2008/7/16  22:14

おやじブログ 『CG PF Memorial Weekend』  日常のもろもろ

6月8日、伊豆修善寺のサイクルスポーツセンターで開催されたCG CLUB主催の『ポール・フレール追悼イベント』のパレード参加者,車群
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午前の部トークショー。左から加藤NAVI編集長、高平編集委員、上原さん、貴島さん、塚原CG編集長。まだ小雨が降っていた。
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『この項未完』のまま、かなりの時間が経ってしまったが、やっとキャッチアップできそうだ。

フランスのTRW試乗会、セーヌ川ディナークルーズから帰ったその日、伊豆修善寺で開催されたCGクラブ『ポール・フレール・メモリアル・ウイークエンド』に出かけた。このガソリン高で、箱根、伊豆スカイラインもネンピモードで走ったので、パッセンジャーからも攻撃的云々なる批判も出なかった。毎度、2L TFSI(その後TSIと名称統一した)と6DSGのコンビ搭載のジェッタの燃費のよさには感心する。遠出では14〜15km/Lを軽くだす。

午前中雨の修善寺サイクルスポーツセンターには、続々CGファンたちのクルマが集まって来た。会場内にはポールを偲ぶ写真、モノ(MEIJIチョコレートの山盛り!)が展示され、店も沢山並んだ。マツダは、ルマンウイニングカー787B複製を運んで来た。ポールは787、787Bに3回試乗したはず。

午前、午後2回のトークショーの午後の部に出させていただいた。午前の部は、ホンダNSX、S2000のLPL上原繁さん、マツダRX-7 FC, FD, 初代、2代目ロードスターのチーフ・シャシー設計者で3代目ロードスター主査の貴島孝雄さん、二玄社の高平編集委員、加藤NAVI編集長、塚原CG編集長なるそうそうたるメンバーが話された。
午後になり天候も回復し、CGテレビでおなじみの松任谷さんの司会で、大御所小林彰太郎さん、マツダRX-7・FC後期型、FDの主査でルマン優勝に導いた実質マツダ・ワークス・レーシング・ディレクターを務めた小早川隆治さん、二玄社の河村さん、そして私の出番となった。

その間、会場では、旧知の人たちとの歓談。友人の福田さんご一家は、Dr.とMrs. 福田が新型フィアット・チンクエチェント、お母様がオリジナル&リフレッシュNSXで参加された。私の人生でもっとも楽しかった10年間は、オリジナル+リフレッシュNSX期であったが、都心の裏道に引っ越しで泣く泣く別れたクルマ。それを素晴らしい状態に保って乗っておられるのは、うらやましい限り。

ポールの現役レーシングドライバー時代を知るひとは、いまや極少数になっている。40余年の旧知である私も、1960年ルマン優勝を機に引退した彼に合ったのが1966年だった。彼は、日本ではCGと二玄社の本を通じ日本の読者に数々の名車、高性能車、レーシングカーについて報じ、類いまれな洞察を記してきた。おそらく世界最大のポール・フレールを偲ぶ会だろう。





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午後の部トークショー。左から松任谷さん、私、小早川さん、小林さん、河村さん。晴れてきた。
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3世代(?)フレンズたち。クルマは、福田さん(女性オーナー、ドライバー)の素晴らしくリフレッシュしたオリジナルNSX




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