2008/11/8 11:11
産婦人科の関根美香です 分類なし
こんにちは。今年の7月から、クリニックで婦人科を担当している関根美香です。本当は先月の最終週のブログ担当だったのですが、筆無精のわたしはここまでひっぱってしまいました。すみません。
さて、初めての書き込みは他の先生方にならい、自己紹介をさせていただきたいと思います。生まれは、江夏亜紀子先生や関根さおり先生と同じ宮崎県都城市です。都城市内の県立高校を卒業後、宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)に進学しました。卒業後は同じ宮崎大学の産婦人科医局に入局。それから13年間のほとんどを、大学病院を含む宮崎県内の関連病院で勤務していました。宮崎では、周産期医療を中心に産婦人科全般に携わってきました。周産期医療というのは、妊娠中の母体、子宮内の胎児から、出産後の新生児までをひとつの流れとして管理していくというような医療です。そのため、昼も夜もないような生活をしてきました。産科当直、NICU当直とノルマがありますので、昼間は通常業務を行い、夜間は月の3分の1を当直、3分の1をオンコール(実際にすごく呼びだされます)というような生活を続けてきました。かなり多忙ながらも充実はしていたのですが、今年の春に東京の彼と結婚することになったため、何も考えずに退職して上京してきました。退職後はしばらく休養して、旅行に行ったり、習い事したり、スポーツジムに通ったり、これまでできなかったことを色々やろうと思いめぐらしていたのですが・・・。実際は山ほどの時間があると思うとわたしは逆になにもせずに無駄にすごしてしまう質のようで、すぐに仕事がしたくなり、そんなとき都城時代の友人、江夏亜紀子先生が声をかけてくれたのです。そしてクリニックに見学に行き、対馬ルリ子先生の診療をみせていただき、わたしも女性診療に携わっていきたいと思ったのでした。女性診療は奥が深くまだまだ学ぶことの多いわたしですが、来てくださった患者さんに満足していただけるよう最善を尽くしますのでよろしくお願いいたします。
さて、初めての書き込みは他の先生方にならい、自己紹介をさせていただきたいと思います。生まれは、江夏亜紀子先生や関根さおり先生と同じ宮崎県都城市です。都城市内の県立高校を卒業後、宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)に進学しました。卒業後は同じ宮崎大学の産婦人科医局に入局。それから13年間のほとんどを、大学病院を含む宮崎県内の関連病院で勤務していました。宮崎では、周産期医療を中心に産婦人科全般に携わってきました。周産期医療というのは、妊娠中の母体、子宮内の胎児から、出産後の新生児までをひとつの流れとして管理していくというような医療です。そのため、昼も夜もないような生活をしてきました。産科当直、NICU当直とノルマがありますので、昼間は通常業務を行い、夜間は月の3分の1を当直、3分の1をオンコール(実際にすごく呼びだされます)というような生活を続けてきました。かなり多忙ながらも充実はしていたのですが、今年の春に東京の彼と結婚することになったため、何も考えずに退職して上京してきました。退職後はしばらく休養して、旅行に行ったり、習い事したり、スポーツジムに通ったり、これまでできなかったことを色々やろうと思いめぐらしていたのですが・・・。実際は山ほどの時間があると思うとわたしは逆になにもせずに無駄にすごしてしまう質のようで、すぐに仕事がしたくなり、そんなとき都城時代の友人、江夏亜紀子先生が声をかけてくれたのです。そしてクリニックに見学に行き、対馬ルリ子先生の診療をみせていただき、わたしも女性診療に携わっていきたいと思ったのでした。女性診療は奥が深くまだまだ学ぶことの多いわたしですが、来てくださった患者さんに満足していただけるよう最善を尽くしますのでよろしくお願いいたします。
