験できます」(地球の歩き方 カナダ東部版より) 滝(水)との距離はわずか2m程。迫力の音と水しぶき・・・。あまり自然派ではありませんでしたが、雄大な景色に感動(涙) 「絶対に来る価値あり」の場所です。

クリックすると元のサイズで表示します 「JOURNEY BEHIND THE FALLS」  

 「JOURNEY BEHIND THE FALLS」を後に、向かったのはナイアガラで最も高いタワー「スカイロンタワー」。地上160mのタワーだけに、さすが目立つタワー。まずは少し離れたチケット売り場でチケットを購入(10ドル50セント)。スカイロンタワー沿いに歩き、まずは2階へ。かなり寂しい感じのゲーセン・・・あり。ゲーセンを通り抜けエレベーターで展望デッキへ向かいます。エレベーターガール(と言ってもおばさん)との2人きり。お互い無言で展望デッキへ向かいました。
 さすがに地上160m!!見晴らしは最高です。しかし展望デッキは屋外にあり、強風。とりあえずデッキを1周し、すぐに屋内に戻りました。でも、ガラス張りの屋内から見る街並みと、屋外の風が吹く展望デッキから見る街並み・・・。ここは思い切って再び屋外の展望デッキへ。しかし・・・滞在時間5分。寒さには勝てず「スカイロンタワー」を後にしました。

クリックすると元のサイズで表示します 「スカイロンタワー」からの風景

 そろそろLUNCH TIME。真冬だけに閉まっているレストランも多く、探す事30分以上。マリオットホテルに近いステーキハウス「THE KEG」を発見。外から見ると暖炉もあり、雰囲気も悪くない。問題は客がほとんどいない・・・。「味の問題なのか?冬だから?」と思いつつ店内へ。しかし・・・店内に入った瞬間、暖炉は偽物だった事が判明。でも「WELCOME」と言いながら近づいて来るウェイトレス。さすがに「NO THANK YOU」との断れず、店の奥へ。ここは諦めてリブステーキをオーダー。値段はたしか20ドルぐらい。待つ事10分・・・意外に早く(客がいないから当然?)リブステーキが運ばれて来ました。アメリカに来てから「肉」中心のメニューばかりなのに、オーダーしたのも「肉」・・・。「探すのも面倒」な理由でステーキハウスを選びましたが・・・だんだん飽きてくる味。半分程残して、店を後にしました。

クリックすると元のサイズで表示します 「リブステーキ」

 時間は充分にあったので、ナイアガラの滝のメインストリート「CLIFTON HILL」へ。「CLIFTON HILL」にはファーストフードの店や映画館・お土産屋などが並ぶメインストリート。観光客も多く、日本人も見掛けました。名前の通り小高い丘になっていて、車も多く通ります。簡単にお土産をチェック。カナダで買いたかったのは「メープルシロップ」。何種類かの瓶があり、最も気に入ったのが「JOURNEY BEHIND THE FALLS」の近くのお土産屋で見つけた瓶。せっかくなので、再び「JOURNEY BEHIND THE FALLS」まで戻る事にしました。滝沿いの遊歩道を歩いていると雪が降って来ました。足早に遊歩道を歩き、お目当てのお土産屋に到着。早速「メープルシロップ」をGETしました。最後にカナダ滝にもう一度立ち寄りました。「JOURNEY BEHIND THE FALLS」から見る滝とは違った感動。雪の降る中じっくり見てしまいました。
 「CLIFTON HILL」に戻り、「COCA COLA SHOP」と「HERSHES SHOP」でお土産をGETし、いよいよカナダ出国です。「レインボーブリッジ」を渡り、アメリカの入国審査です。まずは、通行料?入国審査料?50セントを支払いゲートをくぐり、入国審査です。カナダでの滞在日数と国籍・アメリカでの目的地を英語で聞かれ、入国審査が終わると入国審査官が日本語で「さよなら」と言ってくれました。緊張感のある入国審査場で「ほっ」とする瞬間でした。(アメリカ入国 LOCAL TIME 15時30分)
 鞄に入れてたタクシードライバーにもらった名刺とガイドブックを取り出し、タクシーで空港に向かうか?ガイドブックに載っているインフォメーションセンターに向かった他の交通手段を聞くか?悩みました。結果、フライトまで2時間はあるので、まずはインフォメーションセンターで交通手段を聞く事に。タクシー以外の交通手段があるか聞いてみると、「バスで行けるよ。バスだと2ドル50セント。バス停も近くにあり、バスの出発まで15分あるから間に合う」と言われた。朝、空港→ナイアガラの滝までタクシーで60ドル。バスだと2ドル50セント。破格である。もう一度「空港まで2ドル50セント?」と聞いてみても、答えは「YES」。その言葉を信じ、バス停に向かいました。しかし・・・思いもよらぬトラブルに巻き込まれるとはこの時思いもしませんでした。

2006/1/25  20:20

自然の醍醐味編 FILE3  FLY!! NEW YORK

 ナイアガラの滝に到着して、まず向かったのは「レインボーブリッジ」。目的は「歩いて国境を渡る」事。世界各国を旅していますが、「歩いて国境を渡る」のは今回が初めて。ヨーロッパに行った時も国境越えは飛行機。中国(広州)から香港への移動は列車。そんな訳で今回初体験です。「レインボーブリッジ」とは言え・・・レインボーカラーではなく普通の橋。歩道・車道併用の「レインボーブリッジ」は橋の中間に国境を示すプレート(写真をupしています)とアメリカ・カナダの国旗が掲げられてるのみで意外にシンプル。「レインボーブリッジ」を歩く事数分。中間に差し掛かると「アメリカ滝」「カナダ滝」両方を初めて望めます。「レインボーブリッジ」を渡り終えると、カナダ入国です。簡単な質問と「入国スタンプ」を押してもらって初カナダ入国です(CANADA LOCAL TIME 10時01分)。国境の街なのでアメリカドル・カナダドル両方使えるのは有難い。(支払いをアメリカドルで支払っても、お釣りはカナダドルになります)まずは滝沿いの遊歩道へ。夏なら「霧の乙女号」など遊覧船も乗れますが、真冬のカナダ・・・。歩いているのは数人・・・。歩道沿いに数枚の写真を撮影しました。

 歩道沿いに歩く事20分程。「カナダ滝」に到着しました。目の前を勢いよく水が流れ落ちています。水量は・・・。ちょっと覚えていませんが迫力満点!!自然の迫力に感動です。わずか数m先に岩壁があり、流れ落ちる水・・・決してマンハッタンでは味わえない大自然です。感動を胸に次に向かったのは・・・「JOURNEY BEHIND THE FALLS」です。詳しくは次回upします。そこでは、さらなる感動が待っていました。

クリックすると元のサイズで表示します 「国境」プレート
※左側が「アメリカ」 右側が「カナダ」

クリックすると元のサイズで表示します 「カナダ滝」の全景

クリックすると元のサイズで表示します 自然の驚異

2006/1/23  21:03

PHOTO BOOK FILE1  FLY!! NEW YORK

 NEW YORKの街角で出会った風景・お気に入りのスポットを撮影しました。

 クリックすると元のサイズで表示します
 ※マンハッタンとブルックリンを結ぶ「ブルックリンブリッジ」

 クリックすると元のサイズで表示します
 ※「ブルックリンブリッジ」とLOWER MANHATTANの街並み

 クリックすると元のサイズで表示します
 ※イルミネーションに飾られた「ニューヨーク証券取引所」(NYSE)

2006/1/23  20:41

自然の醍醐味編 FILE2  FLY!! NEW YORK

 ニューアーク国際空港を離陸したコンチネンタル航空1757便は上昇を続けました。目指すのはニューヨーク州のバッファロー空港。ニューヨーク州はカナダとの隣接する州で、ナイアガラの滝からは最も近いニューヨーク州側の空港。と言っても、マンハッタンからは1時間のフライト。感覚的には東京⇔大阪間のフライト。
 着陸前に窓の外を見ると・・・やはりマンハッタンとは違い高層ビルもなければ、雪も積もっている(滞在中、マンハッタンでは雪は積もってませんでした)。やはり田舎・・・。定刻より少し遅く8時35分―バッファロー空港に到着しました。空港は意外に綺麗で立派な空港。しかし問題は空港からの交通手段。NEW YORK(マンハッタン周辺)には3つの空港があり、マンハッタンへの移動手段はバス・タクシー・地下鉄と交通手段は豊富。しかし、同じNEW YORKでもバッファロー空港からの交通手段はタクシーのみ(バスもありますが、1日数本・・・)。一応、インフォメーションで交通手段を聞いてみると、「Only TAXI!!」との事。バスは2時間以上なく、諦めてタクシーを利用しました。

 バッファロー空港出発9時3分・・・。

 タクシーに乗った瞬間から質問攻め・・・「どこから来たの?」「何日間滞在するの?」「帰りは何で空港に帰るの?」など・・・質問攻めの車内。フリーウェイを進み・・・タクシーは9時36分―ナイアガラの滝(アメリカ側)に到着。片道60ドル・・・。さすがに高い!!と思い「16ドル?60ドル?」と聞いてみると、タクシー協会発行の料金表を見せられ「60ドル」と判明(涙) 降りる瞬間、ドライバーが1枚の紙を渡してくれました。なんと名刺です。「帰りも迎えに来るよ。向こうの黄色の看板の所。待ってる間はカフェなのでゆっくりしてて!!帰りは割引するよ」と言われました。さすがに商売上手。片道60ドルなんて「おいしい」話ですよね・・・。そんなドライバーは軽く無視して、早速ナイアガラの滝へ向かいました。さすがに冬の時期だけに閑散・・・。でも、初ナイアガラの滝へ向けて行動開始です。

クリックすると元のサイズで表示します 
ナイアガラの滝での初PHOTO(アメリカ側) ※奥に見えるのがカナダ側

2006/1/22  11:54

自然の醍醐味編 FILE1  FLY!! NEW YORK

 NEW YORK滞在3日目(27TH DEC 2005) 目的地:カナダ・ナイアガラの滝

 NEW YORK LOCAL TIME 4時40分 ホテル出発。まずは地下鉄1号線で、34TH ST(ペンステーションへ) NEW YORKの地下鉄は24時間運行ながら、夜中は本数が少ないので早めの出発。4時58分 103RD ST STATIONを出発。34TH ST(ペンステーション)までは15分程の距離。ペンステーションからはNJ TRANSITに乗り換え。NJ TRANSITを利用するのは今回が初めて。チケット売り場を聞いて、乗り換え駅へ。ペンステーションからニューアーク国際空港までは片道14ドル。ちょうどすぐに列車が出発する時間だったので、急いでチケットを購入。しかし、改札が見当たらない。列車の出発まで後2分・・・。急いで駅員を探し改札(ホーム)の場所を聞くと、「エレベーターで地下に降りて!!」との事。なんとか列車に間に合い5時21分―ペンステーションを出発。冬の早朝で外は真っ暗なのに、車内の電気は真っ暗。列車は25分程でニューアーク駅に到着。しかし空港に近い駅なのに大きなスーツケースを持った人がいないので、聞いてみると・・・「ニューアーク国際空港駅は次」との事。で、再び列車に乗り込みニューアーク国際空港駅へ。ペンステーション駅からは約30分。ニューアーク国際空港駅に到着・・・AIR TRAINに乗り換え、コンチネンタル航空が出発するターミナルCへ向かいました。

 アメリカの空港は日本と違って24時間運用の空港も多く、まだ6時なのに空港は大混雑。チェックインカウンターを探すもビジネスクラス専用のチェックインカウンターしか見つからず、困り果てていると空港の職員が、「このチケットなら機械で発券ができるので簡単よ」と教えてくれたので、チェックインカウンターとは離れた自動チェックイン機に「予約番号」「名前」を入力するとわずか1分。航空券が発券されました。なんだか行列でチェックインカウンターに並ぶのが馬鹿らしいです(手荷物を預ける方はチェックインカウンターに並ばないと荷物を預けれませんので、ご注意を)。航空券を受け取り、手荷物・ボディーチェックへ。しかし検査の厳しいアメリカ・・・こちらも大行列。待つ事20分・・・。パスポートと航空券のチェックが終わり、指示された列に並び直すと、後ろから肩を叩かれた・・・振り向くと知らないおじさん・・・。「外国人はこっちに並べ」みたいな事を言われた(空港職員ではなく、一般のおじさん・・・しかも聞き取りにくかったのでアメリカ人ではなく、顔も中東系)せっかくの旅行で気分も悪くしたくなかったので、言われた通り並び直し手荷物・ボディーチェックも受け搭乗口へ。搭乗まで後30分程あったので、朝食TIME開始。ドーナツとレモネードをオーダーした朝食。
 そして、コンチネンタル航空1757便は定刻7時30分 ニューアーク国際空港を離陸しました。

2006/1/20  21:44

アメリカで最も?な味編  FLY!! NEW YORK

 MoMAを後にMadison Ave(マディソン街)へ。M4系統のバスに乗り、降りたのは86TH ST。周辺には、世界最大級の美術館「メトロポリタン美術館」や「グッゲンハイム美術館」など美術館の宝庫。でも、目当ては美術館ではなく・・・Lexington Ave(レキシントン街)。目当ては住んでた家(Lexington Ave/92ND ST)。家と言っても、共同トイレ・シャワーのレジデンス(アパート)。当然、セキュリティーの問題もあり中に入る事はできず外から眺めるだけ。でも、周辺は住宅街なのでダウンタウンと違って新しいSHOPができたり、新しいビルができたり・・・なんて事はなく平穏な空間です。良く行ってたスーパーも薬局も・・・スタバも健在でした。Lexington Aveを少し散策し、一度ホテルへ戻りました。

 ホテルに戻って、夕食場所を検討。特に食べたいものもなく、ガイドブックを見ているとアイリッシュ・バーを発見。場所は14TH STの近くなのでかなり遠い(ホテルは103TH ST)。でも、早速行動開始。地下鉄1号線に乗り、14TH ST駅へ。ガイドブックには詳しい地図が載っていないので、駅を出ても迷子状態。人に聞くのにも誰も歩いていない状態。・・・迷子状態20分・・・。やっと発見。
 店内は外とは違って混雑。カウンター席が10席程。カウンター横と奥にテーブル席が約25席程のあまり大きくはない店。テーブル席が混んでいるので、店内で待つ事30分。ここCORNER BISTROはアメリカンフードの代表格「ハンバーガー」の有名店。

 クリックすると元のサイズで表示します ちょっと場所がわかりにくい・・・
 
 奥のテーブル席に座ると、早速店員がオーダーを聞きに来てくれました。ハンバーガーの種類は4種類。ガイドブックにも載っている代表的なメニュー「ビストロバーガー」(6.50ドル)とアメリカらしくBUDWISERをオーダー。さらに待つ事20分(オーダ―後にパテを焼くので時間が掛かるらしいです)。カリカリベーコンにトマト、レタスとチーズでボリューム充分の「ビストロバーガー」。あまり「おいしい」ハンバーガーを食べた事ないアメリカ。しかし「絶品」とは言えないけど、「おいしい」ハンバーガーに巡り会いました。さすがにビールにぴったりの味。ガイドブックによると「パテは近くのミートパッキングエリアから新鮮な肉を仕入れています」との事。NYで最も「おいしい」と称されるハンバーガーはレベル高し!!の味でした。
 
 クリックすると元のサイズで表示します 代表格「ビストロバーガー」

 NEW YORK滞在2日目は23時15分終了。翌日はカナダ初体験が待っています。

 CORNER BISTRO→→→331 WEST 4ST.NY(at JANE ST) 

2006/1/15  21:15

MoMAの世界観  FLY!! NEW YORK

 TIME WARNER CENTERを後に、今回の旅行で最も行ってみたかった場所の1つ・・・MoMA(MUSEUM OF MODERN ART/近代美術館)へ。TIME WARNER CENTERからは歩いても15分程の距離。
 
 まずは、MoMAの向かい側にある「MoMA STORE」へ。SOHOにもMoMA STOREがありますが、グッズの充実度はSOHOの勝ち。「SHOPPINGは最終日に!!」と決めていたので、あまり時間を掛けず、早速MoMAへ。でも、クリスマス休暇でチケットを買うのにも長蛇の列。しかし、合理的な一面もあるアメリカ。すばやくチケット(20ドル)を買って、日本語のビジターガイドをGETして、鑑賞START。MoMAに訪れるのは4年ぶり。今回絶対観たかった作品がいくつかあったけど、まずは6階へ。6階は特別展を展示していて、何とも言えない・・・正直、理解不能な展示の数々・・・。ダンボールで作った家など・・・美術とは関係のない世界。そんな理由で6階は簡単に見終わって、5階の絵画・彫刻の展示コーナーへ。5階では観たかった作品の1つ・・・SALVADOR DALI「記憶の固執」。4年前に訪れた時は観る事ができず、MoMAを代表する作品なので、どうしても観たかった作品。

 続いて、4階へ・・・4階も絵画・彫刻コーナー。4階でも観たかった作品があり、ANDY WARHOL「キャンベルスープ缶」とJASPER JOHNS「旗」。いずれも有名な作品です。MoMAは常設ギャラリーのみ写真撮影がOKな美術館。それにスケッチもOKなのは絵を勉強する人には有難い存在。4階で最も時間を費やし、じっくりと作品を鑑賞しました。
 
 3階の建築・デザイン、2階の版画・コンテンポラリーギャラリーへ。3・2階はあまり観たい作品もなく、MoMAの後に行きたかった場所があったので、バスに乗ってある場所へ向かいました。MoMA滞在は3時間程でしたが、観たかった作品も観れたので充実した時間を過せました。

クリックすると元のサイズで表示します MoMA外観



クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
※上から・・・JASPER JOHNS「旗」  ANDY WARHOL「キャンベルスープ缶」


THE MUSEUM OF MODERN ART→→→11 WEST 53St,NEW YORK,NY 
www.MoMA.org

RSS1.0