2007/7/30 11:18
船形・蛇ケ岳は雲の中。 ウォーキング
梅雨明けをねらって、久しぶりの船形を企画したが、尾根筋でしっかり吹かれました。 ルートは、登りを大滝野営場から、避難小屋で昼食後蛇ケ岳・湯谷地経由で下山。個人企画でして極のんびりした行程でした。
登りの所要時間は2時間程度ですが、岩が残る歩きにくい沢筋でした。山頂近くで、元気に下っていく小学生の団体とすれ違い、道を譲って休憩。
季節風で破れた避難小屋の窓も修復されていた。10人ほどが昼食中で、二階に上がってこちらもお昼とする。床のフローリングも真新しく、いつか泊まってみたいと思う。12時頃から空が暗くなり、下山開始時にはスポリ雲の中。尾根筋を歩くと下草の水滴がズボンに移りびしょぬれとなりました。蛇ケ岳草原で着替えしてホッと一息。カメラを忘れていったのは残念。
仙台から登山口まで片道2時間、歩行時間は6時間余の初心者タイムで歩きました。
今後の予定は、8月26日の「わらじで歩こう七ヶ宿」と、9月9日の「大黒天ー熊野」です。
登りの所要時間は2時間程度ですが、岩が残る歩きにくい沢筋でした。山頂近くで、元気に下っていく小学生の団体とすれ違い、道を譲って休憩。
季節風で破れた避難小屋の窓も修復されていた。10人ほどが昼食中で、二階に上がってこちらもお昼とする。床のフローリングも真新しく、いつか泊まってみたいと思う。12時頃から空が暗くなり、下山開始時にはスポリ雲の中。尾根筋を歩くと下草の水滴がズボンに移りびしょぬれとなりました。蛇ケ岳草原で着替えしてホッと一息。カメラを忘れていったのは残念。
仙台から登山口まで片道2時間、歩行時間は6時間余の初心者タイムで歩きました。
今後の予定は、8月26日の「わらじで歩こう七ヶ宿」と、9月9日の「大黒天ー熊野」です。
2007/7/2 12:01
野蒜から室浜めざし、野道行く ウォーキング
夏至翌日の23日に、会行事として野蒜駅から萱野崎まで縦断する予定でしたが、大浜で断念しました。昨日とは打って変わって暑い日で、途中何度も休みながら歩きました。
大高森に上るとき観光バスの団体客と出会っただけで、大人数の訪問者はいなかった。野蒜から宮戸島には海水浴場がいくつもあるが、夏休み前でもあり行楽の人は少なかった。

大高森からの眺め。

室浜近くの野道。木陰がうれしい。
昼食は日陰を求め室浜の奥に陣取り、一時間ほどやすむ。海開きもまだで遊びに来ている人は釣りの5人、水遊びの数人くらいでしたが、日陰と昼食の場所を求めて来る人は意外と多かった。釣りの獲物はイシモチとカレイだそうでした。

浜から小船が見えた。カレイ狙い?
地形図を頼りに小道を歩くため、二度ほど迷うが何とか車道へ行き着くことができた。往復約13kmで、道端には丁度食べごろのクワゴ(桑の実)とキイチゴが実り、摘んで食べながらの道中でした。昨今のマチ育ちの人は食べないのでしょうね?
参加者が3人だけなので、独断で個人企画に変更し参加費は無料、としました。
次回は、仙山線の北仙台駅から水の森へ6qほど歩く予定です。
大高森に上るとき観光バスの団体客と出会っただけで、大人数の訪問者はいなかった。野蒜から宮戸島には海水浴場がいくつもあるが、夏休み前でもあり行楽の人は少なかった。
大高森からの眺め。
室浜近くの野道。木陰がうれしい。
昼食は日陰を求め室浜の奥に陣取り、一時間ほどやすむ。海開きもまだで遊びに来ている人は釣りの5人、水遊びの数人くらいでしたが、日陰と昼食の場所を求めて来る人は意外と多かった。釣りの獲物はイシモチとカレイだそうでした。
浜から小船が見えた。カレイ狙い?
地形図を頼りに小道を歩くため、二度ほど迷うが何とか車道へ行き着くことができた。往復約13kmで、道端には丁度食べごろのクワゴ(桑の実)とキイチゴが実り、摘んで食べながらの道中でした。昨今のマチ育ちの人は食べないのでしょうね?
参加者が3人だけなので、独断で個人企画に変更し参加費は無料、としました。
次回は、仙山線の北仙台駅から水の森へ6qほど歩く予定です。
