2007/8/21  23:17

増えてるし…  手に入れたもの

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…ケ●ロ軍曹が見つからない…。
軍曹〜!!

2007/8/20  19:17

ディ、ディラン?  バレエ

 18日付の朝日新聞夕刊にボリショイ・バレエとマリインスキー・バレエの合同公演の
記事が載っていたのですが、最初、見逃すところでした。
バレエの記事だと思わなかったので…。

 と言うのも、
写真はサラファーノフとソーモワ。
珍しく?2人とも私服でサラファーノフがソーモワの腰に手を置いて
仲良く寄り添う感じ。
それがなんというか『ビ●リーヒルズ〇〇白書』か!?ってな雰囲気で。
ディランとキャサリン?…違うって。
爽やかな2人デス(←とってつけたよ〜な)。


2007/8/19  17:03

で、あります!  手に入れたもの

 ペットボトル仕様の爽●美茶のオマケ。
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 『ケ●ロ軍曹』のク●ル曹長。

 普段はペットボトルのオマケなんて「けっ!じゃまっ」(←ヒドイ…)位にしか
思わないのにっ。
ひそかに好きだった『ケ●ロ軍曹』だけど、今まで我慢してたのにっ
(一度はまると際限が…)。

 だって買おうとした爽●美茶に付いてたからさ〜、仕方ないよねえ。
(…といいつつケ●ロ軍曹を血眼になって探したワタクシ…なかった…)

 これって全8種類あるんですね。
メ●ルとマー●と「夏美殿!」はどうでも良いけど
ケ●ロとギ●ロとタ●マとド●ロは欲しい…。

…って!!
これって●カ・●ーラから出てるしっ!
スゥイーチャ買わなくても●カ・●ーラに貢いでしまうのか?私?

 …もう(いい年した)大人なのに…。

2007/8/18  16:54

なつののみもの  食べ物

 今年はスゥイーチャが出ない…がっくり。
あんなの美味しいのに〜っ、コ●・●ーラ及びセ●ン・イレ●ン、どうしてなんだ〜!!

…と哀しがっていたところ見つけたコレ↓
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 『ディアボロ・ジンジャー』
「じっくり煮詰めておいしくなったジンジャーのソーダ」
(「フランスでは、シロップをソーダで割って飲むことを、ディアボロといいます。」と説明書き。ふ〜む、そうなのか)

 いや!本当にジンジャーですよ。
偽物っぽくないし…(「本物だってばよ!」とキ●ンが怒るかも)

 ワタクシがジンジャー、元々好きなせいもありますが
美味しいです。スッキリです。

 この夏はこれで乗り切るのだ♪

2007/8/17  17:37

『Do Da Dancin’ ヴェネチア国際編』  バレエ

 槇村さとる著 集英社 

 鯛子ちゃん、やっと始動!
前巻が2005年の5月に出版されているので、2年3ヶ月振り。
そしてコミックスが小さくなってました。普通のサイズ。
『ヤングーユー』自体休刊と言う名の廃刊になって『office YOU』コミックス
から出てます。時の流れを感じますねえ…。

 「(連載を休んでいる間に)私の中のダンスへの思いも育ってきたような気がします」
との作者の言葉があるとおり、作者の「クラシックバレエ・コンプレックス」が軽減?
 
 以前鯛子ちゃんが桐生綾子のアンダーでオディールを踊った時や、
札幌のバレエ団で大きな白鳥を踊った時の科白を読んでいて、
「多分これは作者が多かれ少なかれ、思っていることそのまんまなんだろうな〜」
「でもクラシックバレエを極めていこう(多分)としている主人公を
描くのにこの認識はまずいんじゃあ…」
と思ったものです。

 それが今回いよいよ鯛子がオデットを踊ることに…!
ヴェネチア国際で『白鳥』を踊るように言った愛子先生の科白、
「ヴェネチアは世界最高のクラシックコンクール」
「ヴェネチアの勝者はダンスの全てに通じる最高のチケットを手にする」
「古典を極めた者こそどんなダンスへも行ける」
だからこそ
「ヴェネチア国際で古典中の古典を踊り勝つことに意味がある……
ならばそれは『白鳥』でしょう」

それをきいて鯛子ちゃんは
「とうとう来た」と思うわけですが、私も「とうとう来たか〜!!」と思いましたよ。
クラシックバレエを描いていくのに『白鳥』を無視していくわけには
イカンでしょう。

  今回は龍一王子も大活躍?で、彼の「クラシックバレエにおける役作り論」は
私は好きですね〜。 

 そしてこのまま放置なのか?と思っていた桐生綾子も再登場。
素晴らしい『白鳥』を披露してくれました。
 そんな綾子さんに『白鳥』を教えて欲しいと頼む鯛子ちゃん。

一体鯛子ちゃんがどういう『白鳥』を踊ってくれるのか?
非常に楽しみであります。

 それからやっぱり槇村作品に欠かせない?
「自分が一番大変で、他の人間は苦労知らず」と思い込む人間がまた登場〜!
その名はウォン・リエ!!
…やれやれ…。

 それにしても三上くんはいつまで放浪しているんだろう…。

2007/8/16  20:27

リフレクソロジー  女力

 時々ですが、足裏マッサージに通っております。
中国人の方がやっているお店。
(まず夫が斥候で調査してきました。ほら、ええと違う種類のお店の可能性も…。
結構間違われるそうです。ですから今は「女性客歓迎」と出ています)
なんでも中国ではマッサージは国家資格だとか…?

 これが物凄〜く効きます!!
下手なマッサージより効きます!!
腰痛にも、肩こりにも。

 もちろん痛いんですよ…悪いところは。
悪い部分を揉まれるとごりごりごり〜と言っているのが自分でもわかります。
そしてこれが痛い…《ぎゃーーーーーっ!!》と心の中で叫ぶくらい。
痛いけど「ココを堪えれば!!」と我慢(←涙目)。
くくく…。

 そしてマッサージが他の箇所に移り、再び痛かったところに戻ってくると、
あらっ?痛くない!!…ほぐされてだいぶ良くなったようです。

 冬だとブーツなので解りやすいのですが、施行後、ふくらはぎが一回り細く
なっています。足も軽い…!

 続けて通うと脚の裏がほよほよと柔らかくなります。
そういえば赤ちゃんの足の裏って柔らかいですよね。なんか関連が?
でもちょっと行かないと硬く…。
大人は大変だ。

 できれば週一位の割合で通いたいですねえ。

2007/8/15  19:13

暑いって言うより熱い  バレエ

 暑い!!です。
外に出ると3分で後悔する位暑い…。
もうこの時期、なるべく外出したくありません。おうちで本でも読んでゆっくりしたい。

 しかし、外出せねばならぬ日もあって。
今日は「ついでにコンビニ寄ってスピリッツ(『昴』目当て)立ち読みしてこよっ」っと
心の支え(←?)があったので、気力を振り絞ってお外へ…。

 ………あ、暑い〜〜〜!!暑すぎるっ!!ここ本当に日本か!?
 暑いっていうより、もはや熱い…。じりじり。

 なんとか用事を済ませて、コンビニへ。
(スピリッツはどこかな〜?あ、あった!!)
(?なんだか見覚えのある表紙…?)
…先週号じゃん、これ。スピリッツって週刊誌じゃなかったっけ?

………ぎ、ぎゃぼ〜!!
今お盆の時期で変則出版だ!!
 もう帰り道思い買い物の荷物を持ってがっくり帰りましたヨ…。
もう当分暑い日の外出は避けたい。

 そう、今はレッスンも夏休みなもんで…。

 そう言いつつも金曜日は出かけてしまうんでしょう。
『鯛子』ちゃんの久々の新刊がでるのですよ(『ヴェネチア国際編』とかなんとか)
もう今は何がなんだかわからなくなっている『鯛子』ちゃんの話。
でも、買う!!最後まで見届けるのだ!!(ってあの連載終わるのだろうか…)

 早く秋になってほしい…。

 

2007/8/14  15:20

『昴』復活!!  バレエ

 もう永遠に完結することはなかろ〜と、すっかり諦めていた『昴』が連載再開されました。同じくスピリッツで。
夫の話によると電車の車内吊り広告等で大々的に宣伝していたそうな。

 これはチェックせねば!スピリッツは月曜日発売のハズだから急がねば!と日曜日
(遅っ!)、スタコラとコンビニへ突撃〜!
そう、立ち読みです…こそこそ。
コミック出たら買いますから、許してえ〜。

 タイトルが『昴 Moon』とかなんとか(ホラ、立ち読みですから!)に
変わっていました。

 で、第一部(でしたっけ?)、就労ビザを持っていないだかなんだかで
(もう何年も前の事だから忘れている…。再開は無しと思いコミックも売っぱら…)
FBIだかにとっ捕まって日本に強制送還?と思わせる最後だったのに
第二部(便宜上、そう呼ぶ)になったらドイツのなんとかと言うバレエ団の
団員になっていた…。あのローザンヌでお世話(って言うか利用されるところだった)に
なったナントカ先生の推薦で。

 でも相変わらずやる気無し(としか見えない…)なのか、予定されていた日本公演には
参加せず、肺炎?風邪?だかで入院中病院を抜け出し4時間ぶっ通しレッスン。
しかも1人で。
 勝手にレッスンしてはいけませんとはクラシックのお約束。
特に基礎レッスンは通常、どんな一流のダンサーでも先生に見てもらう…と言う話を
聞いたけど、相変わらずそんなことは関係ない昴ちゃんなのであった。

 …でも好きだ〜、昴ちゃん。
なんだか「保護欲」をかきたてられるのだ。
昴って心の中に余計なものが少ない…と言うか。

 山岸涼子がニジンスキーを描いた作品のなかで
「羽根を持っている人間には腕がない。腕を持っている人間には羽根がない」と
言う感じの科白があったけど、まさしく昴ちゃんてそんな感じ。
 誰か昴ちゃんのことを理解してあげられて、サポートしてあげて、
彼女がバレエに集中できる環境を作ってあげられるそんな人物はいないのか?

 で、いつものごとく『昴』に心酔する男(多分)登場。
バレエ団の日本公演でのプロモーター会社の社員。
(その前はアメリカの弱小バレエ団の監督←昴を騙してロイヤルバレエ学校への
入学を阻んだとか、FBIの職員とかいろいろ…。でもみんなわりと役立たず…)

 昴ちゃん自体「天才」と言う設定で、一般の読者には感情移入しにくいから、
第三者の視点から「昴」を見るというのは、この作品のお約束である。
そしてその中の誰も真には彼女を理解できない…悲劇。

 ところで、気になるのは昴ちゃんのパリ・オペラ座バレエ団入団に
どうやって持っていくのか?と言うこと。
 作者はこの連載が始まった最初の方から
「昴はパリ・オペラ座バレエ団に入団して、日本人初のエトワールになる!」と
公言していたはず。
オペラ座のエトワール用の楽屋に佇む昴、という表紙(しかもカラー)もあったくらい。

 でも、こんなに遠回りしていて大丈夫なのだろうか〜?
現実にオペラ座バレエ学校出身じゃない団員ってどのくらいいるんだろう?
さらにそこからエトワールまで登り詰めたダンサーとなると…?


 

2007/8/13  15:04

ところ変われば…  世の中の

 会社員時代からの貴重な友人(友人は中高生時代からの人か、バレエ仲間が多いので
会社員時代の友人は珍しい。しかも彼女は派遣社員でした。元同僚より長く付き合うことに。これも相性か)、ちょびん(仮名)。
 
 〇〇年間住み慣れたK県の海沿いの町を出て、現在ご主人の仕事の関係で南のN県在住の彼女は、クラフト関係の作家さんをしています。
 その彼女が最近、展覧会の為に渋谷に遠征してきたので、私も見学がてら再会しに
夫と共に(夫もちょびんとは知り合い)その展覧会に行ってきました。

 用事でもなければあまり近寄りたくない街、それは渋谷。
(用事…Bunkamuraでバレエか映画)
平日とは言え、夏休み混んでるだろうな〜と思い覚悟しましたが
午前中到着なのでまだましでした。でも厚い…暑すぎる…。

 とりあえず作品を見学して彼女の上達振りを喜び、グループ展だったので
他の作品も堪能して、さてお昼でも…と言う事に。
 久しぶりの関東、「何が食べたい?」と聞くと「寿司!!」
「東京で寿司〜!?N県の方がネタも新鮮で美味しいんじゃないの?
食ったら後悔するよ」と夫(夫もK県の海沿い生まれ)が忠告したのですが
「いんや!!いいの!!寿司にしよう」

 「いいのかな〜」と思いつつおすし屋さんに腰を落ち着け、注文した特上(大人ですから!久しぶりの再会を祝って)をぱくりと一口食べてチョビンが一言。
「これよ!!このシャリ!!」

 なんでも彼女が現在住むN県は「何を食べても甘い」そうで、お寿司のシャリも
妙に甘々なのだそう。中華もイタリアンも…甘い。
「ネタは新鮮で美味しいんだよ〜。でもシャリが…(涙)」
「すっかり外食が減って痩せたよ」

 はあ〜。なるほど〜。
土地によって味付けは違うと知っていたけれど、シャリは盲点でしたな。
N県の人が関東にきたら、「しょっぱい」とか「すっぱい」とか思うんだろうな〜。
(N県名物、福●屋のカ●●●は都内で買うより地元で買った方が美味しいですが)

 でも広島に行ったときは何を食べてもおいしかったと言うのは
玉兎夫婦とちょびんの間でも意見の一致をみました。
出汁がね〜、たまらんわ〜♪

 「海はN県の方が断然綺麗だけどネっ!」 

 
 ちょびんは帰り際、うちに一泊していきました。
万年納期に追われている彼女とは会うのも何年か振り、メールのやり取りも
殆ど無し…でもお互い気にしないそんな付き合い。
「『花より男子』の松潤さいこー、でも『きみはペット』も良かったよね〜」
「松潤には才能あふれる役とか、高飛車な俺様が似合うよね〜」
(お互い松潤好きを今回初めて知る)などと、くだらない、しかし女同士には
貴重な話を沢山したのでした。

2007/8/12  0:14

フェリ引退  バレエ

 朝日新聞8月10日付夕刊にフェリ引退ガラ公演の舞台評が載っていました。
写真はゴメス(何度聞いても凄い名前だと…)との『オセロ』。

 「これだけ踊れるのになぜ引退かと思わせるところが、いかにもフェリらしい
華のある選択と言えようか」(舞台評論家・佐々木涼子氏)

 あちこちのサイトさんでこのフェリ引退ガラ公演の評を読みましたが、
やはりそう思っていらっしゃる方が大多数のようです。

 「これだけ踊れる」舞台を最後に引退するからこそ、バレエファンに
「素晴らしいフェリ」の印象を残せる―ですよね。
プロダンサーにも色々な選択があると思いますが、ファンとしては正直、
もっと観たい!!に尽きる…。

 私がフェリを知ったのは『ロミオとジュリエット』のジュリエット役が
素晴らしいという評判で、でした。
バレエを観始めたばかりの私は「是非観てみたいものだ〜」と思ってましたが
結局全幕での「素晴らしいジュリエット」を観る機会はめぐってはきませんでした。

 全幕で観た『ジゼル』でのフェリも勿論素晴らしかったです。
最近はめっきり減ったように感じる「女優」タイプのダンサー。
同じく『ジゼル』で物凄い迫真の演技をみせてくれたルディエールも
(このときはパトリック・デュポンとの競演で「何か取り憑いている!?」と
思わせるようなジゼルでした…)
舞台に立つことをやめるらしいということを聞きました。

 自分がバレエを観始めて最初のころに好きになったダンサー達がどんどん引退していく
今日この頃…。
だからなんでしょうかね〜?最近舞台を観る情熱が低下気味。

 でも、また復活します。すると思います。(多分)
次々と観たいダンサーも出てきていることですし。

 はあ〜、でも今はね…。
おのれの気持ちの復活を待とう。

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