2006/11/25  23:04

予想 guy  最近の私

日を負うごとに寒くなり行く今日この頃、みなさん変わりはないですか。

今朝の湘南は快晴。富士山は雪が積もった部分が白く浮き立って
まるで空に浮かんでいるように見えて幻想的でした。

そんな富士山を眺めながら、波チェックしながらウォーキング。

ついでにメンウォッチングもしながらてくてく歩いていくと・・・、

このさむ〜いなか、スプリングでビーチに登場するサーファー。
いくら晴れているとはいえ、もう冬ですよ。
私なんか、なんの疑いもなく”絶対セミドライ”着ようかと考えていたのに、

まるで彼は予想guy

そして、しばらく歩いていくと・・・、ガツッ。とものすごい音が。

サイクリングロード沿いに、倒れてしまったロングボードとにらめっこしているサーファーが。
しかも、髪の毛が濡れてないところから察すると、おそらく入水前

”あ〜らら〜。切ない。けど分かるその気持ち。”

そんな彼に起こったハプニングはきっと想定guy

色んな人がいるんだな〜湘南て。
こんなこと言いながらも私もその中のひとりなんですよね(笑)

で、結局チーパーでサーフィンすることにして、チャリで出動しました。

潮が引いてる時間帯は腰〜腹あってそこそこ出来ました。

辛かったのは、帰り道。日が暮れかけてくると一気に冷え込んで来るので
素足で自転車こいで帰るのはキツいっす

でも、ハワイまであと1週間ちょっと。

今の私は風邪を引かないようにすること!なんです。
実は、ハワイ行く前はいつも風邪を引いて、ウチに置き土産&ハワイに迷惑な土産を
持って行き毎年周りに多大なご迷惑を・・・。

ふか〜く、反省。
だから行動で示さなくちゃ。

そこで予防対策に、フルーツでビタミン補給。睡眠をたっぷり。マメに手洗いうがい。

まだあるかな・・・? 

2006/11/23  22:05

デジカメの一人旅  思い出

実は、2003年からともに旅をしてきた大事な大事なデジカメが壊れて動かなくなっていました。

調子が悪くなりだしたのは今年の夏。

”カードの異常です”と不具合を訴えだし、だましだまし使っていたのですが、
ついに仙台で動かなくなってしまったのです。

メーカーに問い合わせたところ、同じ機種でCFカード通信機構部の不具合が発生しているということで、無償で修理していただくことになり、ご丁寧に運送会社の方がカメラを取りに来て、いつも私と一緒に旅していたデジカメはたった一人で旅することとなったのです。

そして、今日無事に帰ってきました☆

ということで、仙台で取った写真を公開します。

クリックすると元のサイズで表示します
友達と生ラムジンギスカンを食べに。
お店の名前を忘れてしまいました。
確か国分町にありました・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
北海道から産地直送という新鮮なラム肉。
赤身の”赤”と脂ののった”白”があるのですが、
どちらも今まで食べたことのないおいしさでした。

クリックすると元のサイズで表示します
お店の中で見つけた言葉。
旅っていいな〜とおいしさとともに心に染み渡りました。

クリックすると元のサイズで表示します
仙台の街中。
湘南より都会なので思わずきょろきょろしてしまいました。

そしてお決まり仙台名物。牛タンシリーズ↓

クリックすると元のサイズで表示します
たんシチュー。とろっとろです。

クリックすると元のサイズで表示します
牛タン定食。ボリューム満点でした。

あれ?気が付けば、食べ物の写真ばかりですね・・・。

まぁ、カメラが無事に帰ってきて良かったです。
また、時々写真を公開しますね。

2006/11/20  20:30


クリックすると元のサイズで表示します

昨日父が、ワイングラスを初優勝のお祝いに買って来てくれました。

日向で酒が鍛えられた(笑)私にとっては、ぴったりな贈り物です。

ちょうど、ピザを焼いていたので早速赤ワインを新しいグラスで飲んでみました。

ワインに関してはが付く素人なので、何がどう違うのかはっきりしたことは分かりません。
しかし、ワイングラスでワインを飲むと、味わって飲める気がします。

2003年のボルドー産のワインを飲みながら、私のプロになる原点を思い出してみました。

本格的にプロを目指す決断をしたのは冬のハワイ、ノースショアに始めて行った年でしたが、そのず〜っとず〜っと前に、プロになるためにと自分に言い聞かせて乗ったある1本の波がのことを思い出しました。

ショートボードデビューして間もない15歳の秋。
お父さん達と4〜5人で逗子のカブネ(レギュラーの波のリーフポイント)へ行ったときのことです。

テイクオフが出来て何とか横に滑れるくらいのレベル出したが、その日のカブネは人も少なく、波も沖で頭くらいだったので入ってみることにしました。

初めてのポイントだったので、なかなか波に乗れず、インサイドでうろちょろしていると、突然沖からダブルくらいあるとんでもなくでかいセットが入って来てしまって、逃げ切れずくらってしまったのです!

訳が分からないままこてんぱんにやっつけられた私は、波がこないカレントへ非難し、しばらく様子を伺っていました。

みんなが気持ち良さそうに沖から波を乗ってくる姿を見ているうちに、”乗って見たいな〜”と思うようになり、ちょっとづつピークへ近づいていくのですが、そう簡単にはいきません。

でも、ふとある思いが浮かんだのです。

セットの波に1本でもテイクオフできたら、プロサーファーになれるかもしれないと。

その頃の私は、プロサーファーがどういうものなのか全く知りもしませんでしたが、”プロサーファーになって1番をとりたい!”という感情がその時突然芽生えたのです。

ものすごくドキドキしながら、将来1番をとるために頑張るんだ!と自分に言い聞かせ、意を決して頭半くらいのセットにチャージしました。

いつも乗る波の倍くらいの高さから滑り落ちるあの瞬間、鳥肌とともに”やったぞ〜”という達成感に包まれました。

”セットの波に乗れたらプロサーファーになれる”なんてただの思い込みだったかも知れないけれど、あのとき勇気をだしてセットの波に乗れたことはやれば出来るという記憶とともに私の中に刻みこまれています。

今考えると、ちょっと無謀なチャレンジだったかも知れません。

でも、あのときあの思い込みがなかったら、私はどんな人生を歩んでいたのでしょうか。

2006/11/17  23:33

八煌苑  グルメ

昨日の夜、BlackPointのメンバーの方々と世田谷の駒沢にある焼肉屋八煌苑へ行きました。

お父さんの古い友人が経営しているお店なので、私は行くたびにお腹いっぱい食べさせてもらってます。スポンサー様ですね。

場所は駒沢大学駅西口を出て二子玉川方面へ、一つ目の交差点を右(自由通り)に曲がり、すぐ左手に見えてくる床屋さんの脇の路地を左へ入ったところにあります。一階が駐車場になっている建物です。隠れ屋的な感じなのでちょっと分かりにくいのですが、お店の中は落ち着いた雰囲気です。駅からは徒歩5分くらいです。
電話;03−3414−4129、月曜定休 

クリックすると元のサイズで表示します
メインのお肉はやっぱりカルビ。とってもやわらかくておいち〜。

クリックすると元のサイズで表示します
隣でお肉をほおばっているのはみなみちゃん。カルビがお気に入りのようでした。

カルビはサンチュにみそだれを付けてご飯をキムチと巻いて食べるのが八煌苑風です。
これ、すっごいおいしいので今度試してみてください!

クリックすると元のサイズで表示します
みなみの弟みのり。お肉を焼くのが楽しかったみたいです。

腹10分目くらいまで食べたのに・・・、

クリックすると元のサイズで表示します
デザートに杏仁豆腐を☆ ベツバラですもの(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
子供達はメロンシャーベットを食べてました。

クリックすると元のサイズで表示します
いちごのシャーベットはイチオシです!もものシャーベットも外せませんね〜。

私は、優勝のお祝いまでもしていただきました。

この場を借りて、お父さん、八煌苑のオーナーご夫婦、北原家のみんな、行川さん、コブちゃんさん、ありがとうでした。

実は私、いまだに優勝した実感があまりないのですが、こうして今まで応援してくださった方々から、「おめでと〜。」と言われると、思い出したようにうれしくなります。

これからも焼肉パワーでがんばるぞ〜

ちなみに、優勝する前日も焼肉でした。

2006/11/15  18:04

海への想い  つぶやいてみる・・・

何かと忙しい11月。
とはいっても、どこかへ出かけるという忙しさではなく、家の中での作業が多い。

冬場の海外遠征の前は、数字と向き合わなければならない毎年恒例のお仕事が待っている。

待っているというより、そのお仕事を溜め込んでしまった私から私へのツケというプレゼントと表現したほうが正しい・・・。(苦笑);

そんな中、私が湘南に戻ってきてからというもの、波は定期的にサイズUPし、宮崎から引き続きよいペースでサーフィンが出来ていて、今日はビーチエリアで頭前後あり、午前中は風の影響もなく、いい波でした。

午後からオンショアが吹いてきて面が荒れてしまったけれど、サイズはたまのセットで肩くらいは残っていました。

その帰り道です。

波打ち際に浮かんでいたビニール袋を拾って、そのごみを片手に歩いている時、

なぜごみを捨てる人がいるのか??
という疑問を延々と考えていました。

ごみを捨ててしまった側にもそれなりの言い訳があるかもしれないけれど(たとえば近くにゴミ箱がなかったとか、ごみが風で飛んでいってしまったとか・・・)、言い訳があるからといって、やっぱりごみを自然の生き物達が住むところへ捨ててしまうのは許されることではないはずです。

しかし、自分の行っている行為を振り返ってみると、実は私たちも生活排水を川へ海へ流し、汚染し続けているのです。

今では私たちの生活そのものが地球環境を汚染することと引き換えになっているのです。

だから、なぜごみを捨てる人がいるのか? ではなくて

なぜ人はごみを捨てていくのか??という大きな疑問へと変わって行きます。

人間の傲慢さの表れでしょうか。

地球へ対する感謝の気持ちがあまりにも薄いからでしょうか。

かといって、今の生活をすぐにやめたほうが良いとか、生活していくこと事態が悪いとか言いたいわけではありません。

一番大切なのはこれから先どうしたら良いのか考え、実際に行動していくことだと思って、私は出来る範囲でごみ拾いを実践しています。

サーファーでこういうことを実践している人って最近増えてきていると思います。

海と向き合う時間が長いためか、海への想いが強くなって行き、その想いが行動へと駆り立てているのだと思います。

皆さんにとって、この世で大切なものってなんですか?

家族、友達、生活していくためのお金、住む場所、着るもの。
確かに、どれも大切なのもだと思います。

でも、キレイな海が地球のあらゆる生命を繋いでくれなければ、
私たちは人間として生きて行くことが出来ません。

2006/11/10  23:39

3年の月日  つぶやいてみる・・・

今回、日向へ行った(帰った?)のは3年ぶりでした。
3年。数字だけみるとそんな長くなさそだけど・・・、

昔よく一緒に海に行った友達に子供が生まれていて、
しかも、すくすく育っていたからびっくり!!
でも、みんなかわいかったな〜。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
カラオケに行けば、やっぱり子供が主役。

クリックすると元のサイズで表示します
ななこちゃんは2歳ちょっとなのに、大人と同じように会話が出来るし、
お着替えも自分で出来るし、とにかくかしこい。

クリックすると元のサイズで表示します
ボーリングでのひとコマ。
ピンは1本も倒してませんが、このはしゃぎっぷり。
拍手しちゃいますって。 

この3年で私はプロサーファーになり、
1回だけですが、優勝しました。

プロサーファーとしての私もすくすく育ってます。
これからも、のびのび育って行きます。

2006/11/6  23:01

珍味  たび

気がつけば11月に入り、あっという間に居心地のいい日向を離れる日が来てしまい、
実はもう湘南の自宅へ帰ってきました。

またも更新できずで、すみまそん。

毎日、サーフィンに甲斐家の家族でご飯を食べに行ったり、子供の遊び相手になったり、夜はおばちゃんとお酒飲みならがおしゃべりして・・・。

あと、みんなにご飯を作った日もありました。
大根と牛筋の煮込みとビビンバが評判でした☆

とにかく毎日が充実していたので、大切な思い出が作れた良い旅だったと思います。

もちろんおいしいものもたくさん食べました。
チキン南蛮、地鶏に冷汁。拓郎兄ちゃんが釣ってきた魚の刺身やてんぷら、
おばちゃんが作ってくれたさば寿司。↓

クリックすると元のサイズで表示します

あっ、宮崎牛を食べてない・・・。(次回かな)

それと、蜂の子は今回も食べれませんでした。
知ってますか??あの、ぶんぶん飛んでる蜂の子供。ようは虫です。芋虫みたいな形の。

ちょうど私が日向に行ったとき、甲斐家の冷凍庫は蜂の子に占領されていて、かなり驚かされ、大会の前日、家で焼肉をした時、やっぱり蜂の子が登場したのです。

栄養価が高い事も分かっていましたが、食わず嫌いで小心者の私はお箸でつまむことすら出来ません。

口の中に入れて噛むと、ぷちっとはじけてクリーミーな感じらしいです。
お味はチーズに似ているそうです。

俊作の長男の くうた(3歳) は 「むしむしたべる〜。」といってぱくぱく食べていました。
”虫だから”そんな偏見を持たない子供だから食べられるのでしょうか。

世の中には色んな珍味と言われているものがたくさん存在しますが、

むし 食べられますか??食べたことありますか?

ちなみに、帰る前日、あく巻きというものを我が家のお土産をとして買い、先ほど開封し、まず匂いをかいでみましたが、その時点でギブでした。

くさやが好きな人には平気かもしれません。

ちょっと後悔ですが、買ってみたから分かったことです。
匂いがどれだけ強烈かということを。

次回は違う名産物を探してみることにします。

RSS1.0