2007/11/30  13:23

デビューなのです!!  フィギュアスケート

 父上がアメリカ人、母上が日本人というアイスダンスのリード姉弟が
スケートアメリカでGPシリーズ・デビューでございます〜。
昨シーズンから日本で選手登録しているので、日本からの出場です。

 お姉さんが167cm、弟が183cmという、長身カップル。
映えそうですね〜。
…見たい、けど放送が無い…!!

 今季弟のクリスくんが膝の手術をしたため、本調子では無いようですが…。
NHK杯は10位からのスタートとなりました。

でも姉・キャシーが20歳、弟のクリスが18歳…という若いカップルなので
これからに期待!!したいと思います。

NHK杯…昨日からなんですよね。早いなあ…。
アイスダンスって放送あったのかなあ。それともフリーのみなのか?

2007/11/28  22:00

細部まで  バレエ

 今月(1月号)のダンスマガジンの表紙は、凄く目を惹かれました。
『真夏の夜の夢』のアリーナ・コジョカルですが、
通常ダンスマガジンの表紙はダンサーの全身ってパターンが多いところ
珍しく寄った感じの写真。

 コジョカルの美人度も良くわかるのですが、衣装の細部まで写っていて
見ていてとっても目に楽しい…!!

 花冠とか、イヤリング、ネックレスのデザインや素材の感じ、
衣装は細かいレースを使っていて繊細な質感…なんて普通舞台を観ていても
写真で見ても中々解らないところまで、写ってます。
たまにはこんな表紙も良いですね。

2007/11/26  19:53

印象に残った言葉  バレエ

 モーリス・ベジャール氏の死去にあたり、坂東玉三郎氏の言葉が印象に残りました。

「ご本人は昨年ごろから『もう死ぬ』と言っていたようです。振り付けることができない自分は、死んだも同然ということだったのでしょう」(朝日新聞・11月23日付朝刊)

やはりコリオグラファーは振付けること=生きていいること、なのでしょうか。


 それにしてもバレエ団は今後、どうするのかな〜。
運営方法とか、作品の継承とか…。
残した作品が偉大であればあるほど、それを後世に正しく継承していくのが重要で、
しかも難しいといいますし。
優れた作品は財産ですから、いろんな意味でこれから大変そう。

 現にバランシンの作品も「あれは違う」とか「あれは正しい」とか
結構そういう批評が聞こえてきます…。
生臭い話も結構ありそう…。

2007/11/24  18:49

ベジャール…  バレエ

 モーリス・ベジャール氏が亡くなられました。享年80歳。

 朝日新聞では11月23日付朝刊の社会面に、ベジャール氏の誕生日公演でのカラー写真(96年12月、スイス・ローザンヌ)と共に、結構大きく載っていました。

 『枕草子』の振り付け予定や来日が度々中止になっていたので、
身体の調子が良くないのだろうか…と思っていましたが。

 24日付朝刊・文化面にも、ベジャール氏の死を悼んだ記事が載っております。
坂東玉三郎氏と小林十市氏、佐々木涼子氏がコメントを寄せています。
玉三郎氏のコメントで「ジョルジュ・ドンさんやパトリック・デュポンさんも、やんちゃなところがあってしかられたけど、すぐに許して受け入れる大きな存在でした」と
ありました。
デュポンも『ボレロ』を踊っているんですよね…。写真でしか見たことありませんが、
「官能的な『ボレロ』」だったらしいです。
見たかったなあ〜。今となっては無理でしょうが。

 モーリス・ベジャール氏のご冥福をお祈りいたします。


2007/11/21  23:34

『ヴィリ』 山岸涼子 メディアファクトリー刊  バレエ

『舞姫』1・2部の間に連載されていた「もう一人の千花ちゃん」的な話(こっちは救われる)、『ヴィリ』が単行本になったので購入しました。
連載中、ちょこちょこ立ち読みをしていましたが、やっぱりまとめて読むと
また面白いです。

 礼奈先生はやっぱり美しかった…。
でもロリコン高遠は娘の舞狙いでした。せめて高校卒業してからにすれば〜。
いい歳したオトナが…。
(まるで鯛子ちゃんの話と連動しているよう…!)

 「裏切られるものは自己しか見えない愚か者」
この作者の作品にはいつもどきっとするようなセリフが散りばめられております。
「自分が傷つきたくないばかりに現実をしっかり見極めない」
とか、厳しいお言葉が…!
 でもだからこそ、説得力があります。

 主役を踊る実力があってもあえて、もっと華のあるダンサーを引き立てるために
脇を固めることに徹するダンサー…だとか、厳しい現実も。

 立ち直った礼奈が『ジゼル』を踊るところを見たかったです。
それをやっちゃうとまた長くなるから…なんでしょうけど。

 『舞姫』1・2部のインターバル的なものに相応しいお話でありました。

2007/11/20  23:51

『Do Da Dancin’!ヴェネチア国際編』 2 槇村さとる  読書

 今回の鯛子ちゃんとウォンとの絡みが面白かったです。
2人の踊る『白鳥』、観てみたい〜。実現しそうもないケド。

 「オーガニック」な踊りってどんなんだろう…。
綾子さんの言いたいこと、抽象的には解る気がするけど、具体的には解ら〜ん。
とりあえず、今までの日本人ダンサーにはいなかったタイプ…なんですよね。
今回初登場した愛子先生の元パートナーでコンクール審査員の鳴海オジさんも
言ってましたが。
彼が自分との賭け(コインの)に勝ったのは、鯛子にとっても幸運だったと。

「遅れてきたバレリーナ一緒に闘う」
闘ってください!!そんな話、是非読みたい…!!

「ロリコンジジイ
お前みたいな大人のせいでこの国は成熟しないんだよ」
…って!!名言!!名言です!!鳴海おじさん…!!

 でも『本命』レナちゃんにも興味ありますけどね。
好きなタイプのダンサー(多分)だもの。

 鯛子ちゃんは音楽性に優れたダンサー…ってのは今回初めて出たんでしたっけ?
吉田都さんみたい。都さんを取材した成果ですか?槇村先生!
 
次巻でいよいよ鯛子ちゃんの『白鳥』が見られる…?
静香さんとウォンの『ジゼル』も楽しみですが。

 

2007/11/19  23:05

『舞姫』再開…!!  バレエ

 う〜、ぶるぶるっ!!寒いですよ。もう暖房入れていいのだろうか?
今入れて大丈夫なんだろうか?もっと寒くなったらどうするんだ!

 『舞姫』第二部始まりましたが、のっけから大雪!!でしたね。

 それにしても、六花ちゃんがイキナリ大人っぽい高校生になっていて!!
そして妙に綺麗になったような…。
再開したときは多分、時間が経っているんだろうとは思っていましたが、
いきなりローザンヌ!!期待を裏切りません。
山岸先生、ローザンの取材も抜かり無し!な感じなので、楽しみ。

 そして、茜ちゃんは去年落選しているとか、大地くんは通っているとか
(で、結果はど〜なったの?)、一部と二部の間のぷち情報もあったりして。

 で、ひとみちゃんはどうなったんでしょうか?
ローザンヌ関連の話に出てこなかったってことは、あれからバレエへの道は
断念しちゃったのでしょうか?切ない…。
それから、あの男の子は?六花ちゃんを好きな、バレエの先生の息子の。

 雪で飛行機全便欠航!!よりぷち情報が気になる私…。
まて次号!!

2007/11/18  23:49

真央ちゃん…!!  フィギュアスケート

 GPファイナル出場決定おめでとう〜!!

 今季からタラソワコーチにつき、クラシックバレエも習いはじめた…という
情報を聞いたときから、演技に磨きがかかって美しい滑りを見せて貰えるに
違いない!と期待していました。

 ジャンプがちと不調のようですが、それでも2位以下に大差をつけて優勝してしまう
とは、まるで(愛しの)プルシェンコのようですわ…。

 彼も『孤高のスケーター』で、他の選手とは次元が違うところで滑っていましたが
真央ちゃんもそうなりつつあるのだろうか?

 ファイナルまであと1ヵ月ちょっと…目指している「完璧な演技」を
みせてくれると良いなあ〜。

 他の日本勢はこれからですね。
村主選手の出遅れが気になるところ。

 それから男子シングル、高橋大輔選手の活躍が嬉しいですが、
織田選手のぬけた穴は他の選手ではまだ補いきれないのですね。

 それにアイスダンスのことは、ちい〜ともTV報道してくれません。
ど〜なってるんでしょう…。

2007/11/17  23:17

ターニャの姓名は…  読書

 タチヤーナ・ヴィシニョーワなんですよ!!
ヴィシニョーワ!!そんでもって濃〜いピアノ演奏!!

 …はい、『のだめ』19巻の話です。

 ヴィシニョーワ!!(しつこい?)
ディアナと親戚だったりしないのだろうか。
一族(?)の特徴ですか?『濃い』のは。
もう、一番の印象はこれでした。

くろきんとターニャの行く末も気になりますが…。


 今回は峰が登場。彼女の清良ちゃんのコンクールの応援にフランスに。
清良ちゃんには峰、凄く合っているんだなと再認識。

 峰のお父さん・裏軒店主、ついにパンまで自家製!!
焼いてましたよ、裏軒厨房で。
裏軒メニューはいったいどこまで進化するのでしょうか。

 今回は千秋先輩とのだめより、周りの人物達にスポットが当たっていました。
誰もがプロの演奏家になれるわけではない…という切ないエピソードも。

 次巻くらいからは、『のだめ・ピアニストへの道』が始まるんでしょうか?
 

2007/11/16  14:47

ちょっとお…  バレエ

 映画『昴』の主演が黒木メイサに決まったと…。

 友人情報ではメイサ嬢は
「6月から都内の教室でレッスンを受けて、トウシューズで立てるように
なりました」
と言う事ですが、マジっすか!?

 黒木メイサという女優さんは個人的には嫌いじゃないです。
どっちかというと、「好き」のカテゴリーに入ります。
でもね〜。

 真面目にそんな状態の人間を『昴』の主役に!?
『昴』ですよ?『昴』!!
ある種の「バレエの天才」を描いているんですよ、アレ。

 ちょっとお〜
『バレエ舐めてんじゃないですよ!?』
(シュトレーゼマン「ブラームス舐めてんじゃないですよ」風に)

…私だけではなく、バレエ好きの方の大半がそう思われたんじゃないかと…。

 以前バレエの先生が仰ってました。
「毎日レッスン受けて10年。それでようやくバレエダンサーとしての形が出来てくるかな」と…。

 大体オーディションの話はど〜なったんですか?
なんですか、あれ、釣り物件?
ナゼまともに踊れる子を選ばないのであろうか。
ちゃんと踊れなきゃ話に説得力無いじゃん!!

 踊る…というより、踊れるダンサーって立っている時から違うからな〜。

 なんだかまたもやとほほなバレエ映画の出来上がり…になりそうな予感が…。
そんな予感、外れて欲しいですけど。
 

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