2006/9/30  11:11

まっさーじ、まっさーじ  手に入れたもの

 身体メンテナンス計画としていろいろ足掻いている私。
今回はデトックス計画のためのマッサージお助け用品を手に入れました。

 まずはトリートメントオイル
題して『デトックスオイル』!!(本当にそういう名前)
 クリックすると元のサイズで表示します
 ・太もも、ヒップ、二の腕、などのセルライトマッサージ用オイル
 ・肌を引き締め、ハリを与えます
「セルライトブラシを使うと効果的です」の
 『セルライトブラシ
クリックすると元のサイズで表示します

 コープで購入ってあたりが主婦であります。
(うちは♪ぱるぱるぱるぱる〜♪の方)

 これでデトックスぢゃ〜!セルライト撲滅ぢゃ〜!!

2006/9/29  12:59

昨日の関連記事など  バレエ

 今月号のダンスマガジンにバレエフェスのときのポリーナ・セミオノワの
インタビューが載っていまして、黒鳥について
「内面を表現できる作品は踊っていてとても満足を感じるんです。何というか
闘いを前に進めるといった感じがして
「闘い」…なるほど。それであの踊り。妙に納得いたしました。

 フォーゲルについても「人柄がいい」と言ってます。
わかるわ〜。
『学校へ行こう』でもポリーナちゃんの容赦無い?発言をフォローしてましたねえ。
ひょっとして姉と妹に挟まれた兄弟構成か?気の強い姉妹の間でおろおろしてそうだ。
―以上、勝手な想像。


 ジョゼ・マルティネズのインタビューでは『白鳥の湖』について触れていて
今年はパリ・オペでのヌレエフ版と東バでのハッピーエンド版を両方踊ってますが
「王子が愛の力で自らの悲劇的な運命に打ち勝つポジティヴなハッピーエンド版のほうが
気に入ってます」との事。
 マルティネズはヌレエフ版も良かったけど、ハッピーエンド版でも観たいですな。
個人的にはパリ・オペのレパートリーにもあるブルメイステル版が良いです。
 あれ、好きなんですよね〜。3幕の民族舞踊の歌舞伎のようなメイクとか。
それでルテステュと踊って欲しい…。


 昨日の朝日新聞の夕刊に草刈民代プロデュース『ソワレ』のパリ公演の事が
載っていました。新聞では好評のようです。

2006/9/28  19:42

うぬう…  バレエ

 来年東京バレエ団がセミオノワ&フォーゲルをゲストに迎えて上演する全幕物は
『白鳥の湖』でした…。それだけは避けてくれ〜と祈っていたのですが、がっくり。
まあ、何年か前の『くるみ割り人形』を最後に東バの全幕物は避けてきたのですから
『白鳥…』以外でも観にいったかは、不明。
そういう客が文句を言ってはいけませんな。
(『くるみ…』…びっくりするほどコールドとか主役以外のソリストに
覇気が無かったのです。あんな東バ初めて。移籍してきた主役のお嬢さんに不満でも?
と、勘繰りたくなるほど)


 新国の『眠り…』の最終的に決まったキャストも「………」だし、
こうなったら『シンデレラ』でも観に行こうかと、チケット入手。
遠距離友情の友くまちゃんがマイレージがたまって遠征してくるので一緒に
久しぶりにコジョカルの踊りが観たいと言う事で。
アリーナちゃん、絶っ対!、来日して踊ってね。お願い〜。


 跳び物封印してきたレッスンですが、そろそろ…ってなわけで挑戦。
プチジャンプは直に腰に来そうなので(柔らかく膝を使って足先から着地すれば
響かない…だろうけど、出来まへん)、アレグロあたりはどうかしらと
そっと後ろの方で目立たないように参加しました。
先生に気づかれましたが(当たり前)、見逃して頂いた模様。
 
 アッサンブレ×2、アッサンブレ・カトル×2、パ・ド・シャ×2、
グリッサード、ブリゼ、グリッサード、ブリゼ
 うおお〜!!楽し〜!!!
跳び物は1ヶ月、否、夏休みがあったから2ケ月振りくらい。
こ、こんなに楽しいとは〜。
脳内なんちゃらが出まくったみたいで、ひとりでにまにま(←怪しすぎ)

 続いてグランワルツ。
なんだかもう楽しさのあまり自分で自分を制御できなくなり、参加。
グラン・ジュテなんかあったのに。

 そして翌朝、ほんのり「坐骨神経痛か?」と思われる症状が…。
本当に調子に乗りやすい。とほほ〜。
十二支占いでも「暴走しやすい」とあったけど、まったくその通り。
 また地道に腹筋を鍛えていくしかありません。そして体重、減らせ!私。
 

2006/9/27  14:20

『美女は何でも知っている』 林真理子 マガジンハウス刊  読書

 いきなりでなんですが、読者としてはもう潮時かな〜…なんて。
anan連載の『美女入門』のこのシリーズ、前刊の『美女に幸あり』あたりから
ループ状態。
 つまり、ダイエット→リバウンド→ダイエット→リバウンド…。
しかも「そんなに食べちゃ太るよ〜!!」と読者が心配するくらい、食べています。
そしてすぐに後悔して、また食べています。

 ananを後ろから開かせる作家、林真理子氏。
私はanan連載はリアルタイムで、それ以外のエッセイでは、『ルンルン症候群』からリアルタイムで読んできました。
それが、ここへきてこのシリーズに限っては停滞?

 思えばダイエット→リバウンドって言うのは今に始まったわけではないんですが、
それでもその間直木賞受賞、結婚、出産…と読み応えのある出来事が
いろいろあったわけです。

 林氏の外見がそれまでとすっぱり変わったのは歯の矯正からだと思うのですが、
+その後のダイエット成功もあって『美女入門』に相応しい外見を手に入れられ
ましたね。
 マリコファンの友人とトークショウにいって実物を見ましたが、
ダイエット成功、私生活も仕事も充実…という独特のオーラに包まれて
それは綺麗でした。

 読者としてはそこで次のステージに行って欲しかったのですが、そうならなかったようで…。繰り返し同じ事を読まされている気になるのです。『美女に幸あり』あたりから。
もちろん、文章の巧みな作家だからひとつひとつは読んでいて楽しめるのですが。
マリコさんの「美」の追求や方法って結構参考になりますし。

 ダイエットは林さんの一生の課題…なのかなあ〜。
体型ってその人の性格とか精神状態と表裏一体と言う説もあるくらいですから、
なかなか離れられない問題なのかも。

 ファン(小説は余りにも鋭すぎて読んでいて辛いので、エッセイ限定ですが)としては
次のステージのマリコさんを見たいのです。
ダイエットから開放されて、次の「美」のステージに行ってください。
ファンの切実な願い…。

2006/9/26  18:26

受賞者のその後  バレエ

 有吉京子氏がシルヴィ・ギエムの踊りについて書いた事↓に関連して。
  http://diary.jp.aol.com/applet/gdukhsj/20060917/archive

 それは『有吉京子自薦集V.SWANセレクション』(講談社)に収録された
『ステージ・ツアー』の中の第11回ヴァルナ国際バレエコンクールのレポートに
あります。
 1987年のこのコンクールにシルヴィ・ギエムが出場していたのですが
ここで彼女と人気を2分していたのがアメリカのキャサリン・ヒアリィ。
どうも有吉氏はヒアリィがお気に入りだったようで?、そのせいか
ギエムについて「どうもアクロバティックなところが目立った」(←ギエムの有名な
股関節の柔らかさ、甲の美しさを生かした踊り)と批判。

 一方フェッテは全てトリプルで決めるなどの回転技が得意なテクニシャン・ヒアリィに
ついては「優雅」などと褒めちぎってます。
『SWAN』でトリプルならぬドゥーブルをばんばんだしていたから、回転技は
いいのかな〜。
またこのヒアリィが「綿毛のように柔らかな髪」のベビーフェイスという
リリアナを彷彿とさせる美少女らしいから、さもありなん。

 結局決勝でベジャール振り付けの『ザ・ムーン』を踊ったギエムがヴァルナ大賞を
獲得し、ヒアリィはソ連のクーリックと第一位金賞を分け合う結果になったのですが、
この素晴しい出来だったらしい『ザ・ムーン』についても、「ベジャール氏の才気」
と付けるのを忘れていません…。さすがベジャール崇拝者だ。

 ダンサーの好みは人それぞれですから、なんなんですケド。
『Maia』で「ギエム」と言う記号の使い方がイヤなんですよ…。
ギエムをテクニックのみで語る人はそのむこうにあるものが見えないんじゃないか…と。
 テクニックだけにおいても、プレパレーションが「用意」に見えない、
あれほど自然にバレエを身内に取り込んでいるダンサーは珍しいと思いますが。

 さて、ギエムのその後は言わなくともバレエファンは承知していますが、
一方のヒアリィはどうなったのか?
そんな天使のような、妖精のようなダンサー(リアル・リリアナ?)ならぜひ
見てみたいと言うのがバレエファンの人情?
(当然ながらヒアリィ個人に対しては思うところは無いので)

 ちょっと検索などしてみて、調べてみましたらヒットしたのが
1983年のアメリカ映画『オータム・ストーリー』の出演者にキャサリン・ヒアリィの
名前が(ヒーリーの表記もあり)。どうやら主演らしいです。
 しかもストーリーが「不治の病で余命6週間の少女が念願のブロードウエイで
バレエを踊りこの世を去っていくまでを描いた映画」
「クライマックスのバレエシーンが感動的」
「バレエ」とあるから多分同一人物だと思うのですが、この映画残念ながら
ビデオやDVD発売がされていないようです。

 う〜ん、観てみたい!
「バレエ」にも魅かれるし、ヒアリィの踊りを観てみたいものです。
それにしても彼女はその後、バレエをやめてしまったのでしょうか?

 

2006/9/25  18:20

『眠り…』キャスト、周防・草刈夫妻  バレエ

 ちょっと古い話題になりますが、新国立劇場バレエ団の『眠れる森の美女』の
未発表分のキャストが発表されましたね。
オーロラ姫はキエフ・バレエのアナスタシア・チェルネンコだそうです。

 このキャストにはいろんなところでバレエファンの皆様 「怒」のようです。
私はこのダンサーは観たことがないのでキャスト決定にも
「はあ、そうですかい」なのですが、ブログ等で意見を読んでいると「なるほど〜」
という感じです。

 そんなんでこのゲストの決め方も全然意味が解らないところですが、
私としてはナゼ寺島ひろみ嬢にオーロラ姫を踊らせないのか?と言うのが
一番の疑問であります。

 シーズン開幕の『ライモンダ』の初日に彼女をキャスティングしたのは
だと思います。初主演を観ましたが良かったですからね〜。
 でもそれと同等かそれ以上に「当たり役」なオーロラ姫(だと思います)。
そのキャストにナゼ彼女の名前がないのかしらん…。
個人的には『白鳥』よりオーロラを観たいです。
(私は見たことないけど)観客に不評なゲストを呼ぶくらいなら、所属ダンサーに
もっと活躍の場を与えたほうが、この先バレエ団の為にもなるんでは?


 今日の『特ダネ!』で周防・草刈夫妻の事を取り上げていました。
草刈プロデュースの『ソワレ』のドキュメントを周防監督が撮っていて云々…と
言う内容。
草刈民代の才能に惚れ込んでいる…といった感じの周防監督。
民代さんが食事を作ることを「諦めた」夫婦。殆ど周防監督が作っているとか。
いいじゃん〜、やれるほうがやれば。
 そんな監督に対すして芸能記者の前○忠○は「俺にはできない」だと。
まあこれが男女逆転なら「ええ話や〜」と夫に尽くす妻の美談として
絶賛したのであろう、前○忠○!けっ!(やさぐれた私)
だれもあなたの事なんか聞いていませんから、ひっこんでいらして。
(あ、やさぐれたまま終わってしまった

2006/9/24  20:25

発表会に思ったこと  バレエ

 バレエ友達に「1回観てみたら」とお勧めされた教室の発表会に行ってきました。
大人のクラスも参加していた舞台だったのですが、今回の目的は別。
なんでもコンクールに積極的に参加している教室だそうで、入賞者も多いとか。
わたしの通っている教室の先生は、コンクールには消極的なので
積極的な教室の生徒さんとはどんな感じか、興味がありました。

 私の先生がコンクールに消極的なのは、コンクール用のレッスンばかりしていると
バランスが悪くなる、本来ダンサーになるための通過点はずなのに
コンクール入賞自体が目的になってしまう…等々あるらしいです。

 今回の観た舞台は小品集と全幕。
全幕は幕毎に主役が変わり、コンクール入賞組で多分お教室のイチオシの3人。
 小品集ではその3人以外のコンクール参加・入賞組がヴァリエーションや
グラン・パ・ド・ドゥを踊りました。

 両方通して観ると、小品集で踊った子達はやはりまだ実力不足。
全幕の主役を踊った3人はどこか光るものがあり、「将来上手くいったらプロダンサーに
なれるかも…」という感じでした。

コンクールの為集中してレッスンをすると、実力が付くという事も
あるのでしょうが、反面、私の先生の言っていた踊りのバランス―と言うものを
考えさせられました。
3人はそれぞれ、素晴しいバネを持ちジャンプも軽い、身体を柔らかく使えて
表情も豊か、回り物全般が得意と言う長所にあった幕を踊ったわけですが、
踊りのキレがイマイチであるとか、スピード感がないとか、リズム感に欠けるなどの
短所を感じました。
多分、1人で全幕は無理かもしれないと思われ…。

 舞台全体は、揃えることより楽しく踊る、観客を楽しませることに重点を
置いているようで、見せることを良く知っている演出なので
教室の空気とぴったり合っていてそのへんのバランスはとても良かったです。

 小品集+全幕というのは、観るほうとしてはちょっと疲れましたが。
 

2006/9/23  21:04

手(?)を使ううささん  うさぎ

 どったんばったんとうさがやけに暴れているな〜と思ったら水ボトルが空。
「ごめん、ごめん」と早速新鮮なお水(浄水器からです。水道水だと「ぺっ」と
いう態度…)をいれました。
 すると…
クリックすると元のサイズで表示します
 なんと手(前足なんですけどね…)をボトルに掛けて飲んでします。
リスやハムスターと違って前足で何かを持ったり押さえたりはしないうさぎ。
珍しいのでぱちり

2006/9/22  15:20

腰痛&坐骨神経痛その後  バレエ

 とりあえず朝起き上がるまで5分掛かる…というのはなくなりました。
普通にすいっと起きられるまで回復。

 約週1回のホットヨガで矯正しつつ、家で腹筋をちょっと頑張って1日30回。
バレエのレッスンでは跳びものを我慢。
―その結果でしょうかねえ〜?

 夏休み明けにバレエのレッスンを休んでしまったり、現在も跳び物封印で
だいぶ(ちょびっとしかなかった)筋肉が落ちてしまったみたい…。
動かないから無駄肉増えるし。
先日のレッスンで先生に腹の辺りを「じっ」と見つめられ
「(腹筋の使い方を)忘れちゃったみたいねえ〜。…う〜ん、一皮剥けなさいよ」
…これって「一皮」ではなく
一肉(ひとまわり)
落とせって事でしょう、確実に、わははは…。とほほほほ〜。

 無駄肉も腰痛にも別れを告げて、早く跳びもの解禁したいものです。

 昨日の深夜番組に競馬騎手の武豊さまが出演されていまして
相変わらずの天才童顔(なんだそれ?)でした。
 騎手といえばもちろん体重制限なのですが、武さまっば手首の感じで
体重の増減がわかるそうです。しかも100g単位で…。
私なら精々腹まわりの肉を…

 武さまとイチローは年に1回は飲んでいるそうな。
「イチローにお酒を教えたのは僕かも」なんて言っていました。
う〜む、やっぱり武さまに『古畑任三郎』の犯人役を!(しつこい)

2006/9/21  19:57

ぷちぷちバレエネタ  バレエ

 ぷちネタその@ 
昨日の朝日新聞夕刊の雑誌広告で見つけました。
月刊『清流』10月号に首藤康之さんのインタビューが載るようです。
え〜と、私はこの雑誌は知らないのですが、「すべての女性たちに贈るこころマガジン」とあります。
書店では買えないようで、直接出版社?に申し込むみたい。
 広告によると10月号の表紙は十二単姿の女のヒトの絵?
なぞの雑誌です。

 ぷちネタそのA
同じく朝日新聞今日の朝刊。
Kバレエカンパニーの公演の広告です。
 『吉田都(英国ロイヤル・バレエ団) 熊川哲也Kバレエカンパニーへ移籍!』と
大々的に書いてありました。
 都さんの出演日が11月14日・17日とありまして、これは『二羽の鳩』ですね。
『最初のパートナーは輪島拓也!!』ということで二人それぞれの全身ショット。
『くるみ』の方は他の出演者の時の予定は載っていますが、都さんのは無いので
多分ソールドアウトだから?
 くま氏とヴィヴィアナの『三人姉妹』用の見つめ合うショット付き。
…うむ、しわが…。

 (個人的にその横の『女性セ○ン』の広告が気になる…。
だって『凍る楽屋!細○に噛みついた美○のすんごいオーラ
「地獄に堕ちるわよ!」に突然始まった“天草○郎”の宣戦布告』ですぜ。
こ、怖〜。)

 ぷちネタそのB
レッスンに行く途中電車の中で見つけた広告。
『ドガ・ダリ・シャガールのバレエ』
9月23日から来年の3月18日まで箱根のポーラ美術館で
バレエや舞踏を題材にした作品を展示するそうです。期間中は無休。
 この美術館はレストランやカフェが常設してあるそうなので、
ゆっくりまわれそうですね〜。(いつでも食い気が勝つ私)
ミュージアム・ショップで展覧会の図録など売っているようですので
気に入ったら購入しようかな。

 入館料は大人1人¥1,800ですが、ポーラ美術館のWebサイトに
¥100割引券がありました。 

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