2006/5/31 15:07
『のだめ』効果? 読書
バレエ音楽の着メロ目当てに某Tフィルの携帯サイト会員になっているのですが、
そこの「月間リクエストチャート」5月号の4位に
『ピアノ、オーボエとファゴットのための三重奏曲』(プーランク)
とありました。
おおっ!これは『のだめカンタービレ』14巻でのだめとくろきんとポールが
コンセルヴァトワールの室内楽の試験で選んだ曲では!?
(『のだめ』の中ではファゴットではなくバソン《世界の通常のオーケストラでは
ドイツ式はファゴット、フランス式はバソンが使われているそうな》。ポールが
フランス人だから)
そして5位には『劇音楽「マンフレッド」序曲』(シューマン)。
これは千秋サマがR☆Sオーケストラで指揮した曲〜♪(8巻)。
これはやはり『のだめ』効果ってものかしら?
少なくとも私は『のだめ』に出てきた曲として覚えましたですわ〜。
6月13日に最新刊15巻が発売です。
もちろん、マングースぬいぐるみ付きを予約しましたよん。
ところでバレエ音楽の着メロですが、普通のサイトとは音が違います。綺麗。
さすがプロ交響楽団のサイトです。
おかげで他のサイトは脱会しました。聞き比べるとしょぼいんだもん。
あとはもっとバレエ音楽を増やしていただければ、言うことナシなんだけど。
そこの「月間リクエストチャート」5月号の4位に
『ピアノ、オーボエとファゴットのための三重奏曲』(プーランク)
とありました。
おおっ!これは『のだめカンタービレ』14巻でのだめとくろきんとポールが
コンセルヴァトワールの室内楽の試験で選んだ曲では!?
(『のだめ』の中ではファゴットではなくバソン《世界の通常のオーケストラでは
ドイツ式はファゴット、フランス式はバソンが使われているそうな》。ポールが
フランス人だから)
そして5位には『劇音楽「マンフレッド」序曲』(シューマン)。
これは千秋サマがR☆Sオーケストラで指揮した曲〜♪(8巻)。
これはやはり『のだめ』効果ってものかしら?
少なくとも私は『のだめ』に出てきた曲として覚えましたですわ〜。
6月13日に最新刊15巻が発売です。
もちろん、マングースぬいぐるみ付きを予約しましたよん。
ところでバレエ音楽の着メロですが、普通のサイトとは音が違います。綺麗。
さすがプロ交響楽団のサイトです。
おかげで他のサイトは脱会しました。聞き比べるとしょぼいんだもん。
あとはもっとバレエ音楽を増やしていただければ、言うことナシなんだけど。
2006/5/30 21:07
うささんの執着 うさぎ
今日は久々にうささんのことなど。
うささんは三角のうさぎ用トイレを寝床と勘違いしているようで、
ちびのときから敷いてあるペットシートを「邪魔!」とばかりに引っ張り出し、
その中で眠るのがお気に入り。
そしてでっかくなった今も…。

みちみちなうささん
はみ出しながら寝ているんだよね〜。
狭くないの?うささん…。
うささんは三角のうさぎ用トイレを寝床と勘違いしているようで、
ちびのときから敷いてあるペットシートを「邪魔!」とばかりに引っ張り出し、
その中で眠るのがお気に入り。
そしてでっかくなった今も…。
みちみちなうささん
はみ出しながら寝ているんだよね〜。
狭くないの?うささん…。
2006/5/29 20:24
予告 バレエ
『ダンスマガジン』(感想を書かないうちに次々発売されている〜)7月号に
掲載された『クロワゼ』の予告ではVOL.23では『プリマダム』の特集を組む
ようです。
タイトル『わたしたちのドラマ!「プリマダム」大特集』
…『プリマダム』を「わたしたちのドラマ」だと思っている大人からバレエ組って
あまりいないんじゃないかと思うのですが。
少なくとも私の周りの「大人組」には皆無です。わはははは〜…ふっ(涙)。
当初のドラマの筋書き「平凡な主婦たちが、バレエを通して輝いていくドラマ」って
のも、ど〜なの?どこかへ行ってしまった感があるんですが?
『クロワゼ』も迷走気味ですな〜。
最初のコンセプト、「大人から組の為のバレエ雑誌」としては、色々迷いがあるようで。
結構「同じ特集が順番に繰り返されている」と、現在は購入を控えている人は
私の周りで(私も含めて)は多いです。
思い切って本当に全面的に「本気で上手くなりたい大人から組」に向けて欲しいところ
ですが…。
今回の特集は他に「いまより一歩、上をめざす!」。
これは結構期待大!かな〜。
内容によっては購入するかも知れません。
6月5日発売です。
掲載された『クロワゼ』の予告ではVOL.23では『プリマダム』の特集を組む
ようです。
タイトル『わたしたちのドラマ!「プリマダム」大特集』
…『プリマダム』を「わたしたちのドラマ」だと思っている大人からバレエ組って
あまりいないんじゃないかと思うのですが。
少なくとも私の周りの「大人組」には皆無です。わはははは〜…ふっ(涙)。
当初のドラマの筋書き「平凡な主婦たちが、バレエを通して輝いていくドラマ」って
のも、ど〜なの?どこかへ行ってしまった感があるんですが?
『クロワゼ』も迷走気味ですな〜。
最初のコンセプト、「大人から組の為のバレエ雑誌」としては、色々迷いがあるようで。
結構「同じ特集が順番に繰り返されている」と、現在は購入を控えている人は
私の周りで(私も含めて)は多いです。
思い切って本当に全面的に「本気で上手くなりたい大人から組」に向けて欲しいところ
ですが…。
今回の特集は他に「いまより一歩、上をめざす!」。
これは結構期待大!かな〜。
内容によっては購入するかも知れません。
6月5日発売です。
2006/5/28 21:28
イメージするのは バレエ
パリ・オペラ座バレエ団の『パキータ』DVDを買いました。
(アニエス・ルテステュ、ジョゼ・マルティネズ主演)
実はチャコットのスタンプ・カードで500円分の商品券を貰っていたのですが
期限が5月末日。
日にちが迫ってから「さて、何に使おうか」と考えて、レッスン着関係はまだ
未使用のものがあるし(ダイエットに成功した暁に晴れてデビューさせようと企んで
いる。が、その日は一体何時なの、私!?)。
そうだ!マルティネズが出ているDVDを買おう!!と思いつきました。
何故「マルティネズ」なのか?勿論好きなダンサーと言うのも理由のひとつですが。
先日のオペラ座公演でマルティネズ出演の『白鳥の湖』(ジロとの)を観まして
彼のピルエットがとても印象に残ったのです。
マルティネズのピルエット―それは(勿論他のダンサーもそうなのでしょうけど)
1点で回る―って当たり前なんですがね〜。私にとってとっても印象的な「1点」
だったのです。
レッスンでの私のピルエットは、腹筋が弱い為なんだかつま先から頭までが
1点にならないのです(涙)。
マルティネズが「|」だったら、私は「>」とでも言いましょうか…。
(ちなみにとんがっている部分が「腹」(泣))
『白鳥…』の舞台のあとのレッスンで「よしイメージはマルティネズのあのピルエット
じゃっ」と思いながら回るとあら、不思議。
(私にしては)綺麗に「|」に近い形で回れたではありませんか〜!
先生にも「玉兎さん、やっと…」(と言うくらい出来なかった…とほほ。先生すみません)とお褒めの言葉を。
これだわ!!と開眼(なのか?)。
でもね、時がたつと日々イメージが薄れていくわけです。
これはマルティネズの映像を手に入れて、記憶を薄れさせないようにするしかないわ!と
今回の購入になったわけです。
思い返してみると私がレッスン中にイメージするのはなぜか男性ダンサー。
アダージオやグラン・バット・マンの時には美しいマラーホフの姿をイメージするし、
褒められたときのパ・ド・シャも映像で観たオペラ座ダンサーをイメージしたし。
女の人の場合女性ダンサーをイメージしそうな感じですが、私の場合女性は
うまくレッスン姿を頭の中で再生できないのです。
う〜ん、何故なんだろう…。
とりあえずマルティネズのピルエット映像を手に入れましたので
レッスンで上手く活用できれば良いな〜と思っております。
(アニエス・ルテステュ、ジョゼ・マルティネズ主演)
実はチャコットのスタンプ・カードで500円分の商品券を貰っていたのですが
期限が5月末日。
日にちが迫ってから「さて、何に使おうか」と考えて、レッスン着関係はまだ
未使用のものがあるし(ダイエットに成功した暁に晴れてデビューさせようと企んで
いる。が、その日は一体何時なの、私!?)。
そうだ!マルティネズが出ているDVDを買おう!!と思いつきました。
何故「マルティネズ」なのか?勿論好きなダンサーと言うのも理由のひとつですが。
先日のオペラ座公演でマルティネズ出演の『白鳥の湖』(ジロとの)を観まして
彼のピルエットがとても印象に残ったのです。
マルティネズのピルエット―それは(勿論他のダンサーもそうなのでしょうけど)
1点で回る―って当たり前なんですがね〜。私にとってとっても印象的な「1点」
だったのです。
レッスンでの私のピルエットは、腹筋が弱い為なんだかつま先から頭までが
1点にならないのです(涙)。
マルティネズが「|」だったら、私は「>」とでも言いましょうか…。
(ちなみにとんがっている部分が「腹」(泣))
『白鳥…』の舞台のあとのレッスンで「よしイメージはマルティネズのあのピルエット
じゃっ」と思いながら回るとあら、不思議。
(私にしては)綺麗に「|」に近い形で回れたではありませんか〜!
先生にも「玉兎さん、やっと…」(と言うくらい出来なかった…とほほ。先生すみません)とお褒めの言葉を。
これだわ!!と開眼(なのか?)。
でもね、時がたつと日々イメージが薄れていくわけです。
これはマルティネズの映像を手に入れて、記憶を薄れさせないようにするしかないわ!と
今回の購入になったわけです。
思い返してみると私がレッスン中にイメージするのはなぜか男性ダンサー。
アダージオやグラン・バット・マンの時には美しいマラーホフの姿をイメージするし、
褒められたときのパ・ド・シャも映像で観たオペラ座ダンサーをイメージしたし。
女の人の場合女性ダンサーをイメージしそうな感じですが、私の場合女性は
うまくレッスン姿を頭の中で再生できないのです。
う〜ん、何故なんだろう…。
とりあえずマルティネズのピルエット映像を手に入れましたので
レッスンで上手く活用できれば良いな〜と思っております。
2006/5/27 20:45
やはり絵が…がっくり… 芸能、マスコミ
もう見ないでおこう…なんて思っていたのにまた見てしまいました『獣王星』。
サブタイトル『独立』の回。
堂本光一くんのトールの声は聞いてみたい…と思っていたので、まっ、良いか〜。
その光一くんの声は低い声でなかなか良かったです♪
なんとなく見た目の雰囲気が似ているような気がする、トールと光一くん。
と言ってもアニメの方じゃなく原作の方のトールね。
そして今回カリムが初登場だったのですが…。
…美しくない…!!が〜ん!!
カリムは初対面のトールが
「…なんて綺麗な女だろう 「茶輪・女(オークルリング・フィメール」にも
こんな女はいなかった
コロニー(ユノ)にいた頃にだって… こんな…美しい女は見た事もない…」
とぼ〜とするくらい綺麗なんだぞ〜。(原作ではその後のティズの反応が可愛かった)
私がアニメの絵柄が好きじゃないから、綺麗に描いても綺麗に見えないの…?と
一瞬思ったけど、「チェンが原作より随分綺麗だわ〜」と感じたんだから、
やっぱり、カリムが美しく描かれていないんじゃないの〜?
せっかく大人になったトールやティズ、ザギも身体が…なんか貧相。
これではティズがトールに「オレの体かっちいーと思わねーかっ!!
もうおまえの子をバンバン産める体になったぜ!!」と自慢?する(ここのティズも
可愛いんだけどね)場面が無かったのも当たり前か…。
衣装も、極寒の「夜」にしては随分薄っぺらく見えて寒そ〜だし。ぶるぶる〜!!
むう〜。とことん絵と話で相性がわるいようだわ(涙)
サブタイトル『独立』の回。
堂本光一くんのトールの声は聞いてみたい…と思っていたので、まっ、良いか〜。
その光一くんの声は低い声でなかなか良かったです♪
なんとなく見た目の雰囲気が似ているような気がする、トールと光一くん。
と言ってもアニメの方じゃなく原作の方のトールね。
そして今回カリムが初登場だったのですが…。
…美しくない…!!が〜ん!!
カリムは初対面のトールが
「…なんて綺麗な女だろう 「茶輪・女(オークルリング・フィメール」にも
こんな女はいなかった
コロニー(ユノ)にいた頃にだって… こんな…美しい女は見た事もない…」
とぼ〜とするくらい綺麗なんだぞ〜。(原作ではその後のティズの反応が可愛かった)
私がアニメの絵柄が好きじゃないから、綺麗に描いても綺麗に見えないの…?と
一瞬思ったけど、「チェンが原作より随分綺麗だわ〜」と感じたんだから、
やっぱり、カリムが美しく描かれていないんじゃないの〜?
せっかく大人になったトールやティズ、ザギも身体が…なんか貧相。
これではティズがトールに「オレの体かっちいーと思わねーかっ!!
もうおまえの子をバンバン産める体になったぜ!!」と自慢?する(ここのティズも
可愛いんだけどね)場面が無かったのも当たり前か…。
衣装も、極寒の「夜」にしては随分薄っぺらく見えて寒そ〜だし。ぶるぶる〜!!
むう〜。とことん絵と話で相性がわるいようだわ(涙)
2006/5/26 14:45
『プリマダム』F補足 バレエ
昨日書ききれなかった事。
ラン子の病―今まで「不治の病」ぽかったのに、前回・今回の感じだと治療したら
治る…?
だったらとっとと入院でもなんでもして治してください。
仮にもバレエ団を率いていく立場。責任てものがあるんだからさ〜。
そのへんどう考えているのでしょう?脚本家。
それにバレエ団で相談する相手がハタケヤマだけっぽいのはおかしい…。
経営についてはどうであれ、バレエに関しては経歴から言ってもどうやら素人のような
ハタケヤマ。
他に芸術監督とか、振り付け家とか、教師とか、バレエミストレスとか…いないの?
このバレエ団人材不足?
全部ラン子がこなしてたと言うなら著作権持っているんだろうから、
ハタケヤマに乗っ取られても、上演許可しなければ良いんじゃ…。
それとも著作権まで盗られたのだろうか…。謎だ。
「オペラ座に振り付けに行くので留守にします」と言っていたタクミ先生。
現実に小林十市氏はベジャール氏に頼まれて『中国の不思議な役人』の指導に
オペラ座に行っていたということです〜。ドラマと現実がリンク。
『ダンスマガジン』6月号のインタビューでもその辺の事に触れてありました。
現実ではタクミ先生みたいに「優しい指導」ではないそうです。
ラン子の病―今まで「不治の病」ぽかったのに、前回・今回の感じだと治療したら
治る…?
だったらとっとと入院でもなんでもして治してください。
仮にもバレエ団を率いていく立場。責任てものがあるんだからさ〜。
そのへんどう考えているのでしょう?脚本家。
それにバレエ団で相談する相手がハタケヤマだけっぽいのはおかしい…。
経営についてはどうであれ、バレエに関しては経歴から言ってもどうやら素人のような
ハタケヤマ。
他に芸術監督とか、振り付け家とか、教師とか、バレエミストレスとか…いないの?
このバレエ団人材不足?
全部ラン子がこなしてたと言うなら著作権持っているんだろうから、
ハタケヤマに乗っ取られても、上演許可しなければ良いんじゃ…。
それとも著作権まで盗られたのだろうか…。謎だ。
「オペラ座に振り付けに行くので留守にします」と言っていたタクミ先生。
現実に小林十市氏はベジャール氏に頼まれて『中国の不思議な役人』の指導に
オペラ座に行っていたということです〜。ドラマと現実がリンク。
『ダンスマガジン』6月号のインタビューでもその辺の事に触れてありました。
現実ではタクミ先生みたいに「優しい指導」ではないそうです。
2006/5/25 15:24
『プリマダム』F バレエ
もうどこから突っ込んだらいいのやら〜。話が無茶苦茶になっています〜。
低視聴率(らしい)でテコ入れでもあったのでしょうか?
明らかにテイストが違った話になっているような気がしました。
ラン子に振られたハタケヤマは反乱(?)を起こし、クラハシバレエ団を乗っ取り。
「私が作ったバレエ団よ!」とのラン子の台詞。
…そうだったのか〜。あれ…そうするとロイヤルを退団したあとだよね、バレエ団の
立ち上げは(両立はいくらなんでも無理でしょう)。
ラン子がプリンシパルとして踊っていた時期を考えるとクラハシバレエ団は
創立何年?
ハルオくんが生まれたのはラン子が28才のとき…。これはロイヤル退団前?後?
以上の事から想像するとバレエ団はだいたい長くても15年くらいかしら…?
日本でバレエ団を立ち上げる事、そして舞台を観てくれるお客さんを確保する事は
容易だとは思えません。
所属するダンサーが踊りのみ(教えを除く)で生計を立てられるのは
多分Kバレエカンパニー(以下KBC)くらい?
そのKBCは熊川哲也というダンサーで成り立っている…と言うのは周知の事実。
観客の大部分とスポンサーも「熊川哲也」に付いているのでしょう。
クラハシバレエ団も多分「クラハシラン子」の力で成り立っていたはず。
お客も、スポンサー(スポンサー抜きに経営が成り立つとは考えにくい)も
バレエ団のまだ短い歴史を考えると「クラハシラン子」に付いていたはず(だから
踊れなくなった時点で現実的にバレエ団維持は無理だったと思う。
今のままだと熊川が踊れなくなったらKBCの経営は立ち行かなくなるだろうとか、
Mバレエ団がM・Yと言う不世出のダンサーが踊らなくなったらどうなるんだろうと
言うように)。
それがいくら「経営にタッチしていない」からと言って、ラン子抜きでクラハシバレエ団がやっていけるものだろうか?
客は?スポンサーは?逃げちゃうんではないか?
それにバレエ団の団員達。スクールの生徒達。
「クラハシラン子」について来た人達が大勢いそうなんですけど、その問題は?
(凄いダンサーが出たバレエ団は所属スクールの生徒も増える事実。
そのダンサーが教師をするなら余計に、その人に付くダンサー、生徒は多い)
なんだかバレエの事になど興味の無いスタッフが、ドロドロ展開にしようとして
現実も考えず、ご都合主義に話を考えたんじゃ…と邪推しました。
ハタケヤマが婚約した売り出そうとしているダンサーは「ゴリバレエ団」の
ネットアイドル!でした〜。バレエ&同じチャンネル繋がりで出演なのか?
彼女の存在も予定していたなら、最初からダンサーとして出ているんじゃないの?
いかにも急遽、話を変えた…と言う印象が拭えないです。
その彼女もね〜。
最初はいかにも「これからバレエ団の顔として売り出します」な感じだったのに
乗っ取りが完了したらまるでハタケヤマの秘書のような顔をして雑務に関わっている…。
これからガンガン踊って名前を売ろうとしている若手ダンサーに
そんな仕事させるもの?
ダンサーの方だって嫌がるでしょう。踊りに専念したいんじゃないの?
…それにしてもラン子、ハタケヤマの求婚を断って正解!
断られたらあの行動にでるとは、性格に問題があるとしか思えん〜!
それに「ずっと貴方を見てきた」って言っているわりには、ラン子の病気の事を
気付かないとは、一体「何処見てんのよ〜」ハタケヤマ〜!!
そしてカナの方も…。
発表会を生徒だけでやるなんて無茶だ〜!
1人あたり6万円…。衣装代が入っていないけど、それ結構お手頃価格です。
かかるところは20万とか30万とかさ…。
カナ、一体いくらだと思ってたの?
でもこの料金には照明、音響、会場の整理等の人件費は入っていないよね…。
それに演出、どうするの?
はっきり言って見通し、甘すぎです!店長〜!
そして料金を知ってビックリ仰天して出演を辞める万田(カナ)一家!!
それって他の人に大迷惑〜。
だってその18万円(3万円×3人分)、出演者に新たに振り分けで
1人6万円じゃ済まなくなりますから…(涙)。
しかも「発表会やりたい!」の言いだしっぺだろっ。
タクミ先生、止めてください…。
その前に先生抜きでやるんじゃない…です。順番が違うでしょ。
@発表会がある(大人の初心者じゃない、ダンサーを目指したりの生徒達の)
A「大人のクラスも出してください」
…なら話もわかるよ。
そして(ほぼ)初心者軍団なのに何ゆえ『ドン・キホーテ』なの…店長。
バジルを踊る気ですか〜。
ポワントで踊るのは無理そう(綺麗でしたけどね)なのに『眠れる森の美女』なの…
エミさん。(でもこっちの方がマシ)
でもどっちにしろ、人数足りないと思うよ…。
慰問のときの映像撮ってたとは。
それならみんなちゃんと見ないと。
見て何処が問題なのか現実的に考えないと…(嫌、だろうけどさ)。
しかしやはり「生放送で発表会」なのでそこはクラシックではなく
タクミ先生振り付けの踊りなのでした。
オープニングテーマ曲に合わせて(こじつけ、こじつけ←すさんでいるわね〜、私)
オペラ曲でバレエ、らしい…。
今回面白かったのは、「生放送発表会」の為に小林氏(タクミ先生)に
レッスンを受けているせいか、ドラマのレッスン部分、
そこだけ出演者達が「素」でレッスンをしているように見えました。
それからエミ(神田うの)のバレエの衣装をとっかえひっかえ着ているところ。
いろんな演目の衣装、それにうのちゃんが似合うから見ていて楽しかった…です。
正直、もうあんまり見たくないなあ。
でも最後まで見届けねばっ!半ば意地?
低視聴率(らしい)でテコ入れでもあったのでしょうか?
明らかにテイストが違った話になっているような気がしました。
ラン子に振られたハタケヤマは反乱(?)を起こし、クラハシバレエ団を乗っ取り。
「私が作ったバレエ団よ!」とのラン子の台詞。
…そうだったのか〜。あれ…そうするとロイヤルを退団したあとだよね、バレエ団の
立ち上げは(両立はいくらなんでも無理でしょう)。
ラン子がプリンシパルとして踊っていた時期を考えるとクラハシバレエ団は
創立何年?
ハルオくんが生まれたのはラン子が28才のとき…。これはロイヤル退団前?後?
以上の事から想像するとバレエ団はだいたい長くても15年くらいかしら…?
日本でバレエ団を立ち上げる事、そして舞台を観てくれるお客さんを確保する事は
容易だとは思えません。
所属するダンサーが踊りのみ(教えを除く)で生計を立てられるのは
多分Kバレエカンパニー(以下KBC)くらい?
そのKBCは熊川哲也というダンサーで成り立っている…と言うのは周知の事実。
観客の大部分とスポンサーも「熊川哲也」に付いているのでしょう。
クラハシバレエ団も多分「クラハシラン子」の力で成り立っていたはず。
お客も、スポンサー(スポンサー抜きに経営が成り立つとは考えにくい)も
バレエ団のまだ短い歴史を考えると「クラハシラン子」に付いていたはず(だから
踊れなくなった時点で現実的にバレエ団維持は無理だったと思う。
今のままだと熊川が踊れなくなったらKBCの経営は立ち行かなくなるだろうとか、
Mバレエ団がM・Yと言う不世出のダンサーが踊らなくなったらどうなるんだろうと
言うように)。
それがいくら「経営にタッチしていない」からと言って、ラン子抜きでクラハシバレエ団がやっていけるものだろうか?
客は?スポンサーは?逃げちゃうんではないか?
それにバレエ団の団員達。スクールの生徒達。
「クラハシラン子」について来た人達が大勢いそうなんですけど、その問題は?
(凄いダンサーが出たバレエ団は所属スクールの生徒も増える事実。
そのダンサーが教師をするなら余計に、その人に付くダンサー、生徒は多い)
なんだかバレエの事になど興味の無いスタッフが、ドロドロ展開にしようとして
現実も考えず、ご都合主義に話を考えたんじゃ…と邪推しました。
ハタケヤマが婚約した売り出そうとしているダンサーは「ゴリバレエ団」の
ネットアイドル!でした〜。バレエ&同じチャンネル繋がりで出演なのか?
彼女の存在も予定していたなら、最初からダンサーとして出ているんじゃないの?
いかにも急遽、話を変えた…と言う印象が拭えないです。
その彼女もね〜。
最初はいかにも「これからバレエ団の顔として売り出します」な感じだったのに
乗っ取りが完了したらまるでハタケヤマの秘書のような顔をして雑務に関わっている…。
これからガンガン踊って名前を売ろうとしている若手ダンサーに
そんな仕事させるもの?
ダンサーの方だって嫌がるでしょう。踊りに専念したいんじゃないの?
…それにしてもラン子、ハタケヤマの求婚を断って正解!
断られたらあの行動にでるとは、性格に問題があるとしか思えん〜!
それに「ずっと貴方を見てきた」って言っているわりには、ラン子の病気の事を
気付かないとは、一体「何処見てんのよ〜」ハタケヤマ〜!!
そしてカナの方も…。
発表会を生徒だけでやるなんて無茶だ〜!
1人あたり6万円…。衣装代が入っていないけど、それ結構お手頃価格です。
かかるところは20万とか30万とかさ…。
カナ、一体いくらだと思ってたの?
でもこの料金には照明、音響、会場の整理等の人件費は入っていないよね…。
それに演出、どうするの?
はっきり言って見通し、甘すぎです!店長〜!
そして料金を知ってビックリ仰天して出演を辞める万田(カナ)一家!!
それって他の人に大迷惑〜。
だってその18万円(3万円×3人分)、出演者に新たに振り分けで
1人6万円じゃ済まなくなりますから…(涙)。
しかも「発表会やりたい!」の言いだしっぺだろっ。
タクミ先生、止めてください…。
その前に先生抜きでやるんじゃない…です。順番が違うでしょ。
@発表会がある(大人の初心者じゃない、ダンサーを目指したりの生徒達の)
A「大人のクラスも出してください」
…なら話もわかるよ。
そして(ほぼ)初心者軍団なのに何ゆえ『ドン・キホーテ』なの…店長。
バジルを踊る気ですか〜。
ポワントで踊るのは無理そう(綺麗でしたけどね)なのに『眠れる森の美女』なの…
エミさん。(でもこっちの方がマシ)
でもどっちにしろ、人数足りないと思うよ…。
慰問のときの映像撮ってたとは。
それならみんなちゃんと見ないと。
見て何処が問題なのか現実的に考えないと…(嫌、だろうけどさ)。
しかしやはり「生放送で発表会」なのでそこはクラシックではなく
タクミ先生振り付けの踊りなのでした。
オープニングテーマ曲に合わせて(こじつけ、こじつけ←すさんでいるわね〜、私)
オペラ曲でバレエ、らしい…。
今回面白かったのは、「生放送発表会」の為に小林氏(タクミ先生)に
レッスンを受けているせいか、ドラマのレッスン部分、
そこだけ出演者達が「素」でレッスンをしているように見えました。
それからエミ(神田うの)のバレエの衣装をとっかえひっかえ着ているところ。
いろんな演目の衣装、それにうのちゃんが似合うから見ていて楽しかった…です。
正直、もうあんまり見たくないなあ。
でも最後まで見届けねばっ!半ば意地?
2006/5/24 13:38
再び『学校へ行こう!MAX』 バレエ
昨日の『学校へ行こう!MAX』は再び上野水香の登場!でした。
…と言っても先日の未放送分のところをもっと詳しく…でしたが。
なんでも反響が多かったそうで、「『眠れる森の美女』のオーロラのヴァリエーションを
水香嬢がレッスンした部分」を先日分より細かく、放送してました。
水香嬢に憧れているバレエ少女が一杯いるのね…。
その要求に出来るだけ答えようとしたのでしょうか、注意のポイント事に分けて
いました。
惜しいのは正面から撮った映像ではなかったので、ちょっと解りにくかった事。
斜め横から撮った映像だったので…。舞台を観るお客さんの目線で撮って欲しかった。
だから、実際の舞台での映像を交えて説明してたんだろうけど。
それからどうせならダンサー志望A子さんのニットパンツは無い方が良かったです。
せっかく近くで撮っているのに脚の筋肉の動きが見えない…。
せめてオーバータイツくらいがよかったわ。
あとA子さんのオーロラのヴァリエーションを水香先生のレッスン前、レッスン後と
見せていただければ、上達振りも解ったのにね〜。
最後に『学校に行こう!MAX』で新しい企画、
未来のバレリーナ応援プロジェクト(だったかな)なるものの予告がありました。
詳細はまだですが、楽しみな企画です。
以前、ナルミヤと東京バレエ団がやはり子供の為のプロジェクト(レッスン、
舞台鑑賞等)をやったので、水香嬢出演の関係でまた東京バレエ団が協力するのかな〜。
…と言っても先日の未放送分のところをもっと詳しく…でしたが。
なんでも反響が多かったそうで、「『眠れる森の美女』のオーロラのヴァリエーションを
水香嬢がレッスンした部分」を先日分より細かく、放送してました。
水香嬢に憧れているバレエ少女が一杯いるのね…。
その要求に出来るだけ答えようとしたのでしょうか、注意のポイント事に分けて
いました。
惜しいのは正面から撮った映像ではなかったので、ちょっと解りにくかった事。
斜め横から撮った映像だったので…。舞台を観るお客さんの目線で撮って欲しかった。
だから、実際の舞台での映像を交えて説明してたんだろうけど。
それからどうせならダンサー志望A子さんのニットパンツは無い方が良かったです。
せっかく近くで撮っているのに脚の筋肉の動きが見えない…。
せめてオーバータイツくらいがよかったわ。
あとA子さんのオーロラのヴァリエーションを水香先生のレッスン前、レッスン後と
見せていただければ、上達振りも解ったのにね〜。
最後に『学校に行こう!MAX』で新しい企画、
未来のバレリーナ応援プロジェクト(だったかな)なるものの予告がありました。
詳細はまだですが、楽しみな企画です。
以前、ナルミヤと東京バレエ団がやはり子供の為のプロジェクト(レッスン、
舞台鑑賞等)をやったので、水香嬢出演の関係でまた東京バレエ団が協力するのかな〜。
2006/5/23 19:03
『からだで遊ぼ』 バレエ
昨日の朝TVのチャンネルを変えていたら、バレエレッスンをしていました。
NHK教育TVの『からだで遊ぼ』の1コーナー。
元NYCBのプリンシパルで現在セントルイスバレエカンパニーの芸術監督、
同バレエスクールのオーナーである堀内元さんを先生を先生に迎えて
体操服姿のわりと体格の良い男の子がレッスンを受けていました。
男の子はバレエ少年と言う感じではありませんが、バレエに対する興味や好奇心が
旺盛で、真剣且つ楽しそうにレッスンを受けている様子はとても好感が持てます。
良いね〜。一昔前だったら「バレエ=女の子」だったけど、こうして男の子が
興味を持って習う子が増えてくれたら、日本のバレエのレベルも上がって嬉しいわ〜。
昨日はシェネを一生懸命やって眼を回してました(わかるわ〜)。
今日はシャンジュマン(5番から5番)とザンレール(5番からジャンプで1回転して
脚を組みかえる)をやっていました。
ザンレールは脚を組みかえるまでは行きませんでしたが、ジャンプの形がどんどん綺麗に
なっていくのでビックリ。
朝はだいたい7時15分位から放送しているようです。
NHK教育TVの『からだで遊ぼ』の1コーナー。
元NYCBのプリンシパルで現在セントルイスバレエカンパニーの芸術監督、
同バレエスクールのオーナーである堀内元さんを先生を先生に迎えて
体操服姿のわりと体格の良い男の子がレッスンを受けていました。
男の子はバレエ少年と言う感じではありませんが、バレエに対する興味や好奇心が
旺盛で、真剣且つ楽しそうにレッスンを受けている様子はとても好感が持てます。
良いね〜。一昔前だったら「バレエ=女の子」だったけど、こうして男の子が
興味を持って習う子が増えてくれたら、日本のバレエのレベルも上がって嬉しいわ〜。
昨日はシェネを一生懸命やって眼を回してました(わかるわ〜)。
今日はシャンジュマン(5番から5番)とザンレール(5番からジャンプで1回転して
脚を組みかえる)をやっていました。
ザンレールは脚を組みかえるまでは行きませんでしたが、ジャンプの形がどんどん綺麗に
なっていくのでビックリ。
朝はだいたい7時15分位から放送しているようです。
2006/5/22 18:36
バレエとサッカー バレエ
引き続き『シャンペン・シャワー』ネタです。
『シャンペン…』によるとプロサッカーでダンスやバレエを練習に取り入れる事は
良くあるそうで(日本のプロサッカーでは聞いたことないけど…。)、
ヴィトーリオのトレーニングのフルコースの中にも「柔軟性・平衡感覚を養う、
リズム感に磨きを掛ける」為にバレエのレッスンがありましたよ。
そのせいか?この場面以外にも「バレエ」が結構出てくるんですね〜。
ワールドカップ予選・第1戦でシエラサルドという石油成金がスポンサーのチーム
(チームのユニフォームがジェーン・バーンズのシャツ、カルバン・クラインのパンツ、
ルイ・ヴィトンのシューズ)と戦った時アンドレは『「グラン・ジュテ」シュート』を、
披露。
グリセーダという貧しい国(エスペランサ主催の歓迎パーティで料理を袋に
詰めてお持ち帰り…)と戦った時はジョゼがジャンプヘッドで点を入れて、
チームメイトに
「さすがジョゼはニジンスキーの再来と言われているんだ」
「サッカー界で唯一アントルシャディスがこなせる選手だ」
などと言われていました。
そして予選の最終戦、強敵ポルトフィーネ対策としての特訓(馬鹿馬鹿しくも
面白すぎる)のコースの一つにバレエがありました。
ポワントに画鋲が仕込んであったり、バーに電流が流してあったりその他諸々…
傑作でした。
まだバレエにはまっていない頃読んで笑ったけど、今読んでも可笑しいです〜。
「バレエコース」の教官が「サッカー選手は大体恥ずかしいとかてれくさいとか言って
バレエを敬遠するが(やっぱり!そうだよね〜)、そういうまえに女性を何十回もリフトして踊るのがどれだけハードがやってみるといい」と言ってました。
う〜ん、確かに。1人でちょっと踊っても結構息切れしますから
女性を支える男性は本っ〜当に大変だろうな〜。
バレエダンサーは足腰が強靭に出来ています。
Jリーグや日本代表でこの先バレエをトレーニングに取り入れたりするチームが
出てきたりするのだろうか?(実際既にあったり…はしないか)
…あまり見たくない気も…みなさんしますよね?
『シャンペン…』によるとプロサッカーでダンスやバレエを練習に取り入れる事は
良くあるそうで(日本のプロサッカーでは聞いたことないけど…。)、
ヴィトーリオのトレーニングのフルコースの中にも「柔軟性・平衡感覚を養う、
リズム感に磨きを掛ける」為にバレエのレッスンがありましたよ。
そのせいか?この場面以外にも「バレエ」が結構出てくるんですね〜。
ワールドカップ予選・第1戦でシエラサルドという石油成金がスポンサーのチーム
(チームのユニフォームがジェーン・バーンズのシャツ、カルバン・クラインのパンツ、
ルイ・ヴィトンのシューズ)と戦った時アンドレは『「グラン・ジュテ」シュート』を、
披露。
グリセーダという貧しい国(エスペランサ主催の歓迎パーティで料理を袋に
詰めてお持ち帰り…)と戦った時はジョゼがジャンプヘッドで点を入れて、
チームメイトに
「さすがジョゼはニジンスキーの再来と言われているんだ」
「サッカー界で唯一アントルシャディスがこなせる選手だ」
などと言われていました。
そして予選の最終戦、強敵ポルトフィーネ対策としての特訓(馬鹿馬鹿しくも
面白すぎる)のコースの一つにバレエがありました。
ポワントに画鋲が仕込んであったり、バーに電流が流してあったりその他諸々…
傑作でした。
まだバレエにはまっていない頃読んで笑ったけど、今読んでも可笑しいです〜。
「バレエコース」の教官が「サッカー選手は大体恥ずかしいとかてれくさいとか言って
バレエを敬遠するが(やっぱり!そうだよね〜)、そういうまえに女性を何十回もリフトして踊るのがどれだけハードがやってみるといい」と言ってました。
う〜ん、確かに。1人でちょっと踊っても結構息切れしますから
女性を支える男性は本っ〜当に大変だろうな〜。
バレエダンサーは足腰が強靭に出来ています。
Jリーグや日本代表でこの先バレエをトレーニングに取り入れたりするチームが
出てきたりするのだろうか?(実際既にあったり…はしないか)
…あまり見たくない気も…みなさんしますよね?
