2007/8/26  23:35

気づきました  コラム
最近、つくづく自分が薄っぺらな人間だと感じます。

私、たぶん友達の中で一番友達の幅が広いと思います。
私の友達は、いろんなタイプの子がいます。
どこかしらきっと共通点はあるのだと思うのですが、それは私と友達の間の共通点であって、私の友達同士では絶対合わないだろーな、っていう感じの子が多いんです。
みんなそうかもしれないですが、私はとくにそうだと思うんです。

だから友達と話す内容も、仕入れる情報もいろんなジャンルがあるんです。
そうなると、どれも浅く広く知っていることになってくるんです。

今時の流行やレジャースポット、お笑い、アニメ、漫画、HIPHOPクラブ、映画、
舞台、小説、ギター、音楽、就活、恋愛、海外旅行・・・etc

私、実はオタク体質じゃなくマニアック体質なんだと、気づきました。
オタクとマニアックは微妙にちょっと違うと思うんです。

オタクはひとつのジャンルを極めた者。
マニアックっていうのはジャンルにとらわれずピンポイントをついていることだと思ってます、勝手に。それもほんとにピンポイント!きっと誰も共感してくれないような。
そんな小さなことがたくさんあります。
例に出せないのが残念ですが。
きっとみんなそれぞれそういうのってあるかもしれないですが・・・。


私はどちらかというと後者で、ほんとにいろんなジャンルをピンポイントで極めてます。

だから美術をやっている上で、時々不安になります。
美術やっている人って、頑固で自我が強くて、こだわりの強いタイプの人が多くて、私もそうだと思っていたんですが、実はそうでもないことに気づきました。
結構流されやすいかもしれません。

私、かなり浅はかな人間です。

こんな私をこれからもどうぞ暖かく見守ってやってください。

2007/8/10  0:53

コラム  コラム
二時まで時間をつぶさなきゃいけないので、なんか書いてみよう。

風呂の中で、今日一日の出来事を私は振り返る。
振り返る内容は主に、自分の発言や失態、印象に残った事などがある。
要するに自分のことで精一杯。
友達の身に起きた深刻なことなどがあれば、それをひたすら考えたりもするが。
・・・基本、頭の中は自分のことでいっぱいである。

そんな中、他人に興味を持つのは大変難しいと思う。
何時間も飽きずに、自分以外のことを考えるのって、私から言わせれば
まさに”どんだけ〜〜〜www”である。
そんな「どんだけ〜〜〜」なことに最近私は出会えていない。
仮にこれを”どんだけ作品”と呼ぼう。
「どんだけ作品」の中の代表的な例として、「恋人」が挙げられる。
恋をすると、一日中その人のことばかり。
ほんとに、”恋”とは計り知れない力を秘めている。
”変”と”恋”の字が似ている理由もよくわかる。
セーラームーンの敵が、人間の持つ「ピュアな心」をエナジーとして集めているのもよくわかる。
そしてその心を仮に「どんだけ心」と呼ぼう。

私には今、この「どんだけ心」が欠けている。
「どんだけ心」が欠けていると「どんだけ作品」も生まれないし、出会えない。
きっと歴史に刻まれた科学者、アリストテレスやレオナルド・ダ・ヴィンチ類の人は
この「どんだけ精神」がものすごくあったんだろうな。
「?」なことがあると、徹底的に調べる。
まぁ科学者だけじゃなく、芸術家はそういう人が多いんだろな。

そーいった「芸術」のカテゴリの中で活躍している人間をほんとにすごいと私は思う。
選ばれし、戦士であるよ。



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