2007/8/7  17:22

家でも向日葵花季  作ったもの

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中國結でジミ〜に。

陽明山の竹子湖向日葵花季へ行くのは、暑いし・・・。

2007/7/21  0:01

ライチ酒、その後  作ったもの

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これを準備したのは約3週間前。

1週間経った頃味見をしてみると、
まだあまりライチの味がしない。
焼酎の味が強かった。

2週間経つと、
ん!随分ライチの香りがするようになってきた。
でももうちょっと置いておこう。

約3週間。
ライチの香りがふわ〜〜〜っと立って、
口の中にもいっぱいにライチの味が広がる。
美味しくできました!!!

ついつい呑み過ぎちゃいそう。

2007/7/10  2:13

東方美人茶作り・4  作ったもの

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第一回目の乾燥が終わった時点での茶葉を使って、真夜中の品茶会。

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4〜7人程で茶葉を纏めて班を作り味比べ。
爽やかな飲み心地で美味しい!東方美人茶のあの蜜の香りがしてる!
こんなに美味しい東方美人茶、飲んだことない!(ここまで言うと自画自賛(^^ゞ)
でもそれぞれ飲み比べてみると・・・、
う〜〜〜ん、攪拌の技術の差が香りの差になっている・・・のかなぁ。

そして何時しか皆思い思いの寝姿で仮眠へ。

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朝7時半。
乾燥機の所へ行ってみたら、いつの間にやら乾燥は終わっており、
扉が開け放たれていた。

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そして朝食!
お粥と饅頭。
饅頭の中に菜脯蛋を挟んで食べるのが美味しい♪

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8時10分頃、冷めた茶葉を自分達で袋詰め。
出来立てよりも3〜4ヶ月後の方が、更に美味しくなっているそうだ。

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そして、とうとう完成!!
坪林の茶農家の方が「息子にはこの仕事を継がせたくない」と
おっしゃっていた言葉を思い出した。
製茶のシーズンにはこの一連の作業がずっと続くのだから、
息子さんにはこんな大変な思いをさせたくないのだろう。
来週は猫空で鉄観音茶作りだよ、と先生がおっしゃっていたが、
私には2週続けての半徹は無理そうだ・・・。

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自分達の東方美人茶が完成して喜びに浸っている一方で、
この日農會で決戦が行なわれているコンクールを見に行こうという事に。
結果、なんと特等はまたしても徐さんが獲得!!
徐さんが出品した他の茶葉も、続々10位以内に入っていた。
11位以下のコンテストで使ったお茶は、観客にも飲ませてもらえたのだが、
10位以上と特等のお茶は飲ませてもらえなかったのが残念・・・(^^ゞ

徐さんは本当にスゴイ。
製茶に対する熱意をひしひしと感じられる仕事中のお顔も素敵なのだが、
ふっと素になった時のお顔が人間味溢れていてとても良いのだ。
食事の時や、シャワーを浴びて出て来られた所にちょうど出くわした時など。
こんな方が作った東方美人茶、これからも飲み続けていきたいと思う。

東方美人茶三昧だった週末。
今でも鼻に、喉に、あの香りと味が残っている。

徐耀良茶園にて
新竹縣峨眉郷峨眉村峨眉10鄰89號 電話03-580-0110

2007/7/10  1:31

東方美人茶作り・3  作ったもの

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夕食ももちろん客家料理。
だ、だ、大好きな客家小炒、他盛りだくさん。

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22時頃、東方美人茶特有の5色の色合い(白、緑、赤、黄、褐)に
近付いてきた・・・かな?

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でも、まだまだ続くよ攪拌作業。
この頃になると、徐さんがつきっきりで手を貸してくれる。
するととたんに香りがグッとよくなり、
本当に蜜の香りが・・・。
徐さんのその手は正にゴッドハンド!!!

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23時頃、お夜食登場♪
炒ビーフンと炒麺。

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更に、疲れた身体に嬉しい緑豆湯。
またまたパワーが漲ってきたよ〜。

続きはRead Moreへ。
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2007/7/9  23:42

東方美人茶作り・2  作ったもの

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室内萎凋ではこうして棚に収められ、日の光が当たらないようにする。

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室内萎凋の合間を利用して、年に一度行なわれるという、
ちょうどこの週末に峨眉郷農會で開かれていた
東方美人茶のコンクールへ行ってきた。

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品茶用の道具に入れられた、出品された東方美人茶達。

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ずら〜〜〜っと並んだ様子が壮観。

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時間を見計らっていた先生に、
「お茶は待っていてはくれない!さぁ、帰ろう!」と促がされ
茶園へ戻った。
そして茶園の徐さんと先生で様子を見る。

Read Moreへ続く。
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2007/7/9  21:59

東方美人茶作り・1  作ったもの

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3年前の6月、坪林の茶農家に包種茶を作りに行った時には、
明け方まで続く作業に「こんなに大変な事は1回経験すれば、もういいよ・・・。」
という感想を洩らしていたものだ。
だが今回は東方美人茶のお誘いを頂き、その美味しさ、香りの良さが作られる
過程を知りたくて、ここ新竹縣峨眉郷にある徐耀良さんの茶園までやって来た。
日本で昨年9月に放送された番組で紹介された「100グラム60万円」の東方美人茶は、
この徐さんが製茶したものらしい。

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11時半頃、竹笊に摘んだ茶葉を拡げる作業もほぼ終りという所。
私達が目にしたのはこの光景から。
(製茶過程の詳しくはさんすけのブログに載っています。)
坪林では私達にも少し茶摘みを体験させてくれたのだが、
手や腰がとても疲れたのを覚えている。
茶園の方々、こんなにたくさんの茶葉を摘んでおいて下さって
ありがとうございます!

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ここで使う茶樹の種類は青心大有(←「有」の中の2本線はない漢字)。
(石碇や坪林では、青心烏龍という種類の茶樹を使って東方美人を作っているそうだ。)
小緑葉蝉(日本語ではよくウンカと言われている)が茶芽の汁を吸い、
その時に出される分泌物の作用を受けた一心二葉が摘み取られる。
小緑葉蝉の作用を受けた茶芽は細胞の変化が始まり、
火傷をした様に縁が少し茶色くなる。
東方美人茶独特の蜜の香り、熟れた果物の様な味わいは
こうした作用から生まれるのだそうだ。

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日光萎凋で水分を飛ばす。
また葉の細胞を壊し、香りを出させるそうだ。
日の当たり方が弱いと香りが足りなくなるし、
強すぎると葉が焼けてしまうという。
徐さんの茶園の日光萎凋の場は、日の光を調節したり、
雨や大風にも対応できる素晴らしい設備のものだった。

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日光萎凋をしている間に、入り口に大きなジャックフルーツの樹がある食堂へ
お昼を食べに行った。

Read Moreへ続く。
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2007/7/1  3:18

ライチ酒  作ったもの

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「家に焼酎があったから、ライチを使ってライチ酒を作ったら
1週間ですごく美味しいのができたよ。」
と友人から聞いたので、早速私も作ってみる事に。

ライチを買いに市場へ行って見ると、まだ玉荷包(写真左)が売られていたので、
もうそろそろ最後かな・・・と名残惜しい気持ちで買って来た。
こちらはそのまま食べる用。
玉荷包の果肉は乳白色で種が小さく、やっぱり美味しい。

写真右の黒葉種はまだどんどん出回るし、お安いので
こちらはライチ酒用に買って来た。

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で、先ほど準備完了。
(こんな容器しかなかったのだけど(^^ゞ)
美味しくできるかな〜〜〜。

2007/5/3  1:03

中國結で日本の「こどもの日」  作ったもの


大空を泳ぐ鯉のぼり(のつもり)。


勇ましい兜(のつもり)。
くわがたがヨレて弱々しくなってしまった(;_;)

あぁ、柏餅(味噌餡)を食べたいデス。

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