2008/5/18  23:47

Kirschblueten - Hanami -  映画

妻のトゥルーディだけが夫のルーディが癌に侵されていることを知っている。医師から最後のひとときをともに過ごしてはどうかと勧められ、トゥルーディはベルリンに住む子供や孫たちに会いに行こうと提案し二人で出かけ、その後オストゼーへと足を伸ばすが、そこで突然、妻のトゥルーディのほうが死んでしまう。いきなり取り残されたルーディは、どうしてよいか分からなくなり、一番下の息子が住む日本へと向かう・・・。心の旅を詩情豊かに描く、悲しく切ない愛についての物語。
 
という解説文を見つけた。
王道のハリウッド映画とはもちろん全く違う。
東京新宿を見せるあたりは定型的日本を見せて
いるに違いないけれど、興味深い撮り方とモチーフだと思った。
とても切なくて心が痛くなる映画。
舞踏(?)ダンスなるものを披露するEndo Tadashiという人物は
現在海外で活動中の方のようで、とてもモダンな表現をしていた。
沖縄民謡と共に踊ってたけど、一緒に映画を見た友達はもちろん
ダンスも音楽も日本独特のものだと思ってしまう。
ソープランドとか下着なしで踊って下半身を見せる場所とか
エロ漫画とか出てくるんだけど、思い切り日本の変な部分を
誇張されたと思うものの、仕方ないのかなとも考えたり。
2008年の映画だから日本へ行くにはしばらく時間があるだるうけど、時間と興味のある人は是非見て感想聞かせてください。

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