2006/8/22  19:54

『かまいたちの夜2』  ゲーム

 サウンド・ノベルというジャンルのゲームが結構好きです。
友人には「怖がりの癖にナゼまたそんなゲームを…」と言われますが、
基本的にミステリーなら大丈夫。
つまり犯人が人間であれば(まれに自然現象とか偶然とかありますが)。

 で、『かまいたちの夜』。
「吹雪の山荘」が舞台の1が非常に好きな私でありますが、「絶海の孤島」の2も
もちろん購入。
 そしてこの夏3が出たので、発売日に購入(ひまな主婦だ…)。

 買ったのは良いのですが2の『監獄島のわらべ唄』を途中で放置していまして…
(三日大僧正だから…)。 
 このゲームは1〜3まで基本的に登場人物(主人公)が一緒。
できれば前作を終わらせておいたほうが面白いだろうと、現在2をプレイ中。
3のサブタイトルが『三日月島(監獄島の別名)事件の真相』ですし。

 1でもそうだったのですがこのゲーム、マルチエンディングで、何度もプレイして
いくうちに選択肢が増え、脚本も増えていくのです。
 『完』で終わってエンドロールが出るものと、『終』でエンドロール無しの
ものが合計で95個あるらしい…。現在66個取得済。
 2で言うとメインの『監獄島のわらべ唄編』の他に『陰陽編』、『底蟲村編』…と
言う具合に別バージョンが登場。
 その『陰陽編』と『底蟲村編』が…犯人が人間じゃないんです。うう…。
はっきり言って非常に怖い!です。
 でも全ての「エンディングを取るのだ!」と言う、無駄な意地を張り
「せめて音を消せば少しは怖くないわ〜」と、消音でプレイしています。
「サウンド」ノベルの意味はどこへ…。

 なかには非常にお馬鹿なバージョンもありますが、『陰陽編』『底蟲村編』と
オカルト?バージョンが終わったので、もう大丈夫と気を抜いていたら
お馬鹿バージョンがブラックなエンディングだったり…。侮れない!

 『官能編』なんておいろけバージョンもありましたが、これはっきり言って
『お笑い編』…。

 不満と言えば主人公の性別が選べないこと。
『夜想曲』(これも怖かったです。全然懲りてないな、私)では男女の選択が
あったのですがね〜。
『サイキック編』だけは女の子バージョンでしたので、異様に燃え(萌え?)ました。

女の子を動かした後は「野郎を動かしても面白くないぞっ」って
なりますけどね…。

 今私の頭の中には『わらべ唄』がぐるぐるしています。

 ♪底蟲村の しん太郎どん…
 ♪びゅうびゅうびゅうのざんぶらぶん〜…

ひいい〜、誰か止めて〜  

 ちなみに主人公の名前は男「うさのすけ」と女「らび」(ラビットから)です。

2006/4/21  13:26

MOTHER3  ゲーム

 『MOTHER3』が任天堂から発売されました。
RPGゲームの中で1番好きだった『MOTHER2』(SFC)。
当時はブレイク直前のキムタクがCMに出てたんですよね。
「♪まざつ〜まざつ〜」なんて歌ってました。格好良って愛嬌たっぷりだった木村君。

 ゲームの中のあの独自の不思議〜な感じ。登場人物とか音楽とか。好きでしたね〜。
ゲーム前の質問で「格好良いと思うものは?」なんてのがあって当時競馬好きだった私は
「ウマ」などと入力したら、それはそのまま必殺技の名前になり…。
『ヘリオスは「ウマ」をはなった』なんて、格好悪〜。
例の「スマップ」の方が良かったかも。
 
 そうそう、競馬の影響でキャラクターの名前も
ヘリオス(ダイタクヘリオス)
ルビー(ダイイチルビー)
マックイン(←字数の関係で。メジロマックイーン)
…とつけた記憶が。

 『3』が発売される話はそのときから聞いていたのですが、時代は
PSやND64に移行されつつある時期。
「新機種に合わせて作るのは無理」とかなんとかの理由で、中止になったのでした。
残念だったな〜。

 それが10年以上の時を経て、発売。わ〜い♪(でも何があったんだ)
使える機種はDS、ゲームボーイアドバンス等々…。

 しまった…。アドバンス手放しちゃったよ〜!!
「別にやりたいソフト無いし〜」なんて私の馬鹿〜!!

 あの能年齢を鍛えるソフトをやってみたかったことだし、DS、考えようか?


 

2006/3/19  19:27

FF]U ぼけぼけプレイヤーの記録@  ゲーム

 発売日に予約していたのを買いに行きまして、早速はじめました。
いつもらなら買ってから暫らく寝かせておくのに(寝かせてどうする!
買っただけで安心するからでしょう…安心って…)、即日プレイ開始。

 と、言うのも友人(筋金入りのFF好き。ポーションを予約購入した。)と
「2週間後位に会いましょうぜ。そのときはFFとオリンピックの話ね(今更ですが、
暫らくゆっくり話す暇がなかったので)」と電話で約束?してしまい、
「やらねばっ!!未プレイのネタバレされちゃうよ〜!!」

 そしてその日、夫が飲み会で夜時間がたっぷり取れたため。

 RPG自体久しぶり。
オープニングが『クリスタルのテーマ』で気持ちが盛り上がりますわ。
 それにしても映像の進化と来たら(何を今更…と言われそうですが)、映画みたい。
美しいですね。

 コントローラの操作、左スティックと方向キーで違うことをするので
最初はちょっと混乱。いつもの癖で方向キーでキャラクターを動かそうと
してしまい、移動中に散々『リーダーキャラクターの切り替え』がでてしまう。
 右スティックの視点の切り替えもなれないとぐるぐる眼が回る〜。
敵から闘争中に操作が下手な為に「きゃ〜、追いつかれる〜」と言う目に何度合ったか。
  
 お話できる人の上に(・▽・)の様なマークが出ているのと、宝箱や扉のそばを通ると『!』マークが出るのが嬉しいですねえ。
もっとも絵が細かくなりすぎて、そうでもしないと混乱するプレイヤー続出、と言う
事情でしょうか。
最も混乱するであろうプレイヤーの私は1度話した人の(・▽・)は色を変えて欲しいわ
なんて思うのでした。なんども同じ人に話しかけてしまい時間の無駄。

 あと地図!キャラクターの現在地が出る、これが嬉しいですよ。
鳥あたまの私は一旦戦闘に入って終了した後、「さて、どっちから来たんだっけ?」と
なるもんでさ…。
 それでもいちいち大きい地図で自分が行く方向を確かめてますがね…。

 いちいち戦闘モード画面に切り替わらないところが良いです。
♪ちゃらららちゃ〜ちゃんちゃら〜『戦いは終わった敵は全滅した』って、
急いでいるとあれ、非常に面倒。「いいから早く先に進んでえ〜」ってさ。
 地図上やフィールド上に敵が見えるから『どど〜ん』と戦闘が始まるより
心臓に悪くないし。

 ちんたら進めているぼけぼけプレイヤーの目標は
「とにかく毎日プレイする!」です。
…間をあけると何してたんだか忘れるから(そして放置する事になるから)。

2006/3/9  15:11

ポーション  ゲーム

 友人から携帯にメール「ポーションを手に入れた!」

 『ファイナル・ファンタジー]U』の発売記念にスクエア・エニクスとサントリーの
コラボで『ポーション』を出したらしい…。
「らしい」と言うのは私は実物を見ていないからです。
某大手ソフト屋で予約のお誘いのポスターは見かけましたが。青いボトルでした。

 友人によると「ボトルは瓶だけどキャップカバーはプラスチック」だとか。
…それは『ポーション』だから?
『ハイ・ポーション』ならつくりがもっと高級なのだろうか?
(ハイ・ポーションは発売してません、よね)

 昨日コンビニに寄ったついでにあるかと探しましたがありませんでした。
(友人は7で予約購入) 
売っているのを見かけたと言う話を聞いたのですが(予約以外で)、
売り切れ?人気あるのかな?実物を見たかったなあ。

 ]Uが16日に発売だから、正しい使用法としてはゲームの最中の水分補給かしら。

 どんどんFFの世界から遠ざかっている気がするFFシリーズ。
(\は少し元に戻ったような気がして嬉しかったけど)
 なんと言ってもクリスタルが出てこないのが〜。
『クリスタルのテーマ曲(曲名がわかりません)』こそがFFの世界を表していると
勝手に思っているのですがね〜。
 その辺が2大RPGだけど、ドラクエはバレエになるがFFはならない理由?
ファミコン、スーパーファミコンで発売された分なら、出来る気がしますが…。

 と、言いながらも予約したFF]U。
物語の設定世界と背景が、良かったのです〜。「私のイメージする懐かしいFF世界」
って感じで。

 でもキャラクターがな〜。CG見ると、「ぴしぴし」(←イメージにひび)。
声がな〜。セリフは文字だけでいいのに。「がらがら」(←イメージ崩壊?)。

 否!!実際プレイしてみたらまた印象も変わるかも!!だわ!!そーよ!!
(←無理やり自分に言いきかせってるぽいですが)

 それに最近どうもゲームに対するじょうねつってモノが失われている気がする私。
まともにエンディングが見られたためしが無い。飽きっぽいから。
それは歳のせい?が〜ん。
 夫にも「家にあるソフトを終わらせてから新しいのを買いなさい」と言われる始末。
子供じゃないんだからさあ…。情けない。

 でもゲームを途中で終わらせて暫らく放っておくと、次にプレイするときに
「さて、何するんだっけ???」となりませんか!?そんなの私だけ…?
忘れないうちに続きをはじめろ…。
 
 …発売まであと約1週間。
今度こそエンディングを見るのだ!!(志が低すぎ)

2005/12/15  19:21

ファイナルファンタジーZ アドベントチルドレン(DVD)  ゲーム

 ストーリーはゲームの2年後の話。

 FFのプレステ版ではZが一番好きなので、観ました。
([は主人公の性格が嫌〜!で途中で挫折)

 私は好きなゲームのその後と言うことで楽しめました。
登場人物も不思議にこの話は嫌いな人がいなかったので、全員集合〜!って事で
嬉しかったり…。
ヴィンセントもシドも格好良かった…。
ヴィンセントが主人公の新作ゲーム、買おうかな。
 
 でも、客観的に観たらどうなのかは不明。ストーリーは先が読めますし、
突っ込みどころも多々ありましたから。
(あのみんなでクラウドを空に押し上げるシーン、必要あるのかしら〜とか。
あんなに上にいるなら自分が行けばって思いました。)
 映像は自然や効果が美しかった…。
人物は肌の感じが不気味なときもあり、動きが『ありゃりゃ』ってことも。

 関係ないけど、あの3人組(『母さん、母さん』)のリーダー格 、出てくるたびに
「イザム…」と思ってしまいました。
 
 久しぶりに再びFFZをプレイしたくなりました。

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