2006/1/31 19:58
進之介先生、パートナーが重かったの? バレエ
『ママはバレリーナ』 TBS 月〜金 13:00〜
原作はさかたのり子の『プリマでいこう!』というまんが。
コミックスで2〜3冊出ていたと思いますが、主人公が違う短編集でした。
ドラマは原作をアレンジして、
バレエ第一主義の母に反発して普通の主婦になったみずほは、火事でマイホームを失い
夫の実家に家族4人で間借りすることになった。
没交渉だった母と再会、成り行きで母のバレエ教室で教師として教えることになり…
と、いうもの。
いろいろつっこみどころ満載のドラマなのですが(水着じゃないか?と言うような
レオタードとか、床がバレエ教室とは思えない硬そうなものとか、
この教室には児童と初心者の大人しかいないのかとか)…。
まあ、コメディドラマだしい〜、予算も限られているだろうしい〜ということで。
でもひとつ、以前イギリスに渡りダンサーとして将来を有望視されていたけれど、
舞台上でリフトの最中にパートナーを落っことし、それ以来踊れなくなった進之介という
先生のエピソード。
この映像が2〜3回出てきたのですが、パートナーがプロのダンサーとは
思えないくらい重そう。技術もアレなんですがね。体型が…。
進之介先生、重くて落っことしたんじゃ…と思えるくらい、太い。
いくらコメディと言えども、ここはシリアスな部分?ちょっとまずいんじゃ…。
床嶋佳子さんはバレエ経験者(確かプロ志望だったとか)だけあり
バレエ教師の役も無理がないです。
大人クラスの生徒は時間とお金の大切さをわかっている人が多いので、
こういう真剣に教えてくれる先生は、実際は人気があります。
間違ってもろくに教えてくれない「イケメン」先生の方が人気があるなんて事は
ありえません〜。(…ドラマだしい、コメディだしい)
なんと言っても最近流行の「どろどろドラマ」じゃないところが良かったですね〜。
原作はさかたのり子の『プリマでいこう!』というまんが。
コミックスで2〜3冊出ていたと思いますが、主人公が違う短編集でした。
ドラマは原作をアレンジして、
バレエ第一主義の母に反発して普通の主婦になったみずほは、火事でマイホームを失い
夫の実家に家族4人で間借りすることになった。
没交渉だった母と再会、成り行きで母のバレエ教室で教師として教えることになり…
と、いうもの。
いろいろつっこみどころ満載のドラマなのですが(水着じゃないか?と言うような
レオタードとか、床がバレエ教室とは思えない硬そうなものとか、
この教室には児童と初心者の大人しかいないのかとか)…。
まあ、コメディドラマだしい〜、予算も限られているだろうしい〜ということで。
でもひとつ、以前イギリスに渡りダンサーとして将来を有望視されていたけれど、
舞台上でリフトの最中にパートナーを落っことし、それ以来踊れなくなった進之介という
先生のエピソード。
この映像が2〜3回出てきたのですが、パートナーがプロのダンサーとは
思えないくらい重そう。技術もアレなんですがね。体型が…。
進之介先生、重くて落っことしたんじゃ…と思えるくらい、太い。
いくらコメディと言えども、ここはシリアスな部分?ちょっとまずいんじゃ…。
床嶋佳子さんはバレエ経験者(確かプロ志望だったとか)だけあり
バレエ教師の役も無理がないです。
大人クラスの生徒は時間とお金の大切さをわかっている人が多いので、
こういう真剣に教えてくれる先生は、実際は人気があります。
間違ってもろくに教えてくれない「イケメン」先生の方が人気があるなんて事は
ありえません〜。(…ドラマだしい、コメディだしい)
なんと言っても最近流行の「どろどろドラマ」じゃないところが良かったですね〜。
2006/1/30 18:15
自慢の逸品? バレエ
『ロイヤル・バレエ 1931−1961』 光吉夏彌著 音楽之友社
数年前に古本屋で物色中に見つけました。初版が昭和36年4月30日。
現在は多分絶版?定価が250円を300円で手に入れました。価値が上がったのかな?
(古本屋はブックオフではありません。最近面白いものをおいてくれる古本屋さんが
少なくなりました)
モノクロですが、大量の舞台写真で構成されています。
ロイヤルバレエ史上、最も有名なバレリーナの1人、マーゴ・フォンティンが
『ジゼル』の初演時(1934年)まだ14歳で、コール・ド・バレエの一員だった
写真と、3年後初めて主演した写真が並べてあったりして、なかなか興味深いです。
そのフォンティンの『ジゼル』の発狂の場面の3つのアップ写真などは、
狂ってもなお品を失わない表情から、彼女の踊りもこうだったのではと
想像したりして、写真を眺めているだけでも楽しいです。
この時代の女性ダンサーのお顔の美しさは、白黒時代のハリウッド女優のよう…。
有名なチャイコフスキー3代バレエや、『シンデレラ』『ドン・キホーテ』
『コッペリア』等々のメジャーな演目やロイヤルのレパートリーで有名な
『オンディーヌ』や『レ・パティヌール』(『スケートをする人々』の事?)
等々の写真も沢山あります。
興味を引かれたのは、現在レパートリーとして残っているのでしょうか?
まるで『ウエスト・サイド・ストーリィ』のような『ゴーバルスの奇蹟』、
日本を題材にした『お菊さん』(なんと殿様役っぽい男性ダンサーがちょんまげ!)
なんて観てみたいものだと思いました。
さすが『ロイヤル』バレエ!のエリザベス女王の戴冠祝賀バレエの『女王への宣誓』
なんて、いったいどういうバレエだったんでしょうか〜。
『SWAN』連載開始当時は「バレエの資料が少なかった」と言う有吉京子氏も
表紙のイラストの題材の傾向からこの写真集を参考文献にしていたのではと、
思いました。
数年前に古本屋で物色中に見つけました。初版が昭和36年4月30日。
現在は多分絶版?定価が250円を300円で手に入れました。価値が上がったのかな?
(古本屋はブックオフではありません。最近面白いものをおいてくれる古本屋さんが
少なくなりました)
モノクロですが、大量の舞台写真で構成されています。
ロイヤルバレエ史上、最も有名なバレリーナの1人、マーゴ・フォンティンが
『ジゼル』の初演時(1934年)まだ14歳で、コール・ド・バレエの一員だった
写真と、3年後初めて主演した写真が並べてあったりして、なかなか興味深いです。
そのフォンティンの『ジゼル』の発狂の場面の3つのアップ写真などは、
狂ってもなお品を失わない表情から、彼女の踊りもこうだったのではと
想像したりして、写真を眺めているだけでも楽しいです。
この時代の女性ダンサーのお顔の美しさは、白黒時代のハリウッド女優のよう…。
有名なチャイコフスキー3代バレエや、『シンデレラ』『ドン・キホーテ』
『コッペリア』等々のメジャーな演目やロイヤルのレパートリーで有名な
『オンディーヌ』や『レ・パティヌール』(『スケートをする人々』の事?)
等々の写真も沢山あります。
興味を引かれたのは、現在レパートリーとして残っているのでしょうか?
まるで『ウエスト・サイド・ストーリィ』のような『ゴーバルスの奇蹟』、
日本を題材にした『お菊さん』(なんと殿様役っぽい男性ダンサーがちょんまげ!)
なんて観てみたいものだと思いました。
さすが『ロイヤル』バレエ!のエリザベス女王の戴冠祝賀バレエの『女王への宣誓』
なんて、いったいどういうバレエだったんでしょうか〜。
『SWAN』連載開始当時は「バレエの資料が少なかった」と言う有吉京子氏も
表紙のイラストの題材の傾向からこの写真集を参考文献にしていたのではと、
思いました。
2006/1/29 21:17
夕方の空 ぼけぼけ写真館
自宅のバルコニーから空を見たら雲の流れる様子と色が美しかったので
携帯のカメラでパチリ。

カメラ付き携帯って便利ですね。
以前なら「綺麗だな」って思っても、現像して等々考えると面倒で
「撮っておこう」とは思わなかったものです。
…なかなか思った通りには取れませんけどね。
携帯のカメラでパチリ。
カメラ付き携帯って便利ですね。
以前なら「綺麗だな」って思っても、現像して等々考えると面倒で
「撮っておこう」とは思わなかったものです。
…なかなか思った通りには取れませんけどね。
2006/1/28 20:07
パティスリー・タダシ・ヤナギの焼き菓子 食べ物
クリスマスやバースデイなどのイベントのケーキはここに決めているのですが、
もちろん普段のおやつも洋モノならここのものが1番好きです。
生クリームやチョコレートを使った『ケーキ』も美味しいのですが、
私のイチオシはなんと言っても『焼き菓子』。
やはり人気が高いようで殆ど売切れの場合も。
運が良かったようで2品、おやつに買いました。


さくさくしっとり、美味すぎる〜♪
もちろん普段のおやつも洋モノならここのものが1番好きです。
生クリームやチョコレートを使った『ケーキ』も美味しいのですが、
私のイチオシはなんと言っても『焼き菓子』。
やはり人気が高いようで殆ど売切れの場合も。
運が良かったようで2品、おやつに買いました。
さくさくしっとり、美味すぎる〜♪
2006/1/27 22:19
『眠れる森の美女 オン・アイス』 フィギュアスケート
「何かやってないかな」と思いながらつけたスカパーのシアターテレビジョンで
放送していました。
振付:タチアナ・タラソワ
出演:インナ・ヴォリヤンスカヤ、ワレリー・アピリドノフ、イオナ・メルニチェンコ
スタニスラフ・ヴォイック、タチアナ・ヴォイック、オルガ・ヴォロジンスカヤ
レオニード・カズナコフ
1997年収録
出演者のスケーターには詳しくないので経歴はわかりませんが、振付のタラソワは
荒川静香の元コーチですね。
曲もチャイコフスキーの『眠れる森の美女』を使っていました。多少のアレンジ有り。
セットも衣装もバレエを意識したもので、どうもバレエを上演するような普通の劇場を
使ったようでした。舞台の床の部分だけが氷。
私が観たのはバレエで言うと最後の結婚式のところです。
ブルーバードとフロリナ王女のパ・ド・ドゥ、もありました。
どうやらシンデレラと王子と一緒だったみたい。2組の踊り。
フィギュアならではのスピンやリフトもあってなかなか面白かったです。
オーロラ姫と王子がなぜか他の出演者より、老けて見えたのと
スタイルがイマイチ…だったのがおしかったです。首から肩のラインが
綺麗じゃなかったんですね。これってバレエ好きが結構こだわるところ?
ロシア(多分)って面白い事するな〜。
確かに劇場の舞台ならセットも使えるし、より『物語』らしくなりますね。
大人数のスケーターで物語を作るのは楽しいかも。
日本のショウは普通のリンクでやるから、セットは無理だもんね。
…ただ劇場内が寒いかも。氷を溶かさないように空調の温度設定も低くするだろうし、
寒がりの私にはつらい…。
去年も『くるみ』を観たある会場が寒くて、肩からコートをかぶって
ぶるぶるしながら鑑賞した私と友人。
でも、周りの人は平気だったみたいでした…。う〜ん。
放送していました。
振付:タチアナ・タラソワ
出演:インナ・ヴォリヤンスカヤ、ワレリー・アピリドノフ、イオナ・メルニチェンコ
スタニスラフ・ヴォイック、タチアナ・ヴォイック、オルガ・ヴォロジンスカヤ
レオニード・カズナコフ
1997年収録
出演者のスケーターには詳しくないので経歴はわかりませんが、振付のタラソワは
荒川静香の元コーチですね。
曲もチャイコフスキーの『眠れる森の美女』を使っていました。多少のアレンジ有り。
セットも衣装もバレエを意識したもので、どうもバレエを上演するような普通の劇場を
使ったようでした。舞台の床の部分だけが氷。
私が観たのはバレエで言うと最後の結婚式のところです。
ブルーバードとフロリナ王女のパ・ド・ドゥ、もありました。
どうやらシンデレラと王子と一緒だったみたい。2組の踊り。
フィギュアならではのスピンやリフトもあってなかなか面白かったです。
オーロラ姫と王子がなぜか他の出演者より、老けて見えたのと
スタイルがイマイチ…だったのがおしかったです。首から肩のラインが
綺麗じゃなかったんですね。これってバレエ好きが結構こだわるところ?
ロシア(多分)って面白い事するな〜。
確かに劇場の舞台ならセットも使えるし、より『物語』らしくなりますね。
大人数のスケーターで物語を作るのは楽しいかも。
日本のショウは普通のリンクでやるから、セットは無理だもんね。
…ただ劇場内が寒いかも。氷を溶かさないように空調の温度設定も低くするだろうし、
寒がりの私にはつらい…。
去年も『くるみ』を観たある会場が寒くて、肩からコートをかぶって
ぶるぶるしながら鑑賞した私と友人。
でも、周りの人は平気だったみたいでした…。う〜ん。
2006/1/26 21:52
『7年前の顔になる 田中宥久子の「肌整形」メイク』 女力
普段どちらかと言うと「美」とか「美容」の意識の低い私ですが、特定の作家の
エッセイや漫画を読むと「これではいか〜ん!!」とばかりにむくむくと
「美」に対する意識が高まります。
林真理子のエッセイもその一つ。
写真でマリコさんの顔を見かけるたびに、「ずいぶん顔がすっきりしたなあ」と思い、
以前からアンアンのエッセイでも書いている「顔筋マッサージ」とはどんなんだろうと
興味を持っていました。
本屋さんでマリコさんと三枝成章の対談を立ち読み(!)していたら、
DVD付きの本が出ているとの事。
そのまま回れ右して美容本コーナーを見たら、ありました!早速購入。
「ふふふ…。これで私もすっきりした顔に」と「7年前の顔」が
「すっきりしていた」かどうかは考えないで、妄想モード。
早速「顔筋マッサージ」を試しています。
三日坊主(どころか大僧正)な私。
いろんなことが継続できていれば、今頃…なんですがね。
1週間くらいたちますが、今のところ続いています。
「痛気持ち良い」マッサージでなかなか良いです。
慣れたら3分位で終了するところが私向き?
ふふふ…これで私の女力アップだわ〜(妄想モード)
結果は(継続していれば)また後日。
エッセイや漫画を読むと「これではいか〜ん!!」とばかりにむくむくと
「美」に対する意識が高まります。
林真理子のエッセイもその一つ。
写真でマリコさんの顔を見かけるたびに、「ずいぶん顔がすっきりしたなあ」と思い、
以前からアンアンのエッセイでも書いている「顔筋マッサージ」とはどんなんだろうと
興味を持っていました。
本屋さんでマリコさんと三枝成章の対談を立ち読み(!)していたら、
DVD付きの本が出ているとの事。
そのまま回れ右して美容本コーナーを見たら、ありました!早速購入。
「ふふふ…。これで私もすっきりした顔に」と「7年前の顔」が
「すっきりしていた」かどうかは考えないで、妄想モード。
早速「顔筋マッサージ」を試しています。
三日坊主(どころか大僧正)な私。
いろんなことが継続できていれば、今頃…なんですがね。
1週間くらいたちますが、今のところ続いています。
「痛気持ち良い」マッサージでなかなか良いです。
慣れたら3分位で終了するところが私向き?
ふふふ…これで私の女力アップだわ〜(妄想モード)
結果は(継続していれば)また後日。
2006/1/25 14:29
『ダンスマガジン』 2月号 新書館 バレエ
明後日、3月号が出てしまうのですが…。
『第十五回日本ダンス評論賞』の受賞作の掲載がありまして、第二席の評論が
とても面白かったです。
去年のロイヤルバレエ日本公演でのロホの『マノン』についてなのですが、
「ロホの『マノン』も観たかった〜!!」と思いました。
ギエムは是非観たかったので、『マノン』はギエム、『シンデレラ』はバッセルを
選びました。
『マノン』を観て、「う〜ん、舞台のあらゆるところで色々な事が進行している。
同じキャストで2度観たいものだわ」と思ったのですが
ロホの「自分」にこだわるマノン…。
マノンに「自分の理想」を押し付けようとするデ・グリュー。
そんな「すれちがう」『マノン』を観てみたかったです。
…贅沢を言えばすべてのキャストを2回ずつ観たかったな〜なんて。
ほんと、贅沢。
『第十五回日本ダンス評論賞』の受賞作の掲載がありまして、第二席の評論が
とても面白かったです。
去年のロイヤルバレエ日本公演でのロホの『マノン』についてなのですが、
「ロホの『マノン』も観たかった〜!!」と思いました。
ギエムは是非観たかったので、『マノン』はギエム、『シンデレラ』はバッセルを
選びました。
『マノン』を観て、「う〜ん、舞台のあらゆるところで色々な事が進行している。
同じキャストで2度観たいものだわ」と思ったのですが
ロホの「自分」にこだわるマノン…。
マノンに「自分の理想」を押し付けようとするデ・グリュー。
そんな「すれちがう」『マノン』を観てみたかったです。
…贅沢を言えばすべてのキャストを2回ずつ観たかったな〜なんて。
ほんと、贅沢。
2006/1/24 19:27
おやじ達、おおはしゃぎ 芸能、マスコミ
一連のライブドア騒動の報道を見ていると、TVでコメントしている
ほとんどの親父たちがはしゃいでいるように見えるのは気のせい?
いろいろ一見正当なことを言ってそうだけど、まんがだと「キャッ、キャッ」と
描き文字が入りそうな、嬉しそうな顔。
「人の転落はそんなに楽しいかい?」と聞きたくなりますわ。
(そう言えば西部グループの堤のときもこんなんでしたね)
金持ちおやじは「富は自分達だけで独占したい」
その他のおやじは「自分より金持って贅沢してて許せん」
って、とこなのかしら。
おやじ週刊誌の見出しなんて
『いい気になるな!ヒルズ族』
…これってねたみ丸出し…。恥ずかしいぞ。
「やっぱりお金は額に汗して云々…」と言うおやじは多いが
ホリエモンははじめから不正なことしてたのでしょうか?
お金持ちになってから今回の逮捕容疑の不正なことをしだしたのなら
とっかかりは自分の才覚と労働でお金を得てどこが悪かったのかね〜?
おやじ達の発言聞いていると、まるで最初から悪いことしてたみたい。
不正なことで逮捕されるのは当然としても、他の事も全否定ってさ…。
それにあのおやじ達には言われたくないだろ。「額に汗して」ってねえ。
へそで茶を沸かしちゃうよん。
さほどホリエモンに興味は無いので、家宅捜査や逮捕にも「へえ、そうなんだ」
だったけど、そんな私にも異常に感じられた報道の仕方。
テレビ朝日なんてず〜とそれ。他に報道するべきものは無いのか?
マスコミおやじの興味=世間の興味ではないと思うわ。ずれずれじゃないの?
もう、うんざりです。
ほとんどの親父たちがはしゃいでいるように見えるのは気のせい?
いろいろ一見正当なことを言ってそうだけど、まんがだと「キャッ、キャッ」と
描き文字が入りそうな、嬉しそうな顔。
「人の転落はそんなに楽しいかい?」と聞きたくなりますわ。
(そう言えば西部グループの堤のときもこんなんでしたね)
金持ちおやじは「富は自分達だけで独占したい」
その他のおやじは「自分より金持って贅沢してて許せん」
って、とこなのかしら。
おやじ週刊誌の見出しなんて
『いい気になるな!ヒルズ族』
…これってねたみ丸出し…。恥ずかしいぞ。
「やっぱりお金は額に汗して云々…」と言うおやじは多いが
ホリエモンははじめから不正なことしてたのでしょうか?
お金持ちになってから今回の逮捕容疑の不正なことをしだしたのなら
とっかかりは自分の才覚と労働でお金を得てどこが悪かったのかね〜?
おやじ達の発言聞いていると、まるで最初から悪いことしてたみたい。
不正なことで逮捕されるのは当然としても、他の事も全否定ってさ…。
それにあのおやじ達には言われたくないだろ。「額に汗して」ってねえ。
へそで茶を沸かしちゃうよん。
さほどホリエモンに興味は無いので、家宅捜査や逮捕にも「へえ、そうなんだ」
だったけど、そんな私にも異常に感じられた報道の仕方。
テレビ朝日なんてず〜とそれ。他に報道するべきものは無いのか?
マスコミおやじの興味=世間の興味ではないと思うわ。ずれずれじゃないの?
もう、うんざりです。
2006/1/23 20:34
『ヒロインの条件』 槇村さとる 集英社クイーンズコミックス 読書
山本リサはフィギュアスケートの選手として将来を嘱望されながらも、
プレッシャーから試合で演技に失敗し、挫折。
「私は何の後悔もないくらい できる事はすべてやりつくしたのだろうか」と思いながら
10年間クラブのコーチとしてフィギュアスケートにかかわってきた。
そんな時ずば抜けた運動能力と素質を持つ9歳の吉川奈々がクラブに入会してくる。
リサの元コーチ滝沢は奈々を逸材だとのめり込んでいく。
「10年前失敗した自分を見限った」「失敗した私をまだ許していない」とリサは滝沢に
複雑な感情を抱き反発しながらも「奈々を育てたい」と思い…。
これって最初から4回連載の予定だったのでしょうかね?
さてこれからってところで一気に5年後に飛んで「完」。
ううむ。
奈々とおばあちゃんのキャラクターが良かったです。
事故で両親を亡くした奈々に対して
「自分を知り 問題を解決し 困難に打ち勝ち 運命を切り開いていける子」に
なってほしいと望むのですが、自分達(奈々の祖父母)には孫を育てていく時間がないと
ちゃんと解っていて、リサと滝沢に託すわけです。
子供がちゃんと「大人」なること。
親(この場合は祖父母ですが)の愛情は結局それに尽きるよな〜と、思いました。
そんな祖父母に育てられた奈々の親(父方か母方かは不明)も
きっとそういう大人だったのでしょう、奈々も現実を受け止めようとする子。
クラブでできた友達に「あづさちゃん(リーダー格の子)より上手になったら
遊んであげないよ。ライバルは友達じゃないから」と言われて
「わたしは上手になってあづさちゃんのライバルになる」ときっぱり。
読者としては「無敗の奈々」「奇跡の奈々」と呼ばれるようになる過程を
読みたかったです。
子供に入れ込む親達などの裏事情や、テクニックの解説(話の中に入れてある)、
選手を育てていく様子なんかが、結構面白かったので
その意味でももっとじっくり描いて欲しかった…。
プレッシャーから試合で演技に失敗し、挫折。
「私は何の後悔もないくらい できる事はすべてやりつくしたのだろうか」と思いながら
10年間クラブのコーチとしてフィギュアスケートにかかわってきた。
そんな時ずば抜けた運動能力と素質を持つ9歳の吉川奈々がクラブに入会してくる。
リサの元コーチ滝沢は奈々を逸材だとのめり込んでいく。
「10年前失敗した自分を見限った」「失敗した私をまだ許していない」とリサは滝沢に
複雑な感情を抱き反発しながらも「奈々を育てたい」と思い…。
これって最初から4回連載の予定だったのでしょうかね?
さてこれからってところで一気に5年後に飛んで「完」。
ううむ。
奈々とおばあちゃんのキャラクターが良かったです。
事故で両親を亡くした奈々に対して
「自分を知り 問題を解決し 困難に打ち勝ち 運命を切り開いていける子」に
なってほしいと望むのですが、自分達(奈々の祖父母)には孫を育てていく時間がないと
ちゃんと解っていて、リサと滝沢に託すわけです。
子供がちゃんと「大人」なること。
親(この場合は祖父母ですが)の愛情は結局それに尽きるよな〜と、思いました。
そんな祖父母に育てられた奈々の親(父方か母方かは不明)も
きっとそういう大人だったのでしょう、奈々も現実を受け止めようとする子。
クラブでできた友達に「あづさちゃん(リーダー格の子)より上手になったら
遊んであげないよ。ライバルは友達じゃないから」と言われて
「わたしは上手になってあづさちゃんのライバルになる」ときっぱり。
読者としては「無敗の奈々」「奇跡の奈々」と呼ばれるようになる過程を
読みたかったです。
子供に入れ込む親達などの裏事情や、テクニックの解説(話の中に入れてある)、
選手を育てていく様子なんかが、結構面白かったので
その意味でももっとじっくり描いて欲しかった…。
2006/1/22 18:47
ルジマトフの 『ラスプーチン』 バレエ
バレエを観に行ったときに貰ったチラシの中にルジマトフ主演の『ラスプーチン』が
ありました。
怪僧ラスプーチン。ロシア最後の皇帝ニコライ2世の皇太子アレクセイの病を治し
そのため皇后アレクサンドラの寵愛を受けることになった人物。
それを後ろ盾にやがて権力の中枢へと登りつめ、政治にも介入し貴族達の反感を買い
皇帝にも不満を抱かせ、ついに暗殺される。
『ラスプーチン』って言うと私のイメージは『オルフェウスの窓』(池田理代子著)の
なんですよね。
しかも一番印象的なのは「おめかし〜」と言いながら登場した彼です。
…それをルジマトフが!?
と、言っても切り口が違えば印象も変わるわけで、チラシのバレエでのあらすじや
人物像を読んでみたら結構面白そうなんですよ。怪僧と言うより孤独な男。
ルジマトフが踊るだけあってそんなイメージも「なるほど」なもの。
公演は6月20日、21日。新宿文化センター。
ノーヴイ・インペルスキー・ルースキー・バレエ競演。全2幕。
平日ってところがネックです。
今年は観たいバレエ公演が目白押し。さて、どうしようかな〜。
チケット発売が3月なのでそれまで悩むか〜。
ありました。
怪僧ラスプーチン。ロシア最後の皇帝ニコライ2世の皇太子アレクセイの病を治し
そのため皇后アレクサンドラの寵愛を受けることになった人物。
それを後ろ盾にやがて権力の中枢へと登りつめ、政治にも介入し貴族達の反感を買い
皇帝にも不満を抱かせ、ついに暗殺される。
『ラスプーチン』って言うと私のイメージは『オルフェウスの窓』(池田理代子著)の
なんですよね。
しかも一番印象的なのは「おめかし〜」と言いながら登場した彼です。
…それをルジマトフが!?
と、言っても切り口が違えば印象も変わるわけで、チラシのバレエでのあらすじや
人物像を読んでみたら結構面白そうなんですよ。怪僧と言うより孤独な男。
ルジマトフが踊るだけあってそんなイメージも「なるほど」なもの。
公演は6月20日、21日。新宿文化センター。
ノーヴイ・インペルスキー・ルースキー・バレエ競演。全2幕。
平日ってところがネックです。
今年は観たいバレエ公演が目白押し。さて、どうしようかな〜。
チケット発売が3月なのでそれまで悩むか〜。
