2006/11/30  20:09

これってありデスカ?  バレエ

 最近「大人の塗り絵」ブームでたくさんの種類が出ていますね。
私も『アルフオンス・ミュシャ』のなんか細かくて、ちまちま塗るのは楽しそうだな〜
なんて思っていたのですが。

 先日購入した『スーパーバレエレッスン』のテキストをぱらぱら眺めておりましたら、
後ろの方にバレエ関係の広告がいろいろと。
「へ〜、NHK関係でも広告なんて載せるんだ」なんて思いながら見ておりますと
『バレリーナのぬり絵』!!
なんと実在の本物のバレリーナがぬり絵になっていまして日本人ばかりなのですが、
森下洋子、下村由理恵、宮内真理子………というメンバー(多分許可が出た人だけ?)。

…しかしこれがですね、何と言うか写真をそのままトレースしたのか?って絵で。
見本として森下さんの写真とぬり絵がのっているのですが…変。
なんだか実物より「でぶ」に見えるし(森下さん細いのに…)お顔も綺麗じゃない、
と言うよりコワイですよこれ。

 「バレリーナのぬり絵」なんて「美しいもの」を想像するのに、これは…。
これってありなの〜!?

2006/11/29  15:18

ほんとのところはど〜なの?  バレエ

 東京バレエ団の『ドナウの娘』の舞台評が新聞に載りました(11・27日付け
朝日新聞夕刊)。
 
 私がweb上をうろちょろして読んだ大体のレポート(←面白かった)では
「バカップル」(フルール・デ・シャンとルドルフ)だとか
「あの馬鹿娘」(フルール・デ・シャン)とか
「ルドルフ酷〜、男爵気の毒〜」
…って感じだったのですが、ダン●・マガ●ンでもお馴染みの佐●木涼●氏の
評には勿論、そんなことは書いてありません。
せめて「話が現代の感覚では付いていけない云々…」とかあるかしら〜?と
思いましたが、それもなし。

 まあ、舞台を拝見していない私があれこれ言うのもなんですが…。
web上のレポートも自分の好みのものばかり読んでいるかも知れないので
偏っているのかもしれませんが(それでも意見が分かれるときもありますが…
それもまた楽し)、
なんか煮え切らない文章(ふふふ…)のように思えるのは、気のせい?
無理やり行間読んじゃおうかしら〜(ふはははは〜)。

 それにしても聞きたいですわ。
佐●木さん、ほんとうのところはど〜なの?
この話についていけたのですか?
再演はありだと思いますか?

2006/11/28  20:05

和製マシュー・ボーン  バレエ

 西島千博さんがいつの間にかフリーになっていたのをダンスマガジンで知りました。
最近のスターダンサーズ・バレエ団の公演でもキャストに名前を見かけないな…と
思っていましたが…。退団したのは今年。

 なんでも今年は活動を休止して次に向けて準備する1年だったと言うことで
来年の1月にNEOエンターテイメントバレエ『くるみ割り人形』を新演出・
振り付け・主演するそうです。
 2月にはダンスオペラ『ハムレット』の振り付け・主演をするとかで、
どうやらもう純粋なクラシックの王子等の役ははやらないのかもしれませんね〜。

 ちょっと寂しい感じもしますが、ダンスマガジンの写真を見たら
今やそっちのエンターテイメント系の雰囲気になっているので、
それはそれでよさそうな気もしてきました。

 本人も「目指すは日本のマシュー・ボーンというくらい、大きな目標を
もっていたい」と言ってます。
 優れたダンサーは踊っていくうちに自ら振り付けをしたくなるものなんでしょうか。
くま氏はクラシック、西島氏はクラシックにもコンテンポラリーにも属さない
自分だけの世界…。
 極めて行って欲しいものです。


2006/11/27  20:00

『くるみ』  バレエ

 今年は『くるみ割り人形』を観にいく予定は無いのですが、
(あまり好みの演目でもないので、お目当てダンサーでも出ない限りは…)
クリスマスシーズンは大抵どこのバレエ団でも上演されるので、
お知らせはがきが来たりしています。

 東京バレエ団の『ベジャールのくるみ割り人形』のはがきも来ました。
12月6・7日 ゆうほうと簡易保険ホール

 お得なペア券があるようで、S席だと2枚で¥18,000で
通常1枚¥10,000なので、お茶代くらいになりますねえ〜。

 で、「ひとあし早くクリスマス・プレゼント」とありまして
来場すると抽選でサプライズ・プレゼントが当たります…だそうです。
なんだろう、サプライズ・プレゼント。

 最近こういうサービスするバレエ団が増えましたね〜。

 もうひとつ『くるみ』ネタなんですが、ダンスマガジンにも載っていた
Kバレエカンパニーの松岡梨絵・輪島拓也主演の12月21日公演にも
いろいろイベントがあるようです。
 感想文コンテストとか、握手会、来場者全員にスペシャル・プレゼント。
果ては来場者の中からベスト・ドレッサー賞…。
…なんだか趣旨が良くわからなくなってきていると思うのは私だけだろうか…。

 え〜、そんなイベントよりも気になったのがこのチラシの写真の松岡梨絵嬢。
…なんだか、物凄く髪型が乱れているように感じるのですが、気のせい?
ひょっとして自らねずみ大王と戦って倒した後なんだろうか〜?と言うくらい
乱れてます〜よ、姫〜!

2006/11/26  20:30

フィギュアスケート GPシリーズ ロシア大会  フィギュアスケート

 浅田真央も安藤美姫も村主章枝も出場しないロシア大会はやっぱりと言うか
SP・FP共に昼間・夕方の放送。
でも男子をそこそこ放送してくれたので、ま〜良いか。
こうなると何が幸いするかわかりませんな…。

 その男子はフランスのブライアン・ジュベールが圧倒的大差の総合点で優勝。
フリーでは4回転ジャンプを3回成功させるという…すごい。
 ルールが変わった為、オリンピックではみんなバンバン跳んできた4回転ジャンプ
だけど、今季は避ける選手が多い中の挑戦。
 オリンピックでは失敗してるんですよね、ジュベール。そして調子を崩した。
それをきっちり成功させて、今季は攻めにきている感じ。
フランスってそこそこいける選手は今までいたけど(表彰台に乗る位)、
優勝って珍しいんじゃないのかしら。
 GPファイナル出場決定ということで、楽しみであります。

 女子はカナダのサラ・マイアーが優勝。
容姿と滑りが優雅で結構好みの選手なので、嬉しいです。
彼女もGPファイナル出場決定ですね。

 恩田美栄選手がSP6位からフリー演技で3位に入賞しました。
一度は引退を決めた恩田選手ですが、底力がありますね。
ジャンプはさすがの高さを見せていました。
これで他の要素も良ければ、もっと上位を目指せるんでしょうが…。
恩田選手があこがれていたのは伊藤みどりさんだそうで…。
そうするとやっぱりジャンプ偏重?で練習をしてきたせいなんでしょうかね。

 澤田亜紀選手は5位入賞。
中国大会から見るとだいぶ落ち着いてきて場慣れしてきたって感じですね。
この選手の良いところはジャンプを失敗しても、顔に出さないところ。
ずっと笑顔を絶やさず楽しそう。
体型と滑りがごつごつしてみえるので、そこが今後の課題でしょうか?
優雅な何かを手に入れてもらいたいな〜。

 ところでSPの得点を待つ澤田選手の隣にいるコーチらしき日本人。
「くくく(笑)格好良いわ〜♪…でもなんか見覚えが…?」
あら、田村岳斗選手ではありませんか!!澤田選手のコーチだったのね。

 その後、フリーの得点を待つ澤田選手そっちのけで、田村コーチに目が言って
しまう私。わはは〜。

2006/11/25  21:22

ぷちぷちバレエネタ  バレエ

 ぷちネタ@
 バレエファンの間で話題のNHK『スーパーバレエレッスン』ですが
ついに(?)テキストが発売されましたね〜。
いつ出るのかと本屋さんをチェックしていたのですが、本日発売の模様。
 
 『スーパーピアノレッスン』のテキストが結構ご立派なつくり(ダンスマガジンと
同じサイズだった頃の『バレエ年鑑』と紙質同じ?)だったので同じ『スーパー』仲間(?)のバレエも思ったとおり立派なテキストですね。
定価1,050円(税込み)也〜。

 まだぱらぱらとめくった程度なのですが、
この番組、私は勝手に「フランスのTV局が作ったものをNHKで買い取ったのかな〜」
位に思っていました。
 そしたらそれは全くの勘違いでNHKがオペラ座に話を持って行き、そのときに
「講師はルグリで」と指名したとか。
やるな!NHK!!

 ぷちネタA
 神奈川県民ホールからチケット発売のお知らせが来ました。
以前東京バレエ団のチケットを直接ホールに電話して取ってから、
バレエの公演があると、知らせてくれます。
(NBSにрオたら、チケット発売からだいぶたっていたのであまり良い席が
残っておらず、チケット係りのお姉さんが「直接ホールにрオたほうが
良い席が手に入るかもしれませんよ」と教えてくれたのでした(実際残っていたのです)
何かと対応の悪さを指摘されているNBSですが、このときのお姉さんは
親切だったな〜。)

 今回はスターダンサーズバレエ団の『ジゼル』と
ナチョ・ドゥアト率いるスペイン国立ダンスカンパニーの『バッハへのオマージュ』
日本初演でした。
 県民ホールは主催公演にバレエもですが、コンテンポラリーに力を入れている
ようですね。

 『ジゼル』はもちろんピーター・ライト版で「福島昌美と福原大介のフレッシュな
2人が初挑戦する注目の舞台」だそうです。
 福島さんは『ドラゴン・クエスト』で王女を踊った方でしたっけ。
 福原さんはプロフィールを見るとまだ25歳くらい?わ、若い。
なるほど「フレッシュ」だわ、こりゃ〜。
 「幼少より日本拳法を学び」とありますが、「日本拳法」ってどんなの?
少林寺拳法とはどう違うんでしょう。
バレエを始めたのが16歳とありますから…えええっ?初めてまだ10年ですかい〜?
それで主役?すごい、どんなダンサーなんでしょう。
 2007年2月18日(日)の公演です。

 ぷちネタB
 ファッション誌SPURの付録
『ティファニーが奏でるきらめきのダイヤモンド輪舞曲』とかなんとかいうタイトルの
カタログ?のモチーフがバレリーナのようです。
写真ではなく影絵のようなバレリーナにダイヤのアクセサリーを絡めて
紹介してます。
…馬車の御者してるのはうさぎかしら。
 

2006/11/24  22:23

『美乳教室』 寺門琢己著 そのA  バレエ

 大分前置きが長くなってしまいましたが―
そこで、『美乳教室』なのです。
 この本の著者である寺門琢己氏の著書は好きで殆ど全て読んでいるのですが、
なんていうか「読む人を不安にさせない」ところが良いです。
著書にあった腰湯やお酢を使った料理は生活の中に取り入れています。

 前作『骨盤教室』で「骨盤は一ヶ月を掛けて閉じたり開いたりする」とありましたが、実は肩甲骨も同じで一定周期で開閉を繰り返しているそうです。
この開閉がスムースでないと色々と問題が起こりやすくなるらしく…。

 とりあえず、肩甲骨が開き傾向なのか、閉まり傾向なのかの判断テスト。

 @仰向けに寝て両肘を体の脇に付け、肘から先は体に対して垂直に90°に開く。
このとき肘と手の甲が床につくように。付かなくても無理はしないで1分間キープ。

 A仰向けに寝て肘を肩のラインまで持って行き、肘から先は体と平行(下向き)に。
このとき肘と手のひらを床につける。付かなくても無理はしないで1分間キープ。

 両方やって見て@が楽な人は閉まり傾向、Aが楽だと開き傾向だそうです。
…で、私はですね〜両方つらかったと言う…。
こんな人は肩甲骨がフリーズしていてサビついているそうです。
確かに!!背中は硬いし、肩もこりやすい…。
 1番良いのはは@Aともに楽に出来る人。こういう人は程よいフェロモンがあり
頭痛・肩こりに縁がなく、病気も殆どしない理想的な体の持ち主!!だそうですよ。

 ううむ〜、これはあまりにもマズイ…。
サビ傾向の人は@Aを毎日1分ずつすると良い…とあったので
(他にも色々あったのですが、欲張るとまた三日大僧正なので1コだけ)
2週間ほど続けてみました。

 で、ちょうど2週間後くらいのバレエレッスンで何気なく鏡を見ると
「あれ?巻き肩状態が緩和されている?」
 気のせいか先生のいつもの注意も無いような〜?
これはあの「肩甲骨開閉1分間」のお陰!?

 この「1分間」を続けられたのは、あの顔筋マッサージを続けて効果を得られたって
影響もあったりします。
 『美乳教室』にはいろんな運動があるのですが、とりあえずシンプルに
続けられることだけ…ってのが合っていたようです〜。

 私の場合「巻き肩」矯正が第一目的ですが、この『美乳教室』の運動は
その名の通り「美しい胸」です。「美乳は背中(肩甲骨)から」です。
で、肩甲骨がしなやかに動くと「身幅が細くなる」「肩こり解消」「二の腕がひきしまる」「脳脊髄液の流れが良くなり頭がすっきりする」「リンパの流れがスムーズに」
「ウツがなくなる」というオイシイ現象が付いてくるらしいのですよ。
…なまけもの女はこういうのに弱い…。

 今はついでに「股関節開閉1分間」もあわせてやっています。
『骨盤教室』に出ていたのですが、『美乳教室』にもおまけとして
載ってます。

 @仰向けに寝て足の裏を合わせて股関節開く。なるべく膝が床から浮かないように
1分間。
 A正座の姿勢で膝から下を開き(M字みたく)、そのまま床にごろんと寝転ぶ。
膝が床から浮かないように1分間。
 @が楽=開き傾向 Aが楽=閉まり傾向

…やっぱり両方つらかった私。Aなんて昔はぺたんとお尻を付けられたのに
今は「イテテテテ〜!!」でしたよ。う〜ん、股関節がサビついてます。
 でもこれを続けたら生理がするりと楽にきましたよ。
生理前の不快感が全くありませんでした。(お腹が痛いとか頭痛、イライラがない)

 ものぐさな私は続けられそうな1分間運動をやっていますが、
他にもいろいろ運動の仕方がありますので、興味のある方はご一読を〜。

2006/11/23  20:57

『美乳教室』 寺門琢己著 幻冬舎 その@  バレエ

 バレエ教室の発表会で舞台に登場したときにすぐ
「あ、大人から組(大人になって習い始めた人)だな」とわかる方も多いと思います。
私も舞台を見ていて原因は舞台慣れとか、表情とかあるんでしょうが、
やっぱりネックは「肩」かな〜と思っていました。

 友達が通っている教室の助教師の方は、大人になってからバレエを始めたの
ですが、舞台ではグラン・パ・ド・ドゥを踊ると言う力を身につけています。
…でも(遠目でみると)、やはり「大人から組」だというのが「肩」で
わかってしまいました…。
踊り自体、決して下手では無いのに「肩」…。勿体無さ過ぎ〜!!

 そう言う私もレッスン中に先生に「肩を後ろに回して落とす!」と注意される
「巻き肩」です。(実力者と比べるのは何ですが…)
巻き肩…それは文字通り両肩を前に巻き込んだような形。
 レッスンの最中、鏡に自分の「巻き肩」が映る度に
「はっ!!またっ!!」と落とすようにするのですが、長年の習慣で付いた癖、
中々直るもんではありません…。
 パソコンとか読書とか…前かがみが多いせい?

 現代人は普通の生活において、「肩」を使うことがあまり無いので
「巻き肩」率が非常に高いととあるTV番組(なんだか忘れました…)でも
言っていました。
 昔は掃除ひとつとっても雑巾掛け等で腕を使う=肩をまわす運動が
多かったので「巻き肩」にはなりにくかったらしいのですが、
今は掃除機だったり、拭き掃除もクイクルワイパーだったり…。
 その番組では車を拭くとき思いっきり肩を回す形で動かすタクシーの運転手さんが
出ていたのですが、勿論彼は「巻き肩」ではありませんでした。
  
 その番組で昔懐かしい「襷掛け」をして家事をすると「巻き肩」が矯正される!と
ありまして試してみましたら、確かに!肩が後ろに張るので(肩甲骨も閉じる!)
これは…!!と思いましたが長続きしなく…(いつも通りか)。
 
 言い訳すると
宅配便等の急な来客や、洗濯物や布団を干しにバルコニーに出るとき
人に見られたら「???」って思われるかな〜なんてちょっと躊躇したり。
見栄っ張りめ〜。

 そんなんで、もうこの「巻き肩」とずっと付き合わなくてはイカンのか〜!?と
思っていたところに、一筋の光明が…(おおげさ)。

 長くなりそうなので明日に続きます…。



 

2006/11/22  14:27

『田中宥久子の体整形マッサージ―美しき一枚皮』  女力

 最初に関係ない話ですが、崖の途中に取り残されたわんこ、無事救出されたようで
良かったですね〜。
昨日の中継で「動くな〜!!動いちゃ駄目だよう〜!!じっとしててえ〜!!」と
TVに向かって叫んでいたのは、私だけでは無い(ハズ)でしょう。

 さて、田中宥久子さんのマッサージ本(講談社刊)、第2弾。今回は「体」です。
デトックス・マッサージをしようと他の本も購入していたのですが、結局こっちに
飛びつき(?)ました。
それは『顔筋マッサージ』(続いています!!)の効果有〜!!だったから。

 夫も「俺もやろっかな〜」などと言う変わりよう?
田中さんによると元々このマッサージは俳優さんの為に開発したものなので
男の人も勿論OKなのだそうです。
(『はなまるマーケット』ではそれを聞いたやっくんが俄然身を乗り出した)
効果有に加えてやはり、5分と言う時間の短さでしょうね〜。
なにせものぐさ女なもので…。
 本にあった「顔筋マッサージが1時間かかるならとっくにリタイアしてたかも…」と
発言した某女流作家とは林真理子氏?

 そして、この体整形マッサージもやはり5分で済むのです〜♪
その時間の掛からなさとか、「効果がすぐ出ないと、女は動かない」とか
田中さん、良く解っていらっしゃる!!

 それに「3キロなんて、一晩でやせられる!?」(←むくみ)とか
「ボディラインが美しくなる」「体脂肪がおもしろいように変化していく」とか
「体が軽くなる」「動きがしなやかになる」!!!
そして「これを実感できるから、続けられる」という
思いっきりココロをくすぐられる効果が満載!?

 このマッサージは入浴後(湯船に浸かると良い)の血液やリンパの流れが良くなっているときに行います。
 乾燥した状態でマッサージすると皮膚が引っ張られて、変なしわを作ることに
なるので、マッサージオイルやクリームを使います。

 …マッサージオイル…。実はアレ↓まだ全然使っていなかったのですね〜。
http://diary.jp.aol.com/applet/gdukhsj/20060930/archive
 そう、別のマッサージ本があまりに一杯マッサージの種類があって…
挫折
 …ふ、ふん、いいの!ここで使えたからっ(負け惜しみ)

 え〜と、まだ3回ほどしかやっていませんが、学んだこと。
髪の毛は乾かしてから!!これからの季節は湯冷めに注意!!
…ですね。

 まだ慣れていないので、図を見ながら、読みながらと言うこともあり
5分では終わらないのですが、ま〜、大丈夫でしょう。
覚えれば5分くらいで終わりそうです。
↑ほら、顔筋マッサージ経験で少し自信が…ほほほ♪(ちょっといい気になってマス)

 それと、最近パソコンに向かっているときとか、ご飯食べているとき、TV見ているときに物凄く「姿勢」を注意するようになりました。
今まではバレエのレッスンのときと、外を歩いているときくらいだったのです。
 さて、この効果もでますかな〜。

2006/11/21  18:20

『のだめカンタービレ』 第6話  芸能、マスコミ

 のっけからのだめの「ホタルの墓」化〜!!
またもや上野樹里の熱演でスゴイ事になってました。
(でものだめの部屋はもっと汚いよ?)
 ミルヒの物語上、重要な台詞「もっと音楽と正面から向き合わないと」も
ちゃんと出てきたし、満足、満足。

 それに比べると千秋はイマイチ…。
部屋に押しかけてきた彩子が自分がコンビニに行っている最中に姿がなくなったので
「帰ったのか…」(ホントは寝室で寝ていた)のところ。
本来「ホッとした」表情になるはずが(もう個人的な感情は抱いてないし、
原作でもそうだった)、何故か「がっかり」な表情に見えましたヨ。

 何故千秋に違和感を感じるのかの謎が解けました(←大げさ)
表情のパターンが少ないんですよ…彼。
何かびっくりな事や呆れることがあっても大抵
(目と口の端が引きつった)「ヒクッ」な表情のみなんです。
驚いたり、呆然とした表情があまり無いんです。
全て「ヒクッ」で代用?
 音楽の才能があり、感受性豊かでそれを楽器や指揮で表現できるはずの千秋なのに、
喜びや楽しみの表情もあまり上手く出せていない(激しく出せと言うわけでは
ありません)。
 だから非常に無感情なヒト?って感じに見えて一歩間違うと朴念仁?
あ、怒りの表情だけは激しく出す場合があるから…ってそれじゃただの嫌な奴!?

 でも、回転寿司のところは良かったですね。
のだめに優しげな笑顔で「ほら ガリ寿司」―――わはははは〜♪
 
 今回の見せ場のひとつ?千秋がホタルのだめの口に無理やりリゾットを
入れるシーンが迫力不足。CGでも何でも使っていつものスゴイやつを
見せてくれるかと期待したのですが。
 それから大事な山場のひとつのだめと千秋のピアノ・コンチェルトの連弾シーンも
音に迫力が無かったし〜………。
あれじゃあ、音を聞いてみんな集まって来ないよ。

 最大に不満〜!!!だったのは彩子の扱い…。なんだアレ。
彩子はあんな風にめそめそ人前で泣くような人間じゃありません!!
プライド高いから、ああはならないと思いますよ。
 それに彩子の一番の見せ場、『コシ・ファン・トゥッテ』で自分の殻を
突き破るシーンはどうした〜!?ナシ?ナシなの〜!?ふんが〜!!(鼻息)
それとも話を引っ張っているだけ?(菅沼ブー子が相変わらず、ぴったりで憎ったらしくて(?)ステキよお〜♪)

 でもカラオケボックスのトイレでのだめと遭遇はありましたね。
(原作だと卒業式後のそれぞれの打ち上げ)
彩子がのだめを見て「千秋はこういうのに弱いのよね」の台詞があったけど
「でも、まだ認めたわけじゃないんだから!」なんて言ってたから
彩子の話はまだまだ引っ張るのかな〜?千秋・のだめ・彩子の三角関係?うえ〜(疲)
(「こういうのに弱い」って言うのはのだめのような「ピアノを弾く大きな手」
なんだからそこを出さなきゃ、まるで「こういう変態に弱い」に誤解されると思いますが
どうでしょう?)

 ここののだめが彩子のウエストにしがみついて「ふう〜ん♪ウエストが細いデス」って
ところも上手でしたねえ〜。またもやのだめ憑依状態。

 このドラマの脚本家や演出家はちゃんと原作を読み込んでいるのだろうか?
そんな疑問がふつふつを沸いてくるくらい、場面のつなぎや順番が変でしたよ。
前回も書いたとおり1場面を切り取ってみると、よく出来ていて面白い。
でもつなげると…?変だ〜!! 

 ホタル化してしばらく学校に来なかったのだめと久しぶりに会った真澄ちゃんや
峰達。でもね、のだめと真澄ちゃんが抱き合って久しぶり〜なんてなるかな?
仲良しだけど、千秋をめぐるライバル?だし、そういう感じじゃないでしょ。
 そのあとのSオケ解散飲み会で「アンタ、いい気になるんじゃないわよ〜」って
真澄ちゃんがのだめに釘さしてたし。
 
 ドラマの中でどんどん月日が経ってもかまわないと思うのですが
あの事件は一杯あっても時間はさほど経たないという、亀状態は何故に?
 卒業式があって…って流れの方が彩子の話にしても、真澄ちゃんの話にしても
すんなり解ると思うのですが。
 真澄ちゃんの「千秋さまからの卒業」が「太鼓の達人」なんてあんまりよ〜!!
ちゃんと卒業演奏会で、ちゃんと千秋さまのピアノ伴奏で、
「愛のサウンド・オブ・パーカッション」させてあげてよう〜!!

 ポエマーな評論家佐久間学、「ポエマー」ってことでミッチーがキャスティングされたのか?でも佐久間はもっとガタイが良いんだよね。
ポエマーなのにがっちりなのがギャップがあって良いのに。
 そして、やっぱりキャラが被っていた玉木演じるところの千秋とミッチー。
ミッチーに「俺様」入ると千秋だから?それとも王子キャラだから?
(フランスで千秋は「黒王子」と呼ばれるように…)
 
 「スーパーひとしくん」登場!!しましたね。
と言っても、某不思議発見ではなく、千秋とのだめが日頃使っているお店です。
ほんとにこの名前で登場するとは…ちょっと嬉しい。

 そして千秋が作る新たなオーケストラに参加する黒木くん、菊池くん、沙悟浄も
登場〜。…菊池くんはボーズじゃないと…。
 沙悟浄はぴったりですな!やっぱり主役から遠い程イメージ通りなのは
気のせいではなさそうです。
 プロダクションとのなんとか…とかいろいろあるんでしょうかね?
だって桜は本来あんなに出番多くないよ。彼女の出番の多さは大河内とは
事情が違うっぽい。(今週も大河内は飛ばしてました〜♪)

 それにしても新オケのいきさつがどうも安っぽ感が漂う…。
やっぱりおんなじ学校にいた清良って設定がお手軽っぽくいせいでは
ないかしら〜。

 次回はのだめとハリセンの攻防!!
プリゴロ太フィギュア登場なるか!?
そして『もじゃもじゃ組曲』は!?


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