2006/7/31 18:54
執着かだらけているのか うさぎ
ある日のうささん

相変わらず三角トイレを寝床と勘違いして、しかも無理やりはまって
「みっちみち」状態。足が片一方はみ出しているし。
そんなにそこがすきなの?この場所に執着しているのかしら?

これが上から見た写真。「みちみちっ」
ダレているだけかも…?
相変わらず三角トイレを寝床と勘違いして、しかも無理やりはまって
「みっちみち」状態。足が片一方はみ出しているし。
そんなにそこがすきなの?この場所に執着しているのかしら?
これが上から見た写真。「みちみちっ」
ダレているだけかも…?
2006/7/30 21:15
イヴ・サンローランのモデル バレエ
東京バレエ団の首藤康之がイヴ・サンローランの‘06‐‘07秋冬広告ビジュアルの
モデルに選ばれたそうです。
ファッションモデルではない東洋人として初めてサンローランのワールドワイド展開の
キャンペーン・キャラクターだそう。(7人のうちの1人)
サンローランの現デザイナーのピラーティは踊りが好きだと言うことと
イヴ・サンローラン自身はローラン・プティの『ノートルダム・ド・パリ』の
衣装を手がけていて、サンローランは踊りと深いつながりがあることから
今回の人選になったようです。
その関連でSPUR(シュプール)9月号に、サンローランを着た首藤さんの
グラビアが6ページにわたって載っていました。
やはりダンサーだけあってただ立っている写真より、タキシード姿で胸に手を当てて
女性モデルを見ているポーズや、両腕を広げてケープをマントのように広げてたポーズが
格好良いです〜♪
サンローランの広告の撮影はパリ・オペラ座の屋上で行われたそうで、
そのときの様子や(オペラ座ダンサーでも許可無く屋上に上ってはいけないらしい)、
ギエムとのエピソードなど、SPUR誌上で話してくれています。
9月号はまだ出たてですので、興味のある方はご一読を〜♪
モデルに選ばれたそうです。
ファッションモデルではない東洋人として初めてサンローランのワールドワイド展開の
キャンペーン・キャラクターだそう。(7人のうちの1人)
サンローランの現デザイナーのピラーティは踊りが好きだと言うことと
イヴ・サンローラン自身はローラン・プティの『ノートルダム・ド・パリ』の
衣装を手がけていて、サンローランは踊りと深いつながりがあることから
今回の人選になったようです。
その関連でSPUR(シュプール)9月号に、サンローランを着た首藤さんの
グラビアが6ページにわたって載っていました。
やはりダンサーだけあってただ立っている写真より、タキシード姿で胸に手を当てて
女性モデルを見ているポーズや、両腕を広げてケープをマントのように広げてたポーズが
格好良いです〜♪
サンローランの広告の撮影はパリ・オペラ座の屋上で行われたそうで、
そのときの様子や(オペラ座ダンサーでも許可無く屋上に上ってはいけないらしい)、
ギエムとのエピソードなど、SPUR誌上で話してくれています。
9月号はまだ出たてですので、興味のある方はご一読を〜♪
2006/7/29 20:14
『シャルウィダンンス?』 芸能、マスコミ
『ダンス自慢芸能人大会』って事で、久しぶりに見てみました。
以下、感想です。
KABA.ちゃん組
カバちゃんがダンスの事になると男になることを発見。
カバ:「まだ全然出来てなくって…」
ゴリ:「いや、出来てますよ」
カバ:「出来てないって言ってんだろっ!」
踊りは完全に男になりきったカバちゃんが格好良かったですよ。
パパイヤ鈴木組
ウィンナーワルツとは意外な選択。でもどこかソウルテイストな踊りでした。
染み付いたダンスは中々隠せないもの。
次は是非ラテンを観たいです。
ナナ組
…ひょっとして踊りが下手なんじゃあ…と言う大失礼な感想を抱いてしまいました。
ゴリバレエ団の時はバレエ自体が厳密に決まった形がある踊りだから、
難しいのだろうな〜…と思っていたのですが。
軸が無いというか、芯が通っていないと言うか…。
ピーター組
「顔サー」と言うだけあって?とっても表情豊か。
見せ方を知っていて流石に舞台人だな〜と思いました。
ただ顔がどうしても前に出てしまって、それが形の美しさを損なっていたかなあ、と。
まあ、顔サーだから仕方ないのか?
神田うの組
「男の人に従うのは初めて」と言っていましたが、バレエのパ・ド・ドゥは
男性はあくまでもサポートで、女性を美しく見せるのを重点にしていますもんね。
それに比べて、社交ダンスの場合は男性を「リーダー」と呼ぶくらいですから。
(この辺名香智子著『パートーナー』からの知識)
軸がしっかりしていて、綺麗に見せていました。
身体が柔らかいところを活かした振り付けが良かったです。
早い動きが苦手なようで、リズムがもた付いていたのが惜しい。
結果、優勝はKABA.ちゃん組でした。
上手だし、一番バランスが良かったから?
うのちゃん組の得点が他の組と比べて随分辛いと感じたのは、私だけか…。
以下、感想です。
KABA.ちゃん組
カバちゃんがダンスの事になると男になることを発見。
カバ:「まだ全然出来てなくって…」
ゴリ:「いや、出来てますよ」
カバ:「出来てないって言ってんだろっ!」
踊りは完全に男になりきったカバちゃんが格好良かったですよ。
パパイヤ鈴木組
ウィンナーワルツとは意外な選択。でもどこかソウルテイストな踊りでした。
染み付いたダンスは中々隠せないもの。
次は是非ラテンを観たいです。
ナナ組
…ひょっとして踊りが下手なんじゃあ…と言う大失礼な感想を抱いてしまいました。
ゴリバレエ団の時はバレエ自体が厳密に決まった形がある踊りだから、
難しいのだろうな〜…と思っていたのですが。
軸が無いというか、芯が通っていないと言うか…。
ピーター組
「顔サー」と言うだけあって?とっても表情豊か。
見せ方を知っていて流石に舞台人だな〜と思いました。
ただ顔がどうしても前に出てしまって、それが形の美しさを損なっていたかなあ、と。
まあ、顔サーだから仕方ないのか?
神田うの組
「男の人に従うのは初めて」と言っていましたが、バレエのパ・ド・ドゥは
男性はあくまでもサポートで、女性を美しく見せるのを重点にしていますもんね。
それに比べて、社交ダンスの場合は男性を「リーダー」と呼ぶくらいですから。
(この辺名香智子著『パートーナー』からの知識)
軸がしっかりしていて、綺麗に見せていました。
身体が柔らかいところを活かした振り付けが良かったです。
早い動きが苦手なようで、リズムがもた付いていたのが惜しい。
結果、優勝はKABA.ちゃん組でした。
上手だし、一番バランスが良かったから?
うのちゃん組の得点が他の組と比べて随分辛いと感じたのは、私だけか…。
2006/7/28 20:36
CM バレエ
Kバレエカンパニーの『サマー・トリプル・ビル』に中村祥子さん(移籍先は
やはりマラーホフのベルリン国立バレエでしたね)が出演!と云う大々的な広告を
見ました。
(元々Kバレエのゲスト・プリンシパルではありますが、これほど前面にでているのは
初めて見たような…)
そして今日、TVCMでも見ました。勿論、TBSです。
先日の『学校へ行こう!MAX』はやっぱりプロモーションも兼ねていたようです。
(あの女の子が中村祥子さんのファンであるのは本当だろうけど)
観ていて楽しい企画であったし、あの番組で「中村祥子」の名前がかなり視聴者に
刻み込まれたのではないでしょうか。
ただ、流れた映像が『眠れる森の美女』や『ジゼル』、『白鳥の湖』で
あったので、番組を見て本物を見ようと思った人は、ちょっと印象が違うかも
しれませんね。
なにせ踊るのは『セレナーデ』(1回だけ)と『若者と死』ですから。
それにしても彼女はグラビアより、映像で動いている方が遥に美しいダンサーですねえ〜。
そういう意味でもTV番組出演は効果的だったのではないかしら。
やはりマラーホフのベルリン国立バレエでしたね)が出演!と云う大々的な広告を
見ました。
(元々Kバレエのゲスト・プリンシパルではありますが、これほど前面にでているのは
初めて見たような…)
そして今日、TVCMでも見ました。勿論、TBSです。
先日の『学校へ行こう!MAX』はやっぱりプロモーションも兼ねていたようです。
(あの女の子が中村祥子さんのファンであるのは本当だろうけど)
観ていて楽しい企画であったし、あの番組で「中村祥子」の名前がかなり視聴者に
刻み込まれたのではないでしょうか。
ただ、流れた映像が『眠れる森の美女』や『ジゼル』、『白鳥の湖』で
あったので、番組を見て本物を見ようと思った人は、ちょっと印象が違うかも
しれませんね。
なにせ踊るのは『セレナーデ』(1回だけ)と『若者と死』ですから。
それにしても彼女はグラビアより、映像で動いている方が遥に美しいダンサーですねえ〜。
そういう意味でもTV番組出演は効果的だったのではないかしら。
2006/7/27 19:57
靴の国の女王陛下 うさぎ
先日、長身の為足のサイズも大きい友人に付き合って、某古代女王様の名の
靴屋さんの大きいサイズ店に行きましたところ、そこのウィンドーに鎮座されてました。

靴の国の女王うさぎさま
靴を片方しか履いていないのは何故?シンデレラ?
靴屋さんの大きいサイズ店に行きましたところ、そこのウィンドーに鎮座されてました。
靴の国の女王うさぎさま
靴を片方しか履いていないのは何故?シンデレラ?
2006/7/26 13:53
『学校へ行こう!MAX』 ウィーン編 バレエ
昨夜の『学校へ行こう!』のバレエ企画は、将来ダンサーを目指す少女Rさん(仮名)が憧れのウィーン国立歌劇場の中村祥子さんを訪ねる企画でした。
始めのところをちょっと見逃してしまったので(番組欄、バレエはハリウッド企画の
後に書いてあったからてっきり…。も〜、順番に書いてくれよ)、
年齢など聞き逃したのですが、高校生くらい?
容姿がいかにも「バレエダンサー」で、スタイルが良いし、お顔も「バレエ」な
儚げな感じ。
(中村祥子さんもだけど、ダンサーって頭身が長いから、実際より背が高く見えますね)
バレエ学校でのレッスン風景を見る限り、かなりお上手。
中村祥子さんの『黒鳥』を観てファンになったという。
これKバレエカンパニーのでしたね。やっぱりTBSだから〜。
で、ウィーンに中村さんに会いに行くわけです。TBSってば太っ腹!
そして親切な中村さんからの「一緒にレッスンをしましょう」と提案により、
なんとバレエ団の先生による生ピアノ付きのレッスン!!おお〜!!
実はちょっと心配してたのですよ。
Rさんてばとっても内気な子らしく、あまり感情を表に出さないから
「大丈夫なのか?」と。
でもレッスンが始まったら、まさに別人。水を得た魚状態。
目が覚めたかのようなきりりとした表情で、イキイキして楽しそうでした。
う〜ん、なんだか「ダンサーは踊りで話すのか」なんて思いました。
レッスンは『眠れる森の美女』のオーロラのヴァリエーション。
『コーチング』もオーロラでしたな…。
あと注目したのはレッスンピアニストの男の人。
なんだか物凄〜く楽しそうに弾くんですよ、ピアノを。
ヨーロッパ、特にウィーンって音楽をとても愛して大事にしている土地。
こんなところにもそれが出ていますねえ〜。
バレエと音楽って切り離せないことは解っていましたが、日常的にこういう環境で
レッスンを受けている人達…。音楽性での差が凄く付きそうです。
中村さんは8月からベルリンへ移籍するそうで(マラーホフのところ?)、
最後にRさんの為に舞台でオーロラを踊ってくれました。
自分の憧れているダンサーが自分だけの為に踊ってくれるとは…♪
そしてウィーンでの最後の舞台で使ったポアントをプレゼントしてもらいました。
私だったら家宝にするわ〜。
今回の経験はRさんにとってとっても刺激になったことでしょう。
レッスンは勿論の事、ウィーンに行った事が。
私の先生は生徒さんをヨーロッパに旅行に連れて行くことがあります。
「海外にバレエ留学すると言うことは、バレエの訓練も勿論だけれども、自分が舞台で
踊る世界がどういうものかを肌で感じる経験が出来ると言う事。
歴史のある建物だったり、自然だったり、空気だったり。
だから留学経験のない子にもみせておかなきゃね。」と言っていました。
確かに古典の舞台はヨーロッパですものね。直に触れた事があるとないじゃ
大違いでしょう。
大人がバレエに挑戦する番組も楽しいですが、若い子の未来に繋がる企画も
良いです。
是非『学校へ行こう!』でもこの企画は続けて欲しいものです。
始めのところをちょっと見逃してしまったので(番組欄、バレエはハリウッド企画の
後に書いてあったからてっきり…。も〜、順番に書いてくれよ)、
年齢など聞き逃したのですが、高校生くらい?
容姿がいかにも「バレエダンサー」で、スタイルが良いし、お顔も「バレエ」な
儚げな感じ。
(中村祥子さんもだけど、ダンサーって頭身が長いから、実際より背が高く見えますね)
バレエ学校でのレッスン風景を見る限り、かなりお上手。
中村祥子さんの『黒鳥』を観てファンになったという。
これKバレエカンパニーのでしたね。やっぱりTBSだから〜。
で、ウィーンに中村さんに会いに行くわけです。TBSってば太っ腹!
そして親切な中村さんからの「一緒にレッスンをしましょう」と提案により、
なんとバレエ団の先生による生ピアノ付きのレッスン!!おお〜!!
実はちょっと心配してたのですよ。
Rさんてばとっても内気な子らしく、あまり感情を表に出さないから
「大丈夫なのか?」と。
でもレッスンが始まったら、まさに別人。水を得た魚状態。
目が覚めたかのようなきりりとした表情で、イキイキして楽しそうでした。
う〜ん、なんだか「ダンサーは踊りで話すのか」なんて思いました。
レッスンは『眠れる森の美女』のオーロラのヴァリエーション。
『コーチング』もオーロラでしたな…。
あと注目したのはレッスンピアニストの男の人。
なんだか物凄〜く楽しそうに弾くんですよ、ピアノを。
ヨーロッパ、特にウィーンって音楽をとても愛して大事にしている土地。
こんなところにもそれが出ていますねえ〜。
バレエと音楽って切り離せないことは解っていましたが、日常的にこういう環境で
レッスンを受けている人達…。音楽性での差が凄く付きそうです。
中村さんは8月からベルリンへ移籍するそうで(マラーホフのところ?)、
最後にRさんの為に舞台でオーロラを踊ってくれました。
自分の憧れているダンサーが自分だけの為に踊ってくれるとは…♪
そしてウィーンでの最後の舞台で使ったポアントをプレゼントしてもらいました。
私だったら家宝にするわ〜。
今回の経験はRさんにとってとっても刺激になったことでしょう。
レッスンは勿論の事、ウィーンに行った事が。
私の先生は生徒さんをヨーロッパに旅行に連れて行くことがあります。
「海外にバレエ留学すると言うことは、バレエの訓練も勿論だけれども、自分が舞台で
踊る世界がどういうものかを肌で感じる経験が出来ると言う事。
歴史のある建物だったり、自然だったり、空気だったり。
だから留学経験のない子にもみせておかなきゃね。」と言っていました。
確かに古典の舞台はヨーロッパですものね。直に触れた事があるとないじゃ
大違いでしょう。
大人がバレエに挑戦する番組も楽しいですが、若い子の未来に繋がる企画も
良いです。
是非『学校へ行こう!』でもこの企画は続けて欲しいものです。
2006/7/25 20:43
『凄腕!コーチング』 バレエ
バレエの第1回を観ました。
趣旨は「2人の教師が10日間でバレエ未経験者に『眠れる森の美女』のオーロラ姫の
ヴァリエーションを躍らせて、勝った方が100万円の賞金を得る」
だそうです。
踊らせる生徒は「踊りたい芸能人」から先生が選んぶ形式。
早川恵美子が中島史恵、西島千博が橋本志保を選びました。
早川先生は橘バレエ学校から牧阿佐美バレエ団、スターダンサーズ井上博文バレエを
経て現在は日本バレエ協会理事を務め、自らもスタジオを主催。
西島先生は云わずと知れたスターダンサーズバレエ団のダンサー。
この手の番組を大分見慣れてしまったようで、あまりビックリな事は
ありませんでしたね〜。
早川先生は厳しい指導、西島先生は褒めて伸ばすと言う方法を取りました。
これは年代の差かしら?
中島は背が高く痩せているので、見栄えがします。
早川先生もそれを狙ったのかな〜。
早川方式8割、西島方式2割ってところの私の先生は年齢は早川先生に近く、
やはり背が高いダンサーが好みのよう。年代?
「足先!」「背中!」等々レッスン中の注意の仕方も似ていました。
「途中でお互いの踊りを生で見る」時も中島に
「人のを見ると良く解るでしょ?」と囁いていて、
「あ〜、これ、うちの先生も言うわ〜!」と可笑しくなってしまいました。
でも「人の踊りを観ると解る」って言うのは本当で、
私も「アン・ドゥオールを意識しなければ」とか「足先伸ばす」とか
「膝裏を伸ばす」とか、いつも先生に注意されている事を
あらためて意識しました。
中島がこれがまたよく付いていっていました。真面目に取り組む努力の人。
オーバーワーク気味で医者に行く1場面も。
思うに10日間で詰め込む肉体労働?なんだから、最初に良い整体を見つけて
おいたほうが良かったんでは。
その日の疲労はその日のうちに取るのが良いかと。
さて一方西島チーム。
こちらは褒めて、褒めて、褒め倒す作戦。
これに見事橋本がはまりまして、 レッスンの雰囲気がにこやか〜な感じで
オーロラを踊るんだから、これも良いのかも。
ヴァリエーションの見本は、早川組は若いお嬢さん(早川先生の生徒さんかと)が
見せましたが、こちらはナント!西島先生自ら踊りました。
う〜ん、男が踊るオーロラ姫は初めて見ましたわ〜。
滅多に見られないものを見たのは儲け〜なんですが、この場合見本は女性ダンサーの方が、良いと思うのですが。踊る方が男の人だとイメージし難そう。
それにしても西島王子、老けましたね…。私はちょっとショックよ…。
「いいよ」「今の綺麗」などと褒め言葉満載。
橋本も良い感じでレッスンを続けているので、生徒のタイプによっては有効な方法。
苦手なピケターンは「苦手意識を持つのはまずいから…」と後回し。
「自分から『間に合わないからやりたい』と言うまでやりません」
え!?大丈夫なの?と思ったのですが、中間時点で中島の踊りを観た橋本は
ショックを受けて「まずい!」と俄然やる気に。
流石に自分のやり方にあう生徒を選んだだけの事はありますね〜。
そして西島王子は人を見抜く目がしっかりしているのね。
それにしても「10日間でバレエ未経験者にオーロラのヴァリエーション」って
言うのはどう見ても無理があるのは解りきったこと。
…なので、ここでは何を見たら良いのか?
振り付けをちゃんと覚えて、少しでも綺麗に見せる…かしら?
せっかくバレエをやるんだからできれば、もっと長い期間で追いかけて欲しかったな。
「東大受験チーム」のように。
早川方式、西島方式。
自分だったらどちらがいいかしら?
余りにも否定されてばかりでも落ち込むけれど、褒められっぱなしでもなあ…。
最初からビシビシ!と教えられているので、たまにバレエ団の方の大人クラスを受けて
優しい先生に「はい、良いですよ〜」と言われても
「本当に良いんですかい〜?」と疑う私。
審査は来週です。
趣旨は「2人の教師が10日間でバレエ未経験者に『眠れる森の美女』のオーロラ姫の
ヴァリエーションを躍らせて、勝った方が100万円の賞金を得る」
だそうです。
踊らせる生徒は「踊りたい芸能人」から先生が選んぶ形式。
早川恵美子が中島史恵、西島千博が橋本志保を選びました。
早川先生は橘バレエ学校から牧阿佐美バレエ団、スターダンサーズ井上博文バレエを
経て現在は日本バレエ協会理事を務め、自らもスタジオを主催。
西島先生は云わずと知れたスターダンサーズバレエ団のダンサー。
この手の番組を大分見慣れてしまったようで、あまりビックリな事は
ありませんでしたね〜。
早川先生は厳しい指導、西島先生は褒めて伸ばすと言う方法を取りました。
これは年代の差かしら?
中島は背が高く痩せているので、見栄えがします。
早川先生もそれを狙ったのかな〜。
早川方式8割、西島方式2割ってところの私の先生は年齢は早川先生に近く、
やはり背が高いダンサーが好みのよう。年代?
「足先!」「背中!」等々レッスン中の注意の仕方も似ていました。
「途中でお互いの踊りを生で見る」時も中島に
「人のを見ると良く解るでしょ?」と囁いていて、
「あ〜、これ、うちの先生も言うわ〜!」と可笑しくなってしまいました。
でも「人の踊りを観ると解る」って言うのは本当で、
私も「アン・ドゥオールを意識しなければ」とか「足先伸ばす」とか
「膝裏を伸ばす」とか、いつも先生に注意されている事を
あらためて意識しました。
中島がこれがまたよく付いていっていました。真面目に取り組む努力の人。
オーバーワーク気味で医者に行く1場面も。
思うに10日間で詰め込む肉体労働?なんだから、最初に良い整体を見つけて
おいたほうが良かったんでは。
その日の疲労はその日のうちに取るのが良いかと。
さて一方西島チーム。
こちらは褒めて、褒めて、褒め倒す作戦。
これに見事橋本がはまりまして、 レッスンの雰囲気がにこやか〜な感じで
オーロラを踊るんだから、これも良いのかも。
ヴァリエーションの見本は、早川組は若いお嬢さん(早川先生の生徒さんかと)が
見せましたが、こちらはナント!西島先生自ら踊りました。
う〜ん、男が踊るオーロラ姫は初めて見ましたわ〜。
滅多に見られないものを見たのは儲け〜なんですが、この場合見本は女性ダンサーの方が、良いと思うのですが。踊る方が男の人だとイメージし難そう。
それにしても西島王子、老けましたね…。私はちょっとショックよ…。
「いいよ」「今の綺麗」などと褒め言葉満載。
橋本も良い感じでレッスンを続けているので、生徒のタイプによっては有効な方法。
苦手なピケターンは「苦手意識を持つのはまずいから…」と後回し。
「自分から『間に合わないからやりたい』と言うまでやりません」
え!?大丈夫なの?と思ったのですが、中間時点で中島の踊りを観た橋本は
ショックを受けて「まずい!」と俄然やる気に。
流石に自分のやり方にあう生徒を選んだだけの事はありますね〜。
そして西島王子は人を見抜く目がしっかりしているのね。
それにしても「10日間でバレエ未経験者にオーロラのヴァリエーション」って
言うのはどう見ても無理があるのは解りきったこと。
…なので、ここでは何を見たら良いのか?
振り付けをちゃんと覚えて、少しでも綺麗に見せる…かしら?
せっかくバレエをやるんだからできれば、もっと長い期間で追いかけて欲しかったな。
「東大受験チーム」のように。
早川方式、西島方式。
自分だったらどちらがいいかしら?
余りにも否定されてばかりでも落ち込むけれど、褒められっぱなしでもなあ…。
最初からビシビシ!と教えられているので、たまにバレエ団の方の大人クラスを受けて
優しい先生に「はい、良いですよ〜」と言われても
「本当に良いんですかい〜?」と疑う私。
審査は来週です。
2006/7/24 19:15
Mingu/ミングー バレエ
先日久しぶりに行ったチャコットのレジ前で目に付いたもの。
『SWAN』連載第1回の真澄がプリセツカヤの黒鳥を踊るシーンが表紙になった
『DANCE Move』と言う冊子。
「なんだろう?」と手に取ったらチャコットの店員さんが
「チャコットのフリーペーパーなのでご自由にお持ち帰りください」と
声をかけてくれました。ありがたく頂戴しました。
フリーペーパーと言う割にはオールカラーで紙の質も良さ気な12ページの
ちょっとした雑誌?と言う感じ。
内容も(私が頂いたのは2006.06.Summer号)
『SWAN』の作者有吉京子、牧阿佐美バレエ団の青山希可、
新国立劇場バレエ団・ソリストの寺島ひろみ、東京バレエ団・ソリストの小出領子の
インタビュー記事、蘆田ひろみ『ダンサーの美ボディづくり―その弐「すね」』、
『ダンサーのための「美味健康食」―その弐「朝食」』など盛り沢山。
フリーペーパーと言いつつ結構読み応えがありました。
勿論、「チャコットの」ですから商品のCMページもありますが、
とっても綺麗なページの作りです。
その中で「おっ!」と目に付いたのが『Mingu/ミングー』と言う商品。
見た目四角いスポンジ?と言った感のこの品物はなんと、「軸」を見つけるもの!
特殊スポンジで出来たミングーに片足を乗せてパッセやアラベスク等々、
バレエのポーズを決めて、しっかり立つことが出来れば「軸」は確かって
ことらしいです。
ゆらゆらしてしまっても、これで「軸」を見つければ良いと言う事ですね。
う〜ん、気になる。まるでバレエダンサーの「バランスボール」の
様じゃないかしら?(四角いけど)
はっきり言ってこれは欲しい! です。
お値段も¥4,095とお手頃だし。
来週からレッスンも夏休み。
このミングーを使って「軸」を完璧にして新学期を迎えましょうかね〜。
ニヤリ
(妄想入ってますね…)
『SWAN』連載第1回の真澄がプリセツカヤの黒鳥を踊るシーンが表紙になった
『DANCE Move』と言う冊子。
「なんだろう?」と手に取ったらチャコットの店員さんが
「チャコットのフリーペーパーなのでご自由にお持ち帰りください」と
声をかけてくれました。ありがたく頂戴しました。
フリーペーパーと言う割にはオールカラーで紙の質も良さ気な12ページの
ちょっとした雑誌?と言う感じ。
内容も(私が頂いたのは2006.06.Summer号)
『SWAN』の作者有吉京子、牧阿佐美バレエ団の青山希可、
新国立劇場バレエ団・ソリストの寺島ひろみ、東京バレエ団・ソリストの小出領子の
インタビュー記事、蘆田ひろみ『ダンサーの美ボディづくり―その弐「すね」』、
『ダンサーのための「美味健康食」―その弐「朝食」』など盛り沢山。
フリーペーパーと言いつつ結構読み応えがありました。
勿論、「チャコットの」ですから商品のCMページもありますが、
とっても綺麗なページの作りです。
その中で「おっ!」と目に付いたのが『Mingu/ミングー』と言う商品。
見た目四角いスポンジ?と言った感のこの品物はなんと、「軸」を見つけるもの!
特殊スポンジで出来たミングーに片足を乗せてパッセやアラベスク等々、
バレエのポーズを決めて、しっかり立つことが出来れば「軸」は確かって
ことらしいです。
ゆらゆらしてしまっても、これで「軸」を見つければ良いと言う事ですね。
う〜ん、気になる。まるでバレエダンサーの「バランスボール」の
様じゃないかしら?(四角いけど)
はっきり言ってこれは欲しい! です。
お値段も¥4,095とお手頃だし。
来週からレッスンも夏休み。
このミングーを使って「軸」を完璧にして新学期を迎えましょうかね〜。
ニヤリ
(妄想入ってますね…)2006/7/23 20:35
『笑う大天使(ミカエル)』その2 映画
昨日の補足。
ミカエル学園の生徒達がお嬢さまに見えなかった―は
史緒、柚子、和音は心の庶民(?)だから問題は無いのです。
その点は違和感なかったもんね。
でもその他大勢の生徒達や
特に3年生の白薔薇の君、紫の上、桔梗の宮、2年生の静姫、1年生の沈丁花が
全然お嬢様に見えないのは大問題では…。
それにこの5人をちゃんと描いていないから、誰が誰やらだし、見分けは付きにくいし
原作を知らない観客だと、「なんなの?」って思うんじゃないかしら。
あのミカエルの制服も変だったし。
それからお金持ちの描き方が、変なゴージャス感を出そうとして
逆に貧乏臭くなっているのは、他の日本映画以上でしたわ。
柚子さんちがなんで広々したダイニング・ルームに昔から愛用のちゃぶ台置いて
食事しているかの説明もなかったし、もとより「パンプキン・チェーン」の
成り立ちも説明なしだったからなあ…。
それにしても広い柚子さんちはリビングから玄関まで遠い―ということを
表したいが為に、玄関チャイムが鳴って柚子さんが廊下を走るシーン。
ホテルの廊下じゃん―って白々しました。
制作側は『笑う大天使』を使って何をしたかったんでしょうね〜?
HPで『花とゆめ』系の漫画家さん達が寄せている感想を映画を観る前に読みまして
「なんだか歯切れが悪いと言うか、含みがあるというか、微妙な文章だな」と
思ったのもさもありなん。
原作ファンだったら「『ミカエル』の世界をこんなにしやがりましたわね〜!」と
怒りたい、でもしがらみから正直には書けない。
映画観た後だと「なるほどね〜。そのくらいしか書けないよね〜」です。
原作を知らない観客―って書きましたが、私が観た回は見るからに
原作ファンの方ばかりな感じでした。
年齢層も30代〜40代くらいが多かったです(多分)。
原作ファンは一応観るだろうけど、それ以外の方はどうだろう。
観て面白いと思えるのかな?
あんまり「とほほ」な感想だったのでパンフレットを購入する気も起こらず
映画館を後にしたのでした。
ミカエル学園の生徒達がお嬢さまに見えなかった―は
史緒、柚子、和音は心の庶民(?)だから問題は無いのです。
その点は違和感なかったもんね。
でもその他大勢の生徒達や
特に3年生の白薔薇の君、紫の上、桔梗の宮、2年生の静姫、1年生の沈丁花が
全然お嬢様に見えないのは大問題では…。
それにこの5人をちゃんと描いていないから、誰が誰やらだし、見分けは付きにくいし
原作を知らない観客だと、「なんなの?」って思うんじゃないかしら。
あのミカエルの制服も変だったし。
それからお金持ちの描き方が、変なゴージャス感を出そうとして
逆に貧乏臭くなっているのは、他の日本映画以上でしたわ。
柚子さんちがなんで広々したダイニング・ルームに昔から愛用のちゃぶ台置いて
食事しているかの説明もなかったし、もとより「パンプキン・チェーン」の
成り立ちも説明なしだったからなあ…。
それにしても広い柚子さんちはリビングから玄関まで遠い―ということを
表したいが為に、玄関チャイムが鳴って柚子さんが廊下を走るシーン。
ホテルの廊下じゃん―って白々しました。
制作側は『笑う大天使』を使って何をしたかったんでしょうね〜?
HPで『花とゆめ』系の漫画家さん達が寄せている感想を映画を観る前に読みまして
「なんだか歯切れが悪いと言うか、含みがあるというか、微妙な文章だな」と
思ったのもさもありなん。
原作ファンだったら「『ミカエル』の世界をこんなにしやがりましたわね〜!」と
怒りたい、でもしがらみから正直には書けない。
映画観た後だと「なるほどね〜。そのくらいしか書けないよね〜」です。
原作を知らない観客―って書きましたが、私が観た回は見るからに
原作ファンの方ばかりな感じでした。
年齢層も30代〜40代くらいが多かったです(多分)。
原作ファンは一応観るだろうけど、それ以外の方はどうだろう。
観て面白いと思えるのかな?
あんまり「とほほ」な感想だったのでパンフレットを購入する気も起こらず
映画館を後にしたのでした。
2006/7/22 20:40
『笑う大天使(ミカエル)』 映画
映画『笑う大天使』を観てきました。
感想は
がっかりだよ!
(桜塚やっくん風に)
・史緒さんが何故関西弁なのか?(お笑い=関西弁?)
鯵のひらきを咥えるところは何故か「チキンラーメン」。
何故?それは日清が協力してたから?
・ダミアンの麦チョコ食べながらの追跡が無かった。
ダミアンはCGで漫画そっくり!動きも漫画から抜け出したみたいで良かった。
でも何故かミカエル学園に住み着いており、「待ち伏せのダミアン」ではなかった。
正体はひょっとして「ミカエル様?」になっていた。
・ストーリー、詰め込みすぎ
中途半端に『夢だっていいじゃない』のエピソードが入っていた。
『オペラ座の怪人』の熊のルドルフが意味も無く1シーンに登場。
誘拐団との戦いが無駄に長かった。
そんなことに時間を費やすのなら、もっと他のエピソードを入れてくれ。
三人の家庭環境とか、白薔薇の君・紫の上・桔梗の宮と柚子、静姫と史緒、
沈丁花娘と和音の関係を丁寧に描いてください。
・ミカエル学園の生徒達が全然お嬢様に見えなかった。
渋谷辺りを歩いている女子高生にしか見えない。
台詞は上滑り。衣装はコスプレか?って感じ。
・一臣殿下の見合い相手の桜井敦子さまがキャバ嬢にしか見えなかった。
服装、顔共に。コスプレお茶会(おいおい…)のシーンのときなんか
ノーブラだよ!ノーブラ!!銀行の頭取だかのお嬢様でないの?
お嬢様がノーブラで人前に出ていいんですかい?
誘拐団との戦いのところ、3人は怪力になっただけで、
格闘技のプロになったわけではないはずなのに、K1か?な戦い。
首謀者のマリーニ神父が何故か女性=シスターになってたのも意味不明。
史緒が巨大化するのも意味不明。
と、ちょっと箇条書きにしてみただけで、これくらい出てきました。
原作の良さが全然出ていないんですよね〜。
あの淡々とした中の笑いの面白さが全然出ていない。
「ドタバタ」まさに、「ドタバタ」。
それで笑わそうとしたのかもしれないけど、笑えないよ。勘弁して。
劇場も「………」だったし。
変にウエットだし。
川原泉の良さのひとつって、淡々としている中の感動と言うか、
気が付くと泣いてしまっているところなんだと思うけどなあ。
あんな、わざとらしく「ここで泣いてね〜」のつくりでは絶対に無いと思う。
なんの為に『笑う大天使』を映画化したのか、本当〜に不明。
感想は
がっかりだよ!
(桜塚やっくん風に)
・史緒さんが何故関西弁なのか?(お笑い=関西弁?)
鯵のひらきを咥えるところは何故か「チキンラーメン」。
何故?それは日清が協力してたから?
・ダミアンの麦チョコ食べながらの追跡が無かった。
ダミアンはCGで漫画そっくり!動きも漫画から抜け出したみたいで良かった。
でも何故かミカエル学園に住み着いており、「待ち伏せのダミアン」ではなかった。
正体はひょっとして「ミカエル様?」になっていた。
・ストーリー、詰め込みすぎ
中途半端に『夢だっていいじゃない』のエピソードが入っていた。
『オペラ座の怪人』の熊のルドルフが意味も無く1シーンに登場。
誘拐団との戦いが無駄に長かった。
そんなことに時間を費やすのなら、もっと他のエピソードを入れてくれ。
三人の家庭環境とか、白薔薇の君・紫の上・桔梗の宮と柚子、静姫と史緒、
沈丁花娘と和音の関係を丁寧に描いてください。
・ミカエル学園の生徒達が全然お嬢様に見えなかった。
渋谷辺りを歩いている女子高生にしか見えない。
台詞は上滑り。衣装はコスプレか?って感じ。
・一臣殿下の見合い相手の桜井敦子さまがキャバ嬢にしか見えなかった。
服装、顔共に。コスプレお茶会(おいおい…)のシーンのときなんか
ノーブラだよ!ノーブラ!!銀行の頭取だかのお嬢様でないの?
お嬢様がノーブラで人前に出ていいんですかい?
誘拐団との戦いのところ、3人は怪力になっただけで、
格闘技のプロになったわけではないはずなのに、K1か?な戦い。
首謀者のマリーニ神父が何故か女性=シスターになってたのも意味不明。
史緒が巨大化するのも意味不明。
と、ちょっと箇条書きにしてみただけで、これくらい出てきました。
原作の良さが全然出ていないんですよね〜。
あの淡々とした中の笑いの面白さが全然出ていない。
「ドタバタ」まさに、「ドタバタ」。
それで笑わそうとしたのかもしれないけど、笑えないよ。勘弁して。
劇場も「………」だったし。
変にウエットだし。
川原泉の良さのひとつって、淡々としている中の感動と言うか、
気が付くと泣いてしまっているところなんだと思うけどなあ。
あんな、わざとらしく「ここで泣いてね〜」のつくりでは絶対に無いと思う。
なんの為に『笑う大天使』を映画化したのか、本当〜に不明。
