2008/4/26 20:45
乗り放題券の良さ ’08.春 箱根の旅
小田急線の
「箱根フリーパス」を
買ってよかったと思った。
料金もルートも気にせずに
周遊できたから。
色々な乗り物に乗ったし
好きなところで降りて
好きなところで乗り込む。
ちなみに料金を計算してみた
小田急線
新宿−箱根湯本 \1100- ×2(往復)
登山電車
湯元−小涌谷 \350
強羅−塔ノ沢 \390
バス
小涌谷−小涌園 \160
小涌温泉−元箱根 \500
海賊船
箱根町−桃源台 \970
ロープウェイ
桃源台−大涌谷−早雲山 \1330
ケーブルカー
早雲山−公園上 \320
箱根強羅公園
入園料 \500
合計で \6720−
やはり、周遊観光するならば
断然!! お得なのね。
(この他、別にロマンスカー指定席代が必要)
温泉に入るだけの1泊旅行の時には
ロマンスカーだけ使うとしても
お手ごろ価格だから・・・
これからも会社帰りに
ふらっと箱根に行こ〜〜っ。
素敵な旅館を強羅に発見した。
季の湯 雪月花
全室、露天風呂付き
1人でも宿泊可能(ダブルの部屋)
1泊2食が原則だけど
1泊朝食でも可能みたい。
まさしく、会社帰りに行ける!
「箱根フリーパス」を
買ってよかったと思った。
料金もルートも気にせずに
周遊できたから。
色々な乗り物に乗ったし
好きなところで降りて
好きなところで乗り込む。
ちなみに料金を計算してみた
小田急線
新宿−箱根湯本 \1100- ×2(往復)
登山電車
湯元−小涌谷 \350
強羅−塔ノ沢 \390
バス
小涌谷−小涌園 \160
小涌温泉−元箱根 \500
海賊船
箱根町−桃源台 \970
ロープウェイ
桃源台−大涌谷−早雲山 \1330
ケーブルカー
早雲山−公園上 \320
箱根強羅公園
入園料 \500
合計で \6720−
やはり、周遊観光するならば
断然!! お得なのね。
(この他、別にロマンスカー指定席代が必要)
温泉に入るだけの1泊旅行の時には
ロマンスカーだけ使うとしても
お手ごろ価格だから・・・
これからも会社帰りに
ふらっと箱根に行こ〜〜っ。
素敵な旅館を強羅に発見した。
季の湯 雪月花
全室、露天風呂付き
1人でも宿泊可能(ダブルの部屋)
1泊2食が原則だけど
1泊朝食でも可能みたい。
まさしく、会社帰りに行ける!
2008/4/26 17:00
立ち寄りの湯 ’08.春 箱根の旅
国道を歩いてすぐに箱根湯元入り口につく。
そこで、冷えた身体を癒してあげるべく、
立ち寄りの湯に入ることにした。
車で行ける大きなところは避けて、
温泉旅館にしようと歩いていると、
見るからに古い宿を発見した。
アニメ「千と千尋の・・・」に出てきそうな橋を渡り、
その先の湯殿へ。

ゆば〜ばがでてくるか?
出てきたのは、全く愛想のないおばちゃん
・・・いや女将だった。
確かに・・・温泉街で「露天は無いの?」と
聞いた私も頓珍漢で失礼だったと思うけど
・・・態度はおよそ客商売とは思えないものがあった。
薄暗い廊下は時代を感じる。
歩くと軋む音が響く。
天然温泉かけ流しの家族風呂40分で\1500-くらい。
1人で使う贅沢。
今回の旅行でも最も贅沢な時間だった。
昔懐かしい(かつての我が家もそうであった)
タイル貼りの湯船に入り、
ザザ〜ッとお湯を流しだした。

シャワーやカランなどない。
ケロリンの黄色い洗面器が良く似合う風呂場だ。
入っては上がり、団扇で扇ぎ休んで、
また入る。
一人でも十分に楽しかった。
鼻歌でもうたっちゃおうかぁ?と思ったら、
窓の外は隣のホテルの駐車場で
送迎バスが停まったり出たりしていたので止めておいた。
10分前になると、
女将が時間を知らせに廊下のドアを叩いた。
ガラスが入っている木枠のドアだった。
相変わらず愛想は良くないが、
悪い人でもなさそうな女将は玄関へ送りだしてくれた。

箱根湯元の駅まで商店街をあるいて5分程度。
事故で少し遅れ気味の小田急線だったが
ロマンスカーの座席を確保して帰宅の途についた。
先ほど買ってまだ暖かい鯛めしのお弁当の蓋を開けた。
そこで、冷えた身体を癒してあげるべく、
立ち寄りの湯に入ることにした。
車で行ける大きなところは避けて、
温泉旅館にしようと歩いていると、
見るからに古い宿を発見した。
アニメ「千と千尋の・・・」に出てきそうな橋を渡り、
その先の湯殿へ。
ゆば〜ばがでてくるか?
出てきたのは、全く愛想のないおばちゃん
・・・いや女将だった。
確かに・・・温泉街で「露天は無いの?」と
聞いた私も頓珍漢で失礼だったと思うけど
・・・態度はおよそ客商売とは思えないものがあった。
薄暗い廊下は時代を感じる。
歩くと軋む音が響く。
天然温泉かけ流しの家族風呂40分で\1500-くらい。
1人で使う贅沢。
今回の旅行でも最も贅沢な時間だった。
昔懐かしい(かつての我が家もそうであった)
タイル貼りの湯船に入り、
ザザ〜ッとお湯を流しだした。
シャワーやカランなどない。
ケロリンの黄色い洗面器が良く似合う風呂場だ。
入っては上がり、団扇で扇ぎ休んで、
また入る。
一人でも十分に楽しかった。
鼻歌でもうたっちゃおうかぁ?と思ったら、
窓の外は隣のホテルの駐車場で
送迎バスが停まったり出たりしていたので止めておいた。
10分前になると、
女将が時間を知らせに廊下のドアを叩いた。
ガラスが入っている木枠のドアだった。
相変わらず愛想は良くないが、
悪い人でもなさそうな女将は玄関へ送りだしてくれた。
箱根湯元の駅まで商店街をあるいて5分程度。
事故で少し遅れ気味の小田急線だったが
ロマンスカーの座席を確保して帰宅の途についた。
先ほど買ってまだ暖かい鯛めしのお弁当の蓋を開けた。
2008/4/26 16:17
瓔珞の ’08.春 箱根の旅
強羅駅についたのは3時。
電話で瓔珞に持ち帰り弁当を2個オーダーした。
昼は3時半ラストオーダー、夕飯は17時半〜なので
食事に立ち寄れないから
\1000の鯛めし弁当を持って帰ることにした。
登山電車で塔ノ沢まで行った。
駅から階段と坂を下って、
川を渡ったすぐ右手にお店はあった。

会計のカウンター上にお弁当が2つのっていた。
到着時間に合わせて、
ご飯を詰めてくれるのでまだ暖かかった。

前日までに申し込むと豪華なお弁当も用意してくれる。
ここで懐石を頂くのが一番美味しく食べられると思う。
次回は・・・・きっと・・・
電話で瓔珞に持ち帰り弁当を2個オーダーした。
昼は3時半ラストオーダー、夕飯は17時半〜なので
食事に立ち寄れないから
\1000の鯛めし弁当を持って帰ることにした。
登山電車で塔ノ沢まで行った。
駅から階段と坂を下って、
川を渡ったすぐ右手にお店はあった。
会計のカウンター上にお弁当が2つのっていた。
到着時間に合わせて、
ご飯を詰めてくれるのでまだ暖かかった。
前日までに申し込むと豪華なお弁当も用意してくれる。
ここで懐石を頂くのが一番美味しく食べられると思う。
次回は・・・・きっと・・・
2008/4/26 13:30
箱根強羅公園 ’08.春 箱根の旅
早雲山駅につくと強羅行きのケーブルカーが到着したところだった。

最後尾座席に座った。
まっすぐにケーブルカーは降りていった。
層雲山駅が次第に小さくなっていった。

つつじが咲いているという強羅公園に寄るために、
公園上駅でおりた。
他には誰も下車しなかった。
入場料は通常\500、フリーパスを見せると無料になった。
公園内にはお客は殆どいなかった。

公園上口から入り、
下口まで階段や坂を降りていった。
やはり、つつじにはまだ少しだけ早かったが
全く咲いていないわけではない。
華やかなのに落ち着いた色のつつじを愛でながら、
ちょっと満たされた気分になった。

特設会場では「春の山野草展」が開かれており、
さくら草を中心にさまざまな草花が並んでいた。
さくら草は似ているけれど、
色も形もちがうものが多種多様あった。
「紫式部」という名のついた花は可憐で眼を惹かれた。

温室・熱帯ハーブ展示室に入ると、
独特の生暖かさと湿気があったが、
寒くて冷えた身体にはありがたかった。
特に、ビーゲンビリアの展示室では
赤、ピンク、オレンジと色とりどりの花が咲き乱れていて
気持ちも暖かくなった。

南の島に行きたい・・・ と思いながら
♪Kiss in blue haven〜♪と歌っていた。
そこにいるだけで幸せな気分になれるだろうなぁ〜と。
公園下エントランス横の売店では、
このブーゲンビリアを使った押し花の作品、
絵葉書やマグネット他が売っていた。
ケーブルカーの公園下駅はすぐ見えるところにあるが、
強羅駅までは坂道を数分下りるだけなので
散歩ついでに歩いていった。
途中の石川製菓では箱根餅が売っていた。


昔ながらの小さな店構えに、
手作りの和菓子、
飾りっ気のないおばちゃん(店主夫人)が
気さくに対応してくれた。
最後尾座席に座った。
まっすぐにケーブルカーは降りていった。
層雲山駅が次第に小さくなっていった。
つつじが咲いているという強羅公園に寄るために、
公園上駅でおりた。
他には誰も下車しなかった。
入場料は通常\500、フリーパスを見せると無料になった。
公園内にはお客は殆どいなかった。
公園上口から入り、
下口まで階段や坂を降りていった。
やはり、つつじにはまだ少しだけ早かったが
全く咲いていないわけではない。
華やかなのに落ち着いた色のつつじを愛でながら、
ちょっと満たされた気分になった。
特設会場では「春の山野草展」が開かれており、
さくら草を中心にさまざまな草花が並んでいた。
さくら草は似ているけれど、
色も形もちがうものが多種多様あった。
「紫式部」という名のついた花は可憐で眼を惹かれた。
温室・熱帯ハーブ展示室に入ると、
独特の生暖かさと湿気があったが、
寒くて冷えた身体にはありがたかった。
特に、ビーゲンビリアの展示室では
赤、ピンク、オレンジと色とりどりの花が咲き乱れていて
気持ちも暖かくなった。
南の島に行きたい・・・ と思いながら
♪Kiss in blue haven〜♪と歌っていた。
そこにいるだけで幸せな気分になれるだろうなぁ〜と。
公園下エントランス横の売店では、
このブーゲンビリアを使った押し花の作品、
絵葉書やマグネット他が売っていた。
ケーブルカーの公園下駅はすぐ見えるところにあるが、
強羅駅までは坂道を数分下りるだけなので
散歩ついでに歩いていった。
途中の石川製菓では箱根餅が売っていた。
昔ながらの小さな店構えに、
手作りの和菓子、
飾りっ気のないおばちゃん(店主夫人)が
気さくに対応してくれた。
2008/4/26 12:49
大涌谷 ’08.春 箱根の旅
そのまま、大涌谷行きのロープウェイに乗り込んだ。
お客は少ない。

上昇していくにつれて寒さは倍増。
霧も出てきた。
視界が悪い。
また雨?
大涌谷に到着、風が強い。

取りあえず、展望台に出てみたが
あっという間に霧に包まれ雨が降り始めた。
箱根には何度も来ているけど遊歩道を散策したことがなかったので、
先ほどまではかなり楽しみにしていた。
有名な温泉卵「黒たまご」
・・・ 1個食べたら寿命が7年延びる ・・・
を買いに玉子茶屋行くこともなく、
噴煙地にも延命地蔵尊にも行かず、
寒さと雨と空腹に負け、
大涌谷スカイレストランで
大涌谷カレー(温泉玉子つき)を食べることにした。

意外に、1人で食べているお客さんがいた。
早雲山行きのロープウェイに乗った。
桃源台からのロープウェイはキャビン側面の中央に
ドアが1箇所あり乗降したが、
こちらのはキャビン側面に2箇所ドアがあり
前後に分かれて乗り込めるものだった。
霧で景色は殆ど見えなかった。

お客は少ない。
上昇していくにつれて寒さは倍増。
霧も出てきた。
視界が悪い。
また雨?
大涌谷に到着、風が強い。
取りあえず、展望台に出てみたが
あっという間に霧に包まれ雨が降り始めた。
箱根には何度も来ているけど遊歩道を散策したことがなかったので、
先ほどまではかなり楽しみにしていた。
有名な温泉卵「黒たまご」
・・・ 1個食べたら寿命が7年延びる ・・・
を買いに玉子茶屋行くこともなく、
噴煙地にも延命地蔵尊にも行かず、
寒さと雨と空腹に負け、
大涌谷スカイレストランで
大涌谷カレー(温泉玉子つき)を食べることにした。
意外に、1人で食べているお客さんがいた。
早雲山行きのロープウェイに乗った。
桃源台からのロープウェイはキャビン側面の中央に
ドアが1箇所あり乗降したが、
こちらのはキャビン側面に2箇所ドアがあり
前後に分かれて乗り込めるものだった。
霧で景色は殆ど見えなかった。
2008/4/26 12:08
芦ノ湖の海賊船? ’08.春 箱根の旅

芦ノ湖海賊船に乗って
対岸の桃源台へ向かった。
気付いたが、
いつも逆コースだ。
初めて箱根港から向かう。
途中で先ほど歩いてきた元箱根町港に立ち寄り、
桃源台へ向かった。
湖上は寒い。
追い剥ぎにあったようなほど薄着の私、
周囲は暖かそうなコートやセーターを着ている。
2008/4/26 12:00
箱根の関所 ’08.春 箱根の旅
恩賜公園のすぐ横には、
「箱根関所資料館」が隣接している。
入館料は500円。
かつて見たことがあるので通過。
新しく関所(跡)が作られていた。
関所の柵前には茶屋があった。
小高い丘には見晴らし台も設置されていた。
資料館の入場券を見せると行けるらしいが・・・ 通過。
すぐ、箱根町港に着いた。
箱根駅伝ミュージアムがあった。
母校の旗は並んでなかた。。。。
2008/4/26 11:20
眺望のよい恩賜公園 ’08.春 箱根の旅
杉並木を抜けると
芦ノ湖畔の恩賜公園の駐車場が広がる。
大学生の時に母と箱根ドライブをして
車内にキーを残したままロックして
駐車場のオジサンに開錠してもらったことを思い出した。
あれ以来、母は必ずスペアキーを持って出かけるようになった。
階段をのぼると
芦ノ湖と富士山を見渡せる見晴らし台や

(今日は曇って富士山は見えなかった)

(駒ケ岳と箱根神社が見える)
大正天皇の保養所跡を説明する資料館がある。

旧家屋は地震で壊れてしまったらしい。
半島になっているこの場所を取り囲むように
アップ・ダウンに富んでいる
「健脚コース」遊歩道がある。

ひっそり静まり歩いている人は殆どいなかった。
濡れ落ち葉で滑りやすい階段を下りながら、
「転んで後頭部打撲で倒れても誰も来ない。
どれくらい放置されるのかなぁ?」
とネガティブなことを想像しながら
2時間ドラマのテーマソングを口ずさんだ。

芦ノ湖畔の恩賜公園の駐車場が広がる。
大学生の時に母と箱根ドライブをして
車内にキーを残したままロックして
駐車場のオジサンに開錠してもらったことを思い出した。
あれ以来、母は必ずスペアキーを持って出かけるようになった。
階段をのぼると
芦ノ湖と富士山を見渡せる見晴らし台や
(今日は曇って富士山は見えなかった)
(駒ケ岳と箱根神社が見える)
大正天皇の保養所跡を説明する資料館がある。
旧家屋は地震で壊れてしまったらしい。
半島になっているこの場所を取り囲むように
アップ・ダウンに富んでいる
「健脚コース」遊歩道がある。
ひっそり静まり歩いている人は殆どいなかった。
濡れ落ち葉で滑りやすい階段を下りながら、
「転んで後頭部打撲で倒れても誰も来ない。
どれくらい放置されるのかなぁ?」
とネガティブなことを想像しながら
2時間ドラマのテーマソングを口ずさんだ。
2008/4/26 9:53
蓬莱園 ’08.春 箱根の旅

9時ちょっと前にチェックアウトをして
シャトルバスでホテル小涌園まで送ってもらった。
国道1号を
元箱根方面に少し行くと
左手に蓬莱園がある。
右手の三河屋旅館(明治16年創業)所有の庭園で、
斜面を利用してつつじなどが植えられている、
敷地面積2万坪。
自由に散歩できる。
朝、
桜は散り
つつじにはまだ時期が早い所為だろう
誰もいなかった。
しばらく散策して
国道に戻ると登山バスが丁度やってきた。
2008/4/26 7:26
B&Bパンシオン箱根 ’08.春 箱根の旅

箱根小涌園内にある
シングル1泊朝食3000円
温泉入湯税150円
寝巻やタオル洗面道具は持参
朝早くからパンの焼ける香りが
部屋に充満していて目覚めた。
窓を開けたらもっと香っていた。
お風呂は午前6時〜9時、
朝食は7時〜、
チェクアウトは10時まで、
シャトルバスは9時から20分毎という。
6時半、お風呂に入りにいった。
昨晩と男女が入れ替わっているが、
大きな違いはなかった。
7時、朝食を開始。
プレーン、チョコ、パイナップルカスタードのデニッシュとクロワッサン、
ロールパンと胚芽パンの6種類のプチパンが並んでいた。
焼きたて熱々では無かったのが残念。
コーヒー、オレンジジュース、緑茶が飲める。
3~4人のグループや1人・・・さまざま。
