2008/8/25  15:33

もつれるガンバと応援と審判  ヴィッセル神戸

サッカーの方は、結局名古屋戦のVTRを見られなかったから、
記事はガンバ戦から復活ということで、お願いします。
磐田戦の小林久晃のゴールのことも書きたかったけど、
次、活躍してくれるの信じて、記事はおいておこうかなあ。
小林久晃は、便利使いされなかったら、また活躍してくれると思うから・・・。

さて、ガンバ戦は1-1のドロー
前半は良かったと思うけど、後半はガンバのチャンスの方が多かった。
やばいなと思ってたら、大久保がループシュート。
ガンバとは、昔から終わりごろにもつれるいうのそのままの試合でした。
ほんと助かったゴールやったなあ。
大久保のシュートの柔軟さを久々に思った試合でした。

この試合万博に行って直に試合見たけど、
最初からガンバの応援がないのでおかしいなって思ってたら、
最後まで応援ボイコットしてたらしい。
なぜかなあって調べてみたら、
ガンバと応援団の間の応援の許可の書類が応援団が飲めなかったらしく、
ボイコットになったらしい。
まあ、例の浦和の事件でガンバの方もナーバスになっているのはわかるけど、
なんか、見てて痛々しかったよなあ。
応援が内部から崩壊していくのは悲しいことやし。
救いは、選手コールとか、自然発生的な応援が起こったことかなあ。
ああいうの見てたら、早く応援復帰させてあげたいよなあ。
うまく話合ってなんとかならないのかって思う。

後は、ポーランドの審判かなあ。
ポーランドの審判は、アドバンテージをきっちり見てから笛を吹くので、
わかりやすい反面、リズムに乗れない感じはするよなあ。
穴沢さんみたいに、フリーキックの場所の指定にも厳しいので、余計にそう思ったりして。
でも、ゲーム始まる前に、主審・副審が一緒に走ってウォーミング・アップしたりとか、
後半始まる前に、主審・副審が腕を組んで、
「さあ、頑張ろう」って感じで、ポーズとるのが新鮮やなあ。
清々しい感じがする審判なので、いい気持ちでゲームが見られたなあ。

さて、次は鹿島戦。
どこまで戦えるかいうところもあるけど・・・。
次も頑張ってほしいな。
更新はちゃんとしますので・・・。



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