2006/4/8  14:59

ひとつの時代が  競馬

 メジロマックイーンが4月3日、彼の誕生日に亡くなりました。
心不全だったそうです。享年19歳。

 競馬好きな夫の影響で、一時期競馬にハマリまして
大好きな馬の1頭がメジロマックイーンでした。

 菊花賞はメジロライアン、ホワイトストーンが人気でマックはそこそこ。
当時競馬新聞はケイシュウでだった私は「マックだ。こいつはやってくれるぜ」と
予想して、美味しい目にあわせて頂ました。

 マックはおじさんぽくて?女の人に騒がれるような人気馬って感じでは
ありませんでしたが、レースでは鼻の穴を広げて「ふんが〜」って感じで走るのに
普段はぼけぼけしているところなんか可愛かったですね〜。

 マックが骨折、休養の時は回復して無事復帰の願掛けでチョコレート絶ち
(私はチョコ好き)なんかしたりして。

 競馬をやらなくなったのは大川慶次郎さんがケイシュウから離れた(ケイシュウは
コメントが秀逸でした。そのお蔭で私はヤマニンゼファーとカミノクレッセの安田記念を
取れました♪)のと、マックを含め大好きな馬達、
ダイタクヘリオス、ミホノブルボンが次々と引退したからでした。
 もうあんなに好きな馬達なんか出来ないわ〜っと。

 3頭とも外国産の種馬に押されて、イマイチ活躍する仔が出ていないのが
残念です。
特にマックにはメジロアサマ、メジロティターン、そしてマックイーンに続く
春の天皇賞馬を出して欲しい…とずっと思っています。
でもまだ仔は残っているので、最後まで望みを持とう〜。





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