2008/9/30  16:47

棚卸し  日記

得意先が棚卸しなので、こちらもついでに?便乗しました

完全にオーダー後に制作するので、不良在庫はあったとしても原反のままの状態です

昨今、色目や厚みの希望が多彩になってくる傾向があるため、それに対応しないといけません

そのため、どうしても使い切れずに余ってくる反物が出てきます

食べ物のように、腐るものではないのですが、保管状態が悪いとシワくちゃになり売り物になりません

何か良い方法を考えないと、勿体無い話ですね


2008/9/29  16:23

手数料の怪  日記

PLUSカード(国際キャッシュカード)が届きました

利用の手引きをよくよく読んでみると、換算レートは「VISAインターナショナルが決めたレートに3パーセントの手数料」とあります

また、「ご利用前のレートについてのご照会にはお答え出来ません」とも明記されています

やはり便利なようでも高くつく可能性がありますね

最近のように円高の時ならあまり気にしなくて利用しても良いですが、時期によればびっくりするかも知れませんね

あくまでも緊急時の使用に限定します

ところで、iPhoneのバッテリーが劇的に長持ちした方法をメモします

それは、メールの受信を「プッシュ」から「フェッチ」に変えただけです

操作としたら、プッシュをOFFにするだけで、今までみるみる減っていた残量表示がさほど気にならなくなりましたよ


2008/9/28  20:43

おもちゃとの格闘記  パソコン

ようやく扱いにも慣れてきました

着信音を共有したり、ゲット出来るサイトはそろそろ閉鎖されるのでは?

Oosahは、PCからもiPhoneからもアクセスでき、データーをやり取りできます

なんと、1Tまで無料であるのも嬉しいですし、YoutubeやFacebookにも対応しています


24日にゆうちょから振り込んだのが先ほど入金されたと連絡がありました

結構早いですね

もし、バンカメがペシャってたらあのお金はどうなっていたのか?


2008/9/27  16:34

グーグリ、グーグリ  日記

落下の王国を見てきました

ファンタジーのようでもあり、コメディのようでもあり、三文オペラのように何でもありのあっという間の二時間

映像は評判通りとても綺麗でした

予め口コミ情報で読んでたのと違い、中身もしっかりありました

しかも、初回の先着40人までに入れたので記念品まで頂きました

ロケ地になっている何カ所かは、実際に訪れたことがあるので、懐かしさも蘇ります

最近見た中では、間違いなくトップ集団です


2008/9/26  15:35

早刷り岩次郎  読書

山本一力著

人間の本質は時代が違っても変わらないんですね

他人の知らない事をいち早く知る事に快感を得てしまう

そこに目を付けた「早刷り」読売

今までのものより値段は高いけど、良く売れる

一人勝ちする独自性のある商売であれば、他所から見れば安泰に見えるかもしれない

しかし、ライバルの存在が無いと業界として結局は伸びない

その辺りを上手く描いています

一文字ずつ写植の出来る活版印刷でなく、一枚の板に掘り込んでいく作業はどれほど大変なものだったのでしょう?

字の読めない人のために、絵文字のようなものを使用したそうです

その名残でしょうか、的に矢が射てある看板や、最後に「ます」の代わりに「升」の絵が描いてあるような看板が軒先などに掛けられている時代劇を見た事があります

工夫をすれば、モノが売れない時代でも売ることが出来ると教えてくれます


2008/9/25  16:56

便利は危険?  日記

国際キャッシュカードを三井住友銀行で申し込みました

ここで作ったのは、三井住友銀行のキャッシュカードが更新されるだけで、新たに口座を作る必要が無いからという理由だけではありません

あまりメインで使っていない銀行なので、万一トラブルがあっても影響が少ないのも理由です

基本的に世界中の「Plus」のマークが付いているATMなら使用出来るらしいのです

でも、良い事ばかりでなく、使用する国や地域によって、知らないうちにスキミングされ、いつの間にか全額引き出されてしまう危険があるとか

また、機械によれば、吸い込まれたカードが出てこなくなるケースもあるそうです

そのためかどうか分かりませんが、引き出し限度が最高20万円で、それ以下なら自分で設定出来ます

もう一つの欠点は、交換レートが良くないこと

問合せ先として記載されているところにレートの算出方法を聞いても、「VISAさんが決めているから分からない」との返事でした

現地の人も使うので、当然のこと現地の通貨で、しかも一回につき200円の手数料で出てきます

緊急に必要になった時のために利用するつもりなら、たいへん便利なカードじゃないでしょうか?


2008/9/24  19:05

ちょっとイメージが、、、  日記

昨日の印象がよほど強かったのか、夢にまで怪人が出てきました

帰ってから、以前録画していた映画版を見なおしました

恐ろしいほど忠実に再現されています

セットは元より、台詞の言い回しまでそのままです

ただ、最後の場面が映画に比べて残念なのと、怪人役の人が少々ぽっちゃりしていて、映画のイメージと異なります


海外の銀行口座に初めて振り込みをしました

いろいろ検討した結果、ゆうちょ銀行からが一番手軽でお得と判断しました

送金時に手数料として2,500円(他の銀行だと5,500円のところもあります)

受取時に、約22USDだから、経費とすれば最低でも5,000円程度になります

マネーロンダリングする輩がいるから、仕方ないのは分かるけど、この時代に合わないかも、、、


2008/9/23  20:23

ハービス七階  日記

劇団四季のオペラ座の怪人を見てきました

コピー通り「すごい!」の一言

場面転換もあんなに早くされてしまうと、映画を見ているようで生身の人間が演じているのを忘れます

ただ一つ、批判を恐れずに小声で言うと「最後が惜しかった」

でも、幕が下りても感動して暫く立ち上がれなかったのも事実です

これはハマりそうです


2008/9/22  15:38

魔女の盟約  読書

大沢在昌著

スーパーでちょっと飛んだ女性が主人公の話

アジアを股にかけて巨大組織に挑んでいきます

最近はもう、どんな分野でも日本国内の事だけを考えれば済む時代じゃなくなっています

食品にしても、自給率の低さからみても、どこのどんなものが普段口に入っているのか?個人レベルでは追跡が不可能な状態です

今まで問題にならなかったのは、どこかで押さえつけていたのか?と疑いたくなるほどの騒がしさ

日本にもかつて「森永ヒ素ミルク中毒事件がありました

歴史は繰り返すと言いますが、人間は究極のところ目先の事しか考えない性悪なのかな?と感じる最近です

どこの会社でも、トップの大部分は高度な教育を受けているはずなのに、過ちを繰り返してしまう

今こそ、過去の失敗から学んでいく生涯教育をすべきだと思います


2008/9/21  17:39

ノウハウ本  読書

「和田裕美の必ず結果が出せる営業法則」を読みました

著者はもちろん和田裕美さん

どこかの書評で見たので予約しておいたのです

こんな本が話題になるなんて、余程今の会社は上下関係(世代交代)がシックリいっていないのでしょうか?

かつては先輩から聞いたり、自分で感じたりした当たり前の事が書いてあるだけのように思いますよ

最近の電話の売り込みも、以前の様に「時間のある時は耳を傾けてみよう」と感じるのは稀です

最初から「ダメだろうな」と思い込んで、しぶしぶダイアルしている様な節が感じられますね

しかも、話をしても自分の売り込みたい内容だけ話すだけで、広がりがありません

それじゃ売れるモノも売れないですよね

かつて、営業に配属された人が、鍋の蓋(だけ)を売るという研修が紹介されていました

当然に蓋だけ必要な人はそういません

しかし、買って下さる場合があるのです

世の営業職の方は、もう一度物を売るという原点に返ってみても遠回りで無いような気がします

日本の存続ためにも、今こそ世界で通じる営業力が必要だと思います


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