2007/5/30  15:57

わたしだけ…?  バレエ

 ジャパン・アーツより
『ボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエ世紀の合同公演』のチケット発売の
お知らせ(その他いろいろ)が届きました。

「エラく力入れてるなあ」と思わせるそのチラシ、他に同封されていたチラシとは
紙の質からしてちがいます!手触りが「特殊フィルム加工してる?」感じ。
やはり、初のボリショイ・マリインスキーの競演、加えてロパートキナまで出演と
なっては力を入れるなってほうが無理でしょう。

 肝心のチラシは右開きだとボリショイで左開きだとマリインスキーってなってまして
気を使ってますね〜。 
マリインスキーがロパートキナ、ボリショイがアレクサンドロワがメインの表紙(…って
程のページではないが)。
ちょっと不思議だったのは文字の色、ですね。
ボリショイが青地、マリインスキーが赤地になってますが、私のイメージでは反対。
特にボリショイ=モスクワ=赤…って単純?
このイメージは私だけ…でしょうか。

 演目とその出演者はボリショイは決まってますが、マリインスキーは演目のみで
どの出演者がというのは決まってないようです。

 他にはグルジア国立バレエのチラシも同封されていました。
『ニーナ完全復帰』と華々しいタイトル。
 アナニアシヴィリと5月6日にグルジアで『ドン・キホーテ』を踊った
ウヴァーロフ(♪)のメッセージつきでした。
「ママになったニーナと一緒のぶたいに立てることが特別に幸せ」ですって。
(ウヴァーロフ、大成功だと言う事でよかった、よかった)

 日本では『白鳥の湖』と『ドン・キホーテ』を踊る2人ですが、
『ドン・キホーテ』は既に完売!だそうです。

 そのチラシの裏は同じくグルジア国立バレエの『ドン・キホーテ』にゲスト出演する
アンヘル・コレーラのロンドンでのインタビュー記事も載っていました。
スペインで設立するコレーラくんの新しいバレエ団・バレエ学校についてもちょっと
話しております。



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