2007/4/30  23:22

天才の育て方  バレエ

 第4回、最終回です。朝日新聞4月28日付夕刊。
第3回は見逃しました…。気づいたら新聞回収の後。手元にはトイレットペーパー2束が
残りましたとさ。

 今回はロイヤルバレエスクールへの留学の経緯、Kバレエカンパニーを立ち上げた
あたりからのお話でした。
 
 やはり、バレエ留学はお金がかかるもので、お母さんのさち子さんが
「8時〜17時はスーパーで、18時〜23時はすし屋で働き」
「留学を支えた」そうです。
親の愛ですね…。
 最初は1年間という話で留学したのですが、熊川氏がローザンヌコンクールで
金賞を受賞して、ロイヤルのダンサーになり…と有名なお話の通りで
日本に帰国したのはKバレエを立ち上げた12年後だったそうです。

 さち子さんは熊川氏に、「社会的に認められた存在だからこそ、大人の常識を
わきまえて欲しい」と考えていて、TVなどでそこを欠いた行動や、発言を
したときには、「容赦なく指摘した」とか。

 熊川氏のマスコミ向けの発言については、半分は戦略かな〜と思えるところもありましたが、「謙遜を美徳」とする日本では、まあ「生意気」ととられても仕方ないところでしょう。
 必要以上に謙遜するのも逆に嫌味ですし、難しいところですよね。

 Kバレエのトップですから、対等に意見が言える人間も限られてくるだろうし、
ちゃんと言ってくれる人(ご両親)は、非常に貴重な存在なんだろうな…と思いました。
生きている世界が違うというのも、また違った見方ができますし。

2007/4/29  12:04

『僕らのバレエ教室』  バレエ

 タイトルに惹かれてレンタルしました。韓流映画です。
実は韓流モノをまともに観るのは初めてです。(『冬ソナ』も観たことありません…)

 ストーリーは高校卒業して大学入試を控えている(この辺のシステムは日本と違うのか?謎)主人公とその友人達の青春モノ。
 主人公とその友人2人は無免許運転を見逃してもらうために、
大人の生徒が集まらなくて困っているカルチャー教室のバレエレッスンに通うことになり
ます。
 お仲間3人の進路や、主人公と父親との確執、恋愛話、等々盛りだくさんな
お話でした。

 主人公が結構おっさんくさかったので、その友人のダンサーを目指している男の子(バレエではなく、ヒップ・ホップ系)と茶髪・ロン毛の男のこの方が可愛くて好きでした。でも話が進むにつれて主人公も可愛く見えてきたりして…2時間見守って情が
移ったか?

 映画の感想としては
 〇日本とおんなじで韓国の若いもんもイライラしてて大変だな〜。 
 〇韓国の人はパワーあるなあ〜。お国柄ってものですね。
主人公が父親と言い争いをしておうちを飛び出すのですが、ず〜と走り通しで
後ろから追いかけてきているガールフレンドも走り通し。
おうちを出たのが昼間なのに、主人公がぜいぜい息を切らせてやっと立ち止まったときは
夜…。すげ〜体力!!…って違う?
 〇韓国は「儒教の国」で男女交際に厳しい…ってイメージがありましたが、現在は
そうでもない?
 〇韓国にも合コンってあるのですね〜。でもなんか昼間にお茶って感じで可愛かった。
 〇いろんな問題を安易に全部解決させて終わりにならないところが良かったです。

 「バレエ」を目当てに観ると物足りないですが、エッセンスとして使われているので
タイトル通りと言えばその通り。
 
 金髪の「出前持ち」の男の人の踊りが結構上手だったのですが、彼は何者?
リフトもちゃんと持ち上げてましたし、何か踊りをやっている方?
 
 バレエ教師が、夜1人で踊っているシーンがあったのですが、
それは父親との喧嘩のあと家に帰りたくない主人公とガールフレンドが行くところが
無くてレッスン場に忍び込むと、教師が灯をつけないで踊っている―というもの。
 レオタードに『ジゼル』のようなロマンチック・ボンで、
「おお〜、やっと『バレエ教室』らしいシーンが…♪」と思って喜んだら
バレエシューズでした。ここはやはりポアント・シューズでしょう〜!!惜しいわ〜。

 男の子が初めてバレエを経験する―って話でしたので、その辺の戸惑いや勘違いの
描き方も面白かったです。
 

2007/4/28  20:26

言葉  バレエ

 朝日新聞4月27日付夕刊に『風雅日記』として女優の吉行和子さんの日記が
掲載されていました。
 その4月11日の分に、東京バレエ団の『白鳥の湖』を観たことが書かれています。
ポリーナ・セミオノワとフリーデマン・フォーゲルの客演の公演です。

 吉行さんは子供の頃初めて観たバレエが『白鳥の湖』でそれ以来の1番好きな
演目だそうです。
 ロシアに行ったときにはチャイコフスキーの住んでいた場所にも足を伸ばしたとか。
その家の目の前には湖があり、
「今にも、目の前の湖から白鳥たちが次々に現れて来るような錯覚に陥った」そうです。

 吉行さんの傾倒ぶりにも「おおっ」ですが、チャイコフスキーが湖が見える場所に
住んでいたというのは知らなかったので、それであの名曲が生まれたのか…と
なるほど〜って感じです。

 吉行さんは「(バレエは)言葉の壁が無いのが羨ましい」とおっしゃっていますが、
「まさにその通り!!」と共感しました。
 私も自分がバレエに夢中になったのは、「言葉がないから」だと思ってます。
言葉で表現するものではないから、初めて外国のバレエ団でバレエ(やはり
『白鳥の湖』でした)を観て、その表現することを受け止めることができたので
バレエの良さがわかったのではないかと…。

2007/4/27  23:22

名言!  読書

 毎月刊行されている
『Third Girl(サードガール)完全版』西村しのぶ著 小池書院
を毎月、発売日にダッシュで購入しております。
今月はVol.7

 この7巻はなんと言っても 
帯にもなった名言
失恋には日にち薬と男薬よ
に尽きますな!
 ヒロイン夜梨ちゃんが高校生から付き合っていた大沢くん
(現在夜梨ちゃんは神戸で短大生、大沢君は京大生)の1人暮らしのマンションに
夜梨の親友たのこちゃんと尋ねたら(たのこちゃんの彼と大沢くんは親友)
女がいた…という展開。

 全てを察した夜梨ちゃんが「大沢くん ごめんね 急に来ちゃって」の言葉で
さっさと帰っちゃったのも流石でしたが(山田詠美氏の『放課後の音符(キーノート)』に「賢い女の子ほど、あっさりした言葉だけで、関係を終わりにしようと思うんじゃないかな」という台詞があったけど、まったく真理というものだ)
そのあとのやり取りも秀逸なのだ。
 たのこちゃんの「大沢くん千年屋さん(相手の女の子)と恋愛中なの?」との
問いかけに「うん」と答える大沢くん。
夜梨の親友だけに「わかった ごめんね 突然お邪魔して」とあっさり去ろうとする
たのこちゃんに「彼女にはボク電話するから」と大沢君が言うと
「だめ!!当分電話しないでおいて」と言い放つのである。エライ!!
…電話してどうする?って感じですよねえ。

 大沢くんのやり方はどうかと思うが(他に女の子が出来たところで、夜梨とは
ちゃんと別れておくべきだろう)、鉢合わせのときの対応は真っ当だった。
それについてのたのこが思う独白
「大沢くんみたいに女の子同士がバッタリなんて最低な場面でも即座に判断できるひとも
いる」
「もしあの時大沢くんが少しでも躊躇してくれてたらあたしだってもっとソフトな
仲裁をしたわ
 あんまり当たり前で正しいから腹がたったのよ!!」
う〜ん、スゴイ。こんなまっとうに考えられる女の子はステキだ〜。

 で、「日にち薬、男薬…」の台詞に繋がるわけですが、
その男薬をいつ飲むかについて
「早いと消化不良起こすし 遅いと効かないんだな」
「あと 飲みすぎはダメよね」
 ま〜さ〜に
        名言!!
 西村画伯、素晴らしい〜♪
これが15年以上前(連載開始は20年くらい前)に描かれたというんだから!!
 Vol.7は特に名言・オンパレードだったのですが、全8巻なので
来月で終了です。毎月のお楽しみだったのに、ちょっと、いやだいぶ寂しい…。
早いところ『ライン』や『一緒に遭難したいひと』『アルコール』等の新刊も
出してほしいものデス。

2007/4/26  14:23

観光親善大使  バレエ

 東京バレエ団の上野水香嬢が「かながわ観光親善大使」に選ばれたそうです
(朝日新聞4月26日付朝刊)。

 これは神奈川の魅力を全国にPRしてもらおうと、2004年からはじまったもので、
その2代目大使になるということです。
水香嬢は鎌倉出身。
もう1人の大使は俳優の船越英一郎氏で、湯河原町出身。

 ちなみに、初代の大使はプロゴルファーの福嶋晃子さん(川崎出身)、
俳人の黛まどかさん(湯河原出身)です。
サイトを見てみましたら、この大使お2人が参加するイベントなども
結構行われていました。『黛まどかさんと行く吟行会』とか。

 水香嬢の参加するイベントなんかも行われるのでしょうか?
そうすると、やっぱりバレエ関連イベント?(でもどんなの?)
う〜む、想像つかない。
(船越氏だとサスペンス・イベントか!?
『船越英一郎と行く箱根鉄道ミステリーツアー』とか
『船越英一郎と行く横浜人形の家探検』とか。←全部妄想です、念のため)

 サイトには初代大使と知事との対談などの企画もありましたので
そのうち水香嬢も登場するかもしれませんね。

 任期は2年間だそうです。
どんなお仕事をしてくれるのか、楽しみです。

2007/4/25  12:09

プロフェッショナル・仕事の流儀  バレエ

 吉田都さんの回を見ました。

 以前も思ったのですが、都さんはちゃんとお話が出来る人なので、トークも興味深く、
面白く聞けます。やっぱり英語圏と言うか自分を主張しないとやっていけない国で
長く過ごしたためなのでしょうかね〜?
 そのトークから都さんのバレエに対する真摯な姿勢とか、人に何か伝えようとする
一生懸命さが伝わって来ました。

 バレエのリハーサルシーンはロイヤル・バレエの『ラプソディ』と
Kバレエカンパニーでの『白鳥の湖』。

 ロイヤルではパートナーに「ここで降ろされると次に上手く移れない」と
はっきり主張していたところが印象に残りました。
日本人のリハーサルシーンではあまり見られないので、「ほほう」って感じ。


 Kでは新人のパートナー相手に悪戦苦闘。
2幕での王子がオデットの身の上話を聞くシーンが、王子の先走りで中々上手く行かないようでした。
でも都さんの「1人で踊っているわけではないのだから、ちゃんとパートナーを見て
反応し・演技しなければならない。予定調和になってはいけない」という姿勢が
垣間見られて、「一流のダンサーはやっぱり違うな〜」っと実感。
後のインタビューでも「相手に合わせて自分の演技は変わっていく」と言ってました。

 腰を痛めて、現在でも「完治」はしていないという都さん。
それでも彼女がまだ踊ることを選んでくれて、観る方はとってもラッキーだと思います。
『海賊』が益々楽しみになりました。

 ロイヤルでもKでも、都さんのリハーサルを若いダンサーが物凄く真剣な顔で
食い入るようにみていたのが印象的でしたね〜。

2007/4/24  23:54

ダイエット途中経過  バレエ

 減らした体重はキープしております。
人生最大でぶ値から−3s〜4sってところですね。
ダイエットをはじめてからするするっとここまで落ちましたが、あとは変わりなし。
でもあんまり焦っていなかったりする。

 なぜなら「停滞期」とか「身体がその体重に慣れようとしている期間」って言うものかと思いまして。でぶ期が長いと無駄に多くダイエットについての知識があったり。
あ、でもここで使えたので、無駄にはなりませんでしたね。ポジティブな考え。
 
 とりあえず増えなきゃ良いや〜くらいのまったり精神で続けております。

 体重減による、バレエレッスンの影響は「5番が楽に組める」とか「股関節が
開きやすくなった」等々、以前にも書いたとおりなんですが、
ひとつ「あ、これはマズイ」と思ったことがありました。
それは「引き上げ」。
身体が軽くなったぶん、「引き上げ〜、引き上げ〜」っとなら無くても楽なもんで
ついつい忘れがちに…。
 
 そんな私に先生が気がついたのでしょうか?
バーレッスンでルルベでパッセバランスしているときに、太ももの後を「ここを上げる」と指導が入りました〜。
素直な私が(笑)言われた通りに太ももの後をぐぐっと上げてみると
「おお〜♪楽に立てる〜♪」

 以前から「みぞおちのしたから入って脳天に抜ける感じ」で引き上げを意識して
いたのですが、「そうか、身体の後の意識も有か!!」と開眼(?)

 いつものやり方で上手く行かないときは別の方法も有りなのですねえ。
なんだか目の景色が前が広くなったような感じです。


2007/4/23  23:55

気力  バレエ

 最近の私の無気力さは自分でも一体ど〜したことだ!?って感じです。
無気力…それは別に生活全般がその調子ってわけではなく〜、
唯一つ、 バレエのチケットを取る って事だけに発揮(?)されているのです。何故だ!?

 今年も楽しみな公演が目白押。
「あれもこれも観たいわ〜」なんて、ダンス・マガジンその他の情報を見て
思っているわけです。
ところが、何故かチケット発売日に近くなるとコロっとキレイさ〜っぱり頭から抜け落ちているのです。
しかも、発売日後にそれに気づいてもいつもなら
「しまったああああ〜!!!!」などと大騒ぎしようものなのに、
「あ〜、もう発売してたよ。…ま、いいか」

 おかげで、新国の『コッペリア』(祝・寺島ひろみ嬢初主演)も
ウヴァーロフも、ルグリのグループ公演も、♪右から左へ受け流す〜(byムーディ勝山)状態。(泣)

 う〜む、自分のことながら信じられない…。
先日取って貰ったKバレエの『海賊』も、自分なら挫折間違いない!!だったでしょう。

 いったいなぜにこんな状態に!?
…それは自分でもさっぱりわかりません。
バレエ公演を観るのに興味が無くなったわけでもないのに。

 せっかくKバレエが『ドン・キホーテ』(一度は観ておかなくてはっ!!)を
この夏上演すると言うのに、なんだかこれも今から♪右から左へ〜になりそうな
予感がするのです。ううう(泣)

 一方で友達から誘われる公演(バレエに限らず)ってのが多くなりまして、
先日は『タンゴ』公演のお話を頂きました。
それは自分ではチケットを取る作業が不必要なわけで…。
う〜ん、今年はそういう年(どんな年だ!?)と思い、お誘いがあったらそれにありがたく行こうかな〜なんて思っております。

2007/4/22  23:54

大漁トーク番組  フィギュアスケート

 『メントレG』に浅田真央選手登場〜!!
これはもう絶対!!見ますね!!
 真央ちゃんのバラエティー慣れしていないところとか、
自分のVTRを見て当時の心境を思い出したのでしょう、泣きそうになるのを堪えるあまり(←想像)、真顔になってしまうところとか、もう可愛いです。
ああ、うささんなみに可愛いわ〜(←変な比較とお思いでしょうが、我が家では
最上級の褒め言葉)。めろめろ〜。

 トキオのおにいさん達も「妹のよう」とにこにこしていたのが、微笑ましかったです。
VTR見て泣いちゃったり(松岡くん)、「おまえは親か!?」なんて
お互いに突っ込んでましたね。
 トキオってバラエティーで見る限り…ですが、メンバー同士が仲良さげなところが
好きです。(S●●●とは大違い…嫌いじゃないけどS●●●)

 「このメンバーの中で一緒にショッピングするなら誰がいい?」との質問に
「長瀬さん」と答えていたところも、普通っぽくて可愛かった〜(何でもいいのか?私?)
長瀬くんって昔、信じられないくらい綺麗な時期がありました(今も格好良いですが)。
これってジャニーズの男の子には結構いて、岡本健一とか、木村拓哉とか。
「リ、リアル王子様!?」って感じに。(ヒガシは今でも王子っぽい)
『彼氏彼女の事情』って漫画のヒーローの有馬くんは、木村くんが「王子さまみたいだった」頃がモデルだとか…。
現在の木村くんは調子がよいときと悪いときの差が激しいですが…。
なんであんなに違うの?別人のようだ。

 真央ちゃんの全日本選手権初出場(3連続トリプルジャンプ決めてましたよ)の
VTRとか、小学校の卒業式のVTRとか、もう可愛さ全開でありました。
可愛い子は小さい頃から可愛いわあ〜♪なんてわかるようなわからないような
感想を持ちましたよ。

 今季のトリプル・アクセルの失敗については
「自分でもなんで跳べなくなったのか、わからなかった」と言うことですが、
その状態で普通、あんなに崩れずに済むものでしょうか?
しかもその調子の悪いときでも、いつも笑顔の真央ちゃん…やっぱ好きだわ。

 他には、「フィギュアスケート」のカテゴリーには入りませんが、
『ウチくる!?』の森三中とか、『さんま大教授』の安めぐみちゃん、
『おしゃれ』の松本潤くんとか、トーク番組が大漁な日でした。

 森三中は3人で喋っているのが妙に面白くて好き(宮迫さんの「ヨメ」話と通じるものが)なのもあるのですが、
以前森三中が伊勢丹でロケしているところに遭遇しまして、
(マリインスキーの『白鳥』を観にいったとき、友人とお互いお留守番の夫への
お土産を買いに地下食品売り場へ)、3人とも
と〜〜〜〜っても小さくてびっくりしました。
 村上さんはまあ、小柄だろうな〜っと思っていたのですが、大島さんも小さくて
驚きましたよ。
思わず友人と「ち、小さい…」と同時につぶやいてしまいました。
(ちなみに私は身長164cm、友人は178cm)
 あれをみると芸能人っていったいどんだけ小さいのだろうか?と思いますよ〜。
TVに出ている森三中と共演者の身長差をつい確かめてしまいます。
今や私の「芸能人の身長を測る」基準となった森三中なのでした。

 安めぐみちゃんはうさぎを飼っているそうで、それだけで私の中の株価上昇〜。
しかもそのうさぎはグレーの「美うさ」!!でした。
グレーうさぎに弱い私(1・2代目がグレーうさぎだったというしょうも無い理由で)。

 松本潤くんはあのフェロモンにちょっとやられてます。
あんまりジャニーズのフェロモンにやられたことは無いので、私としては珍しいです。
で、「ツルまない男」が好きなので、彼のそういうところもツボですね。

 今日は珍しくTV番組を堪能した楽しい1日でした。

2007/4/21  23:57

まったりドラマ  芸能、マスコミ

今季のドラマは『セクシーボイズアンドロボ』と『食いタン2』を見てます。
と言っても『セクシー…』の2回目は見逃した…その時間なにやってたんだろう。
う〜ん、思いだせん。
とまあ、そのくらいのテンションなんですが。
(その点では『時効警察』も好きですが、時間帯が悪いのか、まともに見られない)

 だもんでドラマの方もそのテンションの低さがいいですね〜。
『食いタン2』はおバカさ加減に磨きがかかったところと、微妙にテンションの低いところが、まったり観られてよいです。
特にあの容疑者の奥さん、よかったわ〜。

 ヒガシの品のよさもよいですが、森田君のヘタレなところもいいです。
再放送していた『ランチの女王』のストーカー&ドメスティックバイオレンス元彼なんて
あまりにも演技が上手すぎて、
「森田君、本当にこんなヤツなんじゃあ…」と思いっきり(100kmくらい)
退きましたもん。
 
 エンディングに踊るヒガシをみて、
やっぱり踊り上手いな〜、見せ方知ってるな〜、と感心してます。
最近のジャニーズはちょっとそのあたりのレベルが…な感じですが、
さすがにヒガシ、物凄くストイックなのがわかります。
あの容姿共にあのレベルを保つにはよっぽどストイックな生活を
してるんでしょう。


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