2006/10/22 13:35
ママとお出かけ「銀座うかい亭」 グルメ・クッキング
母と歌舞伎座にでかけた。
夜の部で4:30からだったので
「お食事はどうしましょう?
歌舞伎の幕間で食べる?」と聞かれて
折角の日曜日。
脚の調子が良くない母は
近所の友人とは会いに出かけるが
最近、では都内の方にはで出かけない。
こんな機会を逃すのは勿体ないので
歌舞伎座に近い
「銀座うかい亭」に予約をいれた。
ランチなので手ごろな価格。
有楽町からタクシーで行った。
お店の中はビルとは思えないように
大きな太い立派な木の梁があった。
これらは新潟県十日町の民家から運んだのだそうだ。
カウンターは広く長い。
「八王子のうかい亭より大きいのですよ」
と教えてくださった。
カウンターにはめ込まれた石はイタリアより。
中央の柱には海をイメージして魚などの絵が
モザイクにより描かれていた。
それを囲むように、氷の上にのった食材が飾られていた。
モザイクの深いブルーと氷の透明感とが落ち着いた雰囲気。
八王子のうかい亭では個室で頂いたので
カウンターの様子は知らない。。。
お庭が素敵だった思い出が…
そして生きている伊勢海老が目の前で調理され…
「かわいそうだわ」と言っていた伯母達が
出来上がりに
「美味しそう」と躊躇することなく食べていたこと。
ホタテだ、アワビだ… とにかくよく食べたという記憶だけ。
それはさて置き、
今回は季節のランチ。
お肉メインのコース\6830- にした。
花咲ガニのジェレは
ふんわりとしたかにのムースにゼリーがちょこっと乗っていた。
カマスはカリッと表面はしていて香ばしく美味しかった。
フィレとキノコ(エリンギ、白舞茸、シメジ)のポアレ。
お肉は軽く焼き目がついたらポアレ。
美味しい柔らかいお肉だった。
母は握力が無くなってきて
フォーク・ナイフを上手く使えないことがあるのだが
問題なく切ることができた。
… もし、切れなかったら調理師さんにお願いするところだった…
鉄板の調理は主任さんがいらしてくださった。
調理のことやうかい亭のことなど色々とお話しできて楽しかった。
店員さんの全てが、親切で
母に手を差し出してくださったり
とてもお気遣いいただき感謝。
母は大満足で
歌舞伎の前にすっかり上機嫌。
「たまに出てくるのもいいわね。」
と元気になった気がした。
このところ
「もう、この先何年生きるのか分からないのに
新しい服なんていらないの」
と言ってヨレヨレの古い服を着ていたが
銀座・歌舞伎座に行くのに
お洋服を新調し、お洒落したのと
美味しい食事と
周囲の目を感じて
「やっぱり、これからも生きていくのね。
お洋服もアクセサリーも気を使わなきゃね」
と、前向きになった。
娘としては嬉しい言葉だった。
連れ出してよかった。
次は
歌舞伎座の吉兆も行ってみたい。。。
夜の部で4:30からだったので
「お食事はどうしましょう?
歌舞伎の幕間で食べる?」と聞かれて
折角の日曜日。
脚の調子が良くない母は
近所の友人とは会いに出かけるが
最近、では都内の方にはで出かけない。
こんな機会を逃すのは勿体ないので
歌舞伎座に近い
「銀座うかい亭」に予約をいれた。
ランチなので手ごろな価格。
有楽町からタクシーで行った。
お店の中はビルとは思えないように
大きな太い立派な木の梁があった。
これらは新潟県十日町の民家から運んだのだそうだ。
カウンターは広く長い。
「八王子のうかい亭より大きいのですよ」
と教えてくださった。
カウンターにはめ込まれた石はイタリアより。
中央の柱には海をイメージして魚などの絵が
モザイクにより描かれていた。
それを囲むように、氷の上にのった食材が飾られていた。
モザイクの深いブルーと氷の透明感とが落ち着いた雰囲気。
八王子のうかい亭では個室で頂いたので
カウンターの様子は知らない。。。
お庭が素敵だった思い出が…
そして生きている伊勢海老が目の前で調理され…
「かわいそうだわ」と言っていた伯母達が
出来上がりに
「美味しそう」と躊躇することなく食べていたこと。
ホタテだ、アワビだ… とにかくよく食べたという記憶だけ。
それはさて置き、
今回は季節のランチ。
お肉メインのコース\6830- にした。
花咲ガニのジェレは
ふんわりとしたかにのムースにゼリーがちょこっと乗っていた。
カマスはカリッと表面はしていて香ばしく美味しかった。
フィレとキノコ(エリンギ、白舞茸、シメジ)のポアレ。
お肉は軽く焼き目がついたらポアレ。
美味しい柔らかいお肉だった。
母は握力が無くなってきて
フォーク・ナイフを上手く使えないことがあるのだが
問題なく切ることができた。
… もし、切れなかったら調理師さんにお願いするところだった…
鉄板の調理は主任さんがいらしてくださった。
調理のことやうかい亭のことなど色々とお話しできて楽しかった。
店員さんの全てが、親切で
母に手を差し出してくださったり
とてもお気遣いいただき感謝。
母は大満足で
歌舞伎の前にすっかり上機嫌。
「たまに出てくるのもいいわね。」
と元気になった気がした。
このところ
「もう、この先何年生きるのか分からないのに
新しい服なんていらないの」
と言ってヨレヨレの古い服を着ていたが
銀座・歌舞伎座に行くのに
お洋服を新調し、お洒落したのと
美味しい食事と
周囲の目を感じて
「やっぱり、これからも生きていくのね。
お洋服もアクセサリーも気を使わなきゃね」
と、前向きになった。
娘としては嬉しい言葉だった。
連れ出してよかった。
次は
歌舞伎座の吉兆も行ってみたい。。。
