2006/10/31 19:05
顔筋マッサージ その後A 女力
以前↓にも書いた田中宥久子さんの『顔筋マッサージ』が『はなまるマーケット』で
http://diary.jp.aol.com/applet/gdukhsj/msgcate14/archive
取り上げられました。
…で、自分はアレからどうしたかと言いますとね…。
サボってました〜(やっぱり…)コソコソ…。
準備としてDVD付きの本とちゃんと専用マッサージクリームを購入しました。
そして田中宥久子さんが表紙の特集雑誌も見つけまして、これには
「気になる部分をさらに引き上げ!スペシャル顔筋マッサージテク」なるものが
載ってましたので、勿論手に入れましたとも←鼻息も荒くやる気満々
10日ほどは続いたのですよ…。ええ、3日ではありませんでした。
今日TVを見て「このままではいか〜ん!!ここで目にしたのはきっと神様の
思し召し…。やらねば!!7年前の顔にならねば!!(7年前の顔がすっきりしてたか
どうかはこの際置いといて)」と
海より深く反省(ほんとか〜?遠浅なんじゃないの〜?)して、
早速今日から再開しました。
結果。
顎のアタリが触るとすっきりしたような〜
そして何より、顔色が良くなった感じ。
新陳代謝が悪くなるとシミができたり、顔色が悪くなるって話ですから
マッサージで血行が良くなったせい?
そしてマッサージすると目が覚めて頭がすっきりした感じになるのは、
気のせいでもないような。
どうも女力よりもほかの事に意識が向いてしまい、
たまにファッション誌とかスキンケア特集でも見て刺激を受けないと
だらだらしてしまうのです…。綺麗にしている友達とかね〜。
http://diary.jp.aol.com/applet/gdukhsj/msgcate14/archive
取り上げられました。
…で、自分はアレからどうしたかと言いますとね…。
サボってました〜(やっぱり…)コソコソ…。
準備としてDVD付きの本とちゃんと専用マッサージクリームを購入しました。
そして田中宥久子さんが表紙の特集雑誌も見つけまして、これには
「気になる部分をさらに引き上げ!スペシャル顔筋マッサージテク」なるものが
載ってましたので、勿論手に入れましたとも←鼻息も荒くやる気満々
10日ほどは続いたのですよ…。ええ、3日ではありませんでした。
今日TVを見て「このままではいか〜ん!!ここで目にしたのはきっと神様の
思し召し…。やらねば!!7年前の顔にならねば!!(7年前の顔がすっきりしてたか
どうかはこの際置いといて)」と
海より深く反省(ほんとか〜?遠浅なんじゃないの〜?)して、
早速今日から再開しました。
結果。
顎のアタリが触るとすっきりしたような〜

そして何より、顔色が良くなった感じ。
新陳代謝が悪くなるとシミができたり、顔色が悪くなるって話ですから
マッサージで血行が良くなったせい?
そしてマッサージすると目が覚めて頭がすっきりした感じになるのは、
気のせいでもないような。
どうも女力よりもほかの事に意識が向いてしまい、
たまにファッション誌とかスキンケア特集でも見て刺激を受けないと
だらだらしてしまうのです…。綺麗にしている友達とかね〜。
2006/10/30 19:17
復活と壁と フィギュアスケート
GPシリーズアメリカ大会、女子シングルは安藤美姫が優勝しました。
「トリノの悪夢」から8ヶ月、見事な復活です。
今回安藤選手の滑りを見て思ったのは、トリノまでの「やらされている」感、
「なげやり」感が無くなったと言うことです。
選手を第一に考えない「大人の事情」ってものに振り回されて、
自分の意思ではないせいかなんだかなげやりな空気を纏っていた彼女。
トリノで4回転ジャンプ失敗の後、観客から「ありがとう」と声を掛けられ
「あ〜、やっぱり4回転挑戦して良かった〜っ!!」との言葉も
本当はそう思ってないんだろうな、自分を無理矢理納得させたいんだろうな、
と彼女の雰囲気には悲壮感さえ漂っていました。
あ〜あ、十代の子が物凄く重いものを背負わされてるなあ〜、
でも、これも「華がある」人間の宿命(?)だよなあ〜と思ったものです。
「華がある」って望んで得られるものじゃありませんけど…。
そんなマイナスのものが安藤選手から払拭されていました。
あの「私は自らの意思で滑っているんだ」と言うような表情、演技、
見事な復活でした。
体型がすっきりして、ジャンプにもキレが戻りましたね〜。
やっぱりトリノではストレス太りだったのでしょう。
でもひとつだけ気になるのは安藤選手のスパイラル、脚を高く上げようとするあまり
なのか凄く傾いてませんか?
一方、浅田真央選手はショートプログラムは1位でしたが、フリーで3位に後退と
言う残念な結果に終わってしまいました。
ジャンプの失敗が響いたのか〜と思っていたのですが
テレビ朝日の深夜のスポーツ番組『GetSports!』で荒川静香さんの解説で
面白い検証をしていました。
荒川さん曰く「ジャンプの失敗だけの点数の低さではない」。
つまり他の要素、スピンやスパイラスの難易度が低くカウントされてしまった結果
だと言う事です。
例えばコンビネーションスピンだと、1種類を3回転以上回らないと
カウントされない為、3種類回っていたスピンもそれぞれ回転数が2回転以下だったのでレベル1で終わってしまった。
選手自信も回転数を数えてはいるが、ポーズをきちんと止めないで、例えば脚の
位置が少し高くなると、審査員はそこからまた別の種類のスピンとして
数え始めるのだそう。
スパイラルも3秒間ポーズをしていないと、これもレベルが低く認定されてしまい
点数に結びつかないということ。
荒川さんも昨シーズンはそれで取りこぼしが多く、散々苦労したそうです。
トリノでスパイラルの時間を「1アイスクリーム、2アイスクリーム…」と
数えたというのは実話で、だんだん早くカウントしてしまう癖があるので
(疲れてくるとそうなってしまう選手が多いとか)、
「1秒、2秒…」では足りなかったとか。
「本来フィギュアってそういう競技ではないんですけどね…」と荒川さんは
何度も言っていました。
これが彼女がプロに転向した理由ですね…。
現地で解説をしていた佐藤有香さんも「フィギュアは美しくなければ」と言っていました。本当、同感です。
それにしても、荒川さんといい佐藤さんといい、ちゃんと冷静に解説できる人材が
出てきて非常に楽しいです。
(誰とは言いませんが)昔は「トリプル・ループ」「ダブル・アクセル」とか
ジャンプの名称言ってるだけじゃん!!って解説者が…。
真央選手がジャンプ等失敗すると、ついつい「スランプかしら〜?」などと
思い勝ちなのですが、荒川さんが「真央選手は実力があるので変に意識しないで
すべれば大丈夫!!」と太鼓判を押していたので一安心。
佐野さんも、今日昼のTVで
「真央選手のジャンプの失敗は、トリプル・アクセルの直前にステップを入れて
難度を上げてプラスαの点数を狙っているから。
でも真央選手のコーチは完成に遠いものはやらせないから、次は決めてきますよ」と
言ってました。
真央ちゃん、薄い壁だったのね…とほっとしました。
体型の美しさといい、滑りの伸びやかさといい、とっても好きなタイプの選手ですから、
ぜひ、ファイナルに…!(気が早すぎ)
「トリノの悪夢」から8ヶ月、見事な復活です。
今回安藤選手の滑りを見て思ったのは、トリノまでの「やらされている」感、
「なげやり」感が無くなったと言うことです。
選手を第一に考えない「大人の事情」ってものに振り回されて、
自分の意思ではないせいかなんだかなげやりな空気を纏っていた彼女。
トリノで4回転ジャンプ失敗の後、観客から「ありがとう」と声を掛けられ
「あ〜、やっぱり4回転挑戦して良かった〜っ!!」との言葉も
本当はそう思ってないんだろうな、自分を無理矢理納得させたいんだろうな、
と彼女の雰囲気には悲壮感さえ漂っていました。
あ〜あ、十代の子が物凄く重いものを背負わされてるなあ〜、
でも、これも「華がある」人間の宿命(?)だよなあ〜と思ったものです。
「華がある」って望んで得られるものじゃありませんけど…。
そんなマイナスのものが安藤選手から払拭されていました。
あの「私は自らの意思で滑っているんだ」と言うような表情、演技、
見事な復活でした。
体型がすっきりして、ジャンプにもキレが戻りましたね〜。
やっぱりトリノではストレス太りだったのでしょう。
でもひとつだけ気になるのは安藤選手のスパイラル、脚を高く上げようとするあまり
なのか凄く傾いてませんか?
一方、浅田真央選手はショートプログラムは1位でしたが、フリーで3位に後退と
言う残念な結果に終わってしまいました。
ジャンプの失敗が響いたのか〜と思っていたのですが
テレビ朝日の深夜のスポーツ番組『GetSports!』で荒川静香さんの解説で
面白い検証をしていました。
荒川さん曰く「ジャンプの失敗だけの点数の低さではない」。
つまり他の要素、スピンやスパイラスの難易度が低くカウントされてしまった結果
だと言う事です。
例えばコンビネーションスピンだと、1種類を3回転以上回らないと
カウントされない為、3種類回っていたスピンもそれぞれ回転数が2回転以下だったのでレベル1で終わってしまった。
選手自信も回転数を数えてはいるが、ポーズをきちんと止めないで、例えば脚の
位置が少し高くなると、審査員はそこからまた別の種類のスピンとして
数え始めるのだそう。
スパイラルも3秒間ポーズをしていないと、これもレベルが低く認定されてしまい
点数に結びつかないということ。
荒川さんも昨シーズンはそれで取りこぼしが多く、散々苦労したそうです。
トリノでスパイラルの時間を「1アイスクリーム、2アイスクリーム…」と
数えたというのは実話で、だんだん早くカウントしてしまう癖があるので
(疲れてくるとそうなってしまう選手が多いとか)、
「1秒、2秒…」では足りなかったとか。
「本来フィギュアってそういう競技ではないんですけどね…」と荒川さんは
何度も言っていました。
これが彼女がプロに転向した理由ですね…。
現地で解説をしていた佐藤有香さんも「フィギュアは美しくなければ」と言っていました。本当、同感です。
それにしても、荒川さんといい佐藤さんといい、ちゃんと冷静に解説できる人材が
出てきて非常に楽しいです。
(誰とは言いませんが)昔は「トリプル・ループ」「ダブル・アクセル」とか
ジャンプの名称言ってるだけじゃん!!って解説者が…。
真央選手がジャンプ等失敗すると、ついつい「スランプかしら〜?」などと
思い勝ちなのですが、荒川さんが「真央選手は実力があるので変に意識しないで
すべれば大丈夫!!」と太鼓判を押していたので一安心。
佐野さんも、今日昼のTVで
「真央選手のジャンプの失敗は、トリプル・アクセルの直前にステップを入れて
難度を上げてプラスαの点数を狙っているから。
でも真央選手のコーチは完成に遠いものはやらせないから、次は決めてきますよ」と
言ってました。
真央ちゃん、薄い壁だったのね…とほっとしました。
体型の美しさといい、滑りの伸びやかさといい、とっても好きなタイプの選手ですから、
ぜひ、ファイナルに…!(気が早すぎ)
2006/10/29 20:42
新国『シンデレラ』 バレエ
教室の掲示板に新国立劇場バレエ団の『シンデレラ』のチラシが貼ってありまして、
「楽しみ〜」と思いながら改めて見ていますと、
“振り付け:フレデリック・アシュトン
装置・衣装制作:英国ロイヤルバレエ”
…あら、そうだったの〜。って、観に行くくせに〜。
今まで新国は寺島ひろみ嬢が主演するときしか興味が無かったもので…。
『シンデレラ』がナニ版なのか知りませんでしたよ。
でも去年見たロイヤルの『シンデレラ』は良かったから。装置や衣装も好みだったし。
バッセルを観たけれど、コジョカルや出来れば都さんも観たかったから、
今回コジョカルでアシュトンでロイヤルなんて知らなかっただけに、ラッキーって
ものね〜。
でも、待てよ。
ロイヤルで観たとき面白かったけど、これはソリスト・コールドのダンサーの質・量共に
恵まれていないと出来ないよな〜と思った覚えが…。
ソリストやコールドの踊りが多いから、一歩間違うと退屈&眠気を誘うものになりそう。
特に春・夏・秋・冬の精の踊りなんて、魅せる事が出来なくては
ぐっすりお休みタイムに…。
それからシンデレラの義理の姉達は勿論のこと、2幕で姉達と踊る求婚者(?)2人って、難しそう。
いくら新国のレベルが上がってきているといっても大丈夫なのだろうか。
と、大失礼な心配をしています。
でも、今まで3度上演しているらしいですので、大丈夫って事ですよね〜?
楽しみだけど、観るのがちょっと恐い…。
「楽しみ〜」と思いながら改めて見ていますと、
“振り付け:フレデリック・アシュトン
装置・衣装制作:英国ロイヤルバレエ”
…あら、そうだったの〜。って、観に行くくせに〜。
今まで新国は寺島ひろみ嬢が主演するときしか興味が無かったもので…。
『シンデレラ』がナニ版なのか知りませんでしたよ。
でも去年見たロイヤルの『シンデレラ』は良かったから。装置や衣装も好みだったし。
バッセルを観たけれど、コジョカルや出来れば都さんも観たかったから、
今回コジョカルでアシュトンでロイヤルなんて知らなかっただけに、ラッキーって
ものね〜。
でも、待てよ。
ロイヤルで観たとき面白かったけど、これはソリスト・コールドのダンサーの質・量共に
恵まれていないと出来ないよな〜と思った覚えが…。
ソリストやコールドの踊りが多いから、一歩間違うと退屈&眠気を誘うものになりそう。
特に春・夏・秋・冬の精の踊りなんて、魅せる事が出来なくては
ぐっすりお休みタイムに…。
それからシンデレラの義理の姉達は勿論のこと、2幕で姉達と踊る求婚者(?)2人って、難しそう。
いくら新国のレベルが上がってきているといっても大丈夫なのだろうか。
と、大失礼な心配をしています。
でも、今まで3度上演しているらしいですので、大丈夫って事ですよね〜?
楽しみだけど、観るのがちょっと恐い…。
2006/10/28 19:27
おめでとう〜 フィギュアスケート
先程、フィギュア・スケート・GPシリーズ、アメリカ大会の
男子シングルの結果が出まして、織田信成くんが優勝しました〜!!
おめでとうございます〜
ショート・プログラム終了時点で自己パーソナルベストでトップ、
しかも!!プルシェンコに次ぐ国際大会SP歴代2位と言う好成績です。
フリーの演技を行っている最中はもうどきどきどき…と見ている方が緊張。
「精神的に弱い」といわれる日本男子。
SPでトップにたって優勝を意識するなと言う方が無理。大丈夫かな〜。
フリーの演技はやはり少し緊張気味で、いつもの織田くんよりちょっとスピードが
落ちてるかな〜と思いましたが、結果は見事優秀。
SP3位と言う不本意な出来だったであろうライザチェクにフリー自体の
得点では負けてしまったのは残念でした。
でも今回のSP1位のプレッシャーに打ち勝って、勝ったのですから、
この経験が自信となって、次はのびのび滑れるのではないかしら〜。
昨シーズンはいろいろあって大変だった織田くん。
今季はシリーズ幕開けで優勝なんて、幸先良いですね。
とにかくめでたい〜
それにしても最近のTVのマイクって性能が良すぎ?
スケート靴のエッジの「シャッ」「シュワッ」と言う音まで拾って
見ている方としては、なんとなく心臓に悪い…。
男子シングルの結果が出まして、織田信成くんが優勝しました〜!!
おめでとうございます〜

ショート・プログラム終了時点で自己パーソナルベストでトップ、
しかも!!プルシェンコに次ぐ国際大会SP歴代2位と言う好成績です。
フリーの演技を行っている最中はもうどきどきどき…と見ている方が緊張。
「精神的に弱い」といわれる日本男子。
SPでトップにたって優勝を意識するなと言う方が無理。大丈夫かな〜。
フリーの演技はやはり少し緊張気味で、いつもの織田くんよりちょっとスピードが
落ちてるかな〜と思いましたが、結果は見事優秀。
SP3位と言う不本意な出来だったであろうライザチェクにフリー自体の
得点では負けてしまったのは残念でした。
でも今回のSP1位のプレッシャーに打ち勝って、勝ったのですから、
この経験が自信となって、次はのびのび滑れるのではないかしら〜。
昨シーズンはいろいろあって大変だった織田くん。
今季はシリーズ幕開けで優勝なんて、幸先良いですね。
とにかくめでたい〜

それにしても最近のTVのマイクって性能が良すぎ?
スケート靴のエッジの「シャッ」「シュワッ」と言う音まで拾って
見ている方としては、なんとなく心臓に悪い…。
2006/10/27 15:36
新演出 バレエ
ダンスマガジンの最新号(12月号)に新国立劇場バレエ団の新演出の
『白鳥の湖』についての、牧阿佐美芸術監督のインタビューが載っていました。
プロローグに人間のオデットが出てきて、結末がオデッテ、王子が生き残る
ハッピーエンド版になる…と言うのが大きな変更らしいです。
個人的には『白鳥…』に関してはハッピーエンドの方が好きなので(世継ぎの
王子が死んじゃってあの国どうするんだろう…とか余計なことを考えなくて済むので)
良かったわ〜なんて思いました。
2幕で自分の身の上を語るマイムが無いロシア版の場合、はじめてみた観客が
オデットが人間と言うのが解り難い。そのため人間オデットが白鳥に変えられて
さらわれ、2幕で出てきた白鳥がオデットだと解るようにしたい…と言う事。
…でもこのバレエ団の場合、実際の舞台ではそういうのが吹っ飛んでいる場合が
多いので…。
あとは衣装と装置も大幅に変更と言うことで。
これも私は新国の『ライモンダ』を観てから『白鳥』を観たので、
あの素晴らしく綺麗な『ライモンダ』の装置と衣装に比べて「何なんだ、あれは…」と
思っていたので、朗報(?)と言うものですね。
『ライモンダ』はあのブルーとシルバー基調のセンスの良い衣装と装置が印象的で。
これは本当に外国の一流バレエ団にも勝てる(勝負か?)と思います。
『白鳥』はね〜。古臭いというか…とても同じバレエ団とは思えませんでした。
写真は牧阿佐美氏が寺島ひろみ嬢を指導するものが使われていまして、
バレエ団を背負って立つプリマに育てようと期待しているのが、伺われました。
今回の『白鳥』はザハロワ、酒井はな、寺島ひろみの3人が踊りますが
ザハロワや酒井はなは新国以前に既に出来上がったバレリーナですからね〜。
早く新国で育ったプリマバレリーナが育って欲しいものです。
(この場合、殆どの演目で必ず1回は主役を踊るって意味で)
牧監督の「プリマ・バレリーナとはどういうものか」と言う考えも語られていて
読み応えのあるインタビューでした。
確かに日本人には身に付いていない、西洋の習慣というのは重要ですよね。
日本のバレエ団だと主役はまだしもコールドにそういう内から出るものが
足りなく感じて、現実に引き戻されることがありますから。
『白鳥の湖』についての、牧阿佐美芸術監督のインタビューが載っていました。
プロローグに人間のオデットが出てきて、結末がオデッテ、王子が生き残る
ハッピーエンド版になる…と言うのが大きな変更らしいです。
個人的には『白鳥…』に関してはハッピーエンドの方が好きなので(世継ぎの
王子が死んじゃってあの国どうするんだろう…とか余計なことを考えなくて済むので)
良かったわ〜なんて思いました。
2幕で自分の身の上を語るマイムが無いロシア版の場合、はじめてみた観客が
オデットが人間と言うのが解り難い。そのため人間オデットが白鳥に変えられて
さらわれ、2幕で出てきた白鳥がオデットだと解るようにしたい…と言う事。
…でもこのバレエ団の場合、実際の舞台ではそういうのが吹っ飛んでいる場合が
多いので…。
あとは衣装と装置も大幅に変更と言うことで。
これも私は新国の『ライモンダ』を観てから『白鳥』を観たので、
あの素晴らしく綺麗な『ライモンダ』の装置と衣装に比べて「何なんだ、あれは…」と
思っていたので、朗報(?)と言うものですね。
『ライモンダ』はあのブルーとシルバー基調のセンスの良い衣装と装置が印象的で。
これは本当に外国の一流バレエ団にも勝てる(勝負か?)と思います。
『白鳥』はね〜。古臭いというか…とても同じバレエ団とは思えませんでした。
写真は牧阿佐美氏が寺島ひろみ嬢を指導するものが使われていまして、
バレエ団を背負って立つプリマに育てようと期待しているのが、伺われました。
今回の『白鳥』はザハロワ、酒井はな、寺島ひろみの3人が踊りますが
ザハロワや酒井はなは新国以前に既に出来上がったバレリーナですからね〜。
早く新国で育ったプリマバレリーナが育って欲しいものです。
(この場合、殆どの演目で必ず1回は主役を踊るって意味で)
牧監督の「プリマ・バレリーナとはどういうものか」と言う考えも語られていて
読み応えのあるインタビューでした。
確かに日本人には身に付いていない、西洋の習慣というのは重要ですよね。
日本のバレエ団だと主役はまだしもコールドにそういう内から出るものが
足りなく感じて、現実に引き戻されることがありますから。
2006/10/26 20:46
極悪ロップ? うさぎ
近所のペットショップにニューフェイスうさぎ達登場!…なのですが。
内訳はロップが1羽にミニウサギが3羽。
トコロガ、このロップちゃん意地悪なんです。例えば下の写真。

↓ちょっと解りにくいので解説(?)を付けてみました

ロップのお股の間にグレーのミニウサギが…!!
そうなんです、ロップってばわざわざグレーが寝ているところに
「よっこらせ」とばかりに…!!
このほかにもご飯入れの上にねっころがったり、ミニウサギ達より少し身体が大きめ
だからって(?)も〜、やりたい放題なのでした。
内訳はロップが1羽にミニウサギが3羽。
トコロガ、このロップちゃん意地悪なんです。例えば下の写真。
↓ちょっと解りにくいので解説(?)を付けてみました
ロップのお股の間にグレーのミニウサギが…!!
そうなんです、ロップってばわざわざグレーが寝ているところに
「よっこらせ」とばかりに…!!
このほかにもご飯入れの上にねっころがったり、ミニウサギ達より少し身体が大きめ
だからって(?)も〜、やりたい放題なのでした。
2006/10/25 12:54
TV効果 芸能、マスコミ
いつもの本屋さんのコミック売り場を覗いたら、「おや」と言う現象が。
そこはそのお店でのコミック売り上げベスト10コーナーがあるのですが
今回の1位は『のだめカンタービレ』の16巻。新刊ですし、このところ『のだめ』は
出るたびに1位でしたので、「そうだろうな〜」って感じ。
「おや」と言うのはベスト10内に『のだめ』の2巻と3巻が入っていた事。
1巻じゃなくて2巻と3巻…ナゼに?
そう言えばドラマの第1話の放送後、コンビニに1巻が置いてありました。
最新刊しか置かないコンビニに1巻を置くとは、よほど売れる勝算ありだったのかな。
しかも本当に売れている様子。
そして1巻を買った人が面白くてハマッたのであろうか。それで2、3巻の
売り上げが伸びた?
それともドラマの続きを早く知りたくなった人が買ったのであろうか。
どちらにしてもTV効果って凄いんですね〜。
今までは自分がハマッている漫画が、ゴールデンタイムで映像化って事が
無かったので(あっても深夜とか)、そんな実感は無かったです。
これから順番に4巻、5巻とベスト10に入っていったりするのでしょうか。
なんだか個人的に見守りたい出来事なのでした。
ところでこのドラマの視聴率ってどうなんでしょう。
いつも新聞に1週間分の視聴率ベスト20が掲載されるのだけど、今週はまだ
見ていないなあ〜。
そこはそのお店でのコミック売り上げベスト10コーナーがあるのですが
今回の1位は『のだめカンタービレ』の16巻。新刊ですし、このところ『のだめ』は
出るたびに1位でしたので、「そうだろうな〜」って感じ。
「おや」と言うのはベスト10内に『のだめ』の2巻と3巻が入っていた事。
1巻じゃなくて2巻と3巻…ナゼに?
そう言えばドラマの第1話の放送後、コンビニに1巻が置いてありました。
最新刊しか置かないコンビニに1巻を置くとは、よほど売れる勝算ありだったのかな。
しかも本当に売れている様子。
そして1巻を買った人が面白くてハマッたのであろうか。それで2、3巻の
売り上げが伸びた?
それともドラマの続きを早く知りたくなった人が買ったのであろうか。
どちらにしてもTV効果って凄いんですね〜。
今までは自分がハマッている漫画が、ゴールデンタイムで映像化って事が
無かったので(あっても深夜とか)、そんな実感は無かったです。
これから順番に4巻、5巻とベスト10に入っていったりするのでしょうか。
なんだか個人的に見守りたい出来事なのでした。
ところでこのドラマの視聴率ってどうなんでしょう。
いつも新聞に1週間分の視聴率ベスト20が掲載されるのだけど、今週はまだ
見ていないなあ〜。
2006/10/24 19:33
『のだめカンタービレ』 第2話 芸能、マスコミ
第2話にしてのだめのぶっ飛ばされ具合がパワーアップしていました。
本当に少女漫画(が原作)の主人公なのか?というくらい、それはもう
遠慮なく飛んでいました。
上野樹里は見る方の慣れなのか?演じるほうのナリキリ度が上がったのか?
殆どのだめとして違和感が感じられなくなりましたね〜。
峰に「それならいっそ オレとつきあわねーえか」と言われたときの
表情なんてのだめそのものでした。憑依?
唯一気になるのはやっぱり声のトーンが高すぎること、喋りの赤ちゃん度。
大川弁を隠すためのあの喋り方なので、イメージはもっとトーンが少し低めで
はっきり喋る感じです。
あと1度ワンピースじゃない衣装があって…。のだめはいつもヨーコ(母)の
お手製ワンピースを着ていないと…(ところでのだめの家族は登場するのであろうか)。
のだめにキスを迫って殴られたミルヒが泡吹いてぶっ倒れているのは
良いのですが、殴られた跡が無かったので一瞬「なんで倒れてんの?」と
考えてしまいましたよ…。
今回は原作では独立している峰と真澄ちゃんのエピソードを混ぜてやったので、
つなぎ方がいろいろ大変だっただろうな〜と思います。
ドラマ全体の話数を考えると1時間やるエピソードではないので仕方ないです。
でもこの二人も動いていると違和感無かったな〜。
1話で閉所恐怖症の真澄ちゃんが1人練習室に籠っているのが耐えられなくなり、
「うああああ〜」と叫びながら飛び出してきたエピソードが、今回充分に使えてなくて
勿体無かったです。
別に好みでなかった千秋先輩に「ラブ」状態になるのに重要なところだったのに、
それが今回全然出てこないのはナゼ?複線として張っていたと思っていたのに。
真澄ちゃんがAオケで千秋に捧げるティンパニーの演奏で、最後に
「お友達になってくださ〜い♪」と決めるところは、原作通り
正面向きに「ドンド ドオン」とやって欲しかった〜。
それから真澄ちゃんは安易に「学校辞める」なんて言わないと思うのです。
しかもあの描き方だと千秋に失恋してしまったから…に見えるし。
せめてAオケをクビになったから→狭い練習室で一人でティンパニーを叩くなんて
絶えられない(1人で演奏する楽器じゃない)→もうおしまい、山形に帰るしかない
…と原作通りやってくれたらな〜。それでも口に出すだけと、実際荷物まとめるとは
エライ違いだけど。
清良に「真澄ちゃんの音楽に対する思いはその程度なの?」って言われてたけど
ほんと、そうなっちゃうよ〜。
(でも清良のこの科白もなあ…。安っぽいドラマになっちゃう)
原作の真澄ちゃんの音楽に対する情熱を軽く見ているわ〜と思いました。
そしてまだ慣れないのが千秋。
外見とか声とか置いといて〜。キャラクターを作る段階で根本が違っているんじゃ…と
思った表情。
それは、千秋がリハーサルを見学しているので、思いを伝えたいばかりに踊ってしまった
真澄ちゃん(前記)を見て、「最悪のアホだな」と笑いながら言ったのと
峰が「全国ジュニアコンクールで3位になったことがあるんだ」と言うのに対して
「お前本気で自分が上手いと思ってるの?」「それで勘違いしたのか」と笑いながら
言ったこと。
千秋先輩はそんな風には性格が悪くありません!!(笑)
原作では両方「呆れた」表情はしてたけど、あんなふうに笑ってなかったよ。
確かに「俺様」ですけどね、音楽に対しては謙虚だし、誠実です。
俳優の役作り?それとも演出家の指示?
も〜!原作者とのお約束でキャラクターは変えないってありませんでしたっけ?
そしてのだめを「餌付け」しているところがちゃんと出てこないから、
裏軒で食事しているのを見て「なんであんなに怒るの?」って思われないかしら。
あの鯵を水槽に投げるたら生き返って泳ぎだしたのは面白かったけど。
あと肝心の「日本でやれることをやろう」としている千秋の描き方が弱くて、
あんまり印象に残りませんでした。
ここ重要ではないの?
だからこそ彩子に対して今度は千秋が「俺も負け犬は嫌いだ」って言えるんだし。
彩子と言えば(彩子曰く)「ブー子」(菅沼)がぴったり〜!!
ホントに脇役のキャスティングが上手いっ!!
でもダイエットするエピソードはどうするんだろう。
1話で夜の女王のソロを歌う彩子が印象に残っているので、それがとても効果的に
なっていました。
峰と千秋の演奏したベートーベン『春』から『ラプソディ・イン・ブルー』に
なるところがとっても良かったです。音楽の使い方はとても好きです。
そのシーンの中のひとつ、長椅子に寝ているのだめが真澄ちゃんに「ドコ行くんですか?」「勝負はまだ終わっていませんよ」と言って、二人でにっこりするシーンも
良かったです。
原作の真澄ちゃんが卒業するときの飲み会でのだめが
「今度はのだめと演奏してくだサイ」言う一連の場面がお気に入りのひとつなのですが
このドラマオリジナルシーンも、その雰囲気を出していてとても好きですね〜。
あと、大河内が!!自称千秋の親友で千秋のまねっこ大河内があちこちに
出没しているのがいいです〜。原作より出張る大河内!!いいぞ!!
全体的には今回も笑いどころがあちこちに上手くちりばめられていて
楽しめました。いろいろ書いちゃったけど…ほほっ。
本当に少女漫画(が原作)の主人公なのか?というくらい、それはもう
遠慮なく飛んでいました。
上野樹里は見る方の慣れなのか?演じるほうのナリキリ度が上がったのか?
殆どのだめとして違和感が感じられなくなりましたね〜。
峰に「それならいっそ オレとつきあわねーえか」と言われたときの
表情なんてのだめそのものでした。憑依?
唯一気になるのはやっぱり声のトーンが高すぎること、喋りの赤ちゃん度。
大川弁を隠すためのあの喋り方なので、イメージはもっとトーンが少し低めで
はっきり喋る感じです。
あと1度ワンピースじゃない衣装があって…。のだめはいつもヨーコ(母)の
お手製ワンピースを着ていないと…(ところでのだめの家族は登場するのであろうか)。
のだめにキスを迫って殴られたミルヒが泡吹いてぶっ倒れているのは
良いのですが、殴られた跡が無かったので一瞬「なんで倒れてんの?」と
考えてしまいましたよ…。
今回は原作では独立している峰と真澄ちゃんのエピソードを混ぜてやったので、
つなぎ方がいろいろ大変だっただろうな〜と思います。
ドラマ全体の話数を考えると1時間やるエピソードではないので仕方ないです。
でもこの二人も動いていると違和感無かったな〜。
1話で閉所恐怖症の真澄ちゃんが1人練習室に籠っているのが耐えられなくなり、
「うああああ〜」と叫びながら飛び出してきたエピソードが、今回充分に使えてなくて
勿体無かったです。
別に好みでなかった千秋先輩に「ラブ」状態になるのに重要なところだったのに、
それが今回全然出てこないのはナゼ?複線として張っていたと思っていたのに。
真澄ちゃんがAオケで千秋に捧げるティンパニーの演奏で、最後に
「お友達になってくださ〜い♪」と決めるところは、原作通り
正面向きに「ドンド ドオン」とやって欲しかった〜。
それから真澄ちゃんは安易に「学校辞める」なんて言わないと思うのです。
しかもあの描き方だと千秋に失恋してしまったから…に見えるし。
せめてAオケをクビになったから→狭い練習室で一人でティンパニーを叩くなんて
絶えられない(1人で演奏する楽器じゃない)→もうおしまい、山形に帰るしかない
…と原作通りやってくれたらな〜。それでも口に出すだけと、実際荷物まとめるとは
エライ違いだけど。
清良に「真澄ちゃんの音楽に対する思いはその程度なの?」って言われてたけど
ほんと、そうなっちゃうよ〜。
(でも清良のこの科白もなあ…。安っぽいドラマになっちゃう)
原作の真澄ちゃんの音楽に対する情熱を軽く見ているわ〜と思いました。
そしてまだ慣れないのが千秋。
外見とか声とか置いといて〜。キャラクターを作る段階で根本が違っているんじゃ…と
思った表情。
それは、千秋がリハーサルを見学しているので、思いを伝えたいばかりに踊ってしまった
真澄ちゃん(前記)を見て、「最悪のアホだな」と笑いながら言ったのと
峰が「全国ジュニアコンクールで3位になったことがあるんだ」と言うのに対して
「お前本気で自分が上手いと思ってるの?」「それで勘違いしたのか」と笑いながら
言ったこと。
千秋先輩はそんな風には性格が悪くありません!!(笑)
原作では両方「呆れた」表情はしてたけど、あんなふうに笑ってなかったよ。
確かに「俺様」ですけどね、音楽に対しては謙虚だし、誠実です。
俳優の役作り?それとも演出家の指示?
も〜!原作者とのお約束でキャラクターは変えないってありませんでしたっけ?
そしてのだめを「餌付け」しているところがちゃんと出てこないから、
裏軒で食事しているのを見て「なんであんなに怒るの?」って思われないかしら。
あの鯵を水槽に投げるたら生き返って泳ぎだしたのは面白かったけど。
あと肝心の「日本でやれることをやろう」としている千秋の描き方が弱くて、
あんまり印象に残りませんでした。
ここ重要ではないの?
だからこそ彩子に対して今度は千秋が「俺も負け犬は嫌いだ」って言えるんだし。
彩子と言えば(彩子曰く)「ブー子」(菅沼)がぴったり〜!!
ホントに脇役のキャスティングが上手いっ!!
でもダイエットするエピソードはどうするんだろう。
1話で夜の女王のソロを歌う彩子が印象に残っているので、それがとても効果的に
なっていました。
峰と千秋の演奏したベートーベン『春』から『ラプソディ・イン・ブルー』に
なるところがとっても良かったです。音楽の使い方はとても好きです。
そのシーンの中のひとつ、長椅子に寝ているのだめが真澄ちゃんに「ドコ行くんですか?」「勝負はまだ終わっていませんよ」と言って、二人でにっこりするシーンも
良かったです。
原作の真澄ちゃんが卒業するときの飲み会でのだめが
「今度はのだめと演奏してくだサイ」言う一連の場面がお気に入りのひとつなのですが
このドラマオリジナルシーンも、その雰囲気を出していてとても好きですね〜。
あと、大河内が!!自称千秋の親友で千秋のまねっこ大河内があちこちに
出没しているのがいいです〜。原作より出張る大河内!!いいぞ!!
全体的には今回も笑いどころがあちこちに上手くちりばめられていて
楽しめました。いろいろ書いちゃったけど…ほほっ。
2006/10/23 18:09
月日は流れて バレエ
最近あちこちで流れていた「アレッサンドラ・フェリがABTを引退」の話は実は
ABTだけではなく、ミラノ・スカラ座も引退と言うこと。
が〜〜〜ん!!!
フェリまでも引退ですか…。ショック…。
思えば本格的にバレエ鑑賞をするようになって約15年…。
観始めの頃ちょうど30代の、ダンサーとして脂がのってきた方々も殆ど40代に
突入してますので、引退を考える時期なのですね。あら干支だと余裕で1周…。
私が夢中になった頃は幸運なことに、フェリは勿論の事、ギエムやアナニアシヴィリ、
ルディエールやピエトラガラ、男性ならパトリック・デュポンやルジマートフ、
ルグリ、そしてウヴァーロフ、マラーホフ、ル・リッシュがノリノリだったり
そんな時期にさしかかっていた時(この辺りのダンサーって歴史に残るようなアタリだと思うのですが)。そして現在第一線で踊るダンサー達も育ってきていて、
だからこそ夢中になった…ともいえますが。
そのノリノリダンサーが引退の時期…。ダンサーの寿命はやっぱり短いですねえ。
一方でプリセツカヤのような方もいらっしゃいますが…。
今も続々とダンサー達は育ってきているんでしょうけど、やっぱり自分が
最初に夢中になったダンサー達は自分にとって別格ですから、一際淋しさを感じます。
好きな馬達が引退して競馬から遠ざかったのを思い出す…。
ダンサーと馬を一緒にしないように!との意見も御座いましょうが、
バレエファンと馬好きって結構つながりがあったりして。
馬の名前をバレエの演目やダンサーの名前から取ったりって、結構多いので。
現在、ノリノリ時期にある好きなダンサーも結構いますので
バレエ鑑賞から遠ざかることは無いと、確信はありますが。
願わくば『ディープ・インパクト』並の破壊力のあるダンサーがたくさん
現れてくれることを!
ABTだけではなく、ミラノ・スカラ座も引退と言うこと。
が〜〜〜ん!!!
フェリまでも引退ですか…。ショック…。
思えば本格的にバレエ鑑賞をするようになって約15年…。
観始めの頃ちょうど30代の、ダンサーとして脂がのってきた方々も殆ど40代に
突入してますので、引退を考える時期なのですね。あら干支だと余裕で1周…。
私が夢中になった頃は幸運なことに、フェリは勿論の事、ギエムやアナニアシヴィリ、
ルディエールやピエトラガラ、男性ならパトリック・デュポンやルジマートフ、
ルグリ、そしてウヴァーロフ、マラーホフ、ル・リッシュがノリノリだったり
そんな時期にさしかかっていた時(この辺りのダンサーって歴史に残るようなアタリだと思うのですが)。そして現在第一線で踊るダンサー達も育ってきていて、
だからこそ夢中になった…ともいえますが。
そのノリノリダンサーが引退の時期…。ダンサーの寿命はやっぱり短いですねえ。
一方でプリセツカヤのような方もいらっしゃいますが…。
今も続々とダンサー達は育ってきているんでしょうけど、やっぱり自分が
最初に夢中になったダンサー達は自分にとって別格ですから、一際淋しさを感じます。
好きな馬達が引退して競馬から遠ざかったのを思い出す…。
ダンサーと馬を一緒にしないように!との意見も御座いましょうが、
バレエファンと馬好きって結構つながりがあったりして。
馬の名前をバレエの演目やダンサーの名前から取ったりって、結構多いので。
現在、ノリノリ時期にある好きなダンサーも結構いますので
バレエ鑑賞から遠ざかることは無いと、確信はありますが。
願わくば『ディープ・インパクト』並の破壊力のあるダンサーがたくさん
現れてくれることを!
2006/10/22 17:45
バレエのDVD バレエ
10月17日の朝日新聞の夕刊にバレエのDVDの通販の広告が載っていました。
その名も
『これを見ればバレエがもっと見たくなる、もっと楽しくなる!
クラシックバレエへの招待』
なんと有名な日本通販の広告でした。バレエ人気もここまで来たって事かしら。
広告の真ん中にアニエル・ルテステュとジョゼ・マルティネズがポーズをとっていて
「おお?」となりましたが『写真はイメージです』。
案内役が「フランク・オーガスティン」とありまして、この人の写真を見て
「あ!NHKで放送したやつ?」と思い出したのですが、同じものかは不明。
NHKで何年か前に6時間位のぶっ通しバレエ特集がありました。
その前にこのフランク・オーガスティンが案内役の『バレエの世界』なるものを
放送して、それが結構面白かった記憶があります。
多分、外国で制作したものをNHKが買って放送したのではないかしら。
バレエ鑑賞初心者向けに歴史や演目を紹介したもので、このオーガスティン氏は
「元カナダ・ナショナル・バレエのプリンシパルでその後オタワ・バレエの
芸術監督就任、ガラ・コンサートの芸術監督やテレビ番組の制作にも関わる」と
この広告にも紹介がありました。
結構捌けた人物でバレエに興味の無い人がバレエに持つ疑問にユーモアを交えて
説明していました。
日本で「バレエを紹介する番組」の司会と言うと、バレエに全く興味が無い、知識無しの人、もしくはバレエ関係者(評論家とか)で話がイマイチ旨くない…という感じで
見ているほうはもどかしかったりするわけですが、バレエをよく知っていて尚且つ、
興味の無い人の気持ちも理解する人物という人選が良かったですね。
DVDは4枚組で発売元はバレエ映像ではおなじみTDKコア鰍ナす。
Vol.1は◆白鳥の湖 ◆ジゼル ◆男性サンサーの魅力
Vol.2は◆くるみ割り人形 ◆ロミオとジュリエット ◆シンデレラ
Vol.3は◆眠れる森の美女 ◆ラ・シルフィード ◆コッペリア
Vol.4は◆ドン・キホーテ ◆ラ・バヤデール ◆ガラ・コンサート
舞台映像を観ながら、例えば『白鳥』の32回転や『ジゼル』の狂乱の場面を
解いていったり、ダンサーにしかわからない登場人物の心理などを紹介する趣旨の
ようです。
全幕物の映像も好きですが、こういう舞台を鑑賞しているだけでは解らない
楽屋裏話も結構好きです。
私が以前見たのが同じものだとしても、それは多分ダイジェスト。
どうせなら全部観たい〜。
値段は1万6千8百円かあ…。ううむ、結構惹かれる…。
その名も
『これを見ればバレエがもっと見たくなる、もっと楽しくなる!
クラシックバレエへの招待』
なんと有名な日本通販の広告でした。バレエ人気もここまで来たって事かしら。
広告の真ん中にアニエル・ルテステュとジョゼ・マルティネズがポーズをとっていて
「おお?」となりましたが『写真はイメージです』。
案内役が「フランク・オーガスティン」とありまして、この人の写真を見て
「あ!NHKで放送したやつ?」と思い出したのですが、同じものかは不明。
NHKで何年か前に6時間位のぶっ通しバレエ特集がありました。
その前にこのフランク・オーガスティンが案内役の『バレエの世界』なるものを
放送して、それが結構面白かった記憶があります。
多分、外国で制作したものをNHKが買って放送したのではないかしら。
バレエ鑑賞初心者向けに歴史や演目を紹介したもので、このオーガスティン氏は
「元カナダ・ナショナル・バレエのプリンシパルでその後オタワ・バレエの
芸術監督就任、ガラ・コンサートの芸術監督やテレビ番組の制作にも関わる」と
この広告にも紹介がありました。
結構捌けた人物でバレエに興味の無い人がバレエに持つ疑問にユーモアを交えて
説明していました。
日本で「バレエを紹介する番組」の司会と言うと、バレエに全く興味が無い、知識無しの人、もしくはバレエ関係者(評論家とか)で話がイマイチ旨くない…という感じで
見ているほうはもどかしかったりするわけですが、バレエをよく知っていて尚且つ、
興味の無い人の気持ちも理解する人物という人選が良かったですね。
DVDは4枚組で発売元はバレエ映像ではおなじみTDKコア鰍ナす。
Vol.1は◆白鳥の湖 ◆ジゼル ◆男性サンサーの魅力
Vol.2は◆くるみ割り人形 ◆ロミオとジュリエット ◆シンデレラ
Vol.3は◆眠れる森の美女 ◆ラ・シルフィード ◆コッペリア
Vol.4は◆ドン・キホーテ ◆ラ・バヤデール ◆ガラ・コンサート
舞台映像を観ながら、例えば『白鳥』の32回転や『ジゼル』の狂乱の場面を
解いていったり、ダンサーにしかわからない登場人物の心理などを紹介する趣旨の
ようです。
全幕物の映像も好きですが、こういう舞台を鑑賞しているだけでは解らない
楽屋裏話も結構好きです。
私が以前見たのが同じものだとしても、それは多分ダイジェスト。
どうせなら全部観たい〜。
値段は1万6千8百円かあ…。ううむ、結構惹かれる…。
