2008/11/3 17:58
一碗水 2008.10.17 中国
毎月1日予約受付 すぐに予約満席なお店
一碗水(イーワンスイ)
大阪市中央区安土町1−4−5 大阪屋本町ビル1F
06−6263−5190
いまやとにかく予約の取りにくいお店として風靡している。その理由は勿論料理は美味しく驚きが多いが大きな理由ではあるが、カウンター10席のみ、来店した常連が次回を予約して帰る。毎月1日を予約受付の日に決めて電話を受けますが、営業時間中はつながりません。
仕込から料理の仕上げ、サービスを全て1人でこなす後片付けも勿論一人、スーパーマンのようなシェフです。休みには充電に中国本土に出かけ、新しいものを吸収してきてすぐにお店で披露していただける。
詳しくはホームページをご覧ください。
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2008/10/22 5:50
China Bistro 常村2008.09.25 中国
自分が納得するものはお客様にも喜んでもらえる
China Bistoro 常村
神戸市灘区桜口町5-3-3-101
078-822-6162
2000年12月にJR六甲道の駅から徒歩5分のマンションの1Fに《チャイナビストロ常村》は出来ました。以前仕事をしていたホテルのコックさんに『ビストロ』の意味を尋ねると、「気軽に食事のできる店」と教えてもらったのが店名の由来。18席を料理は全て1人でこなす。18席でも多かったと今は思う。昼の営業はしないで、仕込み、できる限り自分がまず納得できるものを作りたい。そんなポリシーが仕込みに妥協しない、オーダーが入ってから仕上げる。壁には「少し時間がかかります」や「小学生未満のお子様はご遠慮いただいております」の張り紙があります。
詳しくはホームページをご覧ください。
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2008/9/27 5:48
上海食苑 中国
上海の名物は?
上海食苑本店
大阪市北区池田町12‐4
06‐6351‐5358
http://www.shanghai-shokuen.com/
平成11年5月、天満市場内に上海食亭の名称で上海点心屋台として誕生。営業が終わったシャッターの前に簡易のテーブルと椅子を出して営業。いつでも空席待ちのお客さんで賑わっていました。 平成12年2月に市場の北側に独立の店をオープン。 店名を《上海食苑本店》と改めました。点心が得意のお店で、特に肉汁一杯の小籠包は絶品です。『小籠包』は、中国料理五千年の歴史の中でも比較的新しく、約百年前(1900年)に上海の下町にある「南翔」が発祥とされています。
詳しくはホームページをご覧ください。
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2008/7/23 5:49
香味 シャンウェイ 2008.07.02 中国
本格中華か大衆中華か
中国菜 香味(シャン ウェイ)
大阪市北区西天満3−6−15
06-6364-2980
2008年5月、西天満にオープン。オーナーシェフの矢谷氏は千葉の銘店「知味菜」の出身。開店当初は菜単(献立)は中国語、料理内容もあえて焼き飯、焼そば、汁そば、エビチリ、酢豚は提供していなかった。しかし来るお客様(特にお昼はビジネス街なのでよく確かめないで来店される方が多い)そして酢豚やエビチリを注文される。シェフは考えてお客様が望むならと自分風に工夫を加えたものをメニューに載せました。例えば酢豚は肉を厚切りにして片栗を付けてあげる、酢は黒酢、肉の表面積が増えた分食感が変わり黒酢のまろやかさが広がる。
料理の写真はホームページをご覧ください。
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2008/7/21 21:22
哈尓濱 ハルビン 2008.06.28 中国
水餃子の店
大阪府茨木市西駅前町8番5号
072-623-2500
harbin@themis.ocn.ne.jp
注文があってから包む、カウンターの向こうには麺台。ボールをひっくり返して生地が乾かないように置いてある。注文が入ると生地を6個ちぎって、小さな麺棒で伸ばし具を包んで独特の形に包む。焼き餃子と蒸餃子はタッパウエアに仕込んで詰まっている。水餃子は好みで「香酢」で召し上がってくださいと表示されている。「香酢」は何も混ぜない酢のみで食べる。勿論タレ用に醤油・酢・ラー油が置いてある。壁の貼紙には、酢2:1醤油が美味しい餃子のタレですと書かれている。ラー油は入れると餃子の餡の風味が消されるので一般的には遣わないとも言われる。
餃子の写真はホームページをご覧ください。
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2008/6/11 21:17
中国料理 杤(とち)2008.05.23 中国
大人の中華
中国料理 杤(とち)
奈良市鵲町15−3
0742-27-2600
http://www.to-chi.com
辻調を卒業後、1977年、京都の宇治で「龍鳳」中国料理を自営、1994年辻調理技術研究所の中国料理課程に入学。料理をもう一度捕らえ直す勉強をする。1996年7月、奈良の世界遺産「元興寺」の向いの一軒家の町家で「杤」を開店。予約のみの営業。昼は\6000〜、夜\8000〜。仕入れ、仕込み、調理、片付け全て1人で行う。納得、満足のお店です。
料理の写真はホームページをご覧ください。
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2008/5/22 21:50
愛 園 2008.05.04 中国
55年続く上海料理
愛園
神戸市中央区北長狭通3丁目4番10号
078-331-3354
10年以上訪れていませんでした。元町の駅のすぐ近くにある上海家庭料理、お店の構えが綺麗になり、店内も改装されていました。除美珍さんの姿は見ることはありませんでした。もちろん予約無しでぶらっと行ったのですが、満席30分ほど時間をつぶして再訪。メニューは殆ど以前と変わりがなく、好物のミル貝があったので早速注文。「売り切れ」アサリも売り切れ、最後の望みで「カエル」ありました。
料理の写真はホームページをご覧ください。
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2008/3/16 16:27
華都飯店 2008.02.19 中国
大阪の老舗中華
大阪本町 華都飯店
大阪市中央区備後町3-6-14 アーバネックス備後町 ビル1F
06-6254-7320
http://www.kinrei.com/r/senmon/kato.html
お店の入り口の造りとガラス越しに見える店内は高級感を感じる中華レストラン。大阪では老舗になった華都飯店。杉田総料理長と熊部料理長が作り出す四川ベースの本格中華です。メニューを見るとプライスに感激、入り口で感じたようなお値段より安く感じます。料理長お薦めの、土曜日限定メニューは必食です。取り皿の交換やお茶の交換など食べてにとって快い、行き届いたサーヴィスでした。
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2008/3/12 8:37
麒麟閣 2008.02.16 中国
麒麟閣の大円卓
麒麟閣 枚方店
枚方市長尾峠町1-55
072-864-5555
www.rakuten.co.jp/kirinkaku/
麒麟閣 枚方店にはVIPルームがあります。24名が着席できます。ターンテーブルもちゃんと回ります。普通は直径1メートル80センチの円卓で10〜12名着席します。このテーブルはその倍で直径3メートル60センチの特注です。テーブルの真ん中は手が届かないので如何するのか興味がありました。何とセンターには、松鶴萬年(大根と人参の彫刻が綺麗に飾られていました。さてメニューは前菜が8種、鶏のフカヒレ詰煮込み、乳飲み豚の丸焼き、干し貝柱と白菜のスープ、伊勢海老の炒め物、海鼠とアキレス腱の煮込み、クエの丸蒸し、ジャージャーメン、杏仁豆腐、酒多種。
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2008/1/25 6:50
麒麟閣 2007.12.27 中国
ファミレスで無い郊外型のチャイニーズ
麒麟閣
枚方市長尾峠町1-55
072-864-5555
http://www.rakuten.co.jp/kirinkaku/
食べて「元気」食べて「キレイ」健康は「口福」なり。福は口から入る。「薬補不如食補」(薬はよい食事には及ばない)ということわざが中国にあります。
中国では病気にかからないよう食養にかなった食事をおいしく・楽しくとって、「口福」ということを一番に考えます。(HPページより)
総料理長の谷合正人氏は、ニューオーサカホテルの料理長をしながら薬膳・中国精進料理・満漢全席を確立する。2000年にはホテルで1人50万円の満漢全席を催する。2001年中国料理麒麟閣を設立し、現在大阪の門真市と寝屋川市で2店舗、12月に平方に3店舗目をオープン。「国際薬膳調理師」(中華中医学会・国際薬膳協議会認定)の資格を持つ。
郊外には100席以上のレストランは多いが、ファミリーレストランタイプが多い。そこで郊外でも本格料理を提供することの出来る店の需要はあるはず。コンセプトにしたがって7年間で3店舗、料理長曰く良いスタッフに恵まれたからと従業員に感謝。
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