2008/10/9  17:25

緊張が緩む時  美容・健康

いくら悩んでも
いつもと同じように朝がきた。

幸運にも今日は休暇

甲状腺の病院に行く。
母の病院に行き、父の・・・・

全く、家族みんなの病院Day!


彼に話すべき?
結果がでてからにする?
どう説明する?

どうどうめぐり解決しない。

いつまでも着拒している訳にもいかない。


メールだけでも送っておこう。
送ったら間違いなく
電話がかかってくるだろう。

分かっていながらメールする。

何を話すのか?
話せるのか?



結局・・・
かかってきた電話で
相手を傷つけることしか言えなかった。



この先、
万一の時には
どうやって生きていこう?


今までだって
一人で頑張ってきたんだもの
出来るよ、大丈夫。
こんなことで折れるほど弱くない。




最も信頼できる医者の一人である
Shinちゃんにメールする。

送信したとたんに電話が鳴った。


久しぶりに聞いたその声に
張り詰めていたものが切れた。
声にはならない。
話を続けられない。

今日は休診だったから出かけていたshinちゃんも
内容に驚いて
まずは連絡をくれた。


「大丈夫?辛かったね?」


と、言われただけなのに。
安心した。


「また1人で悩んでたでしょう?
 まったく・・・
 いつまでたっても変わらないなぁ〜」

ずっと変わらないのはShinちゃんも同じ。

「大丈夫だから。
 
 でも、本当に駄目だった時には
 最も腕の信用できる外科医に
  Opeしてもらうようにしてあげるから
 安心して精査をうけてきて
 必ず結果をしらせない。


 まったく・・・
 困ったときにしか連絡してこないんだから。

 今回もビックリしたよ。

 気にしないでいいから
 いつでも電話してきなさい。」



もう大丈夫。

随分大げさに悩んでた自分が笑えてきた。


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