2007/7/29  9:45

Akelare アケラーレ 2007.07.10  外国
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フランス情報No233
Restaurant Akelare
P°Padre Orcolaga. 56 (lgueldo) 20008
San Sebastián
Tel-943.31.12.09 Fax-943.21.92.68
http://www.akelarre.net/web/index.htm
サンセバスチャンの綺麗な大西洋を見ながら海沿いを車で約10分弱走った小高い丘の上に日本の雑誌でも紹介されている2007年スペイン・ポルトガルミシュランで3つ星に輝いた“AKALAŔE”がある。車が30台以上停めれる駐車場をはじめ、自家農園(香草など)など広大な敷地の中にある。レストランは船をイメージさせるそうな海に合わせた内装にしている。店内の窓側の席からは海に沈む夕日が綺麗かつ神秘的な映像で今でも目に焼きついているぐらい印象的。
シェフ“Pedro subijana(ペドロ・スビハナ)”氏は1970年代半ばに始まったヌエバ・コシーナ・バスカ(新バスク料理)の活動にファン・マリ・アルザック氏などと参加。まずはフランスのボキューズ氏、トロワグロ氏からヌーベル・キュイジーヌのコンセプトを吸収することから始め、当時のバスク料理の見直しや消えてなくなったレシピの復活、更にまったく新しい料理の創造などにつとめた。この活動は今もなお継続されていることにより、バスク料理は進化し続けている。(by Jimmy)
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2007/7/25  21:09

éternité 2007.07.10  フレンチ
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七夕にオープン、大阪のフレンチ
éternité エテルニテ
大阪市西区靭本町2丁目5-12
靭公園プライマリーワン1F
06-6443-0706
フレンチ激戦区、大阪の西区は靭(うつぼ)公園の近くに2007年7月7日にオープンしたお店です。オーナーシェフの永野氏は大阪のフレンチからフランスに渡り、帰国後は名門「カランドリエ」で勤務。今回独立、料理は丁寧さが一目で分かる盛り付けと内容です。季節を大切に、彩りよく、食べ手の側に立ったものです。とりわけ肉類の火通しのテクニックが冴えています。客席もゆったり、1階なので天井も高く、全てがゆったりと感じます。ワインの品そろえも多くフランス以外もあり、グラスやボトルで楽しむことができます。開店したばかりと言うこともあるのだろうか、メニューにはアミューズとか魚とか肉と書いてあるだけで日によって内容が変わるようです。デザートは別メニューで名前が記されています。
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2007/7/21  21:30

虹や 2007.07.04  その他
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石の上にも3年、守口で3年
虹 や
守口市寺内町2丁目7-7
06-6994-0228 日・祝休み
店内はジャズが流れ、バール感覚のインテリアです。料理は1品料理と小鍋料理があります。牛肉の時雨煮や地鶏の肝生姜煮、といった家庭風の1品も有りますが、そこはプロ洗練されたおしゃれな時雨煮が出てきます。お造り、焼き物、煮物、揚げ物、お食事に加えて季節の小なべがあります。《鱧ちり》や《しゃぶしゃぶ》などが楽しむことができます。今回は鱧ちりをお願いしましたが、驚きの早くも「松茸」が。日本酒と焼酎はご主人がお好きと言うこともあって、面白いものに出会います。「ぐい飲み」を選ぶのも楽しいです。
カウンターが7席、テーブルが1脚4席のみのお店は奥様とご主人の2人で切り盛りです。お昼は仕込み、夜のみの営業です。
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2007/7/17  5:31

ふる田 2007.06.28  その他
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カウンターで本格天ぷらを
ふる田
大阪市福島区福島5-14-12 プラザU3F
06-6442-0252
大阪の福島にあったホテル・プラザの和食「花桐」でお仕事をされていたご主人(古田利弘氏)が、奥様と開かれたてんぷら屋さんです。カウンター10席と4人がけテーブル1卓。広く配した店内は、天ぷら屋さん特有の油臭さが余りありません。鞄などの持ち物にはさりげなくナプキンをかけて油臭が染み込まないように配慮してくれる。そんな細かな気遣いがあるお店です。大阪ではカウンターで揚げたての天ぷらを気軽に食べさせてくれるお店が少ない。揚げたてのサクサクの油切れの良い天ぷらは100%綿実油で揚げます。
るりコース5775円(付出し、天ぷら、かきあげ、食事、デザート)
たちばなコース6825円(付出し、お造り、天ぷら、食事、デザート)
季節で内容が違いますが、最後の天茶が味もパフォーマンスもお薦めです。
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2007/7/12  5:11

玄斎 & エスパス 2007.06.16  その他
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Restro Espace Tranquille & 玄斎のコラボ
玄斎
神戸市中央区中山手通7-5-15
078-351-3585
阪急の花隈駅が最寄の駅になるが、慣れていないと少し分りにくい場所に「玄斎」があります。中国寺として観光名所になっている「関帝廟」のすぐ近くです。6月の16日、17日は特別にフレンチと和のコラボ料理が行われました。「玄斎」ご主人上野氏とRestro Espace Toranquilleのシェフ加古氏が行いました。今回で4回目だそうです。今年の2月には、両店のスタッフと一緒にフランスに出かけて勉強をしてきたそうです。今回の場所が「玄斎」とあって上野氏の料理がベースで、フレンチのエスプリを加えたものでした。これがRestro Espace Toranquilleでする時はフレンチがベースで和のエスプリが入るのでしょう。顧客にDMを送るだけ、他には何も宣伝をしないのに今回も50名くらいお断りをしたそうです。
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2007/7/8  7:19

豪火 2007.06.15  中国
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予約が取れました
Hong Kong Table
豪火
大阪市北区天満橋3-4-25 天満マンション2号館1F
06-6358-3585
2005年8月にオープン。本格香港テイストが評判になり、大阪では予約の取りにくい中華に挙げられます。店内は中華らしくないモノトーンでまとめたモダンなインテリア。半オープンカウンターで美味しそうな臭いや音が程よく客席に流れてくる。予約の電話をすれば、前菜の盛り合わせを取り置きするかどうかを尋ねられます。材料の火通しが上手、野菜類は軽く茹でてから、短時間で仕上げているのでしょうか、色が綺麗で心地よい触感が残っています。油通しとはまた違うように感じました。黒酢豚は大きな塊で、周りがカリカリ火が中心に丁度入ったところで、噛むと中からジュースがあふれ出します。口の中で火傷をしないように注意。麻婆豆腐は、豆鼓、豆板醤、四川山椒の味がマイルドで、たぶん甜麺醤の甘味が先に来ます。後から唐辛子の辛みが。見た目より辛くないです。炒飯に関しては、良くぞここまでパラパラにしましたねと言いたいものです。
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2007/7/4  6:51

三河屋 2007.06.13  その他
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東京らしくないとんかつ
西麻布 三河屋
東京都港区西麻布1-13-15
03-3408-1304
11:30〜14:30(ライス切れで終了)。昼の営業のみ
土・日・祝休み
11:30の開店前から店の前に人が並ぶ、西麻布の人気店『三河屋』。38年間精肉店を営んでいたご主人が2000年に豚カツを中心の揚げ物專門店を開店。ご主人が長年の目ききで美味しい豚肉や材料を選び、おかあちゃんが調理を担当。自分の家で食べているような感じです。ご飯がなくなったら営業終了。でも『おかわりしてよ』と言ってくれます。テーブルにはふりかけまで置いてあります。定食のミックスは、日替わりのようですが、卵形のじゃが芋のコロッケ2個、ハムカツ1/2枚、メンチカツ1個のすごいボリュームです。「何か嫌いなもん無いか」と聞いてくれます。
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