2005/7/31  0:02

マユミちゃん  分類なし



オレは今人生初の 同棲ってヤツを楽しんでいる
コレがなかなかよい
相手の成長も感じられて 思ってたよりも有意義な毎日である


有意義な毎日だったはずなのだが。


最近
同棲相手のマユミちゃんが 浮気をした
しかも同時に2回も発覚だ
人生の中で浮気を問いつめられたコトはあれども
浮気現場を目撃してしまったのはコレが初めてだ
こういう時つくづく
「男って土壇場力ねえよな」(※)
と思う
なぜならオレは見てみぬフリをして やり過ごそうとしたのだ
浮気そのものを認めるのが恐かったのだ
自分がバレた時は 長渕剛の
「俺らの家まで」
を聴かせるという実に愚かな説得が大失敗に終わったりと
散々だった
そんなオレが バカチンなオレが
いざ相手にやられる 現場を目撃してしまうというのは想定の範囲外だったワケだ
嗚呼 なんて男はガラスのハートなんだろう!
もうこのまま歩けない…(小泉純一郎)



つー前フリでした
同棲相手とは
以前 夢の島熱帯植物園で購入したハエトリグサのマユミちゃん(♀・源氏名)
愛情を注いで育ててきたせいか 今回遂に!
虫の捕獲に成功致しました!
最近葉っぱが2枚閉じていて なんだか気にはなっていたのだ
光に透かしてみると何やら影が見える
ゴミでも包んじまったかと放っといたら 葉っぱが腐りはじめたのだ
原因を探るべく 葉っぱをこじ開けてみたところ…
なんと虫が!


マユミちゃんが初夜を迎えましたよ 奥さん!
つーワケで 
窓全開にも関わらずテンション上がり 小躍りしちまいました





-マユミちゃんの浮気に嫉妬しつつも その成長が愛おしい熱帯夜にて。


※:この場合
「オレって土壇場力ねえよな」
が正解

2005/7/30  0:28

あなたが部屋を横切るなら 僕は田中を殺してしまったさ  分類なし


ござ 風鈴 麦茶
コレらは少しでもこの熱帯夜を快適にと取り入れた和である
気持ちオレの体が涼に包まていったけれど まだまだ暑い
デブのみの満員電車に乗車してしまった級のうっとーしさと戦う日々
もっと涼を!
ってなワケで 散髪してきやした


いつもの床屋へ
店に入ると月末の金曜だからか えらく混んでいる
順番待ちの記入欄に名前を書き込み 雑誌でも読んで時間を潰すコトにした
面白そうな雑誌を求め本棚を探索していたら これまた無性に読みふけりたくなる漫画が!
「銀牙 -流れ星 銀-」
である
おお! 懐かしい!
全巻読み終わってから散髪してもらいたい程に 読みふけりたい!
あまりの掘り出しモノに半笑いを浮かべ 椅子にどっかり座るオレ
また銀牙 面白れーんだコレ
銀の成長にちょっと感動し 泣きそうになりつつ
でも我が家じゃない事実にハッと我にかえってみたり
ストーリーが盛り上がってきたところで 名前を呼ばれた
「いいよ オレは今日漫画だけで」
と心の中でだだこねつつ 散髪は開始された


銀牙文句なく面白かったのだが エアコンが心地よいのか
オレはかなりの眠気に襲われていた
鏡と向かい合った顔は 明らかに寝起きの表情である
まあいいや このまま寝て過ごそうと思った瞬間
霧吹きがオレを襲った それも大量の水だ
オレは結構くせっ毛なので どこの床屋に行ってもまずコレなのだ
髪の毛びちょびちょにせんと 散髪しずらいらしい
失恋の傷がいえぬ故傘もささずに帰宅中です的な男ぐらい びちょびちょなオレ
ひどい眠気に襲われてたオレは 正直かなりムカついた
意識が半飛びの心地よい状態を 霧吹きで起こされてしまった感じだ
散髪してくれているにーちゃんにというより くせっ毛であるオレの髪によっぽどムカついた
この時だけは 今後一切松本人志みたいな坊主で過ごそうかと思ったぐらい ムカついたのだった
回転寿司屋にいったら ガリが置いてなかったぐらい
疲れてる時にたまたま付けたチャンネルがいきなり久本雅美だった時ぐらい
ゲーセンで乱入されオレをボコしてきた相手がランドセルだった時ぐらい
チョコレートパフェのほとんどがフレークだった時ぐらい
酒の席で(以下略)



でも 涼しい髪型になったので
トータル機嫌↑でした


んー 短髪最高ッッホ!

2005/7/29  0:20

アイスキャンディー屋  分類なし



夏になると無性に和を欲っするのは なぜだろう
花火 扇子 団扇 浴衣 甚平 雪駄 ござ そうめん…  そうめん?
普段 ジャンクフードとケータイで毎日を謳歌している若者だって
この季節だけ 和を愛するワケだし
きっと和に秘められた風情が 夏にほんのちょっぴり涼をもたらすのだろう



なんてつまらんコト考えてたら どうしようもなく風鈴が欲しくなった
つーワケで 最近ちょくちょく探してたのだが
よい風鈴に出会えないままだった
江戸風鈴のベタなヤツなんか 風情があっていいなー
なんて思っていたりした
そんな中
ある下町情緒溢れる店に入ったら
まさに江戸風鈴といったベタなデザインのヤツと遭遇
即購入を決断し おばさんに包装してもらいかけた時だ
店内の品をだらだら見ていたら 青銅の鐘タイプの風鈴が目に入った
ちょっと鳴らしてみたところ… オレの理想とピッタリの音色が!
それは確かに音だったけれど オレにとっては一目惚れだ
あまりにうっとりしているオレが哀れだったのか
「そっちのに致しますか?」
とおばさんは優しく声を掛けてくれた
是非とお願いし 青銅の鐘タイプの風鈴を購入



なワケで
この日記書いてる最中も 涼しい音色を奏でてくれる風鈴さん
いやー 実にいい買い物でした




ただ
どうもアイスキャンディー屋を思い出しちゃう音色なんだよな
って アイスキャンディー屋を出してる時点でオレはオッサンなのか!(笑)

2005/7/26  23:29

正直、スマンかった!  分類なし



去年あたりから 食事のバランスをそれなりに気を付けている
なんか食って酒呑んでタバコばかばか吸ってどかっと寝ときゃあ
毎日いたって元気!という年齢ではなくなったからだ
それなりに野菜を採るようになったし
肉も採るようになったし
とりあえず一味ぶっかけときゃいいっつー意識も捨てたし
酒以外の水分をちゃんと摂取するように心掛けているし
全ては
健康に気を使っているっつーレベルではなく 
単に人並みの食生活には近付こうや という姿勢である


ホント 素麺+お茶漬け+酒+週刊プロレス+タバコ
こんな食生活でよく元気に生活できてたもんだと 我ながら感動を覚える
去年からはゴーヤチャンプルにハマりだして以来
ちゃんとした食事の良さ 身にしみてるからなあ


んで。


ゴーヤにちょっぴり飽きたオレは 
のあのあさん(♀ プロレスリング・ノアファン)
に教えて頂いた
「豚肉とみょうがのタッグは つえーぞ」
を実践してみたのだ
みょうがといえば
鰹のたたきにポン酢と合せたら 最高なのだが
みょうが自体には不信感を拭えない
どっかで オレの天敵パクチーと幼馴染みなんだろ…っつー意識があるからだ
しかし プロレスファンが教えてくれたレシピである
器のちっちゃいオレが悩んでいた その時!
オレの中のちっちゃいA・猪木が叫んだ
「食べる前に負けるコト考えるバカがいるかよ!」



なワケで 
豚肉のもも肉 みょうが たまねぎ しょうが にんにく 酒 しょうゆ 一味 で
豚のしょうが焼き・みょうが夫妻風が完成した



えーと。


豚肉とみょうが夫妻 この組み合わせを考案した人
とんこつラーメンを最初にあみ出した人ぐらい VIVA!
豚の冷しゃぶにみょうが たまねぎ 水菜 おろしポン酢
なんかで食べた日には オレがオレのところへ嫁に行っちまうところだった
危ない危ない

2005/7/25  23:20

亜熱帯痴呆労働者  分類なし


エアコンが壊れて迎えた 初めての夏
暑い夏大好き人間のオレだから 意外とイケるんじゃねえか
そんな楽観が極めて論外だったコトをひしひしと実感している
外出時における 風呂上がりのヘアースタイル整え作業が大変だ
次々と汗が噴出するため ジェルを固めるのは一仕事である
もっと大変なのが 湿度が高い熱帯夜だ
3つある窓全開にし 扇風機とにらめっこしたところで
心地よい睡眠などやってきやしない
むしろ 期待して入った店でクソまずい料理食わされた時ぐれーのイラつきが 全身を覆う
寝る時は 寝っころがりながら漫画か文庫を読む
を20年近く続けているのだが さすがに今年は効き目が薄い
やっぱり東京の夏は暑いものだ


と なかなか寝つけないおかげで読み進めた本を紹介しておく。


「今夜、すべてのバーで」 :中島らも
自身の体験をフィードバックさせた 実体験的アルコール依存症患者の物語
リアルな描写と人間模様は まるで自分が入院している錯覚さえ感じさせてくれる
何年か前は ほぼ炭水化物とアルコールとニコチンのみで生活してたオレだけに 他人事ではない
主人公も病室仲間も記憶の友人も担当医も喫煙所の馴れ馴れしいオバハンも
みながみな個性的なキャラクターをしていて 誰独りとして読者を飽きさせない
読破した後 酒呑みなら誰しもが
「オレ 酒控えよっかな」
と思うであろう
ちなみにオレはほんのちょっぴり思ったクチである



「こらっ」 :中島らも
温厚な性格だという中島らもが 世間の至るジャンルにツッコミを入れまくるという
著者にとっても読者にとっても共に無駄で有意義な一冊
中でもグルメを叱るがテーマの時は最高だ
褒めるならいざしらず 
店名まで出して自分の趣味趣向をひけちらかして 
バッサリ斬り捨てるなんて行為はガキそのものだ
的なコトを書いてあるのだが 非常に同感である
昔 料理の鉄人にアホ面こいて出演してた高田万由子が
うんちく語って道場をぶちキレさしたコトがあったが
結局えらそーなグルメなんぞ なんのエコにもならんと思う次第である
話はそれたが この本は面白すぎて余計寝つきが悪くなったという
ありがた迷惑な一冊だ


「中島らもの明るい悩み相談室」 :中島らも
世の中サザエさん家みたいに大きな問題もなく
スムーズな毎日を送っている家庭ばかりではないのだな
そんなファミリーサイズの相談ばかりがちりばめられていて 最高だ
なにより相談に答える中島らもの柔らかさは秀逸
よくわからないが なんとなく解決した気にさせてくれるのだから
相談者としての腕は超一流と呼ばざるを得ない
オレも是非相談したかったなと 思ってみたり


ザ・ベリー・ベスト・オブ「ナンシー関の小耳にはさもう」100 :ナンシー関
芸能人の小さいところを突かせたら右に出る者はいないという消しゴム版画家 ナンシー関のコラムである
泉ピン子が無駄に芸人ぶりたがるところ っつー彼女のダークな一面にスポットライトを当てたり
ガッツ石松がブームになる10年も前から彼の笑いのセンスを評価してたり
川島なお美のデンパっぷりを掘り下げてみたり
円楽師匠のCPUが劣化してきているのを楽しんでみたり
誰もがどうでもいいと感じてたヒロミの多趣味っぷりに問題提起してみたり
なんとも凄いコラムばかりなのだ
オレが芸能人だったら絶対この人にだけには嫌われたくないであろう 恐るべき一冊だ




最近
ブックオフに行くたび 105円コーナーにある中島らもを買いまくっているので
読み終わってない彼の著書が何冊も積まれてたりする
読むのが楽しいから積まれた文庫を見るたび ちょっぴり幸せに包まれる
その反面
彼の著書を全部読破したら と思うと無性に寂しさを感じるのだ




なんだか 修学旅行の帰りのバスみたいだな。


2005/7/24  1:44

確かにソレは、2度見だった。  分類なし



よくよく考えてみると オレはコンビニ依存症だったりする
毎日行くのはもちろんのコト
コンビニに行かないと 不安に襲われてしまう
たった1日行かなかっただけで 
心を踊らせてくれる新商品を逃してしまうんじゃ!
的な恐怖心をどこかで抱いているのだ
そんな己に最近気付いたのだった



買うワケでもないのに 食玩コーナー巡りが日課だし
東スポの一面をチェックせずにいられないし
ラクトアイスの新商品があったらチャレンジせずにいられないし
ダメそうなカップラーメンを毎日探してるし
とーます氏の腸を破壊したハバネロモノに今だアンテナ張り巡らしているし


とにかくコンビニはオレにとっての憩いの場なのだ
思考のリセットができる場所っつーか


と。


そんなオレにとって癒しスポットとも呼べるコンビニで
コンビニ界の王者セブンイレブンで
全盛期の志村けんが得意とした伝説のリアクション
「2度見」
を実践してしまった
カップラーメンコーナーを通り過ぎたら 
伝説の憎いアイツとすれ違ったんですよ 奥さん!
徳島製菓が誇る 黄金のヌードル
「金ちゃんヌードル」
である
他のコーナーに用事があったので さらっと通り過ぎるはずだった
のにだ
オレの体は
トムとジェリーのトムみてーに 体は進んでるのに頭だけその場に残っている状態だ
人間でいうとそう 志村けんの2度見である


金ちゃんヌードル… ついに関東上陸かよ…
夜食として愛した金ちゃんヌードルよ…
幾度の夜をお前と過ごしたコトか…
待ってたぜハニー!
本来購入する予定だった品を完全無視し
金ちゃんヌードルを片手にレジへ
オレにとっての優先順位に従っただけである




つか
金ちゃんヌードルっつーB級カップヌードルとの対面如きで
本当に体温が上昇した経験を持つのは
日本広しといえども おそらくオレだけであろう



2005/7/22  20:28

13才からのハロー効果。  分類なし


最近ブックオフの105円文庫本コーナーに立ち寄っては
中島らもを漁っている
それはまるで 夏に向けてダイエット関連の本をむさぼるぽっちゃりねーちゃんのようだ
つまり中島らもはオレにとってマイブームに該当する


とまあ 非常に楽しく読ませてもらっているワケだが
親戚のおじさんにこんな人がいたら さぞかしオレの心は満たされたであろう
と思わせてくれる初めての人だ
コレだけの親近感はくりぃむしちゅーの有田以来である
誰も傷つけないジョークもいい 力の抜き加減もいい プロレスファンな所もいい
だが 一番親近感を沸せてくれるポイントを発見した
「深酒した翌日の昼飯は そばやうどんなどの麺類に限る」
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
人に一度も話したコトはないが オレの中で定番としている法則じゃねえですか
(つか 酒呑みはみんなそうなのだろうか)


太陽が登るまでベロベロに呑んだ翌日に食べる起きがけの食事は まず麺類だ
立ち食いソバで食べる 冷やしごぼう天そば 冷やしかき揚げそばあたりが理想的である
次にはなまるうどんの大根おろしにショウガぶっかけまくったヤツ
その次はコンビニで売ってる塩やきそばを温めないままの状態のヤツ
あとは温泉卵入りの素麺
ってところだ
別に他の食事がいやなワケではないし 決して食べられないコトもない
ただ DNAレベルで体が麺類を欲するのだ
2シーターの車がハイオクを欲するのと同じだ(どこがだ)


そそられる人と自分って 妙な共通点が存在するんだよな
素の志村けんは普段無口だし
三代目魚武濱田成夫は誰とも誓ってない約束を守ってるし
松本人志はVTR見ている最中 全く集中できない
そそられる人とオレの間に1つでもディープな共通点があるだけで
なんだか結ばれたような感じがして テンションが上がるっつーか






でもそれって
血液型占いにおけるハロー効果とあまり大差ねえような…(笑)


2005/7/21  21:55

キャノンボール  分類なし


2005年7月21日 


 国立赤G研究所はこのほど、本を一切持たず電車に乗る行為は夏の生卵よりも10倍有害であると発表した。この発表では、「手ぶらで乗車する行為で、ブスのシャネラー10人分有害とされる物質が発生する危険性がある」と述べている。国立赤G研究所は、「手ぶら乗車がいかにストレスであるかを裏付ける証拠である」と述べている。

 ストレスとして知られるこの有害物質は、症状が出にくいため、悪化するまで自覚する事もなく体内の臓器を蝕んで、健康に深刻な被害を及ぼす。この有害物質の発生源は、落ち着きのない子供に沈黙を強いる、ギターリストからギターを奪う、格闘家からダンベルを奪う、漫画家からペンを奪うなどさまざまだ。手ぶら乗車もその発生源だが、これまではあまり注目されていなかった。

 この発表のもとになったイタリアの研究では、混雑する車内で、小説、漫画、雑誌を赤Gに与えた場合と、ただ30分間手ぶらのまま電車に揺られた赤Gの場合とを比較した。一時間後に体内に発生した有害物質の量は、手ぶらのほうが10倍も高くなった。

 電車と健康の問題に携わる英国の活動団体「Action on Train and Health」のスポークスパーソンのシュノーケル・ゼットン女史は、「ストレスの発生源は人それぞれだが、やはり車内のあの無駄な沈黙は赤Gなどのタイプには苦痛以外の何物でもない。せめて車内にラジオや音楽を流したりテレビの設置などと、この実験結果はパーソナルサービスの提供に対する必要性を裏付けるものだ」と述べ、手ぶら乗車での死者を防ぐために早急な対応を訴えている。


2005/7/19  23:53

フツーに夏バテなんだけど!  分類なし



●昨日深夜放送されたプロレスリングノア東京ドーム大会
小橋VS健介を観ていて思った
誰に対してかはわからないが
「ザマアミロッッ!!」


●めずらしく夏バテ気味だ
バテても食欲が落ちない体質を
「どんなに深酒しても二日酔いにはならない」
っつー他人にとって実にどうでもいいフレーズと共に自負していたのだが…

●ライフガードガムがまたリニューアルしていやがった
3代目は遂に板ガムである
しかも もはやライフガード味さえしやしない
ケツメイシがさくらなんてタイトル出しちゃったのと似た微妙さだ

●つい最近 今年度一発目の独り鍋を敢行
なかなかうまかったが
部屋がサウナ状態になる為 諸刃の剣だ

●銃夢全九巻収集完了
送還待

●未だにガンダムグッズに目がないオレなワケだが
世間一般からしたらオタクの部類なのだろうか?

●「ビミョー」「ヤバい」「コクる」「キモい」
などの若者言葉なんかより
「フツーにおいしいんだけど」「スゴいおいしい」
っつーただ間違った言葉が気になって仕方がない
「ワタシって甘いモノ好きじゃないですか?」
ぐらい訂正したくなるのはオレだけか

●相変わらずブックオフで文庫本をよく購入しているのだが
必ず会員カードはお持ちですか お作りしませんか
ときかれる
作った方がお得なんだろうし いちいちきかれなくていいんだろうけど
あの店員の雰囲気がどいつもデンパっぽくて DNAレベルで拒否してしまう
この気持ちわかる人いねーかあな(笑)

●心の底から機種変したくなるほどカッコいいケータイを待ち続けたら 5年の月日が流れた


2005/7/15  22:42

メタモルフォーゼ  分類なし



思えばオレは基本的に性格がしつこい
嫉妬深いし 諦めが悪く それでいてすぐ冷める
賭け事や恋愛にはまず向いてないタイプの人間だ
なのにも関わらず極度の寂しがり屋という 
所謂 どうしようもないヤツなのである


まあ正直
自分でも賭け事はヤバいなと承知している
なのでほとんどしない
その反面 恋愛遍歴は多種多様だ
女 本 格闘技 酒etc…
コレまた最近 ベタ惚れしている相手がいて…
カレー である
それもなぜかレトルトカレーだ

カレーといえば
一時期290円という低価格に感動し 毎日松屋のカレー食べたり
自作カレーにハマりまくったりした
だが さすがに飽きる
恋愛だって 適度な抑揚があって成立するモノ
息をする間もなく合体し続けていたら そらさすがに飽きるっつー話だ
しかし
御無沙汰ならば 欲望は熟成され爆発寸前の衝動へと変貌を遂げる
久々に自作カレーをば!
と思い立ったのだが
このクソ暑い最中
すぐ御臨終しちまうのが関の山
と ドン・キホーテで偶然出会ったのが
「タイ風グリーンカレー 明治製菓」
120円という値段に惹かれて購入と相成ったワケだが


ウマい。
明らかにレトルトカレーの域を脱している
120円で味わえる満足感では 決してない
まさに本格派!
テンション上がりまくったオレは 買い占めたい衝動に駆られ
つい10箱も購入してしまった



なワケでほぼ毎日食べてて
また飽きた。

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