2007/11/20  23:51

『Do Da Dancin’!ヴェネチア国際編』 2 槇村さとる  読書

 今回の鯛子ちゃんとウォンとの絡みが面白かったです。
2人の踊る『白鳥』、観てみたい〜。実現しそうもないケド。

 「オーガニック」な踊りってどんなんだろう…。
綾子さんの言いたいこと、抽象的には解る気がするけど、具体的には解ら〜ん。
とりあえず、今までの日本人ダンサーにはいなかったタイプ…なんですよね。
今回初登場した愛子先生の元パートナーでコンクール審査員の鳴海オジさんも
言ってましたが。
彼が自分との賭け(コインの)に勝ったのは、鯛子にとっても幸運だったと。

「遅れてきたバレリーナ一緒に闘う」
闘ってください!!そんな話、是非読みたい…!!

「ロリコンジジイ
お前みたいな大人のせいでこの国は成熟しないんだよ」
…って!!名言!!名言です!!鳴海おじさん…!!

 でも『本命』レナちゃんにも興味ありますけどね。
好きなタイプのダンサー(多分)だもの。

 鯛子ちゃんは音楽性に優れたダンサー…ってのは今回初めて出たんでしたっけ?
吉田都さんみたい。都さんを取材した成果ですか?槇村先生!
 
次巻でいよいよ鯛子ちゃんの『白鳥』が見られる…?
静香さんとウォンの『ジゼル』も楽しみですが。

 



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