2008/7/21 22:59
今日のランチ 大学スクーリング・試験

今日は
お弁当作る予定が。。。
おにぎりは握ったけど
おかずは作る余裕なし
紀伊國屋のお惣菜
生芋こんにゃくのピリ辛 と
プリン
スクーリングも3日目
昨晩は、本日提出のレポートを仕上げて
今日はグループワークで。
学んだのは
「感謝すること」
「人を褒めること」
「褒めて育てること」
グループワークは6名で1組。
班長は全員で誰が適任か
「いっせいのせっ」で指し示し
一番票の多かった人に決定。
・・・ このやり方は先生からの指示・・・
全員一致だった。
彼女が中心になって
私を含めた3人は
バンバン意見を言いまくり
1人は静かに聴いている
1人は纏まった話を模造紙に書く
最後に誰が発表するか?だった。
公平・公正にジャンケン
静かな女性が負けた。
見るからに人前で話すのは苦手そう。
決まった瞬間から
心ここにあらず。
緊張が隣に座る私にも伝わってきた。
声はすでに震えていた。
発表は2番目と指定されている。
「早い方がみんなと重ならないし
さっさと終わってほっとするね」
なんて、慰めにもならないことを言ってみた。
「代わってください」
「代わってください」
「代わってください」
意見を沢山言った私達3人に
「話上手だし、内容をよく理解されているし」
と懇願状態となった。
確かに・・・
彼女は課題を理解するのに困難していた。
こうなるとなんだか気の毒になってきて
人前で話すことに大した抵抗感もないから
代わってあげようかな〜と思ったら
他の2人が
「大丈夫、できるよ」
「私達も一緒に行くのだから」
「フォローするよ」
と、彼女を励ました。
順番はあっというまにまわってきた。
ちょっと異なる点もあったけど
頑張って彼女は大役を終えた。
「皆さん、ごめんなさい」
と誤っている彼女に
「すごいよかったよ」
「上手にできてたよ」
と2人は褒め最後に
「本当にどうもありがとう」と言った。
それに続いて、私も
「ありがとう。上手だったよ。
笑いを取るポイントもはずなさなかったから
みんな笑ってくれたし。
どうもありがとう」
と、感謝を述べることができた。
もし、代わってしまっていたら
彼女は「できない」という気持ちのまま
このスクーリングを終えてしまってたかも。
と、思うと
ちょっと厳しい?と思った2人は
実に、素晴らしい人々だと思った。
見習わないと。
まずは・・・
明日から
良い所をみつけて素直に褒められるようにしてみよ〜〜
