2006/10/31  9:30

出勤  病院のお仕事

5連休からの復帰。

運良く(?)上司は休み。
休暇明けには会いたくない相手だ。

何しろ、25日はさっさと帰ってしまったのだから
機嫌もよろしくないだろう。

案の定・・・
翌日は「勝手に帰って、誰もいなかった」と
愚痴られたと先輩から聞かされた。

過去にも海外旅行から帰った翌日は
<元気にしていると> 「お金のある人はいいわね」
<静かにしていると> 「旅行に行って疲れるなんて・・・」
<旅行について聞かれ答えると> 「遊んでばかりね」
<黙っていると>  「私には旅行の話をしたくないのね」
<普通にしてても> 「貴女がいない間、私達は・・・ 云々」
と、何をどうやっても気に障るらしかった

だから、今日、休みでいてくれたことは
お互いにとって、Luckyなのだと思った。

だが・・・ 
先週金曜から始まった
最悪な状況へのスパイラルは
昨日の月曜に、
どん底までいったらしい。

その余波は本日、火曜の午前中いっぱいまで影響。
内容を把握して
後処理に追われてしまった。

その後、ルーティンワークをしても
失った半日は取り返せる訳もなく。
しかも、私の場合休んだ5日間分の雑務が溜まっていた。


はぁ〜〜〜〜っ

大きなため息。

明日、上司と会い
この5日間の出来事を1から聞かされるかと思うと
再び憂鬱な気分に襲われた。
・・・ そんなことより、仕事しろよ! 
    って言ってしまいそうで ・・・

やっぱり、5日くらいではリフレッシュできない。

2006/10/30  23:53

さよならケアンズ(ToT)/~~~今日帰国。  ’06.秋 ケアンズ旅日記

なんだかんだ言いながら帰国。

昨日の夜なんて
帰国が嫌・・・ 仕事復帰が嫌で
金縛りにあいました。

海外のホテルで金縛りにあうのは初めて。
ホテルが古いだけに
なんだか怖い。

10時にチェックアウト。
フロントのオジサンにhugされて
必ずケアンズに帰ってきてねと念を押された。

空港シャトルバスA$10は15分遅れて来た。
PickUp忘れられたかと・・・ ドキドキ
・・・TaxiでもA$12程度だから、そっちにすればよかった・・・
私以外の全員がDomestic Lineで下りた。

下りる時に料金の支払いかと思ったら
「Hotelで払ったことになってるよ」といわれた。
この分の請求はきっとカードにて請求されるだろう
・・・・ 忘れたのは私の所為じゃないけど・・・

バス代に折角残しておいた
A$10 はどうしよう???
と、空港に居ても買うものが無い。
こんなことなら朝のスーパーの買い物は
現金にすればよかった。

JL/QL共同運航便は遅れて離陸、
7時間ちょいのフライト、
「3席を1人で使ってね!」と
ケアンズ空港のグラホが言ってくれた通り
両隣は空席で
行きと同様に広々と使ってきた。
1時間ちょっとのNEX、私鉄で30分。
午後10時帰宅後に、実家へ挨拶。
・・・ ホテルを出てから13時間 ・・・・
旅話に盛り上がり・・・

旅の話と写真は
追々遡って書くことにして
とりあえず
シャワーを浴びて寝よう・・・・ZZZZZ

2006/10/30  17:13

いよいよ帰国へ  ’06.秋 ケアンズ旅日記

10時。
ホテルをチェックアウト。
寂しくないように、毎日声をかけてくれた
フロントのRussellが出てきてハグしてくれた。
「また、すぐにケアンズの戻っておいで」と。


たった4泊だったけど旅立ちの時は寂しい。


空港までのバスは10時にホテル前のバス停にくる。

空港までは近い。
他のホテルで客を拾っても30分とかからない。
皆、Domestic Lineだった。
1人でInternational Taminalへ行った。
カンタスのカウンターは団体客が並んでいた。
同じ便なのだが、
JALのカウンターには客が居なかった。
Check Inしようと行ったら
すかさず名前を言われた。
驚いていると、他に日本女性で個人予約が居ないからとのこと。
事前に通路側席を指定してあった。
今日は客が少ないので3シートの真ん中にして両サイド空けてあげるといわれた。
行きと同様にフルフラット。

機内での映画は
「The Devil Wears PRADA」
   〜プラダを着た悪魔〜
11月下旬に日本公開だっただろうか・・・
プラダだけでなくグッチ・エルメス・D&G・・・ 
ファッションだけでも凄い。
ストーリーは・・・・ mmmmm 好みによるだろう。
が、仕事でも何でも
やる気と努力は大事だってことが分かる。
なんだか、気持ちの切り替えができたような…
それって気のせいかも。


離陸はちょっと遅れたが、問題なく成田へ到着。
命の洗濯は終了した。
乾燥・・・ ってところだろうか。
明日から、干からびなければ良いのだが。


2006/10/30  17:01

ケアンズ最後の食事・・・朝食  ’06.秋 ケアンズ旅日記

ホテルの前はCity Central 
バスタ発着所になっていた。

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ホテルの向かいはCairns Museum
行かないで終わってしまったけど。

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2階のテラスで食べていた朝食。
宿泊代金に含まれていた。
食パンかレーズンパンのトースト、シリアル
ミルク・ジュース・珈琲・紅茶・ハーブティなど。
各自、野菜やフルーツ、デリなどを持ち込んでいた。

私も朝、
斜め向かいのスーパー・ウールワースで
マンゴーを買ってきた。

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食後に散歩してやっと見つけた。

木の上にキャーキャーと煩くとまっているフルーツバット

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   その名の通り、フルーツを食べる。
   初日の夜、空を見上げていたら飛んでいた。


鈴生り・・・ って表現は正しくないか・・・

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2006/10/29  22:50

夕飯に向けてケアンズへ戻る。  ’06.秋 ケアンズ旅日記

バビンダの巨石で写真を撮った後
その近くにある淡水の天然遊泳場があり
着替えていなかったスペインの面々は、
ここぞとばかりに泳いでいた。
(マスク・スノーケルのレンタル付き)

水深は1.5mくらいなのだろうか?
足は着けないで立ち泳ぎしていた様だ。
底まではっきり見えて、
ザリガニがいるのが分かった。
日本人の4人、
着替えてしまったので泳がない。
「着替えて泳ぎます?」と
聞いてみたけど3人とも首を横に振った。
これが普通の日本人の反応だろう・・・


[6]アボリジニの民芸店
伝統楽器のディジュリドゥの名奏者の少年が
演奏をしてくれた。
彼は世界中を演奏旅行して
この伝統音楽を伝承しているという。
演奏は不思議な音色で
素晴らしいものだった。
ディジュリドゥは芯が無い木1本の筒。
その昔、シロアリに中心を食べられたユーカリ木を
使ったことから始まったとか。
音階の穴があるわけでなく、吹き方で変える。
吹き方は、
息を噴出して上下の口唇全体をブルブル振るわせる。
・・・チューバがそんな感じなのかも。
  トランペットしか吹いたことがないから分からないけど・・・
試したら・・・ 
おならみたいな音しかでなかった。

少年の家族は民芸品を売っていた。
その1つ、鍋敷きにつかうのか、お盆か。
アボリジニの絵を電熱線で描いていた。

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すっかり、夕方。
普段なら、こんなに時間がかからず
17時過ぎにケアンズに戻るとのこと。
今日は、どのバスのお客もたっぷり楽しんだらしく、
お土産を買う人も多かった。
店を出て、ケアンズに着いたのは18時半。

日曜日、ホテルの向かいのスーパー・ウールワースは
17:30で閉まってしまった。
オススメのマンゴーは買えなかった。
明朝、買いに行こう。


ホテルでシャワーを浴びて夕飯へ出かけた。

もう、選ぶのも面倒なほど疲れた。
ガイドブックに載っていたお店に直行。
CASA DE MEZE カサ・デ・メーゼ

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   <撮影は昼間)
生牡蠣が食べたかったが6個でA$14と。
そんなに要らないと交渉したら3個でA$7にしてくれた。
できれば2個が良いと言ったけど
割り切れないから駄目って一度は断られたが、
丁度、最後の2個しかなかったとのことで
A$4に負けてくれた。ラッキー。
カニも食べたかったけど、
丸ごと1個乗ったパスタだという。
大きいのでパス。
シーフドプラッターとか、
皆、美味しそうに食べているが1人分は無い。
パエリアは26日に行ったカーニーズでも勧められたが、
日本人女性の一人分では無いとのこと。諦めた。

海老のガーリック炒めクリームソース・ライス・サラダ添え

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これで、前菜なんだけど。
私にはメイン。
ドリンクはCoke
税にサービス料をプラスしてA$33払ってきた。

帰りがけにNight Marketに立ち寄り
また、中国マッサージを受けた。
今度は韓国人女性のマッサージ師だったが、前回の男性より上手だった。

明日、いよいよ帰国。

荷造りして眠る
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2006/10/29  22:40

バビンダの巨石に飛び乗る  ’06.秋 ケアンズ旅日記

[5]Babinda Boulders バビンダの巨石

Rainforestの中に見事なまでに大きな石・・岩?・・ で作られた渓谷があった。
水の流れは速くて、怖い。
石の一つ一つが大きいので乗り移れるのだが
落ちたら流されてしまうのは間違いない。

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どのくらい大きいかっていうと

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大人2人でも十分に広い。
跨ぐ幅は60cmくらい
高さは1mくらい
飛び移る方の石がちょっと低いから
行きは良い良い、帰りは・・・
回り道があるのだけど
そこは1.2mくらいの石を登らねばならない。
しかも足をかける窪みが無いので
腕力だけでPush Up が必要
無理・・・ Seijiさんに引き上げて頂いた。
その情けない姿は、他の2人のカメラに収まった
・・・ 残念、送ってもらえばよかった ・・・

スペインの・・・名前が聞き取れなかった・・
ニコラス・ケイジ似にの彼
(奥さんはエリザベスなんだけど・・・)
タイで買ったというTシャツを着ていた。

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背中の文章にもおかしな日本語や文字があった。
明るい性格の彼は奥さんが見ている前で
私の肩をとり写真に快く写ってくれた。

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彼らに新婚旅行休みの期間を聞いたら
「8週間」と答えた。
「有休は2週間、希望すれば給与なしで最高8週間」
他の人達もだいたい同様の答えだった。

「日本は?」って聞かれて
「基本は、結婚式を含めて9日間、
 土曜日から次の日曜日まで」
と答えたら驚かれた。
「それじゃぁ、新婚旅行は楽しめないね」と。
「でも、通常、海外に出かけるよ」と言ったら
更に驚かれた。
「たった1週間で!忙しいね」


2006/10/29  22:39

ランチの後は滝の滑り台  ’06.秋 ケアンズ旅日記

[3]イタリアンレストランでランチ
まずは・・・ 肩より下を石鹸でよく洗った。

Roscoe’s Piazza Restaurant 
ランチブフェはどれも美味しくて大満足。
ケアンズで美味し店発見! 感激。
オススメのオレンジジュースはA$3.80 
食後、いよいよ熱帯雨林へ出かけた。


[4]Josephine Falls ジョセフィンの滝

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熱帯雨林の中にある清流、
連続した滝が滝つぼへと流れ込んでいく。
一枚岩の天然の大きな滑り台があって遊べる。
勿論、何度も滑り降りた。
短パンをはいたままだと滑りが悪いから脱いだ。
タンクトップも邪魔になり
結局、滅多に見られないビキニ姿を披露。
(誰も見たくないだろうけど)
一緒に参加した日本人女性はさすがに大人だ
(私より10歳以上下だろうけど)
2〜3回で「十分です」と辞めてしまった。
ファンキーなスペイン人と飽くことなく滑り降りた。
Seijiさんが
「日本人女性で頭から滑り降りたひとは見たことがない」
との言葉にカチッとやる気の火がついた。
やりました、2本。
なかなか上手くいかないのよね。

水辺にデジカメは持っていけなかったので
写真は無い。

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滝滑りを満喫後、Rainforestを歩いて戻った。
駐車場にあるトイレで着替えた。
スオペインの皆さんは着替えなかった。
そう言えば・・・事前にも着替えていない。

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サトウキビを運ぶ列車の線路。
各畑の中に引き込まれていた。
この下には川が流れていた。
やっぱり、ワニが住んでいるのだそうだ。
よ〜〜〜く見たけど見つけられなかった。

いつまでも線路の上から覗き込んでいたので
日本の2人とSeijiさんに
「線路の上が、よっぽど気に入ったみたいですね」
と呆れられてしまった。

次の場所・バビンダの巨石へと移動した。


2006/10/29  22:38

ワニ園で動物とたわむれる  ’06.秋 ケアンズ旅日記

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将来のバッグやベルトの山。
子ワニ部屋。
体長1m以上になるとベルトに出来るらしい。
生臭いっ。
奥に同じサイズの水槽がもう1つある。



カンガルーの家族に出会った。
かわいいカンガルーの子供(オス)に餌を挙げて手懐ける。
餌はパン。
両足立ちして大きなパンを右手で握るカンガルーもいた。
一時は3〜4匹に囲まれて
「ママ、ご飯頂戴」とせがまれているようだった。

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さりげなく、後ろでは背中を丸めて
隠れ食いしているカンガルーのママもいる。
母性だろうか・・・
可愛くてい方がなくなった。

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この後方で、
小さくなってこちらをこっそり見ている
ワラビーにも餌を与えようとしたが
警戒心が強くて、
直接手からは食べてくれなかった。

離れたところから
小さく切ったパンを静かに投げて
自分は動かずに、少しずつ距離を狭めた。
あともうちょっと!!っていうところで
他のお客さんが歩いてきて
すっ〜〜〜ごい勢いで遠くへ逃げ去ってしまった。
Seijiさんによると
それ以上頑張っても
手から餌を食べることはしないだろう
とのことだった。
・・・ ちょっぴり残念 ・・・



そしてまったく人を怖がらない
アカカンガルー
先ほどの家族カンガルーとは種類が異なり
オーストラリアのイメージにぴったりな
ボクシングしそうな大きなカンガルー。

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勝手に「おじさん」と
あだ名をつけてしまった。

事故によってここへ入所した。
ケアンズ近辺ではこの種類はあまり多くない。
事故などの理由でメスが捕獲されることが無い限り
いつまでも独身でいなければならない。
この施設は動物園ではないので
メスを捕まえて連れてくるという
単純かつ簡単なことは出来ないらしい。

そんな話を聞いてしまったら
思わずハグしたくなった。
「殴られますよ」
Seijiさんの適切な助言で思いとどまった。

人懐っこい「おじさん」は筋肉質
ボディビルダーのような腕から胸の筋肉に惚れ惚れ。

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カンガルーは身体の殆ど全てが筋肉なのだそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します ヘビにはちょっとビビってます

クリックすると元のサイズで表示します ちょっと苦手なトカゲ

クリックすると元のサイズで表示します 子ワニは可愛いかった。口は開かないように止めれていた。でも、本気になったら簡単に開けるらしい、と聞いたのは写真を撮った後のこと 

2006/10/29  22:34

脚のギブスが怪しいワニ園長  ’06.秋 ケアンズ旅日記

[2]Johnstone River Crocodile Farm 
   ジョンストン川ワニ園 
 何かトラブルを起こしたワニを飼育する施設。
動物園ではないので柵などの設備は厳重でない。
お昼近くになると餌をあげるところをショーにして
客に見せてくれる。

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15頭の家畜牛を食べたために捕獲されてしまった超デブなワニ。
太りすぎて、最近、禁食中で機嫌悪い。

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餌を与える前に、背中を叩いて刺激する。
条件反射ですばやく動くクロコダイル

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鳥半身を丸ごとガブと銜え、顎でガリと潰して飲み込む。
この程度のネット、高さは1.5〜1.8m
クロコダイルは2~2.5m位ジャンプできるのに・・・
本気を出されたら、
フェンスなど簡単に倒されたり飛び越えられたり・・・
怖い。

社長の両足はギブスで固定されていた。
どうやら、最近・・・・
「妻が・・・」と言い訳しているらしいけど。。。
「大丈夫、もっと近くにおいで!」と言うから何かと思ったら
蛇。 
木に巻きついた1匹に杖を出して刺激。
興奮した蛇は杖に巻き付こうとしている。
コワイッ

2006/10/29  21:21

ケアンズ南部の熱帯雨林ツアーへGo!  ’06.秋 ケアンズ旅日記

朝、8:05にホテル前でPick Upとの事だったのに
10分待っても来ない。
「忘れられた?」とドキドキしていたらツアーのバンが来た。
日本人は20代の女の子が二人だけ。
他は・・・ スペイン人の新婚さんが4組だった。
そう! スペインの方々が順番に・・・ 遅れたのだった。


車内では日本語とスペイン語の解説が交互に。
日本人はスペイン語の邪魔をしないように静か。
スペイン人は・・・・ 
日本語の解説は全く聞こえない。
集合時間5分前にくる日本人と
10分たっても集まらないスペインの人々。
あまりにも「らしすぎ」で文句も無かった。
共通語は英語。
凄い!!
スペイン人は皆様、流暢な英語だった。

ガイドのSiejiさんは在壕4年・・・だったかな?
ケアンズは1年半位、
その前はゴールドコーストだったそうだ。
元はダイビンバーで
シドニー南部の南極海で潜って
写真を撮ったりしていたらしい。
その後、イントラをしたりガイドをしたり・・・
昨年は数ヶ月の休みを取って
オーストラリア国内旅行をしたとの事で
その写真の一部を見せていただいた。

早朝、朝焼けだったり
夕日が沈んでいくもの
川面に映る緑美しきRainforestや
大きな口を開けた大迫力のサメ
・・・これは頂いてしまった。
話好きで、オーストラリアのことを良くご存知だった。


この列車はゴールドコーストまで行くのだそうだ。
飛行機で2時間
車で24時間
列車で26時間・・・ 一番時間がかかるんですって。
  
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[1]Eubenangee Swamp ユビナンジー湿原
 「全員に双眼鏡貸し出し」って言ってたけど
 私の分が無かった・・・ 気が付かなかった。
 車を降りてから湿原を見下ろす高台まで徒歩10分くらい。


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締め殺しのいちじくの木。
マンゴー(だったかな?)にイチジクが絡まるように成長。
1本の木のように見えても葉が2種類ある。
まだ共存しているが、この後には
元の木は枯れ、イチジクに乗っ取られてしまうのだそうだ。
恐るべし!

高台までの道は本来、Rainforestなのだそうだ。
でも・・・ そうでもなかった。
理由は、今年3月のサイクロン。
古い木、弱い木をことごとく薙倒していったのだそうだ。
しかも、今年は7年に1度のRainforest生え代えの時期と
当たったために木々はすっきりと倒れてしまったとの事。
自然の力とサイクルは偉大だ。

解説を聞きながら、最後の坂道を登りきると
眼下に湿地を見渡せる広場があった。
双眼鏡が無い事にそこで気が付いた・・・
Seijiさんのをお借りしたため
彼は肉眼で鳥やワニを探さねばならなくなってしまった。

俄かに別のバスで先に来ていた同ツアー (英・仏・独など)客が
ザワザワとしていた。
「ワニが3匹いた」
双眼鏡で覗くが、なかなか見つけられない。
Seijiさんは倍率の良い双眼鏡を設置して探し始めた。
湿地(沼?池?)をスーと移動しているワニを発見した。
米・英・仏・独などなどの皆で
交互にSeijiさんが設定した双眼鏡を覗きこんでいると・・・
誰かが角度を変えてしまったため
スペインの皆様は見損ねてしまった。
また、暫く、見ていると
木陰の茂みで休んでいるワニの背中を発見!!

あまりにも長居をしすぎてしまった。

ワニ園での餌づけショーに間に合わなくなりそうになった。
舗装されていない道をガイド兼運転手のSeijiさんが飛ばす。
その間も、解説は忘れない。
プロだ!
だが・・・ 車は砂利道を飛ばしていて
時々、ドリフトしている様な気がして
落ち着いて解説は聞いていられなかった。


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