2006/6/30 19:25
バレエの効能 バレエ
教室も発表会が近づきレッスンにも熱が入っているようです。
今回大人クラスは出ないので、私は舞台を観るのを楽しみにしていれば良いので
お気楽なのですがね〜。
バレエ団から舞台監督をする先生が来てのレッスンやリハーサルが増えているの
ですが、その監督先生が指摘された事、を先生から又聞きしました。
「高校生で1人ずば抜けて脚が長〜い子がいるらしい。
しかし前から見た分には長くて素晴しいが、後ろから見ると短く見える」
なんでも「内転筋(太腿内側)」と「大殿筋(お尻)」が使えていないので
お尻が下に垂れている状態…でしょうか?
先生曰く「レオタードに収まったお尻の下にもう一個のお尻がある」。
…確かに、そうすると脚の始まりがその下からになりますから、前から見るより大分、
脚が短く感じます。
「みなさんもこの余計なお尻(左右)2個を筋肉を使って無くしましょう」
はい、確かに私にもバレエを始める前より減りましたが、まだまだ余計なものが…。
さらに、「内転筋」と「大殿筋」を使わないと、お尻が横に広がると言う事に…!
「皆さんも細くてスタイルが良いのに、後ろから見るとお尻だけ大きい若いお嬢さんを
見かけない?」
…確かに、見ます。体型の割りにお尻が大きいお嬢さんたちを。
エスカレーターで前に立っている子をみて、ぎょっとする事が多々あり。
「筋肉を使っていない上に、体重を脚の側面にかけているからO脚になりやすいし、
お尻もどんどん横に広がって行っちゃうのよね〜」
先生曰く「お知りが胡坐を掻いている状態」。
あ〜、確かにそんな感じですわ。
そういえば以前『王様のブランチ』だったかな〜?
『可愛らしく見える女の子のしぐさ』だかなんだかの特集で
「脚の外側に重心をかけてこう立つと可愛く見えるよ」なんて何者か忘れましたが
男の人が指南してました。
確かに子供なんかがよくしているよな…。あのしぐさ、って言うか立ち方。
子供=可愛いだから…?
…って駄目じゃん〜!!そんな立ち方したらお尻が大きくなるっての!!
お嬢さんたち、騙されちゃいけませんぜ。
格好良いお尻>可愛いしぐさ
だと思う!!
それからパンツ愛用のお嬢さん達も、前から見てのスタイルは厳しくチェックしている
ようだけど、後ろ姿は自分じゃ良く見えない…。
なるべく小さいサイズを穿きたい…って女心なんだろうけど、
お尻の下に変な皺ができたり、「お尻4個」を強調している状態の子が多くて
スタイル良い子達なのに損しているよな〜。勿体無い〜。
やっぱり洋服を買いに行くときは信頼できる友達(はっきり「変」と指摘してくれる子)とか彼氏に見てもらうのが、確実ですな〜。
私はパンツは殆ど買わないが、服購入の際には遠慮がない夫に見てもらう。
「でぶに見える」と言われて「むっき〜!」となっても、結局それがお得。
そして筋肉を鍛えねば!ですな。
バレエに限らず、ダンス系は有効…な気がする。
バレエを始めてから(私でも!)、お尻が小さく、上に上がってきたと先生にも
言われますから〜。
今回大人クラスは出ないので、私は舞台を観るのを楽しみにしていれば良いので
お気楽なのですがね〜。
バレエ団から舞台監督をする先生が来てのレッスンやリハーサルが増えているの
ですが、その監督先生が指摘された事、を先生から又聞きしました。
「高校生で1人ずば抜けて脚が長〜い子がいるらしい。
しかし前から見た分には長くて素晴しいが、後ろから見ると短く見える」
なんでも「内転筋(太腿内側)」と「大殿筋(お尻)」が使えていないので
お尻が下に垂れている状態…でしょうか?
先生曰く「レオタードに収まったお尻の下にもう一個のお尻がある」。
…確かに、そうすると脚の始まりがその下からになりますから、前から見るより大分、
脚が短く感じます。
「みなさんもこの余計なお尻(左右)2個を筋肉を使って無くしましょう」
はい、確かに私にもバレエを始める前より減りましたが、まだまだ余計なものが…。
さらに、「内転筋」と「大殿筋」を使わないと、お尻が横に広がると言う事に…!
「皆さんも細くてスタイルが良いのに、後ろから見るとお尻だけ大きい若いお嬢さんを
見かけない?」
…確かに、見ます。体型の割りにお尻が大きいお嬢さんたちを。
エスカレーターで前に立っている子をみて、ぎょっとする事が多々あり。
「筋肉を使っていない上に、体重を脚の側面にかけているからO脚になりやすいし、
お尻もどんどん横に広がって行っちゃうのよね〜」
先生曰く「お知りが胡坐を掻いている状態」。
あ〜、確かにそんな感じですわ。
そういえば以前『王様のブランチ』だったかな〜?
『可愛らしく見える女の子のしぐさ』だかなんだかの特集で
「脚の外側に重心をかけてこう立つと可愛く見えるよ」なんて何者か忘れましたが
男の人が指南してました。
確かに子供なんかがよくしているよな…。あのしぐさ、って言うか立ち方。
子供=可愛いだから…?
…って駄目じゃん〜!!そんな立ち方したらお尻が大きくなるっての!!
お嬢さんたち、騙されちゃいけませんぜ。
格好良いお尻>可愛いしぐさ
だと思う!!
それからパンツ愛用のお嬢さん達も、前から見てのスタイルは厳しくチェックしている
ようだけど、後ろ姿は自分じゃ良く見えない…。
なるべく小さいサイズを穿きたい…って女心なんだろうけど、
お尻の下に変な皺ができたり、「お尻4個」を強調している状態の子が多くて
スタイル良い子達なのに損しているよな〜。勿体無い〜。
やっぱり洋服を買いに行くときは信頼できる友達(はっきり「変」と指摘してくれる子)とか彼氏に見てもらうのが、確実ですな〜。
私はパンツは殆ど買わないが、服購入の際には遠慮がない夫に見てもらう。
「でぶに見える」と言われて「むっき〜!」となっても、結局それがお得。
そして筋肉を鍛えねば!ですな。
バレエに限らず、ダンス系は有効…な気がする。
バレエを始めてから(私でも!)、お尻が小さく、上に上がってきたと先生にも
言われますから〜。
2006/6/29 21:24
気の抜けた水曜日 バレエ
先週までは、水曜レッスンが終わると急いで帰宅して、お風呂を済まして、
それからTVを観ながら夕食…のスケジュール。
そう、10時からの『プリマダム』をゆっくり観る為に(そして引き続き11時15分
からの『オーラの泉』を観る←これはゲストによりますが)…だったのですが
先週でめでたくも?最終回を迎えてしまったので、昨日は
「急がなくても良いんだわ〜」なんてレッスン帰りに夫と外食してしまいました。
レッスンの後久々にゆっくり過ごせる水曜日。
でもちょっと物足りない…。文句を言いつつ結構ハマっていましたね〜私。
連続ドラマを最後まで見届ける事自体、久しぶりでした。
今週のananの『美女入門』(林真理子)に、『プリマダム』の脚本家と
一緒に九州だかに出掛けた話が載っていました(『anego』の脚本も書いている
関係でしょう)。
「3ヵ月間大変だった」らしいです。
直接『プリマダム』の内容については触れられていませんでしたが、
是非聞いてみたい。「何故にあんなキテレツな話になったのか」を…。
ま、「大人からバレエ」に対する考えはなんとなく、想像付きますが、
(林真理子氏によるとこの脚本家の方は「大変美人」らしい…。)
「大人からバレエ〜?はあ〜?おばさんがバレエやるなんて
『モスラがバレエ踊る』みたいなもんじゃないの〜?」
…てな感じ?ふっ…。
…はっ!!
い、いか〜ん!!やさぐれているわ〜!!
何か嫌なことでもあったっけ?私?
それからTVを観ながら夕食…のスケジュール。
そう、10時からの『プリマダム』をゆっくり観る為に(そして引き続き11時15分
からの『オーラの泉』を観る←これはゲストによりますが)…だったのですが
先週でめでたくも?最終回を迎えてしまったので、昨日は
「急がなくても良いんだわ〜」なんてレッスン帰りに夫と外食してしまいました。
レッスンの後久々にゆっくり過ごせる水曜日。
でもちょっと物足りない…。文句を言いつつ結構ハマっていましたね〜私。
連続ドラマを最後まで見届ける事自体、久しぶりでした。
今週のananの『美女入門』(林真理子)に、『プリマダム』の脚本家と
一緒に九州だかに出掛けた話が載っていました(『anego』の脚本も書いている
関係でしょう)。
「3ヵ月間大変だった」らしいです。
直接『プリマダム』の内容については触れられていませんでしたが、
是非聞いてみたい。「何故にあんなキテレツな話になったのか」を…。
ま、「大人からバレエ」に対する考えはなんとなく、想像付きますが、
(林真理子氏によるとこの脚本家の方は「大変美人」らしい…。)
「大人からバレエ〜?はあ〜?おばさんがバレエやるなんて
『モスラがバレエ踊る』みたいなもんじゃないの〜?」
…てな感じ?ふっ…。
…はっ!!
い、いか〜ん!!やさぐれているわ〜!!
何か嫌なことでもあったっけ?私?
2006/6/28 12:59
『小さな死』の意味 バレエ
今、『黒と茶の幻視』(恩田陸著 講談社文庫 上下巻)を読んでいるのですが、
その中に
「情事のあとの眠りを『小さな死』と呼ぶ…」という文章がありました。
『小さな死』!
バレエ好きとしてはすぐにイリ・キリアン振り付けの『小さな死』を連想しました。
私が観たのは‘03年のバレエフェスティバルでデュポンとルグリが踊ったもの。
元々コンテンポラリー系は苦手でして、一応解説を読んで予習はしたのですが
結局、「………わからん〜。………(目を開けながら半分寝ている)」
…でした。
プログラムを出してきてもう一度読んでみたのですが、解説自体が私の頭では
「???」見事に、さっぱり、理解不能。
「6枚のフォイル(薄片)は攻撃、性衝動、エネルギー、沈黙、洗練されたナンセンス、
傷つきやすさを視覚化した象徴で…」
「????」ばったり。撃沈〜。
『小さな死』の意味もこっちは「オルガズムの意味」
大分違います。
「情事の後の眠り」の方がまだわかる気がする…(気がするだけ)。
芸術家の考えることは凡人には訳がわからない〜。
特にコンテンポラリーの振付家はお手上げです。
(私が本読みだからストーリーが無いと余計に理解不能なのかも…。
詩も苦手だし《銀色夏生以外》…。特に外国人のを翻訳したのなんか…)
考え方が理解不能だから踊りを観ても全然わからないのだと云う事を、今更ながら
再確認したのでした。
その中に
「情事のあとの眠りを『小さな死』と呼ぶ…」という文章がありました。
『小さな死』!
バレエ好きとしてはすぐにイリ・キリアン振り付けの『小さな死』を連想しました。
私が観たのは‘03年のバレエフェスティバルでデュポンとルグリが踊ったもの。
元々コンテンポラリー系は苦手でして、一応解説を読んで予習はしたのですが
結局、「………わからん〜。………(目を開けながら半分寝ている)」
…でした。
プログラムを出してきてもう一度読んでみたのですが、解説自体が私の頭では
「???」見事に、さっぱり、理解不能。
「6枚のフォイル(薄片)は攻撃、性衝動、エネルギー、沈黙、洗練されたナンセンス、
傷つきやすさを視覚化した象徴で…」
「????」ばったり。撃沈〜。
『小さな死』の意味もこっちは「オルガズムの意味」
大分違います。
「情事の後の眠り」の方がまだわかる気がする…(気がするだけ)。
芸術家の考えることは凡人には訳がわからない〜。
特にコンテンポラリーの振付家はお手上げです。
(私が本読みだからストーリーが無いと余計に理解不能なのかも…。
詩も苦手だし《銀色夏生以外》…。特に外国人のを翻訳したのなんか…)
考え方が理解不能だから踊りを観ても全然わからないのだと云う事を、今更ながら
再確認したのでした。
2006/6/27 20:19
痛てて… バレエ
バレエのレッスンのとき、左の足の裏がずっと「なんとなく変」だったんです。
違和感?指の付け根のちょっと踵より。
ひょっとしてバレエシューズの底の布が外れて、ずれているのかな〜?と
先生が見本をしているときに素早く脱いでチェックしたり。
でも全然ずれていない…。
最近はちょっとだけヒールが高い靴を履くようになったから、そのせいで
皮膚が厚くなったのかしら〜なんて思っていました。
レッスン以外では別に何にも感じなかったので、普段は忘れていると言う感じ。
そして、ある日。いつものようにバーレッスンが始まり、プリエ、タンデュ、
ジュテ…と進んみ、左足ルルヴェでクペをしたとたん
「イテテテテ〜!!」(←心の叫び)
ずっと違和感があった場所が物凄〜く痛いじゃありませんか?
そしてパッセしてもフラッペしてもフォンデュしても、ルルヴェすると兎に角
痛い!
その度に「ぎゃお〜」「ぎょええ〜」と心の中で叫んでいたらば、表情にも出たらしく
先生にも「痛いの?」と心配される始末。
実は以前に比べて右膝裏が(ポアントレッスンのおかげで?)伸びるようになったのは
良いのですが、あまりのばしずぎると「ぴりっ」と痛みがあり
それを先生にも報告しておいたので、またそれかと勘違いされたようです。
でも今日の痛みはそれの遥上を行っていました…。
フロアレッスンのアレグロでのジュテ、ソテ…なんてもう着地するたび
突き刺すような痛み。何なの〜?
それでもなんとかレッスンを終えて家に到着して左脚裏をみてみると
(ルルヴェとか、ジャンプの着地で使わない限り痛みは全然なしなので
レッスン終了直後は着替えているうちに忘れてました…わはは)、
「魚の目」が…。
しかもルルヴェでど〜しても使わなくてはならないずらしようもない、
「何故寄りによってここに〜!」と言うような「ピンポイント」な場所。
痛いはずだわ…。さっそく魚の目パッドで取りました。
魚の目なんて出来たのは人生これで3回目くらい?
手の指と脚の指(上側)だったかなあ。そのときは何かに当たる場所ではなかったので
痛みなし。
痛い思いをしたのは今回初めてでした。魚の目って痛いのねえ。
バレエならっている方で足の裏に違和感を感じたら、魚の目の前兆かも…と
いうお話でした。
本当〜に痛いです。
違和感?指の付け根のちょっと踵より。
ひょっとしてバレエシューズの底の布が外れて、ずれているのかな〜?と
先生が見本をしているときに素早く脱いでチェックしたり。
でも全然ずれていない…。
最近はちょっとだけヒールが高い靴を履くようになったから、そのせいで
皮膚が厚くなったのかしら〜なんて思っていました。
レッスン以外では別に何にも感じなかったので、普段は忘れていると言う感じ。
そして、ある日。いつものようにバーレッスンが始まり、プリエ、タンデュ、
ジュテ…と進んみ、左足ルルヴェでクペをしたとたん
「イテテテテ〜!!」(←心の叫び)
ずっと違和感があった場所が物凄〜く痛いじゃありませんか?
そしてパッセしてもフラッペしてもフォンデュしても、ルルヴェすると兎に角
痛い!
その度に「ぎゃお〜」「ぎょええ〜」と心の中で叫んでいたらば、表情にも出たらしく
先生にも「痛いの?」と心配される始末。
実は以前に比べて右膝裏が(ポアントレッスンのおかげで?)伸びるようになったのは
良いのですが、あまりのばしずぎると「ぴりっ」と痛みがあり
それを先生にも報告しておいたので、またそれかと勘違いされたようです。
でも今日の痛みはそれの遥上を行っていました…。
フロアレッスンのアレグロでのジュテ、ソテ…なんてもう着地するたび
突き刺すような痛み。何なの〜?
それでもなんとかレッスンを終えて家に到着して左脚裏をみてみると
(ルルヴェとか、ジャンプの着地で使わない限り痛みは全然なしなので
レッスン終了直後は着替えているうちに忘れてました…わはは)、
「魚の目」が…。
しかもルルヴェでど〜しても使わなくてはならないずらしようもない、
「何故寄りによってここに〜!」と言うような「ピンポイント」な場所。
痛いはずだわ…。さっそく魚の目パッドで取りました。
魚の目なんて出来たのは人生これで3回目くらい?
手の指と脚の指(上側)だったかなあ。そのときは何かに当たる場所ではなかったので
痛みなし。
痛い思いをしたのは今回初めてでした。魚の目って痛いのねえ。
バレエならっている方で足の裏に違和感を感じたら、魚の目の前兆かも…と
いうお話でした。
本当〜に痛いです。
2006/6/26 19:08
バレエ・エクササイズ バレエ
今朝、TVのチャンネルを変えていたらNHKでバレエ・エクササイズを
放送していました。
(『生活ほっともっと知りたい』『バレエの姿勢に挑戦』午前9時〜)
4月に放送したものを、視聴者のリクエストで再放送した模様。
先生はバレエダンサーの小山久美さん。
「姿勢を美しく」がテーマで特に「首・肩」に重点を置いていましたが、
小山さんの首から肩にかけてのラインの美しさが、「物凄い説得力!」でした。
「バレエをやっているとあんな美しい首と肩のラインになれるんだ〜!」
…てなもんですな〜。(元々恵まれた身体をされていただろうと言うのはこの際
考えない…)
途中からですが、ダイニング・テーブルの椅子をバー代わりに、
TVの前で参加しました。
バレエ未経験者を対象にしているので、動作は簡単でゆっくりですが、
先生の説明・注意を頭にしてやるのにはちょうどよかったです。
朝から(ちょっとだけ)バレエで身体を動かして、気持ちよかった〜。
この番組はDVDになっているみたいで、レッスンの無い日に家でのエクササイズに
どうかしら?チェックしてみよう。
『優美でしなやかなボディーをつくる バレエ・エクササイズ』NHKエデュケーショナル
ところでこの番組に出演されている双子の兄弟は何者?と思っていたのですが
(芸能人にしてはおっとり優雅な感じの2人)
本職は画家だそうです。なるほど〜、あれは芸術家の優雅さか〜。
放送していました。
(『生活ほっともっと知りたい』『バレエの姿勢に挑戦』午前9時〜)
4月に放送したものを、視聴者のリクエストで再放送した模様。
先生はバレエダンサーの小山久美さん。
「姿勢を美しく」がテーマで特に「首・肩」に重点を置いていましたが、
小山さんの首から肩にかけてのラインの美しさが、「物凄い説得力!」でした。
「バレエをやっているとあんな美しい首と肩のラインになれるんだ〜!」
…てなもんですな〜。(元々恵まれた身体をされていただろうと言うのはこの際
考えない…)
途中からですが、ダイニング・テーブルの椅子をバー代わりに、
TVの前で参加しました。
バレエ未経験者を対象にしているので、動作は簡単でゆっくりですが、
先生の説明・注意を頭にしてやるのにはちょうどよかったです。
朝から(ちょっとだけ)バレエで身体を動かして、気持ちよかった〜。
この番組はDVDになっているみたいで、レッスンの無い日に家でのエクササイズに
どうかしら?チェックしてみよう。
『優美でしなやかなボディーをつくる バレエ・エクササイズ』NHKエデュケーショナル
ところでこの番組に出演されている双子の兄弟は何者?と思っていたのですが
(芸能人にしてはおっとり優雅な感じの2人)
本職は画家だそうです。なるほど〜、あれは芸術家の優雅さか〜。
2006/6/26 18:37
補足 読書
昨日の補足
『女っておもしろい』に特に共感したところは
「もはや必要もないのに、ただ、だらだら存在するものが、多すぎる。(PTAの
行事など)」
とか、
「『長年さがしあるいて、やっとこの場所にであいました』って人がいるけど
自分にはそんなところは無い」
…私もないです。何処にいても、わりとすぐ慣れますけど。
この場所に永住したいってところはまだ無い。
まだ出会えていないのか?それともそんなところ無かったりして…。
あとは「紳助の浮気の苦労話は笑えない」ってところも。
私もこのひとの浮気話とか、女性共演者に対するセクハラ紛いの言動で
笑いを取ろうとするところ、付いていけない…。
全然笑えないです。
『女っておもしろい』に特に共感したところは
「もはや必要もないのに、ただ、だらだら存在するものが、多すぎる。(PTAの
行事など)」
とか、
「『長年さがしあるいて、やっとこの場所にであいました』って人がいるけど
自分にはそんなところは無い」
…私もないです。何処にいても、わりとすぐ慣れますけど。
この場所に永住したいってところはまだ無い。
まだ出会えていないのか?それともそんなところ無かったりして…。
あとは「紳助の浮気の苦労話は笑えない」ってところも。
私もこのひとの浮気話とか、女性共演者に対するセクハラ紛いの言動で
笑いを取ろうとするところ、付いていけない…。
全然笑えないです。
2006/6/25 20:55
『女っておもしろい』 銀色夏生 角川文庫 読書
つれづれノートシリーズが終わってしまい(Mで作者が完結宣言をしたときは
ショックでした)、今年は初夏の楽しみが一つ減ってしまったわ〜(このところ
つれづれノートは6月に新刊が出ていたので)と、寂しく思っていました。
が、4月に新刊『メール交換』が発売されて、
今月からは更に新企画『おしゃべり本』を月間で4冊続けて発行するそうです。
この『女っておもしろい』が第一弾。
続けて『タトゥーへの旅』、『ものを作るということ』、『うらない』と刊行予定。
『女って…』は銀色さんと彼女の友人トゥトゥさんの会話記録。
トゥトゥさんは『つれづれ』にも出てきた「あの人」だと思います。
銀色さんが「女として尊敬する『先輩』」と言ってますので、多分そう。
私の周りにはここまでぶっ飛んだ人はいませんが、この2人の精神的に自由なところ、
世間の目より自分の目なところが、自分の周りにいる「私の好きな人たち」に
通じていて、その自由さは読んでいるとなんだか「希望」とか「目標」とか
言葉が浮かんできます。
格好良い2人。
14年(リアルタイムで読み始めたのは『つれづれノートB毎日はシャボン玉』から
だから正確には11年)も1人の日記風エッセイを読んでいると、いつの間にか登場人物ごと見守るような気分になっていて、カンチやチャコの成長を楽しみにもしていたので
いきなり「ブツ」と読めなくなり、がっくりしてましたが『女って…』やその前の本
『メール交換』に2人の様子も出てきたので、なんだか嬉しかったです。
『メール交換』を読んでいて、別の意味でこれもいきなり「ブツッ」と終わったので
「あれ〜?」と思っていたら、なんだか色々あったようで『女って…』にも
その辺が少しだけ載っていました。
そのカットした部分が読みたかったな〜。
銀色さんの「ちょっとクールで意地悪で、気のきいたつっこみ」が好きな私としては。
次の『タトゥーへの旅』についても触れています。楽しみ。
そして出来ればトゥトゥさんのその後、「なにがあっても大丈夫」なところを
また読みたいと思いました。
ショックでした)、今年は初夏の楽しみが一つ減ってしまったわ〜(このところ
つれづれノートは6月に新刊が出ていたので)と、寂しく思っていました。
が、4月に新刊『メール交換』が発売されて、
今月からは更に新企画『おしゃべり本』を月間で4冊続けて発行するそうです。
この『女っておもしろい』が第一弾。
続けて『タトゥーへの旅』、『ものを作るということ』、『うらない』と刊行予定。
『女って…』は銀色さんと彼女の友人トゥトゥさんの会話記録。
トゥトゥさんは『つれづれ』にも出てきた「あの人」だと思います。
銀色さんが「女として尊敬する『先輩』」と言ってますので、多分そう。
私の周りにはここまでぶっ飛んだ人はいませんが、この2人の精神的に自由なところ、
世間の目より自分の目なところが、自分の周りにいる「私の好きな人たち」に
通じていて、その自由さは読んでいるとなんだか「希望」とか「目標」とか
言葉が浮かんできます。
格好良い2人。
14年(リアルタイムで読み始めたのは『つれづれノートB毎日はシャボン玉』から
だから正確には11年)も1人の日記風エッセイを読んでいると、いつの間にか登場人物ごと見守るような気分になっていて、カンチやチャコの成長を楽しみにもしていたので
いきなり「ブツ」と読めなくなり、がっくりしてましたが『女って…』やその前の本
『メール交換』に2人の様子も出てきたので、なんだか嬉しかったです。
『メール交換』を読んでいて、別の意味でこれもいきなり「ブツッ」と終わったので
「あれ〜?」と思っていたら、なんだか色々あったようで『女って…』にも
その辺が少しだけ載っていました。
そのカットした部分が読みたかったな〜。
銀色さんの「ちょっとクールで意地悪で、気のきいたつっこみ」が好きな私としては。
次の『タトゥーへの旅』についても触れています。楽しみ。
そして出来ればトゥトゥさんのその後、「なにがあっても大丈夫」なところを
また読みたいと思いました。
2006/6/24 21:17
視聴者とのずれ? バレエ
6月23日(金曜日)の朝日新聞の番組ガイドのコーナーで『プリマダム』の
生放送について触れていました。
朝日新聞って結構『プリマダム』を取り上げていたんですよね。
毎週あらすじが載っていたし、最終回前には生放送することも載せていたし。
日テレのドラマなのにちょっと不思議。その辺は公平を規しているの?
「本番直前まで入念にリハーサルを繰り返し、その緊張感は胃が痛くなりそうなほど」
らしかったです。
レポートによるとやはり舞台自体は10分間。
抽選で選ばれた一般のお客様の女性は出演者の一生懸命な姿に感動して涙ぐんでしまった
とか…。
プロデューサーの方も「何かが伝わったのでは」と満足したらしいです。
ふ〜む。舞台を会場で生で観るのと、TVを通して観るのとはやはり違うのでしょうか?
…なんて言いつつ、「一生懸命な姿」に感動したのであって、舞台自体に感動したのでは
(当たり前だけど)ないのだから、生舞台を観ようとも私の感想は余り変わらないだろう
と思った次第。
(10分と言う短さにぶりぶり怒っていただろう…)
バラエティー番組としてバレエを取り上げたわけではないのだから
ドラマとしてのクオリティーの高さを目指して頂きたかったです。
狙いを間違えてしまった気がするのですが、どうでしょう。
生放送について触れていました。
朝日新聞って結構『プリマダム』を取り上げていたんですよね。
毎週あらすじが載っていたし、最終回前には生放送することも載せていたし。
日テレのドラマなのにちょっと不思議。その辺は公平を規しているの?
「本番直前まで入念にリハーサルを繰り返し、その緊張感は胃が痛くなりそうなほど」
らしかったです。
レポートによるとやはり舞台自体は10分間。
抽選で選ばれた一般のお客様の女性は出演者の一生懸命な姿に感動して涙ぐんでしまった
とか…。
プロデューサーの方も「何かが伝わったのでは」と満足したらしいです。
ふ〜む。舞台を会場で生で観るのと、TVを通して観るのとはやはり違うのでしょうか?
…なんて言いつつ、「一生懸命な姿」に感動したのであって、舞台自体に感動したのでは
(当たり前だけど)ないのだから、生舞台を観ようとも私の感想は余り変わらないだろう
と思った次第。
(10分と言う短さにぶりぶり怒っていただろう…)
バラエティー番組としてバレエを取り上げたわけではないのだから
ドラマとしてのクオリティーの高さを目指して頂きたかったです。
狙いを間違えてしまった気がするのですが、どうでしょう。
2006/6/23 13:03
『プリマダム』最終回‐2 バレエ
佳奈が会場に到着して、舞台に全員スタンバイして、高太郎が舞台袖から
観客に挨拶したところから生放送っぽかったですね。
この観客は「身内」って事で遅くまで待っててくれたのかな?
高太郎の会社の後輩達も観に来てたっぽいし、「せっかく万田先輩ががんばってるんだから、まってようぜ〜」とかなんとか?
生放送だったから、舞台への観客の反応が挟まれていないのが、なんとも変…。
さて肝心の舞台。
オープニングで全員が並んだところ、笑子と夏芽の衣装が黒でおまけに2人共
両端だったので、なんだか目立たない印象。照明からも外れ気味だし。
結構踊れる2人を目立たせないのは、佳奈との実力差を観客に気付かせない為わざと?
作戦?なんて勘繰ったりして。
初めてみた踊りの全容は
全員でオープニング→トロワ(民江、レイ、友美)→トロワ(笑子、夏芽、店長)→
佳奈と高太郎のパ・ド・ドゥ→全員でコーダ
だいたいこんな流れ。
さて、レッスンの成果は?と思いながら観たオープニング。
佳奈のポアントはやっぱり無理がありましたね〜。
甲に乗れていないので、よろよろ歩いて苦しそう。
バレエシューズのときはもっと動けていた気がするけど。
ポアントでよろよろ踊るより、バレエシューズで格好良く踊る方が良いと思うのですが、一般的に『バレエ=ポワント』というイメージなので仕方ないのかなあ?
民江、レイ、友美はピンクの衣装。
レイが「本当の私は踊れるんだから!!ふんが〜っ!!」とばかりの鼻息の荒い踊りが…(笑)。自分を殺して我慢してたのね〜。踊りはあまり印象には残りませんでしたが(涙)。
民江も友美も努力したんですね〜。
大人から組の最初の舞台って感じで、リアリティ有です。
他に幾つも演目があってその間にちょこっとこういうのが入っている分には
大目に見てもらえる…と思います。ええ、多分。
でも「え?もう終わり?」と驚くくらい短かった…。
笑子、夏芽、店長のトロワ。
店長の動きがギクシャクしてましたが、女性2人の踊りが綺麗なので○。特に笑子に
見惚れていました。
バレエの基礎がバッチリ身体に染み付いていて、舞台経験もあり、
見せ方もわかっている。子供のとき身に付けた基礎は強い…。
夏芽もあまり見劣りしませんでしたね。
最後にアチチュードでポーズを決めるときも脚が高く綺麗に上がっていました。
でもこれも短かった…。
そして白の衣装の佳奈と高太郎のパ・ド・ドゥ。
高太郎がスパニッシュのようなタンゴのような、微妙な踊りを披露。
技術はあれですが、見せ方が上手〜。舞台人だから?
そして次に佳奈。なぜか曲は『キラキラ星』(『トゥーランドット』に
こだわる意味なしじゃ…。やれやれ)。
ここからバレエシューズ。やっぱりポアントで踊り通すのは無理だったか〜。
賢明な判断。
だけど、練習不足ですか?踊りが全然………だらだら(汗)。
あのふらふら加減はポアントのときと変わりないじゃん〜。
上半身の動きが、特に肩から腕、指先にかけて「鉄の棒でも入っているの?」って
くらい硬かったです。
「動きが全然バレエじゃないね〜」とは鑑賞専門の夫の感想。同感。
クラシックバレエはきっちりとした「型」があるから、やっぱり難しいんだな〜と
つくづく思いました。
ドラマの主役だから、発表会でも主役にしなくてもよかったのに。
脇役でも楽しく踊る話で充分。
踊れる笑子がいるので、余計に「なんでアナタが…」と比べてしまい苦しい。
舞台の残酷な一面。
それからちょこっと佳奈と高太郎がからんでちょこっと踊りましたが、
これを「パ・ド・ドゥ」なんて大仰に言うこともないだろう…。
全員でのコーダで笑子や夏芽が軽々〜と踊っているその真ん中で、やっぱりがちがち
踊りの佳奈が…(涙)。
計10分余りの舞台。え〜?これで終わり〜?み、短〜っ!!
散々待たせて10分(弱)〜!!ちょっとお〜。
私が観客なら怒り出しますね。間違いなく。
そして踊りが終了後は全員「素」になってしまい、
「プリマダム無事(無事〜?)最終回を迎えられたのは皆さんのおかげ…云々」
…出演者のみが舞台が終わっての高揚感に包まれ、視聴者置いてきぼり?
だいたい生放送にした意味ってあったのか?
それに万田家の転勤・引越しって話が必要あったの?
倉橋バレエ団の今後はどうなる?
等々、私の頭の中の「?」をどうしてくれるのだ〜?
「さてそのあと…」的なエピローグ映像も無し。
え〜と、佳奈・高太郎・舞が引っ越し先でバレエ教室を見つけてまた始めるとか、
元気になった嵐子が舞台に復帰とか(それを嬉しそ〜に見つめる畠山)、
ハルオくんがロイヤルバレエスクールに合格するとか…。
全然なし!なんとも座りの悪い終わり方でございました。
ドラマって言うよりバラエティのノリ。
これ視聴率が………だったので「バレエモノのドラマはダメだ」とTV関係者は
思ったかもしれませんねえ。
別にバレエのせいではないと思うけど。
何故大人がバレエにはまるのか?をちゃんと描いてくれればな〜。
「大人からバレエを習うのがブームらしいよ」「へえ〜、じゃあひとつ
『おばさんバレエ』でも面白可笑しく作ってみようか」
そんな考えで作りはじめたドラマがバレエ好きの怒りを買い、それ以外の人達の関心も
引けなかった―
ってのは穿った見方だろうか?
続編、は無いだろうけど(高太郎のキャラは捨てがたい〜)、
もしまたバレエ関連のドラマが作られるときは
バレエが好きな脚本家の方とか、せめて好意的に作ろうと思うスタッフの方で
ちゃんとバレエいろんな事を踏まえて、作っていただきたいな〜と、
バレエの世界の端っこにいる、バレエ好きな私は願うのでした。
観客に挨拶したところから生放送っぽかったですね。
この観客は「身内」って事で遅くまで待っててくれたのかな?
高太郎の会社の後輩達も観に来てたっぽいし、「せっかく万田先輩ががんばってるんだから、まってようぜ〜」とかなんとか?
生放送だったから、舞台への観客の反応が挟まれていないのが、なんとも変…。
さて肝心の舞台。
オープニングで全員が並んだところ、笑子と夏芽の衣装が黒でおまけに2人共
両端だったので、なんだか目立たない印象。照明からも外れ気味だし。
結構踊れる2人を目立たせないのは、佳奈との実力差を観客に気付かせない為わざと?
作戦?なんて勘繰ったりして。
初めてみた踊りの全容は
全員でオープニング→トロワ(民江、レイ、友美)→トロワ(笑子、夏芽、店長)→
佳奈と高太郎のパ・ド・ドゥ→全員でコーダ
だいたいこんな流れ。
さて、レッスンの成果は?と思いながら観たオープニング。
佳奈のポアントはやっぱり無理がありましたね〜。
甲に乗れていないので、よろよろ歩いて苦しそう。
バレエシューズのときはもっと動けていた気がするけど。
ポアントでよろよろ踊るより、バレエシューズで格好良く踊る方が良いと思うのですが、一般的に『バレエ=ポワント』というイメージなので仕方ないのかなあ?
民江、レイ、友美はピンクの衣装。
レイが「本当の私は踊れるんだから!!ふんが〜っ!!」とばかりの鼻息の荒い踊りが…(笑)。自分を殺して我慢してたのね〜。踊りはあまり印象には残りませんでしたが(涙)。
民江も友美も努力したんですね〜。
大人から組の最初の舞台って感じで、リアリティ有です。
他に幾つも演目があってその間にちょこっとこういうのが入っている分には
大目に見てもらえる…と思います。ええ、多分。
でも「え?もう終わり?」と驚くくらい短かった…。
笑子、夏芽、店長のトロワ。
店長の動きがギクシャクしてましたが、女性2人の踊りが綺麗なので○。特に笑子に
見惚れていました。
バレエの基礎がバッチリ身体に染み付いていて、舞台経験もあり、
見せ方もわかっている。子供のとき身に付けた基礎は強い…。
夏芽もあまり見劣りしませんでしたね。
最後にアチチュードでポーズを決めるときも脚が高く綺麗に上がっていました。
でもこれも短かった…。
そして白の衣装の佳奈と高太郎のパ・ド・ドゥ。
高太郎がスパニッシュのようなタンゴのような、微妙な踊りを披露。
技術はあれですが、見せ方が上手〜。舞台人だから?
そして次に佳奈。なぜか曲は『キラキラ星』(『トゥーランドット』に
こだわる意味なしじゃ…。やれやれ)。
ここからバレエシューズ。やっぱりポアントで踊り通すのは無理だったか〜。
賢明な判断。
だけど、練習不足ですか?踊りが全然………だらだら(汗)。
あのふらふら加減はポアントのときと変わりないじゃん〜。
上半身の動きが、特に肩から腕、指先にかけて「鉄の棒でも入っているの?」って
くらい硬かったです。
「動きが全然バレエじゃないね〜」とは鑑賞専門の夫の感想。同感。
クラシックバレエはきっちりとした「型」があるから、やっぱり難しいんだな〜と
つくづく思いました。
ドラマの主役だから、発表会でも主役にしなくてもよかったのに。
脇役でも楽しく踊る話で充分。
踊れる笑子がいるので、余計に「なんでアナタが…」と比べてしまい苦しい。
舞台の残酷な一面。
それからちょこっと佳奈と高太郎がからんでちょこっと踊りましたが、
これを「パ・ド・ドゥ」なんて大仰に言うこともないだろう…。
全員でのコーダで笑子や夏芽が軽々〜と踊っているその真ん中で、やっぱりがちがち
踊りの佳奈が…(涙)。
計10分余りの舞台。え〜?これで終わり〜?み、短〜っ!!
散々待たせて10分(弱)〜!!ちょっとお〜。
私が観客なら怒り出しますね。間違いなく。
そして踊りが終了後は全員「素」になってしまい、
「プリマダム無事(無事〜?)最終回を迎えられたのは皆さんのおかげ…云々」
…出演者のみが舞台が終わっての高揚感に包まれ、視聴者置いてきぼり?
だいたい生放送にした意味ってあったのか?
それに万田家の転勤・引越しって話が必要あったの?
倉橋バレエ団の今後はどうなる?
等々、私の頭の中の「?」をどうしてくれるのだ〜?
「さてそのあと…」的なエピローグ映像も無し。
え〜と、佳奈・高太郎・舞が引っ越し先でバレエ教室を見つけてまた始めるとか、
元気になった嵐子が舞台に復帰とか(それを嬉しそ〜に見つめる畠山)、
ハルオくんがロイヤルバレエスクールに合格するとか…。
全然なし!なんとも座りの悪い終わり方でございました。
ドラマって言うよりバラエティのノリ。
これ視聴率が………だったので「バレエモノのドラマはダメだ」とTV関係者は
思ったかもしれませんねえ。
別にバレエのせいではないと思うけど。
何故大人がバレエにはまるのか?をちゃんと描いてくれればな〜。
「大人からバレエを習うのがブームらしいよ」「へえ〜、じゃあひとつ
『おばさんバレエ』でも面白可笑しく作ってみようか」
そんな考えで作りはじめたドラマがバレエ好きの怒りを買い、それ以外の人達の関心も
引けなかった―
ってのは穿った見方だろうか?
続編、は無いだろうけど(高太郎のキャラは捨てがたい〜)、
もしまたバレエ関連のドラマが作られるときは
バレエが好きな脚本家の方とか、せめて好意的に作ろうと思うスタッフの方で
ちゃんとバレエいろんな事を踏まえて、作っていただきたいな〜と、
バレエの世界の端っこにいる、バレエ好きな私は願うのでした。
2006/6/22 19:18
『プリマダム』最終回 バレエ
…なんとも、何もかも中途半端な決着だったと思いました…
教室の生徒達の家族(主に夫ですな)の問題はクリア!と見せつつ
取って付けたような印象だし。
変なエピソードに時間をかけるのなら、そこをちゃんと見せて欲しかったです。
笑子の夫(とうとう最後まで顔を見せず)がお花を贈ってきてどうの…は
わかるけど、レイの夫がいきなり理解を示すのも「何故に?」だし、
民江(松島トモ子)の夫なんか特に「観に来なきゃ離婚する」で
帰国するものだろうか…?以前の民江の話からだととてもそうは思えませんけど。
「ダイエットがんばったの」と言う友美の話だって掘り下げれば面白そうだったのにね〜。
店長(そう誰もフルネームを知らなかった…)と夏芽の話は夏芽の元夫が
絡んできて(もっと早く出してくれ)、盛り上げつつ、
プロポーズ(よりによって本番前に)は結局?だし。
…「舞台が成功したら」って条件だったから?だって舞台は…(後ほど書きますが)。
本筋と関係なく笑子行きつけのエステに行く夏芽。
笑子さんとなら私も行ってみたいと思った…。
路上でレッスンに励む民絵、レイ、友美。何故路上!?
そんな人(バレエに限っては)絶対いないと思うぞ。
さてメインの話。
やはり手術となった嵐子さん。朝までかかったけど一応成功。
嵐子にハルオをパリに送り出すよう頼まれた畠山が、成田まで送ることに…。
(嵐子の呼び方、「畠山さん」が「畠山」にあっさり戻ってましたね〜。)
親の一大事なんだからせめて嵐子の目が覚めるまで、待っていれば良いのに…と
思うのは私だけかしら?
予定の飛行機に乗らないと、ロイヤルの入学試験に間に合わない―って言うのなら
ドラマの盛り上げ方として解るけど、理由が理由なんだから、パリの先生も
わかってくれると思うんだけど?
第一ハルオくんだって心配なんじゃないかな?
ハルオくんが成田から出発するときマスコミ関係者が「写真を撮らせて下さい」なんて
来てたけど、あれは畠山の画策かしら〜?
パリにいる先生のところへ行くくらいで、取材に来るなんてあまり無さそうだけど。
ロイヤルの入学試験に受かった…でも無さそうだな〜。
「倉橋嵐子の息子」がパリに行くから?それでも無さそう。
ハルオくんが飛行機に乗って、窓から夜景を眺めるのは中々良いシーンでした。
楽しかった土井バレエ教室の思い出と、それと決別しての将来への決心?って感じで。
手術が終わるのを待っていた佳奈と高太郎は結局徹夜で発表会当日を迎えることに
なり―。
と、ここまででドラマとしては充分だった気がします。
(「寝ていないけど、がんばるぞ!」っと。)
佳奈が嵐子の眼が覚めるまで待っているとしても、その後、
またもや容体が急変して再手術?→嵐子に付いていてあげたいから発表会は諦める佳奈。正直、「また〜?」
これで3回目だよ、「発表会に出ません」って言うの。
今回も理由が理由だから…なんだけど、こんなふうに持ってきた脚本が嫌だ。
当日に主役が出ないと言い出す…。出演者もスタッフも凄い迷惑です。
どうしてこんな展開にするのか?「発表会に出ない」を3回も使うのか?
ドラマを盛り上げるなら他の方法でやって欲しかった…。
そんなことより、発表会当日の緊張感とか、リハーサルでの真剣な表情とか
そういうのを見たかったですよ。
メイクのところをしつこく見せていたけど、見たいのは「踊り」の部分、
本番前のリハーサルの様子とかを殆どドラマに入れてくれなかったのは残念。
結構面白く作れそうなのに。
そんで「佳奈が来るまで踊らない!」なんてなっちゃうし。
会場にお客さんが入って待っているのに、そんな失礼なのあり?
「観客がいなくても(帰ってしまっても)いいわよ」ってさあ〜、
「観客に見てもらいたいから」発表会をやりたがっていたのでは?
人に見てもらわなくてもいいのなら、なにも会場を借りて、チケットを配って
舞台で踊ること無いです…。
だいたい素人の舞台をわざわざ観にきてくれたお客さんに失礼でしょ。
それにスタッフの人たちだって拘束することになるし、だいたい会場を借りる時間って
何時までって決まってます…。
そしてここでやっぱり、発表会に土井バレエ教室の他の生徒さんは出ないんだな〜と
確認。演目は1つだけって、ありえない…。
他の演目があれば順番を変えるとかして、佳奈が来るまで引き伸ばすってありなのに。
お約束通り、嵐子が目覚めた後(再手術どうのという話はどこへ〜?
そして今までで一番リアリティのある手術後の嵐子の演技)
娘達が迎えに来てタクシーで会場に向かう佳奈。
車中でメイクはいいとして(しかしこのメイクが全然バレエ仕様じゃなかった…)、
ウォームアップも無しでいきなり舞台?無理〜!!
何処も似たような感じだと思いますが、舞台当日。
朝集合して各自ストレッチ、その後舞台上で通常のバーレッスン、フロアレッスン。
それからリハーサル(ゲネプロ)を何度かして場当たり、問題点をチェック…、
身体を冷やさないように気をつけて本番を待つ。
…多少の違いはあれどこんな流れ。
身体も動かさないで舞台に立つなんて、無茶も良いところです(しかもポアントで
踊るのに!より入念に動かしとかないと…。)
だいたい佳奈は舞台上のリハーサルにさえ一度も参加してないんじゃあ…。
ちゃんと舞台で自分の位置も確認せずに踊るなんて、考えられない…、
って言うより無理です。本番でおたおたしちゃいそう。
(またもや)長くなってしまったので続きは明日〜。
教室の生徒達の家族(主に夫ですな)の問題はクリア!と見せつつ
取って付けたような印象だし。
変なエピソードに時間をかけるのなら、そこをちゃんと見せて欲しかったです。
笑子の夫(とうとう最後まで顔を見せず)がお花を贈ってきてどうの…は
わかるけど、レイの夫がいきなり理解を示すのも「何故に?」だし、
民江(松島トモ子)の夫なんか特に「観に来なきゃ離婚する」で
帰国するものだろうか…?以前の民江の話からだととてもそうは思えませんけど。
「ダイエットがんばったの」と言う友美の話だって掘り下げれば面白そうだったのにね〜。
店長(そう誰もフルネームを知らなかった…)と夏芽の話は夏芽の元夫が
絡んできて(もっと早く出してくれ)、盛り上げつつ、
プロポーズ(よりによって本番前に)は結局?だし。
…「舞台が成功したら」って条件だったから?だって舞台は…(後ほど書きますが)。
本筋と関係なく笑子行きつけのエステに行く夏芽。
笑子さんとなら私も行ってみたいと思った…。
路上でレッスンに励む民絵、レイ、友美。何故路上!?
そんな人(バレエに限っては)絶対いないと思うぞ。
さてメインの話。
やはり手術となった嵐子さん。朝までかかったけど一応成功。
嵐子にハルオをパリに送り出すよう頼まれた畠山が、成田まで送ることに…。
(嵐子の呼び方、「畠山さん」が「畠山」にあっさり戻ってましたね〜。)
親の一大事なんだからせめて嵐子の目が覚めるまで、待っていれば良いのに…と
思うのは私だけかしら?
予定の飛行機に乗らないと、ロイヤルの入学試験に間に合わない―って言うのなら
ドラマの盛り上げ方として解るけど、理由が理由なんだから、パリの先生も
わかってくれると思うんだけど?
第一ハルオくんだって心配なんじゃないかな?
ハルオくんが成田から出発するときマスコミ関係者が「写真を撮らせて下さい」なんて
来てたけど、あれは畠山の画策かしら〜?
パリにいる先生のところへ行くくらいで、取材に来るなんてあまり無さそうだけど。
ロイヤルの入学試験に受かった…でも無さそうだな〜。
「倉橋嵐子の息子」がパリに行くから?それでも無さそう。
ハルオくんが飛行機に乗って、窓から夜景を眺めるのは中々良いシーンでした。
楽しかった土井バレエ教室の思い出と、それと決別しての将来への決心?って感じで。
手術が終わるのを待っていた佳奈と高太郎は結局徹夜で発表会当日を迎えることに
なり―。
と、ここまででドラマとしては充分だった気がします。
(「寝ていないけど、がんばるぞ!」っと。)
佳奈が嵐子の眼が覚めるまで待っているとしても、その後、
またもや容体が急変して再手術?→嵐子に付いていてあげたいから発表会は諦める佳奈。正直、「また〜?」
これで3回目だよ、「発表会に出ません」って言うの。
今回も理由が理由だから…なんだけど、こんなふうに持ってきた脚本が嫌だ。
当日に主役が出ないと言い出す…。出演者もスタッフも凄い迷惑です。
どうしてこんな展開にするのか?「発表会に出ない」を3回も使うのか?
ドラマを盛り上げるなら他の方法でやって欲しかった…。
そんなことより、発表会当日の緊張感とか、リハーサルでの真剣な表情とか
そういうのを見たかったですよ。
メイクのところをしつこく見せていたけど、見たいのは「踊り」の部分、
本番前のリハーサルの様子とかを殆どドラマに入れてくれなかったのは残念。
結構面白く作れそうなのに。
そんで「佳奈が来るまで踊らない!」なんてなっちゃうし。
会場にお客さんが入って待っているのに、そんな失礼なのあり?
「観客がいなくても(帰ってしまっても)いいわよ」ってさあ〜、
「観客に見てもらいたいから」発表会をやりたがっていたのでは?
人に見てもらわなくてもいいのなら、なにも会場を借りて、チケットを配って
舞台で踊ること無いです…。
だいたい素人の舞台をわざわざ観にきてくれたお客さんに失礼でしょ。
それにスタッフの人たちだって拘束することになるし、だいたい会場を借りる時間って
何時までって決まってます…。
そしてここでやっぱり、発表会に土井バレエ教室の他の生徒さんは出ないんだな〜と
確認。演目は1つだけって、ありえない…。
他の演目があれば順番を変えるとかして、佳奈が来るまで引き伸ばすってありなのに。
お約束通り、嵐子が目覚めた後(再手術どうのという話はどこへ〜?
そして今までで一番リアリティのある手術後の嵐子の演技)
娘達が迎えに来てタクシーで会場に向かう佳奈。
車中でメイクはいいとして(しかしこのメイクが全然バレエ仕様じゃなかった…)、
ウォームアップも無しでいきなり舞台?無理〜!!
何処も似たような感じだと思いますが、舞台当日。
朝集合して各自ストレッチ、その後舞台上で通常のバーレッスン、フロアレッスン。
それからリハーサル(ゲネプロ)を何度かして場当たり、問題点をチェック…、
身体を冷やさないように気をつけて本番を待つ。
…多少の違いはあれどこんな流れ。
身体も動かさないで舞台に立つなんて、無茶も良いところです(しかもポアントで
踊るのに!より入念に動かしとかないと…。)
だいたい佳奈は舞台上のリハーサルにさえ一度も参加してないんじゃあ…。
ちゃんと舞台で自分の位置も確認せずに踊るなんて、考えられない…、
って言うより無理です。本番でおたおたしちゃいそう。
(またもや)長くなってしまったので続きは明日〜。
