2007/12/19 18:58
オージー、オージー、オージー!! ASPコンテストレポート
結局パイプのコンテストはオフザウォールでおこなわれました。
最終日は、朝の第一ヒートでアンディが若手ロコのTJバロンに大逆転されて負けてしまうという大波乱の展開からスタートしました。

波のサイズは頭前後でセットの間隔が長くて波数も少ないので、巻いてくる波を待つより、ミドルサイズの形のいい波でファーストマニューバーを決めた選手が勝ち上がっていました。
ミック・ファニング、アンディ、ケリーまでもが早々と負けてしまいましたが、やっぱりたくさんの人たちが観戦に来ていました。

そして一番勢いに乗っていたのがこの選手。
私の周りでイケメンCTツアラーとして人気がありました(笑)
なんとトリプルクラウンのタイトルを決めて、しかも優勝!!
イケメンなだけではなく、サーフィンの腕もコンテストの戦いかたも男前。
ミック・ファニングのワールドタイトルに続き、ビード・ダービッジのトリプルクラウン+パイプマスターズ優勝という結果にオージー勢は大盛り上がりでした!


最終日は、朝の第一ヒートでアンディが若手ロコのTJバロンに大逆転されて負けてしまうという大波乱の展開からスタートしました。
波のサイズは頭前後でセットの間隔が長くて波数も少ないので、巻いてくる波を待つより、ミドルサイズの形のいい波でファーストマニューバーを決めた選手が勝ち上がっていました。
ミック・ファニング、アンディ、ケリーまでもが早々と負けてしまいましたが、やっぱりたくさんの人たちが観戦に来ていました。
そして一番勢いに乗っていたのがこの選手。
私の周りでイケメンCTツアラーとして人気がありました(笑)
なんとトリプルクラウンのタイトルを決めて、しかも優勝!!
イケメンなだけではなく、サーフィンの腕もコンテストの戦いかたも男前。
ミック・ファニングのワールドタイトルに続き、ビード・ダービッジのトリプルクラウン+パイプマスターズ優勝という結果にオージー勢は大盛り上がりでした!
2006/12/16 16:17
8X vs A I ASPコンテストレポート
パイプマスターズは長年のライバル同士の熱い戦いで大盛り上がりでした。
ずば抜けた才能を持つケリーとノースショアのロコでケリーの最大のライバルアンディ。
この二人がファイナルで戦うとやっぱりすごいことになっちゃうんです。
今回のパイプマスターズを、私はケリーの始めのラウンドから見ていたんですが、
一つ思ったことは、ケリーが海に入ると不思議といい波が来るということです。
それにプラスして、ケリーはピークの奥の奥のから狙ってくるので、波のよさがさらに引き立ち
ハイスコアがいとも簡単に出せてしまうのかな〜と感じました。
で、そこにアンディが入ると、ケリーに対してのライバル意識がサーフィンに現れるので
”最後まで何が起こるかわからない”という期待を見ている私たちに持たせてくれるのです。
ファイナルヒートの前半は圧倒的にケリーが優勢でした。
2本目で9ポイントをだし、そのあとすぐに7.40をマーク。
ヒート中盤まではケリーの”ダントツ優勝”というシナリオがほぼ出来上がっている雰囲気でした。
しかし、アンディはちゃくちゃくとポイントを重ね、
ニーディングポイント9.10まで追いついてきました。
アンディにとって9.10は全く不可能ではなくむしろ観客を期待させてくれたと思います。
しかし、時間は残り15分・・、10分と迫ってきていました。
ちょうど残り10分をきった時でした、アンディがバックドアへテイクオフしてバレルの中へ消えていったのです。
誰もがつぶされただろうと思っていたのに、クローズアウト寸前のぎりぎりのところから現れ、大きな歓声が上がりジャッジの判定は9.87。
ケリーも負けじと逆転出来るバックドアの波を狙っていたましたが、もちろんアンディも気を許すことなく、終了間近、アンディはケリーの奥からバックドアの波へテイクオフ。
これがとどめの10ポイントとなりアンディ優勝で熱〜い戦いに幕が下りました。
鳥肌もののヒートでしたよ〜。
こんなにすごいヒートを間近で見れて、本当に得した気分です。
ここから何かを自分自身に吸収して、次のステップにしたいと思いました。
2005/12/17 23:19
トリプルクラウン大詰め ASPコンテストレポート
今朝もきれいな富士山の写真を撮ろうとデジカメ片手にビーチへ。
雲ひとつかかっていないとってもきれいな光景だったのです。
それなに、
バッテリーを交換してください
と拒否されてしまいました。(涙)
明日はこの冬一番の寒気が下りてくるそうです。なんだか、毎週のように”この冬一番”って言われていますけど、このまま行くと1月、2月はどれだけ寒いのだろうかと疑問を抱いているのは私だけ・・・・?
さて、ハワイで開催中のASPスペシャルイベントのトリプルクラウンに動きがありました。
メンズの Rip Curl Pipeline Masters は8−10ftの波でラウンド2、ラウンド3が行われました。ラウンド1で躓いたもののラウンド2を難なく勝ち上がり、ラウンド3では10ポイントをメイクして7Xワールドチャンピオンのケリーは絶好調の様子です。
明日のクオーターファイナル予定スタート時刻は現地時間の8時(日本時間でAM3:00)。予定通りだとお昼頃には全てのスケジュールが終了してしまいますが、早起きすれば(朝6時〜7時ごろ)LIVE映像が見れるかも〜!! 寒そう。。。
マウイ・ホノルアベイではウィメンズのWCT最終戦 Billabong Pro Maui が終了しました。優勝はチェルシー・ジョージソン。彼女はなんと2度目のBillabong Pro Maui のタイトルだけでなく、自身初めてのワールドタイトル、トリプルクラウンのタイトルをも同時に獲得してトップの座へ上りつめました。
詳しい順位や写真も要チェックですヨ!
それからフィギアスケート界では平成生まれ15歳のチャンピオンが誕生しましたね!浅田真央ちゃん、グランプリファイナル優勝おめでとうございま〜す。
ニュースでは何度も報道されていて私も彼女の演技を見たのですが、のびのびと演技している姿はかっこよかったです!
やっぱり、トリノオリンピックでも浅田真央選手の活躍している姿を見たいですよね。
それに何よりもフィギアスケート界の活性化に繋がると思うのになぁ。。。
雲ひとつかかっていないとってもきれいな光景だったのです。
それなに、
バッテリーを交換してください
と拒否されてしまいました。(涙)
明日はこの冬一番の寒気が下りてくるそうです。なんだか、毎週のように”この冬一番”って言われていますけど、このまま行くと1月、2月はどれだけ寒いのだろうかと疑問を抱いているのは私だけ・・・・?
さて、ハワイで開催中のASPスペシャルイベントのトリプルクラウンに動きがありました。
メンズの Rip Curl Pipeline Masters は8−10ftの波でラウンド2、ラウンド3が行われました。ラウンド1で躓いたもののラウンド2を難なく勝ち上がり、ラウンド3では10ポイントをメイクして7Xワールドチャンピオンのケリーは絶好調の様子です。
明日のクオーターファイナル予定スタート時刻は現地時間の8時(日本時間でAM3:00)。予定通りだとお昼頃には全てのスケジュールが終了してしまいますが、早起きすれば(朝6時〜7時ごろ)LIVE映像が見れるかも〜!! 寒そう。。。
マウイ・ホノルアベイではウィメンズのWCT最終戦 Billabong Pro Maui が終了しました。優勝はチェルシー・ジョージソン。彼女はなんと2度目のBillabong Pro Maui のタイトルだけでなく、自身初めてのワールドタイトル、トリプルクラウンのタイトルをも同時に獲得してトップの座へ上りつめました。
詳しい順位や写真も要チェックですヨ!
それからフィギアスケート界では平成生まれ15歳のチャンピオンが誕生しましたね!浅田真央ちゃん、グランプリファイナル優勝おめでとうございま〜す。
ニュースでは何度も報道されていて私も彼女の演技を見たのですが、のびのびと演技している姿はかっこよかったです!
やっぱり、トリノオリンピックでも浅田真央選手の活躍している姿を見たいですよね。
それに何よりもフィギアスケート界の活性化に繋がると思うのになぁ。。。
2005/11/21 22:14
もうひとつのタイトルレース ASPコンテストレポート
世界中のトップサーファー達が集結しているノースショアは今、熱いのです!トリプルクラウンというスペシャルイベントがスタートしました。
メンズはWQS6スターイベントがハレイワ・アリィビーチ“Op Pro Hawaii”(11月12日−23日)と、サンセットビーチで“O'Neill World Cup”(11月25日−12月6日)、そしてWCT最終戦はパイプラインで“リップカール・パイプラインマスターズ”が(12月9日−19日)、ウィメンズはハレイワ・アリィビーチでWCTイベント“Roxy Pro Hawaii”(11月12日−23日)、サンセットビーチで“O’neill Sunset Challenge ”(11月25日−12月8日)、マウイ島・ホノルアベイで“ビラボンプロ”(12月8日−19日)が行われます。
これがWCT・WQSともに今年最後のコンテストとなるため全てのサーファーにとってラストチャンスとなります。
この時期のハワイ諸島の北側には、北海道沖で発達した低気圧からなが〜い時間をかけて次第に大きくパワーを増したうねりが届きます。そして、そのうねりが浅瀬まで来たとき突然牙をむいたように岸へ向かって押し寄せるのです。
長い時間をかけて海を渡って来るうねりがブレイクするパワーは、時には私達人間の生活を脅かすほど恐ろしくもありますが、その波を制したサーファーには感動を与え、波に描かれたマニューバはとても美しくそれは芸術だと言えるでしょう。
パイプラインの波をビデオやDVDで見たことあるという方はたくさんいらっしゃるでしょうが、実際ビーチで見るとその迫力に驚かされます。(スターウォーズを映画館で見るような感じです。音もすごいし。)サンセットやワイメアと違ってビーチからかなり近いところでブレイクしているので、機会がある方はど迫力の波をいとも簡単に乗りこなしてしまっているサーファー達の一級品の芸術をぜひ見物してみてください。
そして、ハワイ現地時間18日(土)、ハレイワ・アリィビーチでウィメンズWCTイベント“Roxy Pro”が4−6フィートの素晴らしい波がブレイクするコンディションの中ファイナルまで行われました。そこで、もうひとつのタイトルレースに火がついたのです。
昨年6度のワールドチャンプであるレイン・ビーチリーを破り2004年のワールドチャンピオンに輝いたペルー出身のソフィア・ムラノビッチがクオーターファイナルで敗退するという大波乱が起こりました。彼女はこれまでレイティングトップを守り続けてきたのですが、これまで僅か228ポイント差でレイティング2位につけていたオーストラリア出身のチェルシー・ジョージソンに注目が集まります。
チェルシーは世間の注目などまるで気にしていないかの様に確実にファイナルまで勝ちあがり、ファイナルではなんとパーフェクト10をだして見事優勝し、彼女の実力を知らしめました。2位にクレア・ベブラクゥア、3位にメラニー・レッドマン・カー、4位にノースショアロコガールのメーガン・アブボという結果になりました。
WCTイベントをあと1戦残した時点でチェルシーはレイティングトップに立ち、ワールドチャンピオンのソフィアを612ポイント差にまで突き放しました。
ソフィアは最終戦のマウイで優勝または第2位にならなければ2度目のタイトルを手に入れることは出来ません。しかしチェルシーはライバルのソフィアが優勝した場合は2位、準優勝した場合には5位に入ればワールドタイトルを奪うことが可能です。
タイトルレースは今のところシェルシー優勢に見えますが、マウイ島・ホノルアベイで12月8日−19日から予定されている“ビラボンプロ”から目が離せません。
メンズはWQS6スターイベントがハレイワ・アリィビーチ“Op Pro Hawaii”(11月12日−23日)と、サンセットビーチで“O'Neill World Cup”(11月25日−12月6日)、そしてWCT最終戦はパイプラインで“リップカール・パイプラインマスターズ”が(12月9日−19日)、ウィメンズはハレイワ・アリィビーチでWCTイベント“Roxy Pro Hawaii”(11月12日−23日)、サンセットビーチで“O’neill Sunset Challenge ”(11月25日−12月8日)、マウイ島・ホノルアベイで“ビラボンプロ”(12月8日−19日)が行われます。
これがWCT・WQSともに今年最後のコンテストとなるため全てのサーファーにとってラストチャンスとなります。
この時期のハワイ諸島の北側には、北海道沖で発達した低気圧からなが〜い時間をかけて次第に大きくパワーを増したうねりが届きます。そして、そのうねりが浅瀬まで来たとき突然牙をむいたように岸へ向かって押し寄せるのです。
長い時間をかけて海を渡って来るうねりがブレイクするパワーは、時には私達人間の生活を脅かすほど恐ろしくもありますが、その波を制したサーファーには感動を与え、波に描かれたマニューバはとても美しくそれは芸術だと言えるでしょう。
パイプラインの波をビデオやDVDで見たことあるという方はたくさんいらっしゃるでしょうが、実際ビーチで見るとその迫力に驚かされます。(スターウォーズを映画館で見るような感じです。音もすごいし。)サンセットやワイメアと違ってビーチからかなり近いところでブレイクしているので、機会がある方はど迫力の波をいとも簡単に乗りこなしてしまっているサーファー達の一級品の芸術をぜひ見物してみてください。
そして、ハワイ現地時間18日(土)、ハレイワ・アリィビーチでウィメンズWCTイベント“Roxy Pro”が4−6フィートの素晴らしい波がブレイクするコンディションの中ファイナルまで行われました。そこで、もうひとつのタイトルレースに火がついたのです。
昨年6度のワールドチャンプであるレイン・ビーチリーを破り2004年のワールドチャンピオンに輝いたペルー出身のソフィア・ムラノビッチがクオーターファイナルで敗退するという大波乱が起こりました。彼女はこれまでレイティングトップを守り続けてきたのですが、これまで僅か228ポイント差でレイティング2位につけていたオーストラリア出身のチェルシー・ジョージソンに注目が集まります。
チェルシーは世間の注目などまるで気にしていないかの様に確実にファイナルまで勝ちあがり、ファイナルではなんとパーフェクト10をだして見事優勝し、彼女の実力を知らしめました。2位にクレア・ベブラクゥア、3位にメラニー・レッドマン・カー、4位にノースショアロコガールのメーガン・アブボという結果になりました。
WCTイベントをあと1戦残した時点でチェルシーはレイティングトップに立ち、ワールドチャンピオンのソフィアを612ポイント差にまで突き放しました。
ソフィアは最終戦のマウイで優勝または第2位にならなければ2度目のタイトルを手に入れることは出来ません。しかしチェルシーはライバルのソフィアが優勝した場合は2位、準優勝した場合には5位に入ればワールドタイトルを奪うことが可能です。
タイトルレースは今のところシェルシー優勢に見えますが、マウイ島・ホノルアベイで12月8日−19日から予定されている“ビラボンプロ”から目が離せません。
