2008/7/9 18:06
投資先としてのインド 仕事
G8+中国、ブラジル、インド、南アフリカを入れてG12
そんな意見が出たそうです。
さて、私は個人的にはメキシコペソ暴落後から興味がありました。
もう、10数年前です。
もはや新規投資先としてブラジルは終わり、中国も終盤。
今からは、インドなのですかね。
私が勤める会社もインド関係の仕事がチラホラ!
早速、先週情報を集めてみました。
英語国ということで、米国、ヨーロッパの中間地点。
グローバル企業の24時間体制によるサポート機能を持たせることや数学の強さを生かしたIT開発。
たしかに市場の発展性から考えれば 魅力ある国でしょう。
30万円の自動車を発表したタダ自動車。
このニュースを聞いた時にはびっくりしました。
この30万円の車、中間所得層を狙った価格帯設定です。
人口11億人 中間層が1%と考えても1千万人は市場としてのターゲットに入ります。
ハイ、確かに魅力的な市場です。
でも、冷静に考えると 日本の製品は 製品の付加価値に重点を置いた製品です。
安いものを安く作るのではなく、高価なものを安く作ることを行なっています。
と、言うことは 商品の値段が高いわけです。
市場の中心はプラズマや液晶TVではなく、ブラウン管TVでしょう。
果たして、日本のメーカーは この市場では不利のような気がします。
中国はこの10年で大きく豊かになりました。
インドもこれから中間所得層が増えるのでしょうか?
未だにカースト制(身分制度)が残っている国です。
経済の発展に伴い、金持ちは、より金持ちになるでしょう。
つまり、中間所得層の人口は、このカースト制度の影響で 当分は変わらないと思えます。
国内販売では、投資に見合う儲けは見込めない。
インドが輸出基地となるのか?
これも、何処に輸出するの?という疑問が出る。
結局、
大きなリスク、不採算を覚悟してでも 今後の競争力追及のためインドへの進出は必要でしょう。
何故ならば、市場のグローバル化が進む中、日本の会社はいつの間にか 「付加価値+コストダウン」を追求していました。
しかし、技術力という面では、「極限の最低機能+コストダウン」を追及も必要と思えるからです。
今後のグローバル市場での生き残り。
技術力とは、単純でも高品質で安い物からの利益算出。
これが条件になると思われます。
うむ〜! 難しいね。
そんな意見が出たそうです。
さて、私は個人的にはメキシコペソ暴落後から興味がありました。
もう、10数年前です。
もはや新規投資先としてブラジルは終わり、中国も終盤。
今からは、インドなのですかね。
私が勤める会社もインド関係の仕事がチラホラ!
早速、先週情報を集めてみました。
英語国ということで、米国、ヨーロッパの中間地点。
グローバル企業の24時間体制によるサポート機能を持たせることや数学の強さを生かしたIT開発。
たしかに市場の発展性から考えれば 魅力ある国でしょう。
30万円の自動車を発表したタダ自動車。
このニュースを聞いた時にはびっくりしました。
この30万円の車、中間所得層を狙った価格帯設定です。
人口11億人 中間層が1%と考えても1千万人は市場としてのターゲットに入ります。
ハイ、確かに魅力的な市場です。
でも、冷静に考えると 日本の製品は 製品の付加価値に重点を置いた製品です。
安いものを安く作るのではなく、高価なものを安く作ることを行なっています。
と、言うことは 商品の値段が高いわけです。
市場の中心はプラズマや液晶TVではなく、ブラウン管TVでしょう。
果たして、日本のメーカーは この市場では不利のような気がします。
中国はこの10年で大きく豊かになりました。
インドもこれから中間所得層が増えるのでしょうか?
未だにカースト制(身分制度)が残っている国です。
経済の発展に伴い、金持ちは、より金持ちになるでしょう。
つまり、中間所得層の人口は、このカースト制度の影響で 当分は変わらないと思えます。
国内販売では、投資に見合う儲けは見込めない。
インドが輸出基地となるのか?
これも、何処に輸出するの?という疑問が出る。
結局、
大きなリスク、不採算を覚悟してでも 今後の競争力追及のためインドへの進出は必要でしょう。
何故ならば、市場のグローバル化が進む中、日本の会社はいつの間にか 「付加価値+コストダウン」を追求していました。
しかし、技術力という面では、「極限の最低機能+コストダウン」を追及も必要と思えるからです。
今後のグローバル市場での生き残り。
技術力とは、単純でも高品質で安い物からの利益算出。
これが条件になると思われます。
うむ〜! 難しいね。
