2006/8/31  22:07

発表会への旅  バレエ

 夏の発表会行脚(大袈裟)の最後の舞台を観てきました。
これは友人が出演。演目は『白鳥の湖』全幕です。
 大人から始めた口なので大きな役は踊ってませんが、それでも1幕の村人
(出ずっぱりで結構踊る)、3幕の民族舞踊に出演。

 友人が全幕に出演するのは初めてなので、親のような気持ち(?)に
なってしまったようでドキドキしながら見ていて、見ながら思わず目頭が熱く…
(トシのせいか?)。

 全体の感想は落ち着いてから書こうと思ってます。
第2弾の『眠りも…』の感想もまだですが…。
とにかく友人が無事舞台を終えてほっとしました。

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のぞみに乗ってちょっとした旅行でした。
もちろん名物のこれも食べましたよ〜。
どんなときにも美味しいものを忘れられない私。

 そういえば吉田都さんのKバレエカンパニーへの移籍記者会見が今日だった気が。
明日新聞に載るかしら。

2006/8/30  0:38

都さん、登場〜♪  バレエ

 予告通り『学校へ行こう!MAX』に吉田都さんが登場しました〜。

 バレエファンにはよもや知らない人は居ないであろう都さんですが、
日本のTV、しかも民放、しかもバラエティには殆ど(全然?)登場したことが
ないので、ちゃんと経歴紹介付きでした。
 インタビュー映像もあって、本当に落ち着いた方だなあと思いました。

 バーミンガム・ロイヤル・バレエの名前が出なかったのは同じ『ロイヤル』で
紛らわしいから?

 熊川氏のローザンヌの映像はいろんなところで見ましたが、
中々見る機会のなかった都さんの映像は貴重でした。(…全部見せてえ〜)
 なんだか都さんの出ているビデオが欲しくなったわ。
出演しているのを調べようかなあ。

 体型に悩む15歳のダンサーの卵にアドバイスするという企画。
学校も辞めてバレエ一筋に行こうという女の子です。
都さんが「それほどの決意があるなら大丈夫。叶います」と太鼓判。

 やっぱりアドバイスを受けるなら成功者に限るなあ…とあらためて思った次第。
常々思っていたけれど、失敗した人は必ず「大変だよ」「もっと地に足をつけて」
「うまくいかなかったらどうするの?」なんて挑戦者の足を引っ張るようなこと
言うんだよね…。
これってなんか嫉妬?嫉み?
 私も若い頃散々言われました。(今でも時々あるよ…。バレエの事とか)
そのときは解らなかったけど、それは諦めた人、失敗した人の嫉妬ですな。
言うこと聞くのは辞めよう。
(『ものを作るということ』角川文庫 銀色夏生&木崎賢治著 にも
そんなことが書いてあって、「うん!やっぱりそうよね」と思いました)

 キトリのヴァリエーションのレッスンをするところは、もっと、できれば全部、
見たかった〜。
 「自分の脚と遊ぶように」と言う言葉にも「ほう〜♪」
人は自分の知らないことは教えられないですから、ロイヤルバレエのプリンシパルの
地位にいて、沢山の舞台で主役を踊っている人に教えて貰えるのは、
あのダンサー志望の少女にとって本当に貴重な体験ですよね。

 「いつか一緒に踊りましょう」なんて、物凄く励みになるお言葉。

 Kバレエカンパニーに移籍のことには触れられていませんでしたが、
これは収録時期の関係かしら?
 
 

2006/8/29  21:26

バランス・ボール  手に入れたもの

 ずっと気になっていたもの。それはバランス・ボール。
フィットネスクラブで使った友人は「面白いよ〜」との感想。
 ダイエットに効くとか、身体のゆがみ矯正にも良いと言う…。
夫の腰痛対策にも良いかも〜。

 でも値段がねえ〜、と思っていたら東急ハンズのセールの広告。
(ハンズってセールあるのねえ。初めて知りました)
私:「バランス・ボールがセールだって!!」
夫:「なにっ?」
と、夫婦は休日ハンズへすたこら。

 身長によってサイズがあるのですねえ。
夫の身長179cmを優先して『適応身長(約)165〜180cm』の
直径65cmタイプにしました。私の身長からすると1cm足りないのですが
『約』だから良いだろう〜。
お値段1,350円なり。

 運動のやり方を図解した用紙が同封されていましたが、今は専ら座ってゆらゆら
しています。
たまに足を床から離して「バランス〜」なんてやりながら、TV見ていると
時間があっという間に!
TVを見つつ頭の中は「無」になっていく感じ?
子供がブランコゆらゆらで無心になるのと一緒かも。

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正式名称『ジムボール』

 ゆらゆら遊んでいるので、今のところダイエットにはなっていないです…。

2006/8/28  20:34

運動不足?  バレエ

 2日前くらいから腰が不調です。
正確に言うと左側の腰から足首に掛けて、痛い…坐骨神経痛ってやつ?

 バレエのレッスンが夏休みに入って1ヶ月たちますが、運動不足かなあ。
ホットヨガは週1ペースで通っておりますが…。ヨガは飛んだり跳ねたりはないもんね。
そろそろレッスン再会に向けてストレッチを始めたほうがいいかしら。
(休みの間もやれ!)

 そのホットヨガですが、バレエのレッスンと両方受けているときは
バランスも楽にとれたのですが、夏休み1ヶ月となると、なんだかよろよろ…。
私の場合ヨガとバレエは連動しているようです。

 ホットヨガで大汗をかくのは癖になりました。
慣れと共に心臓ばくばくにもならなくなったし、あの大汗をかく気持ち良さ!
すっかり癖になりました。
 
 ホットヨガの後はお肌すべすべだし、身体もすっきり。
「汗をかく人はいつまでも皮膚が若い」と聞きましたが、本当のような気がしてきましたねえ〜。


 ああ、それにしても腰が…

2006/8/27  17:41

TVのバレエ小ネタ  バレエ

 アニメ『あたしンち』にて。
文化祭の為にベア研(テディ・ベア研究会)の合宿に行くことになったみかんたち。
ベア研仲間の友人の海辺の別荘でそれぞれどんなテディ・ベアを制作するか考える。
 会員の1人が海にふわふわ浮かぶクラゲを見て思いついたのは
   バレリーナ・ベア
…そう、チュチュを着て冠をつけたテディ・ベア。BGMは『花のワルツ』でした。
おお、それは可愛いわ〜なんて見ていたら、友達の1人が
「ずる〜い。私は何にしようかなあ〜」と。

 あら、みんなで作れば良いのよ。
例えば『眠れる森の美女』の1場面とか。3幕の結婚式なんかいいな。
オーロラと王子ベア。青い鳥とフロリナ王女ベア。
赤頭巾ベア。狼と長靴を履いた猫、白い猫は着ぐるみ?キティちゃんのように熊が
狼や猫の着ぐるみを着るのさ。
 
 うん、可愛いわ〜。作れるものなら作ってみたいものだ。
私は粗忽者の上に針仕事が大の苦手だから無理だけど…。
 
…なんてほんの1場面で「バレエ」というキーワードが出てきただけで
思わず妄想モードに入ってしまったのでした。

 そして『セサミストリート』ではオレンジ色の動物が
「私バレエ習っているの」とチュチュ姿で登場してました。
いつもこの番組を見ているわけではないのに、なぜかそんな話に遭遇。
「バレエ」というキーワードに引き寄せられている私?

2006/8/26  20:04

がびん!  バレエ

 またもや早朝に友人から情報メール。
「吉田都さんがKバレエカンパニーに移籍!?」

 ファンサイト等をチェックしたら、「夕刊に載っていた」と。
これは本決まり?(朝日新聞には載ってなかったような…。怠慢だぞう)

 …えええ〜!!!
ロイヤル辞めちゃうのか…。
 ちょっと複雑。
日本を拠点にしているKバレエに所属すれば、都さんの踊りを観るチャンスが増える、
それは嬉しい。
(去年のロイヤルの来日公演なんて1演目のみ、それも平日!!ひ、ヒドイ。)

 でも日本のカンパニーってところがなあ…。
コールドが好きじゃない。なんだか一気に「現実」に引き戻されるところが嫌。
これは私の偏見だけど…。
 
 それにKバレエカンパニーだとチケットが馬鹿高というイメージが…。
K所属になったら他の日本のカンパニーにゲスト出演ってなくなりそうだから
観る機会が増えるってのは、本当のところどうなんだろう…。

 移籍は今年の9月…さて、どうなるのでしょう。


2006/8/25  17:46

ツッコミ3題  芸能、マスコミ

 山口県出身の友人とのおしゃべりで、キムタク主演の検事ドラマの話題に。
山口が舞台だったそのスペシャル版。

 友人:「山口弁がねえ〜。松たか子がやった金子みすずよりひどかったよ。(ちなみに
アニメ『オコジョさん』の山口弁は完璧だそうです)
そんでドラマの終わりごろ東京に転勤になったキムタクが電車に乗るシーンあった
でしょ?」 
 私:「ああ、海の見える駅のホームね」
 友人:「うん。あれさキムタクが乗った電車は東京とは反対方向です。あっちに行くと
   島根に行っちゃいます」

…キムタクの役は方向音痴?
見送りの同僚達、教えてあげれば良いのに。それともワザと?嫌われてたの?キムタク。

 その話で思い出した何年か前の国営放送の朝ドラマ(昼に再放送している)。
女の子が大工さんになるお話のやつです。
 ヒモ付き女とできてしまい、駆け落ちして行方知れずの主人公のお兄さん。
ある日母親が主人公にお兄さんの行方がわかったと言う。
母親:「どうやら伊豆にいるらしいのよ」

…伊豆って…どれだけ広いと思っているんだ?
しかもすぐ見つかっちゃうし。

 土地勘が無いととんでもないことになるというお話でした。

 そして今日(ツッコミどころ満載の)サスペンスドラマの再放送(タイトル
『カリスマ美容師ってのが時代を感じさせる)をちらりと見たら、
どうやら男を尾行しているらしいとよた真帆。
その服装がピンクのインナーにキリン柄?(遠目には豹柄に見えた)のジャケット…。
いくらなんでも目立ちすぎだろ!!

2006/8/24  20:02

看板に…  バレエ

 来週の『学校へ行こう!MAX』は吉田都さんが出演らしい…と友人からの情報。
今週は観ていなかったので、有難いお知らせでした。

 友人情報によると「体型に悩むバレリーナ学生にアドバイスするため云々…って
あったからピラティスじゃないの?」との事。
 都さんピラティス推奨してたもんね。ピラティススタジオのデモストレーションも
やっていたし。そこのプロモーションも兼ねているのだろうか?

 『学校へ行こう』のバレエのテンプレートは東京バレエ団(NBS?)のダンサーと
思っていたのでなんだか意外(中村祥子さんがゲスト出演しているKバレエとは
友好的と聞いている)。
 NBSが招聘しているロイヤルバレエのダンサーだから…ってのも
去年のロイヤルのあれ(都さんの出演が平日公演の1回のみ。随分じゃないか?)を
思い出すと………ですわ。

 「海外で活躍する日本人バレリーナ」としても、それを取っ払った「バレエダンサー」としても稀有な存在なんだから、もっと丁寧に扱っていただきたい、と思っているのは
私だけではないだろう。
 冠に「日本を代表する」と付けていいのは真っ先に森下洋子さん、
そして吉田都さんだと思いますが。
 よくTVに出ている「あのダンサー」ではないと思うのだが…。

 民放TVに出る機会がほとんどない吉田都さん。
娘の教室の発表会を「バレエ」だと思っているお父さんは多いだろう。(含む爺婆)
TVの○○バレエを「バレエ」だと思っている視聴者も一杯いるだろうな。 

「これがバレリーナだよ」っと、ちゃんと紹介してくださいな〜。
 

2006/8/23  20:22

ボリショイバレエ団初来日の日  バレエ

 「なんかやってないかな〜」なんてTVのリモコンをぽちぽち押していたらいきなり
『ボリショイバレエ団初来日の日』なんてやっていました。
 みのさんの『思いっきりテレビ』で…。

 招聘したのは民間の方々の地道な努力のおかげだそうです。
ちょうど日ソ国交正常化に向けて会談が行われていた時期で、このときロシア語の
通訳としてバレエダンサーの服部智恵子さんが同行していて、フルシチョフ書記長に
「来日公演要請」の手紙を渡したとか。

 来日が実現したのは昭和32年8月23日。
当時はソ連のバレエ団が外国で公演をするとは考えられなかった時代だそうです。
アメリカをはじめとするヨーロッパ諸国からも、問い合わせが殺到したとか。

 『白鳥の湖』、『眠れる森の美女』などの名場面を中心にしたおよそ20回の公演は
6万人が鑑賞。
 当時のボリショイのプリマ、レペシンスカヤは公演中に身体を壊しドクターストップが
掛かったのですが、日本人の芸術に対する熱意にうたれて
「私は局部麻酔を打っても踊り続ける」と出演を辞めなかったそうな。

 当時小学生だった森下洋子さんも、広島から8時間掛けて大阪まで行き
初めての「本物」のバレエを観て「神がかり的な踊りに感動した」と
インタビューに答えていました。

 それにしても日ソ国交正常化なんてやっている時期に、最早ボリショイを
招聘したなんて、昔から日本にはバレエ好きな人がいたのですねえ。
欧米もびっくりな事を実現させてしまうなんて、凄いわ〜。

 そしてこの公演が森下洋子さんをはじめとするバレエダンサーが生まれるのに
一役かっているんですな。
実際ボリショイ公演の後はバレエを習う子供が増えたそうな。
当時の白黒映像でレッスン風景が映っていました。

 ちなみにみのさんは何の興味も無いようでしたよ。
…興味持たれても………だけど。


2006/8/22  19:54

『かまいたちの夜2』  ゲーム

 サウンド・ノベルというジャンルのゲームが結構好きです。
友人には「怖がりの癖にナゼまたそんなゲームを…」と言われますが、
基本的にミステリーなら大丈夫。
つまり犯人が人間であれば(まれに自然現象とか偶然とかありますが)。

 で、『かまいたちの夜』。
「吹雪の山荘」が舞台の1が非常に好きな私でありますが、「絶海の孤島」の2も
もちろん購入。
 そしてこの夏3が出たので、発売日に購入(ひまな主婦だ…)。

 買ったのは良いのですが2の『監獄島のわらべ唄』を途中で放置していまして…
(三日大僧正だから…)。 
 このゲームは1〜3まで基本的に登場人物(主人公)が一緒。
できれば前作を終わらせておいたほうが面白いだろうと、現在2をプレイ中。
3のサブタイトルが『三日月島(監獄島の別名)事件の真相』ですし。

 1でもそうだったのですがこのゲーム、マルチエンディングで、何度もプレイして
いくうちに選択肢が増え、脚本も増えていくのです。
 『完』で終わってエンドロールが出るものと、『終』でエンドロール無しの
ものが合計で95個あるらしい…。現在66個取得済。
 2で言うとメインの『監獄島のわらべ唄編』の他に『陰陽編』、『底蟲村編』…と
言う具合に別バージョンが登場。
 その『陰陽編』と『底蟲村編』が…犯人が人間じゃないんです。うう…。
はっきり言って非常に怖い!です。
 でも全ての「エンディングを取るのだ!」と言う、無駄な意地を張り
「せめて音を消せば少しは怖くないわ〜」と、消音でプレイしています。
「サウンド」ノベルの意味はどこへ…。

 なかには非常にお馬鹿なバージョンもありますが、『陰陽編』『底蟲村編』と
オカルト?バージョンが終わったので、もう大丈夫と気を抜いていたら
お馬鹿バージョンがブラックなエンディングだったり…。侮れない!

 『官能編』なんておいろけバージョンもありましたが、これはっきり言って
『お笑い編』…。

 不満と言えば主人公の性別が選べないこと。
『夜想曲』(これも怖かったです。全然懲りてないな、私)では男女の選択が
あったのですがね〜。
『サイキック編』だけは女の子バージョンでしたので、異様に燃え(萌え?)ました。

女の子を動かした後は「野郎を動かしても面白くないぞっ」って
なりますけどね…。

 今私の頭の中には『わらべ唄』がぐるぐるしています。

 ♪底蟲村の しん太郎どん…
 ♪びゅうびゅうびゅうのざんぶらぶん〜…

ひいい〜、誰か止めて〜  

 ちなみに主人公の名前は男「うさのすけ」と女「らび」(ラビットから)です。

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