2008/5/12  19:38

光に…  バレエ

 ご無沙汰してしまい、すみません。
実はうちも時代の波に乗り、とうとう光にしました。

で、その工事がゴールデンウィーク中にありまして。
光対応の賃貸なので、工事自体は簡単に終わったのですが(10分くらい…?)
肝心のプロバイダーさんへの連絡が遅れて、いろんなことが停滞し
ネットにつなげない状態が続いたという…。…ワハハ(T▽T)

 ローザンヌの事とか書きたかったのですが、もう遥か昔のことのよう…(遠〜い目)。
でも、書きます!覚えているところだけ…。

 解説の大原先生が数をこなされていい感じになられましたね!
「言い過ぎたかもしれません…」と仰っていましたが、個人的にはそんなこと全然
思いませんでした。いや、遠慮なくもっとどうぞ!!っと。

 凄く解りやすかったです。
特に『海賊』についての解説。
柔軟性はあるけれど、筋肉の強さが足りない。だから回転にスピードが無い。
着地がずれるのもそのため。もっとテクニックも強くしなければならない。
…等々。

 素人目にはピルエットの回転が遅いな〜とか、着地がずれるな〜とか感じても、
その原因まではっきり解りませんから、大原先生の解説は「なるほど!」でした。

 ですから、ぜひクロード・ベッシー先生くらい言っちゃってください〜。

 でも、なんだか年々レベルが…て、低下しているように感じられるのは
気のせい…ですか?
 一次が「ビデオ審査のせい」って噂は本当なのでしょうか〜。

 熊川哲也氏や吉田都さんのようなダンサーがそう出てくるものではないとは思いますが。

2008/4/26  22:05

明日は…!  バレエ

 ローザンヌの放送がありますね〜!忘れずに観なければ。
年々遅くなっているような気がするのは、気のせいでしょうか。
以前は3月くらいの放送だったような気がする。
去年当たりからゴールデンウィークくらいの放送に?

 それにしても物足りないのは解説のせいだと思います。
以前のクロード・ベッシー先生の毒舌解説が懐かしい…!!
 あの彼女の遠慮の無い物言いにびっくりしている方も多かったようですが
私は好きでした。

 だって彼女、決して嘘は言わなかったから。 
キツイけど的を射た本当の事ばかり。
そしてそのキツさって、プロとしてバレエの世界に関わっていくには
必要なこと…だと思います。

 プロだもんね、お金払っているお客さんに見せるんだもんね。

バレエに限らず日本人に足りないのってそこかも。
愛ゆえの毒舌と、単なる悪口の区別がつかないあたり…。

2008/4/20  9:42

初ポアント舞台…!  バレエ

 …と言ってもワタクシではありません。

 友人がいよいよ発表会でポアントデビューすることとなりました〜。
今までキャラクターシューズやバレエシューズでの舞台は何度か経験していまして
いよいよ今年はポアントデビューと相成りました。

 本人も「まさか、今の教室でポアントで発表会に出ることになるとは思わなかった」
と言っているように、彼女の先生も(『も』…うちの先生『も』です)
『舞台』に関してはかなり厳しい考えを持っていらっしゃいます。
(でもそこが好きだったり…!)

 それは 
 一定の基準に達したものを舞台に乗せたい
 大人に恥を掻かせたくない 
と言うことでしょうか。


友達は「大丈夫かな〜」なんて心配していますが、その厳しい位先生のOKが出たのですから、自信を持っても良いんじゃないかな〜。

ほぼ同時期に同じ教室でバレエを始めて、彼女は旦那さんの転勤で引っ越してしまったのですが、転居先でお教室を探して続けてきました。
彼女が地味に努力を続けられる人だと知っていましたから、今回のことはとっても嬉しいです。

 できれば、観にいきたいです。
…ちょっと遠いけど。

2008/4/17  20:03

うらやましいぞ!!  バレエ

 TVから『白鳥の湖』の黒鳥のグラン・パの曲が流れてくるたびに、
「ぴくっ!!」と反応してしまう私。

 そう『セサミン』のCMです。
草刈民代さんがグラン・パ・ド・ドゥのレッスン中らしきシーン。
(あの開放的なレッスン場が素敵ですね!)

 そして、あの草刈さんの身体が…素敵過ぎる…っ!!
弛みがまるで無い、鍛えられた美しい身体が、羨まし過ぎる…っ!!
「プロダンサーだから」と言ってしまえばそうなのだけど、でもっ!!
羨ましいぞ〜。
…あれで42歳。

 弛みが無いって、重要ですよね。
単に「細い」とか「痩せてる」ではなく、「弛みがない」!!
と、弛みきった己の身体を省みたり…。

うぬう…。
あのCMが流れるたびに、羨ましいオーラが私から立ち上る…。

せめて湯上りにストレッチくらいするべきか。
程よい筋肉が付いたかっこいい身体になりたいものです。

 ところで、草刈さんは『白鳥の湖』を封印したと聞きましたが
それは「全幕」を…なのでしょうか。

2008/4/15  19:09

『Do Da Dancin’ ヴェネチア国際編』 3  バレエ

 あっと言う間に3巻ですよ…!

 で、ずっと気になっていたのですが、『ヴェネチア国際』って
「既に名を成しているプロの、これからのクラシック界を背負うスター達が出場するコンクール」(『Do Da Dancin’!』7巻)
…ではありませんでしたっけ?

 いつのまにか、まっさらな新人が出場するコンクールと化しているのですが。
鯛子ちゃんは、既にプロだけど、静香さんやましてレナちゃんはプロではないですよね。
設定を変えたのだろうか?槇村先生は。
それとも日本だけがそうなの?

 これじゃあ、鯛子が出場権獲得できたとして、『ヴェネチア国際』の話を読む楽しみが
半減…。
さぞかし各国の凄い若手プロダンサー達との戦いが…!!とワクワクしていたのですが。


 さて、肝心の3巻ですが、これが面白かったです。
今まで鯛子ちゃんの『白鳥』特に『オデット』に関する考えに違和感を持っていたのですが、今回はいい感じに変わっていました。

 「理想の型を絶対に崩さずに表現してみせる」
 「型を超えるエネルギーを客席の後ろまで届ける」
…というセリフが、良かった〜。

 バレエを鑑賞していると、結局ダンサーの価値ってそれだな〜と思います。
クラシックは厳格な『型』があって、それを絶対に崩すのは許されないけれど、
だからと言って「誰が踊っても同じになる」ってことは無いんですよね。

 私が特に好きな白鳥達、
森下洋子(旧ヴァージョン)、チェルノブロフキア、ロパートキナの踊りは
どれも素晴らしかったですが、全部違いましたもんね。

 ヴァリエーション審査の時の「画面から出てきた」ってところも好きです。
現実にそういう現象がありそう。

 『スター誕生』で終わった3巻。
次回どうなる?
 

 
 

2008/4/14  22:19

整形しましたか…?  バレエ

 いきなりなタイトルは『ダ・ヴィンチ』今月号の『舞姫』を読んで、です。

『舞姫』の感想もいったいどこまで書いたんだか不明…というテイタラクな私では
ございますが、毎月立ち読み(コミックス化されたら買いますから!!)は
欠かさずしておりました。

 で、ですね、今月ちょろっと登場したあの背の高い東洋人!
ローザンヌに参戦するナントカと言う天才少女&母と同じ列車に乗り合わせたあの美人。

…空美ちゃん?
もしかして、整形した空美ちゃんじゃないのーーーーっ!?
だってその前に六花ちゃんの夢に登場して「空美ちゃん、どうしてるかな?」
とか、なんとかな伏線が…!!

でも顔が随分違ったから、本人だとしたら多分整形…。
だってお顔以外はバレエを踊る為に生まれてきたかのような女の子じゃありませんでした?

 そして、気になっていたひとみちゃんはバレエ辞めたのですね…。
そうか、そうだよね。
エリートコースに入ったみんながバレエダンサーになれるわけじゃないもんね…。
彼女は成績優秀で東大!!を目指しているとか。

「バレエが上手な子は成績も優秀」
と六花ちゃんが言ってましたが、現実にそういう子は結構いますよね。
私が通っているお教室の生徒さんでも、受験時期にもバレエを続けて尚且つ、
偏差値&競争率の高い高校にスルリと合格してしまうお嬢さんは多いです。
集中力…ってやつかしら。

 さて、連載の方は六花ちゃんが無事にローザンヌに到着できるか?と言う展開で
益々楽しみであります。

2007/12/10  18:03

拓人くん…!!  バレエ

 早速拓人くんの話が出てきました!!(回想ですが)今月の『舞姫』。
吹雪で空港に待機の間に、六花ちゃんが挑戦したユースアメリカの話!!
(うろ覚え。多分…ユースアメリカだと。立ち読みだから…!)

あれも奨学金もらえるコンクールでしたよね。
でも、ローザンヌに挑戦しているから結局六花ちゃんは貰えなかったのか?
ローザンヌ出場の日本人の中で、コンクールで1位を取っていないのは
きっと自分だけだな…って回想してましたが。

案外拓人くんが奨学金を貰ってたりして!
大地くんはロイヤル・バレエスクールに留学だということで、なんだか「らしい」です。
彼ならロイヤルかな〜?なんて勝手に想像してたから。

拓人くん、親切だし、六花ちゃんの事好きだし、
私も登場人物の中では気に入ってますが、お顔が適当?で
どうも六花ちゃんの『王子さま』(将来パートナーになるとか)って
感じじゃないよね…。
それにしても六花ちゃんの美人振り…!

そういえば、新たな登場人物が。
天才少女だそうな。でもまた顔が適当(って言うか可愛くない。鯛子ちゃんに出てきた
レナちゃんとはエライ違いだわ…)です。
でも、物凄〜く適当な顔の茜ちゃんがここまで出張っているんだから、
この子も一杯出番があるのかしら。

あと、知りたいのはひとみちゃんがどうなったか…ですね。
来月はユースアメリカの続きっぽい。

ところで、空美ちゃん…彼女はいずこに?

2007/11/28  22:00

細部まで  バレエ

 今月(1月号)のダンスマガジンの表紙は、凄く目を惹かれました。
『真夏の夜の夢』のアリーナ・コジョカルですが、
通常ダンスマガジンの表紙はダンサーの全身ってパターンが多いところ
珍しく寄った感じの写真。

 コジョカルの美人度も良くわかるのですが、衣装の細部まで写っていて
見ていてとっても目に楽しい…!!

 花冠とか、イヤリング、ネックレスのデザインや素材の感じ、
衣装は細かいレースを使っていて繊細な質感…なんて普通舞台を観ていても
写真で見ても中々解らないところまで、写ってます。
たまにはこんな表紙も良いですね。

2007/11/26  19:53

印象に残った言葉  バレエ

 モーリス・ベジャール氏の死去にあたり、坂東玉三郎氏の言葉が印象に残りました。

「ご本人は昨年ごろから『もう死ぬ』と言っていたようです。振り付けることができない自分は、死んだも同然ということだったのでしょう」(朝日新聞・11月23日付朝刊)

やはりコリオグラファーは振付けること=生きていいること、なのでしょうか。


 それにしてもバレエ団は今後、どうするのかな〜。
運営方法とか、作品の継承とか…。
残した作品が偉大であればあるほど、それを後世に正しく継承していくのが重要で、
しかも難しいといいますし。
優れた作品は財産ですから、いろんな意味でこれから大変そう。

 現にバランシンの作品も「あれは違う」とか「あれは正しい」とか
結構そういう批評が聞こえてきます…。
生臭い話も結構ありそう…。

2007/11/24  18:49

ベジャール…  バレエ

 モーリス・ベジャール氏が亡くなられました。享年80歳。

 朝日新聞では11月23日付朝刊の社会面に、ベジャール氏の誕生日公演でのカラー写真(96年12月、スイス・ローザンヌ)と共に、結構大きく載っていました。

 『枕草子』の振り付け予定や来日が度々中止になっていたので、
身体の調子が良くないのだろうか…と思っていましたが。

 24日付朝刊・文化面にも、ベジャール氏の死を悼んだ記事が載っております。
坂東玉三郎氏と小林十市氏、佐々木涼子氏がコメントを寄せています。
玉三郎氏のコメントで「ジョルジュ・ドンさんやパトリック・デュポンさんも、やんちゃなところがあってしかられたけど、すぐに許して受け入れる大きな存在でした」と
ありました。
デュポンも『ボレロ』を踊っているんですよね…。写真でしか見たことありませんが、
「官能的な『ボレロ』」だったらしいです。
見たかったなあ〜。今となっては無理でしょうが。

 モーリス・ベジャール氏のご冥福をお祈りいたします。


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